タカシの家のできごとから3ヶ月が経過した。
しーちゃんは、化粧の仕方を覚えたのか、髪型や服装も大学生という感じになり、あきらかにかわいくなっていた。。
こころなしか、お尻が大きくなって色気が出てきた気もする。
サークルの男で集まっても、しーちゃんがかわいくなったという話をよくしたし、1男、2男の中にはしーちゃんのことが好きなんじゃないかってやつも何人かいた。
俺も、しーちゃんがジャイアンとエッチしているときのことを思い出して、何度かオナったこともある。
しーちゃんがジャイアンと今でも付き合っているのかは気になったが、シンゴ以外は寝ていたことになっているので、誰も聞けなかった。
そんなとき、10月の飲み会に、久しぶりにジャイアンが顔を出した。
飲み会が始まってしばらくたつと、サークルの上級生女子から嫌われているジャイアンのまわりは男だけになっていた。
テーブルにはジャイアンと俺、シンジ、それに1男がふたり、2男がひとり。
しーちゃんは少し離れたテーブルで楽しそうに話している。
俺のテーブルは男だらけだったので、話題は当然のごとく下ネタになっていった。
そして、シンジが急にジャイアンに聞いた
「そういえば、上妻先輩、しーちゃんとはまだ付き合ってるんですか?」
(おい、それはここで聞いちゃだめだろ)
と俺は思った。
シンジは結構酔っていたせいもあるだろうが、もともと空気が読めないやつだ。
初耳だった3人は驚いてジャイアンを見ていた。
「えっしーちゃんと上妻さんって付き合ってるんですか?」
「お前、誰に聞いたんだよ。シノ?あいつ、サークル内では言わないでって言ってたのに、自分で話たんだな」
ジャイアンは、ちょっと驚いたようにいった。
「いやい、違いますよ。実は俺、タカシさんの家で上妻さんがしーちゃんとやってるとこ見たんすよ、ね、ユウヤさん」
俺は、巻き込むなと思ったが、否定することもできず、うなずいた。
「そうそう、ほんとびっくりしました。」
「まじか」
「あの日から付き合ったんですよね?いつの間にそんな話してたんですか?」
するとジャイアンはニヤニヤしながら小声で話し始めた。
「あの日寝てて目を開けたら、前にシノが寝てて、ちょっとブラが見えてたんだよね」
俺たち5人は食い入るように話を聞いていた。
まわりには少し変に見えていたと思う。
「でも、グラビアみたいなムチムチの女が好きで、シノみたいな芋っぽいのは好みじゃなかったからそのまま寝ようとしたんだけど、こいつ処女だよなって思ったんだよ」
「俺、これまで素人なんて相手にしてなかったから、処女とやったことなくてさ。1回処女とやってみたかったのよ」
(相手にされなかっただけだろ、素人童貞だったんじゃないか。しーちゃんが好きなんじゃなく、処女とやりたかっただけなのか?)
「シノさ、俺のこと尊敬してるっぽかったじゃん。だから、いけんじゃないかって思ったのよ」
確かに、シノはほかの女子と違って、ジャイアントも普通に話していた。ただ、それは他の人と同じであって、もっと仲良かった人はいるんじゃないかって思う。
「で、シノを起こして口説いたわけ。めっちゃ驚いてたけど、好きだとか、絶対大事にするとかいってたらOKしてくれたのよ。みんな寝てる中小声でささやいてさ」
(暗闇でジャイアンにささやかれるなんて悪夢だろ。しーちゃん、よくOKしたな。吊り橋効果ってやつか?)
「そのまま、おっぱいもんで、処女頂いたってわけ。あいつさ、まるっこいわりに乳ないんだよな」
俺が見たしーちゃんのおっぱいはそれほど小さくはなかった気がするが、ジャイアンにとっては小さいんだろう。
「でもマンコはきつきつ。処女最高だったわ」
ジャイアンが言うと、シンジが笑いながら言った。
「知ってます。上妻さん声出てましたよ。きつい、処女最高って」
「お前、聞いてたのかよ。ほんと最高だったわ。この年になると周りに処女なんていないからな。まだチャンスがあるお前らがうらやましいわ」
「しーちゃんとやった先輩の方がうらやましいです。そういえば、先輩、中出ししてませんでした?」
「よく見てんな!気持ちよくてつい出しちゃったんだよ。そんときは何も言われなかったんだけど、一緒にシャワー浴びてたら大丈夫かって聞かれたわ。誤ったら許してくれたけど。それで、もう1回出しちゃったしって説得して、風呂場でもう1回中出し。あいつ、肌白くてすべすべでさ。1回目が真っ暗でよく見えなかったからめっちゃ興奮したわ」
こんなやつにやられたしーちゃんがかわいそうだなと俺は思った。
今知ったほかの3人もひいているように見える。
シンジだけが楽しそう!にジャイアンに聞いた。
「いつも中出しなんすか?」
「そんなわけないだろあんときだけ。でも、生ではさせてくれるな。ゴム使ったことない。あいつさ、意外と下ネタ苦手じゃん」
確かに、しーちゃんは男に対してもけっこう気軽にボディータッチするわりには下ネタになると「やめてくださいよー」とかいって笑って避けようとする。
「だから、全然何が普通か知らないっぽいんだよね。生でも外出しすれば大丈夫とかっていったらそのまま信じてんの」
「めっちゃうらやましいっす。よく会ってるんですか?」
と1男のひとりがいった。
「週3くらいかな。家も近いから、けっこう呼んだらきてくれるんだよね。今日もこの後、あいつ家来るよ」
そういえば、最近、しーちゃんは1次会で帰ってるなと思った。
その後も、ジャイアンは聞かないのに自慢そうに話し始めた。
俺は、ジャイアンの声も大きくなってきたので俺は周りに聞かれないかひやひやしていた。
しーちゃんはさっきからテーブルを移って他の人と話していたが、話を聞かれるような距離ではなかった。
「アイツ、結構エロいんだよ。」
「えっ、そうなんですか?」
1男が身を乗り出す。
「最近は俺が促さなくてもなめてくれるようになったし、途中でとめなかったら最後までしてごっくんしてくれるからね。だんだん俺のしてほしいことがわかってきたみたい」
「しーちゃんのこと見る目変わっちゃいそうです」
「騎乗位もだいぶうまくなったしね。仕事終わりで疲れてるときとか、騎乗位だけでいかせてくれたこともあるし。うっかり中に出しそうなのがやばいけど笑」
「ちょっと、問題起こしてサークルやめるとかやめてくださいよ」
2男が笑いながらもちょっと本気で言った。
「大丈夫だって。あいつ最初、騎乗位もフェラもめっちゃ下手だったんだぜ。処女はそこが残念だよな。あんだけうまくなったのは俺の指導のおかげだな。感謝してほしいよ」
その後も、ジャイアンの
「仕事しながらフェラしてもらうのが最高」とか「エッチのときはキスをせがんでくる」といった自慢話を聞いているうちに、1次会がお開きとなり、ジャイアンもしーちゃんも、別々に帰っていった。
俺たち5人は、2次会にいっても、ジャイアンとしーちゃんの話がショックすぎてあまりその場の話が頭に入っていなかった。
2次会も終わりに近づいた頃、ラインのメッセージが入った。
ジャイアンからだった。
メッセージを開くと、ジャイアンの股間に頭をうずめる見慣れた後頭部。
「シノに、フェラ仕込み中」
おれは、慌てて画面を消し、誰かに見られていないかあたりを見回した。
幸い、誰にも見られていないようだった。
さっき、同じ机に座っていた4人も同じような反応をしている、全員に一斉に送られたようだ。
飲み会中、つぎの写真が送られてくることはなかった。
その日は2次会で解散し、家に帰ってしばらくしたころ、ジャイアンからまたラインがとどいた。
「サービス。誰にもいうなよ」
と書かれ、動画のリンクがついている。
俺は急いで再生した。
ジャイアンとしーちゃんのハメ撮りだ。
盗撮らしく、けっこう引いたところから撮られている。
ベッドに寝転がったジャイアンの上で、しーちゃんが前後に腰を振っている。
「ふーっ・・うー・・・はっ・・・はぁ・」
大きな喘ぎ声は挙げないが、押し殺したような声がもれる。
大きな色黒のジャイアンの上で真っ白なしーちゃんが健気に動くのがエロかった。
ジャイアンが「気持ちいい?」と聞くたびに、しーちゃんがうなずく。
「しの、もっと激しく」
ジャイアンが言うと、しーちゃんはうなずき、ジャイアンの胸に手を置き、ガニ股になると、上下に動き始めた。
「はぁー・・あっ・・あっ・・」
さっきよりあきらかに、喘ぎ声が大きくなる。
「ちんこ好きになった?」
ジャイアンに聞かれ、しーちゃんが「ばかぁ」といって首を振る。
すると、ジャイアンがしーちゃんの腰をもち、激しく動かした。
「あっあっあっあっだめっ、先輩、だめ!」
しーちゃんはそういうと、ビクッと体を震わせて、ジャイアンの体の上に倒れ込んだ。
「いっちゃった?」
「やだぁぁ・・・・」
ジャイアンがまた腰を動かす
「あぁぁぁぁ、だめっ」
再度しーちゃんの体がびくんとはねた。
「俺も、もういきそうだから、お願い」
「はぁはぁ・・・はい」
しーちゃんはそう言うと起き上がってジャイアンの足の間に入り、ジャイアンのちんぽをくわえ、頭を前後に動かした。
そして、すぐにジャイアンが
「いくっ」
というと、しーちゃんは頭を止めてジャイアン精子を口に受け止めていた。
そして、当たり前のように飲み込むと、再度ちんぽをくわえて掃除し、「シャワー浴びてくるね」といって画面から外れた。
すると、ジャイアンがこちらに近づいてきてスマホをとり、スイッチを切った。
俺はジャイアンのでかいちんぽが近づいてくるのをみて吐きそうになった。
しーちゃんは、よくあんなのくわえられるな、と思った。
その後ジャイアンからしーちゃんの動画が送られてくることはなかった。
しーちゃんには悪いと思うし、ジャイアンはムカつくが、その動画はしーちゃんと会った日の定番のオナネタになっている。