高校時代には物語のヒロインになれるような女子が1人は存在していると思います。
俺の通っていた高校にも倉石依織(くらいしいおり)という絶対的な女子がいました。
モブ男の俺とは住む世界が違うと言えるほどの美貌の持ち主で、推定Dカップで制服やジャージの上からでも分かる細いウエスト。ショートカットをサイドでピンで止めていて、笑顔が印象的な誰とでも分け隔てなく話の出来る優しい性格でまさに天使と言える存在でした。
「快斗くん!おはよ〜!」
「うん、倉石さんおはよ。」
隣の席だった事もあり、しかも下の名前で呼んでくれるって単純な理由で俺は3年間片思いをしていました。
1年の時には先輩と付き合っていて、2年、3年の頃は他校の男子と付き合っていた。
街で手を繋いで歩いてる姿を見てたし、隣の席だった事が多かったから、友達の女子と話しているのを聞こえてきて、知りたくもない依織ちゃんの恋愛事情も耳に入ってきていました。
そのほとんどが1週間で別れたり、会う回数が少なくないらしい。
俺が彼氏ならそんな事は絶対にしないのにって思いながら、横顔をチラ見する高校生活を送ってました。
言い寄られる事もあると思うけど、高校3年間で10人以上の彼氏がいたと思います。
彼氏がいるからってのもあると思うけど、ブラウスの下にはキャミソール、たまに見えるスカートの中には必ずショートパンツを履いていてガードが硬い……
それだけ彼氏がいたってことは、それだけ経験もしてるんだって思うと、やはり住む世界が違うんだな。
クラスのグループラインに入ってるから連絡先は知ってるけど、個人的なやり取りはなく、それ以上の関係がないまま卒業して、大学へ進学した。
大学でも同じ学部になって、そんな俺が思ってたことは。
まさか!!運命??相性よかったり??
登録したアプリの相性診断でも90%!!
単なる厨二病の妄想を持っていたくらい。
現実は……というと。
「快斗、また一緒だね!よろしくねぇ〜」
妄想に拍車をかけてくれました。
そりゃ…こんなにコミュニケーションも出来るなら彼氏もすぐ出来るよな。
高校卒業の時はフリーだったようだけど、大学でもすぐに彼氏が出来ていて、新歓でも彼氏と一緒にいる所を目撃していました。
タイトなワンピースを着ていてスタイルの良さがわかる。
大きめのお尻にはパンティーライン?
いや、ショートパンツっぽいの履いてるな…
帰りに彼氏が腰に手を回すと、恥ずかしいから?振りほどいて手を繋いで帰っていっていた。
だけど…数日後には別れたっぽい。
まさか?1回やったらポイ捨てしてるのか??
高校時代からの謎が深まるばかり。
俺には関係ないけど、ワンチャン厨二病の運命がどこかで歯車が合わないかな?って考えていました。
そして、翌週の新歓で依織ちゃんと遭遇しました。
「快斗も来たんだぁ〜!一緒に来た友達がこの後彼氏と遊ぶみたいだから、一緒にご飯食べようよ!」
「えっ、いいの??」
「席が隣になることが多かったのに、そんなに話してなかったもんね〜」
「たしかに。住む世界が違う感じしてたし」
「なにそれ?笑。でもさぁ、同じ高校だったし、他の人より快斗が気を許せるかも〜」
運命が合致した??
いや、そんな事は思う余裕もなく、ひたすら緊張していた。
けど、気さくに話をしてくれて楽しく食事をしていた。
てゆうか、ほとんど依織ちゃんが話をしていて、うんうん。って相槌をうつだけだったけど。
「それでは、この辺で終わりにしたいと思います!二次会は居酒屋に行こうと思うので行く人は付いてきて下さい!」
先輩の声が響き渡った。
それはこの幸せな時間の終わりを意味していた。
「終わりかぁ…」
「二次会は行くの?」
「ん〜…今日は行かないかな。快斗は?」
「俺も行かないよ…」
依織ちゃんが行くって言うなら行ってたけど。
店を出ると依織ちゃんは先輩に二次会を誘われていた。
断りたいんだろうけど、先輩にグイグイ来られて困っていたのかな?
笑顔で対応してるけど、断りきれずに困っているのがわかる。それは3年間見ていたからわかるんだけど。
先輩にはそうは見えないんだろう。
「依織ちゃん!急がないとみんな来ちゃうよ!」
「えっ、うん!そうだね!!すみません先輩!お誘いありがとうございます!」
逃げるように依織ちゃんは俺の手を引っ張って反対方向に向かって歩き出した。
どさくさに紛れて苗字呼びから名前呼びに変えてみた。
そして、手が暖かい!
「助けてくれてありがとう!」
「なんとなく、困ってるのかな?って思ったからさ。この後なにかあるんでしょ?」
「ん?何も無いよ?」
「そうなんだ、まだ20時だし、てっきり用事があるから帰るのかと思ってた。」
「なんかさぁ、みんないると気を使うから。疲れちゃうの。」
「それはわかるかも。もしかしてストレス溜まってる?」
「わかる?」
「なんとなく…」
離さず繋いでいた手が一瞬離れると、そのまま指を絡めた繋ぎ方に変わって、キュッと強く握られた気がした。
「良かったら、もう少し愚痴聞いてもらえる?」
「俺でいいならね」
2人でカラオケに行ったけど、歌わずに依織ちゃんの話を聞いていた。
厳しかった両親の話、それで笑顔を絶やさなかった事。
小学校の頃に離婚して、寂しかったこと。
寂しさから、告白されては付き合っていたこと。
ワンチャン俺も告白したらイける?
なんて思ってたけど。
「すぐに嫌になって…相手も気付いて素っ気なくなるから…振られる前にふっちゃうの」
ワンチャンが成功しても、修復不可能だな。
恋の多さの謎は解けた気がしたけど。
この可愛さ、このスタイル。
この身体を使えるだけ使いたいって思わないんだろうか…
この時はいつもの笑顔ではなく、少し寂しそうな表情をしていた。
「お酒、、、飲んでみる?すっとするらしいよ?」
「えっ……飲んでみる?飲んだ事はないけど。」
「俺もない!」
「初めて同士かぁ〜!楽しそうかも!!」
もちろん未成年……
カラオケで飲むことは出来ないし、ダメなのは承知でコンビニでチューハイを買ってみた。
そして、奇跡のように俺の一人暮らしの部屋に依織ちゃんが来た。
「部屋は綺麗だね!」
「一応ね、いつも居るテリトリーは綺麗にしてたいし」
「テリトリーは、ね!コップ溜めすぎだから笑」
そういいながら、放置していた洗い物を洗ってくれた。
基本的に床とベッドだけ綺麗にしていたから。
「ありがとう」
「お酒買ってくれたし!」
お互いの恋愛の話をしたり、高校の時の話をしたり。
恋愛っても、依織ちゃんへの片思いしかないけど。それを他の人に置き換えるように話をしていた。
依織ちゃんはほんのりとほっぺたを赤くして、少し酔ってるのかな?
「トイレ借りるね?」
「うん。玄関の横だよ」
シャツに膝くらいの白いスカートを履いて、依織ちゃんが俺の家のトイレを使ってる。
やべーな!
畳んだ白い布を手に持って戻ってきた。
タオルかな?
洗面台に用意してたはずだけど。
「手を洗うのに脱衣場に行ったけど……洗濯物溜めすぎ笑」
「めんどくさくてさ…下着やタオルが無くなるタイミングで洗濯してた」
座椅子に座って、白い布を後ろのカバンに入れようとした時に膝が開いて、ピンクのパンツが見えた!
足の付け根が窪んでいて、クロッチの部分が浮いてるのか?
3年間で初めて見た依織ちゃんのパンツはモロでした。
「なんか、快斗って話しやすいね!もっと早くに話しておいたら良かったよ」
「ほんとに?嬉しいかも」
「ねぇねぇ!3年間好きだった人って誰なの〜??」
「それは秘密…違うクラスだし」
ベッドに寄りかかっていた俺の隣に来て。
「けちぃ〜!」
それを言うために、隣に来て可愛い上目遣いをするのは辞めて欲しい…
「快斗って手が大きいよね」
「そうかな?人と手を繋いだりってないけど、依織ちゃんの手もなんかフィットするっていうか、ちょうど良いよね。」
「私もそれ思った!!」
何故か手を繋いで。
足を伸ばした依織ちゃんのスカートの部分に手の甲があたって、白い綺麗な脚が目に付いた。
「私、手を繋ぐの好きなの。でも彼氏とこうゆう風になったら、腰に手を回されたりしてて。それは…嫌だったんだぁ」
「うん。俺はまわさないよ」
「回されてもびっくりしちゃうよ笑。でもちょっと酔っちゃった…」
俺の肩に頭を乗せて、トリートメントの香りが漂ってきた。
気がつけば、依織ちゃんの太ももの上に手があって、足とお腹のデルタゾーンに俺の手が乗っていた。
ジュルッピチャッ……
「ん?」
「はっ!なんでもないよ!!ちょっとトイレ!」
慌てたように離れると、またスカートの中が丸見えになった。
ピンクのパンツはさっきとは違って、、染みが出来ている。
「ひやっ!!」
慌てて股を抑えて隠した依織ちゃん
「大丈夫??」
「見えた?」
「ごめん…」
「恥ずかしい…」
「なんか、ごめんね。」
「ううん…私って敏感だから。彼氏に腰に手を回されたりしてもこうなっちゃうの。だから恥ずかしくて近寄らないようにしてたら、雰囲気悪くなって別れることになるんだぁ」
「ん??それって付き合っても抱き合ったりくっついたりしてなかったってこと?」
「うん…初めての彼氏としか…」
「そうなんだ!」
「そんなにビックリすること??」
「そりゃ、恋多き女子って思ってたから。そうゆうの嫌いなの?」
「恥ずかしくて…初体験の時しかしてない。初めての彼氏と快斗しか知らない事なんだけど…」
恥ずかしさで顔を赤くして、サイドで止めていたヘアピンを外してショートカットの横髪が顔を隠していた。
「可愛いな」
「えっ?」
「いや、なんでもない」
「恥ずかしいんだよ…でも、そうやって思ってくれるのかな」
隣に戻ってきた依織ちゃんの肩を抱くと、ビクッとして俺に身体を預けてくれた。
ドキドキしながら、俺の震えた唇を依織ちゃんの唇に近寄せると、依織ちゃんも顔を上げて唇をを当てた。
レモン酎ハイを飲んでたし、ほんのりレモンの香りがした。
お互い震えた唇を離すと、チュパッって音がなった。
そして、また近づけると俺の唇を吸引するように、チュッ〜と音を鳴らした
俺の唾液も吸引した依織ちゃん恥ずかしそうに言った
「レモンの味がする♡」
「お互いさまだね!レモン酎ハイ飲んでたし」
次は依織ちゃんを俺の足の上に跨らせて俺が吸引すると、依織ちゃんの唾液が口の中に入ってきて、レモンの味がした。
「次はわたしね!」
キスをしながら、背中に手を入れると、ブラジャーの紐に到達した。暖かくなった背中を撫でていると、依織ちゃんも背中に手を入れてきた。
キャミソールごとシャツを捲り上げると、依織ちゃんはバンザイをして、ピンクのブラジャーに寄せられたおっぱいが見えた。
少し悪戦苦闘してブラジャーのホックを外していると、震えた身体で強めに抱きしめられた。
ブラを外すと、おわん型の膨らみにピンクの乳首。
たぶん立ってる。
下から持ち上げるように揉んで乳首を摘んでみた。
「ひゃっ♡」
俺の足に跨ってる股間はジューって振動と共に湿った感触が伝わってきた。
腰にあるスカートのホックをはずすと、依織ちゃんは腰を浮かせて、パンツと一緒に脱がせた。
上向きのおっぱいにくびれたウエスト、縦にうっすら付いた腹筋に整えられてるけど、ペタっとした陰毛。
ビラビラが開いているマンコは湿っていた。
「あんっ♡恥ずかしい……」
俺も自分で脱いで、ボクサーパンツに抑えられた勃起したチンポは開放されたように上下にバウンドした。
「すごい…」
ん?俺のって大きいのか?
「なにが?」
「初めてちゃんと見た」
「は?」
「初めての時はスカートで脱いでなかったし…布団の中だったからお互い見てないの」
「入れただけ?」
「うん…なんなら、私の裸見たの快斗が初めて」
「まじか…最初って痛かった?」
「濡れてたからそこまでじゃなかったけど。痛かった…」
「気持ち良かった?」
「うん…でも、奥まで入ってきたら、イッたみたいでそれだけ。」
「ほとんど処女じゃん!」
「キスも快斗で2人目だから…てか2回目…♡」
俺は軽く濡れたマンコを触ってみた
「やっ…ひゃっ♡あんああぁん♡」
え?
腰を浮かせた依織ちゃんのマンコを触ると……
「あっあっあっ……だめぇ〜」
腰が砕けたように腰を降ろすと、俺の指が中に入った
「ああぁぁぁぉぁあああ〜♡」
指もギュッと圧迫されて腰がクネクネ動いていた。
これ……チンポならすぐにイきそうじゃん!
「うぅ〜はぁはぁ♡」
指を抜くとベットり愛液が付いてて、だき抱えてベッドに上がろうとしたけど、依織ちゃんの足がもつれていた
横に寝かせて落ち着かせたけど、額は汗で濡れて息を切らせていた。
腕枕で髪をかきあげてあげて、耳にふれてもダメなようで。
「ひゃっ♡もぉ仕返し♡」
俺のチンポを握ってきたけど……
「気持ちよくないの?」
「擦らなきゃね?」
クチュクチュ
我慢汁の出たチンポを手こきしながら息を整えていた
「今までの彼氏に身体触らせなかったから…それで別れちゃったの」
「可愛い反応だけどね?」
「ほんと?恥ずかしいんだけど。」
キスをしながら乳首を摘むと、手こきがとまって、「んっ…んんっ♡チュッ〜♡」
俺の口を開けるように依織ちゃんの柔らかいベロが動いて俺の口の中の唾液は依織ちゃんの口へと移った
「んっ♡ゴクッ♡」
ほんとに初めて?って思うほどスムーズに俺のチンポに顔を近付けて、我慢汁をペロリとなめた。
「んふっ♡味しないね♡」
チンポを握って、出てきた我慢汁をなめて。
唇を左右に揺らせて刺激された。
「いたっ!」
歯があたりまくって痛かった……
慣れてないんだな。
「ごめんね?痛かった??」
「歯は痛いよ」
仕返しと言わんばかりに乳首を甘噛みしてやった。
「あっあっ!きもちいい♡」
「えっ?」
ジュルルって愛液が溢れる音が聞こえたから、そのまま下っていくと、足で顔を挟まれた
「だめっ、はずかしい」
「だめ?じゃあ、乳首つまむ!」
「あん♡」
あっさりと!股が開いて俺の鼻にはモサモサしたヘアがあたった。
そして、溢れた汁を舐めるようにすると
「ああぁぁぁぁんっ♡だめぇ〜〜っ♡」
ピクピクっ…ジュルル
喘ぎながらも抑えようとして依織ちゃんの手はヘアの上で待機していた。
構わずなめて、喘いでいるけど。
手がキュッとしたと思うと、割れ目の上にぷっくりしたクリトリスが顔をだした。
あっ、クリトリスの存在をわすれてた!
無味無臭のまんこを舐めて、クリトリスを舐めてみた。
「あぁあぁぁぁ♡♡♡♡だめぇ♡♡♡♡♡」
隣が空き部屋で良かった。
指を曲げながら、濡れ濡れのまんこに入れて、ベロでクリを押さえつけた。
まんこの上の方をなぞると、腰が浮いてクリが刺激されてオナニーかよってくらい喘いでいた
「なんか来る!なんか来る!!ぞわぞわするけど……♡」
クリとGスポットが偶然合致していたんだろう。
ほんと、たまたま。
ぐったりとした依織ちゃんは足をピクピク痙攣させていた。
俺のちんぽは依織ちゃんの中に吸い込まれるように入った。
「あっ♡んんんっ〜!入ってるよ♡」
「ゴム無いのに入れちゃった」
「お互いやめられないでしょ?」
「少し力抜いてね?」
「うん♡ひゃっ♡♡」
ピストンピストン
「んっんっんっ♡きもちいいよ♡♡」
「夢のようだ…大好きな依織ちゃんと出来るなんて」
「私も快斗に憧れてたから♡嬉しい♡ひゃっ♡」
「やばい!いきそう!!」
「うん♡」
「お腹でいい?」
「あん♡初めてだし……中に欲しい」
そして、俺は依織ちゃんの中に出した。
「あっ♡きたぁ♡んぁあああ♡」
少し休憩してチンポを抜くとまんこから精子が流れ出てきた。
抱き合って余韻に浸りながら。
「冷静になって、中だし大丈夫?」
「わたしも……気持ちよくて快斗だし。中に欲しかったけど。大丈夫って信じようよ!出来たら…責任取ってね?」
「もちろん!」
お風呂に入って、バックで2回戦目。
「口にだして??」
「いくよ!口あけて!!」
「んふっ♡んっんっ♡♡♡ごくっ♡♡♡おいちぃ♡♡」
敏感すぎて彼氏に身体を許さなかった依織ちゃん。
このあと、俺たちは付き合う事になるんだけど、依織ちゃんの秘密がどんどん明らかになっていった。