これは彼氏持ちの女友達Mを俺の部屋に連れ込んで中出しセックスをしたあの日から、しばらくしてからの話になる。
あれからしばらくして、Mは彼氏と別れた。その話は、本人から聞いた。
理由は特に聞かされなかった。
俺は、Mとヤったあの日が忘れられなかった。
正直、Mとまたヤりたいと思っていたため、別れたと聞いたときは心の中でチャンスと思っていた。
しかし、それはすぐにやってくる。
Mは、人目のつかないところで突然甘えてきた。
胸を押し付けるようにして、俺に体を寄せてくる。
その時の俺は、Mとまたセックスしたいという気持ちが頭を占めていた。
そのため、Mが胸を押し付けるとき頭が真っ白になっていた。
我慢できなくなった俺は、
「Mともう1回したい・・・」
とこぼしてしまう。
するとMはそれを狙っていたかのように笑みを浮かべ、
「うん・・・♡」
と呟く。
俺は、Mの性欲が結構強い方と認識はしていたが、それがまだ甘かったということをこれから思い知ることになる。
その日、俺の家は妹がいたため使えなかった。
なので、2人でラブホテルに行くことになった。
制服のままではまずいので、一旦家に帰りその後合流した。
すぐにシャワーを浴び、裸でベッドに行く。
この時お互い、挿入することしか考えていなかった。
ベッドに向き合うと、Mは前戯もせず、股を開き彼女の入口をこちらに向ける。
さすがにそのままで入れられないので、俺は自分のものをMの入口に擦り、愛液を馴染ませる。
待ちきれなかったのか、Mが
「早くぅ・・・挿れてぇ♡♡」
と俺を受け止めるように手を広げる。
耐えられなくなった俺は、Mに挿入。
あの日何度も中出しした俺とMには、ゴムをつけるという考えは頭になかった。
俺はMに挿入し、Mの胸に飛び込むようにしてMを抱きしめる。
「あああっ!♡♡♡」
Mの体の柔らかさ、挿入した瞬間の快感ですぐに出してしまいそうだった。
俺はMを上から覆い被さるように体を密着させ、ゆっくり腰をMに打ち付けた。
「んっんっんっ♡」
俺はMの口をキスで塞ぎながら、ピストンをどんどんスピードアップさせていく。
「あんっ♡あんっ♡あっあっあっ♡」
俺がスピードをあげる度、Mが俺を強く抱きしめていた。
俺はMが体を強く密着させてくる度に射精感に襲われる。
「やばいっ・・・出そう・・・」
俺がそう言うと、Mは俺にキスを求めてくる。
Mにキスをすると、Mは俺の体を足でがっちりと固め、だいしゅきホールドの体制になった。
「んっんん〜〜!!!♡♡♡♡♡」
我慢できなくなった俺は、キスをしたままMの中へ射精する。
Mの中がぎゅうぎゅうと締め付け、俺のものから精液を吸い出すように動くのがわかる。
本当に精液が空になるようだった。
あまりに搾り取られたので、しばらく繋がったままMの上でぐったりと身を預けていたが、落ち着いたあとはそのままMの体を起こし騎乗位に移行した。
今度はMが腰を動かす。
Mの騎乗位は特に気持ちいい。
最初はゆっくりと動かし、俺の射精感を高めていく。
その後、俺がイきそうなぐらいをキープしながら腰を動かしてくる。
常に軽くイっているような状態が続く。
今度のMは正常位の時とは違い、
「あっ・・・♡すごぉい♡」
というふうなとてもねっとりとした喘ぎをする。
Mが攻めている時は、いつもこんな感じだ。
俺はしばらくすると、我慢できなくなり腰が動き始める。
そのタイミングでMは高速ピストンに切り替え、
「あっ♡イクのっ?いいよっ出して♡」
と中出しを求める。
Mが速く動くと、彼女の胸が一層エロく揺れる。
俺は、Mの中に2度目の射精をした。
出し切った後、またしばらく繋がったままMの体を受け止める。
また落ち着くと、今度はMが俺の体を起こそうとする。
お互い抱き合う形で俺はMを抱きしめながら、彼女の奥をグリグリと押し付ける。
俺のものはまたMの中で膨れ上がった。
まだ元気なようだ。
「まだいけるの?じゃあ今度は後ろからぁ♡」
俺はMからものを抜くと、中から中出し2回分の精液が溢れる。
Mはバックの姿勢になり、俺の精液をぽたぽたと垂らしながら、
「ほらぁ♡早く塞いで♡」
と挿入を促す。
俺は、Mの後ろから挿入する。
俺はMの腕を掴み、高速のピストンをする。
Mは、バックが結構好きらしい。
「ああああああっ!♡あああっ!♡♡♡」
Mの喘ぎ声は、バックの時が1番激しい。
Mは何回もイったようで、その度体がびくんっ!となるのが生々しかった
俺はイきそうになると、ものを抜き再び正常位で挿入。
そして俺は、Mの中に3度目の射精をした。
Mはイきすぎたのか、しばらく放心状態になっていた。
気づけば、お互いに動けなくなるほどセックスをしていた。
落ち着いたあとMとシャワーを浴び、ホテルを後にする。
帰る時、Mに
「またしてくれる?」
と聞くと、
「明日もしよーね」
とMが言う。
Mの性欲は凄まじかった。
Mは毎日のように、俺をセックスに誘う。
俺はこの日から、Mとセックスをするのが日課になった。
平日は、毎日ラブホに行く訳には行かず、毎日お互いの家が空いている訳でもないので、人目のつかないところでの制服セックスが基本だった。
特に立ちバックは、声さえ注意すれば、パンツを脱がせるだけでどこでもさっくりとできてしまう。
1番興奮したのは、学校の近くの誰もない海辺で制服セックスをした時だった。
Mもハマったらしく、それからたまに野外セックスをするようになる。
休日も、予定が合えばセックスをした。
ラブホに行くこともあれば、お互いの部屋ですることもある。
休日はとにかく色んなプレイを試した。
Mは少しコスプレに興味があるらしく、コスプレセックスなんかもした。
また休日は、一日中セックスすることもあり、多い時は10回以上、Mの中に出している。
1度ゴムをつけてやったが、生を覚えた体がゴム付きで満足するはずもなく、結局危険日以外は生挿入。
基本的に生挿入生中出しを毎日繰り返した。また、Mはよく彼女の持つ巨乳でパイズリをしてくれる。
あまり大きさに触れなかったが、スク水に穴を開け、挿入してピストンできたぐらいには大きい。
中とはまた違う柔らかさがクセになった。
こんな関係を、俺とMは1年以上続けることになる。
そしてこの関係が途切れるのは、高校卒業のタイミングだった。
その時のエピソードもあるが、それはまた次のお話で。