彼氏とやった飼育ゲームでお漏らしした話

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この前、彼氏の家に行きました。

そこで『飼育ゲーム』という遊びをしました。

今ではあんなコトしなきゃよかった…と後悔しています。

彼氏の名前は『怜(仮)』

私はあゆこ。付き合って1週間、あの日の会話…。

「あゆちゃん、ゲームしない?」

「い、いいよ?なんのゲーム?」

「飼育ゲーム」

「?なにそれ」

ルール★
1、動物と飼育係を決める
2、飼育係がトイレに行く時間と食事の時間を決める
3、動物はそれにしたがう

「わかった?」

「う、うん…」

「で、僕が飼育係になるからあゆちゃんが動物ね!」

「え!?」

「食事は3時間に一回。トイレは5時間に一回!」

「5時間!?」

「従ってよ?では、まず最初の食事は…水!」

「ね、ねぇ怜くん…飲み物は…」

「僕は飼育係だよ?文句ある??」

そして、手と足をガムテープで巻く。

「はい、あーん」

「ごっくん…」

「食事は3時間、トイレは5時間後ね〜」

この時私はコップ3倍分の水を飲まされていた。

1時間経過…。

「怜くん…おしっこしたい…」

「ダメ!漏らすのも禁止ね!!」

「…くっ」

3時間経過…。

「お口あーんして?オレンジジュースだよ!」

「れ…くん…おしっこ出るっ…ハァ…うっ」

「ダメってば!あゆちゃん、言うこと聞きなさい!」

「ふぇぇぇぇん…」

私は泣き始めた。

5時間経過…。

「おトイレタイム!あゆちゃん、立てる?」

「あぁぁ…出…る…早く連れてって…」

「連れてくって…どこに?」

「と、トイレに決まってるじゃん…ハァァ…くぅっ」

「トイレはここだよ!さあ、下着を脱いで?」

怜が言うトイレ、それはただの木の箱だった。

「れ…んく…どういうコト?」

「この箱の中にしてね!僕が支えてあげるから!」

「や、ヤダ!したくない!!無理だよぉ…」

「じゃ、また5時間後ね〜」

私は目の前が真っ白になった。また5時間!?

1時間経過…

「れ…ん…ごめ…なさい…出るょ…」

じょばぁぁぁぁぶしゅぅぅぅぅじじゃじゃじゃじゃぁじょろぉぉ。

すごい勢いと音で私のおしっこが出た。

「うわぁぁぁん、あぁぁぁん!ごめんなざーーい!あぁぁぁ!」

「おやおや、やはり出てしまいましたか…」

5分ほど出て、怜に拭いてもらった。半裸になった。

最初からこうしておけばよかったのに…。

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