彼氏とその親友に対して”アメとムチ”を使い分ける俺の彼女

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長らく空いてしまってスミマセン。

しばらく転勤で居なかった友也が戻ってきたんで、久々の更新です。

それでは本編です。

前回の友也の誕生日から少しして、友也の転勤が決まった。がっつり転勤というより、新しく支店を立ち上げるにあたっての、先発メンバーとして駆り出されることになったらしい。

出発はクリスマス前に行くと言ってた。期間は半年~1年くらい。

現地での売上の基盤を作ることと同時に採用も進められるそうで、友也も入社した人間への引継ぎ業務を任されることになったらしい。

友也とは年末の忘年会シーズン前に、大学の仲良かったメンツで集まって送別会をした。

「友也の出発、来週だっけか?」

「マジか!?」

「どこに?」

「○○県」

「元々、うちの会社の支店があるんだけど、その中で新部署立ち上げるらしくて、その応援」

「応援ってことは、ずっとではないのか?」

「おう、元々向こうで採用とかも進めてて、人は集まってんだけど教育とかの部分で」

「あぁー、なるほどね」

「友也一人でいくんか?」

「いや、他の支店からも何人か行くな」

「向こうの業務が浸透したら戻ってくるけどな」

「それで”プチ”なんか」

「そうそう」

「どのくらい行く予定なん?」

「だいたい早くて6カ月、かかっても1年くらいって聞いてるわ」

「じゃぁだいたい夏くらいには帰る感じか」

「おう、その時は可愛い彼女連れて自慢してやるよ」

「また浮気でもされちまえ~」

「フラれたらまた慰め会開いてやるよ~」

「ちなみに”彼女”出来なかったら、有言実行できてねぇから奢りな?」

「はぁ!?」

「当たり前だろw」

そんな感じで飲み会が終わって、それぞれの帰路についた。

このメンバーとは大学からよく飲んでたし、しばらくとは言え親友が遠くに行くのは、すこし寂しい気もした。

ちなみに友也の誕生日(ハロウィン)以降もちょくちょく飲み会をしていたが、ゆりもあの後すぐに会社の他部署の応援でしばらく他府県に異動になったので、3人での飲み会はしばらくやっていなかった。

しかも年末に戻るので、友也とは入れ違いだ。

友也の出発が休みだったので、他の友達も来れるメンバーで新幹線のホームまで見送りに来てやった。

ゆりも出来たら軽く挨拶をすると言っていたが、店舗でのフロントの応援に行っていたのでタイミングが合わなかった。

友也は残念そうにしていたが、俺に小声で「向こう行ってもゆりちゃんとHしたこと忘れねぇ」って伝えてと、ニヤニヤした顔で行ってきた。

俺は呆れた感じで、LINEにそのままメッセージを入力し、by友也と打ち込んで送信した。

ゆりの返信がどんな感じで返すのか楽しみでいたが、ちょうど新幹線がホームに入ってきたころに、LINEが届く。

ゆりから来たのは、中指を立てたスタンプだったw

俺はそれを友也に見せると、申し訳なさそうにゴメンと口パクして新幹線に乗り込んだ。

そして友人含め、友也の新幹線を見送った。

しばらくして会社の大掃除も完了し、仕事納めの日が来た。

ゆりも帰ってくるタイミングで駅まで迎えに行った。

今年の年始はゆりの実家にも、俺の実家にも顔を出した。

年始に実家で貰った野菜やその他の食品達が大量で、鍋パーティーをしながら消化していた。

ただお互い料理は好きだったし、動画見ながらキッチンに立つことも多かったので、特に自炊も大変には感じなかった。

「お腹いっぱいだね~」

食事が終わって一息付いたところで、アマプラでドラマ見ながら晩酌した。

そのとき俺のLINEが鳴った。

「あっ、友也から」

「あけおめです。こっちは雪も降ってめっちゃさみー」

おそらく会社のメンバーだろうか?何人かが友也のスマホに写っていて、花壇っぽいところに小さな雪だるまが置いてあった。

「あけおめ!まぁ今年も色々頼んます」

俺も他愛もないあいさつで返信した。

「写真見る限りでは、友也君も元気そうだねw」

「まぁ、あいつは風邪もひかんでしょw」

「確かにそうだねぇ~w」

「夏くらいに戻りだっけ?」

「うん、早ければそのくらいって言ってた」

「まぁ戻ってきたら、また飲み会でもひらくよ」

「じゃぁ家でも”お帰り~の会”やる?」

「そうだな~、色々買ってきて飯食おうか」

「それに~・・・」

「何が、それに~・・・よ。」

「どーせ、また変なこと考えてんでしょw」

「・・・バレた?w」

「そういうことしたいって、顔に書いてますけど~?w」

「まぁw」

「この前ってか、だいぶ前に言ってた、3人で・・・」

「・・・したいの?」

「まぁ・・・」

俺はそういって、ゆりを抱き寄せてキスをした。

「チュっ」

そのままゆりの胸に手をやって、ゆっくりを揉み始めた。

「チュっ・・・nんっ・・・」

「温泉の時みたいに、口でいいからさぁ~」

「エッチは?なしでいいの?w」

「じゃぁ俺だけエッチしていい?w」

「ほんとは3Pにしたいんじゃないの~?」

「・・・いいかな?」

「前回はゆうじの裏切りに対する仕返しで、しちゃったからね~」

「それに私が寝取らるとこみたら、いつもより興奮するじゃん」

「自分で気づいてないかもしれないけど!」

「何か変化ある?」

「ものすご~くある」

俺はリモコンでライトを少し暗くしてゆっくりと、ゆりを押し倒した。

ゆりの首にキスしながら、後ろに回した手でブラホックを外し、直接乳首に触れた。

「んっ・・・それっ♡」

「気持ちいい?」

「うん」

俺はゆりの胸をゆっくり舌先で舐めまわし、時には強弱をつけて吸い付いた。

「アッ・・・」

ゆりは俺の息子に手を伸ばし、ズボンの上からソフトタッチした。

「てかゆうじ、いい加減気づいてほしんですけどw」

「えっ?何かあった?」

「オッパイ!」

「ゴメン!痛かった?」

「そうじゃなくて!」

「大きくなったの!」

「えっ!?まじ!?」

「もう!私が帰って来てから何回かエッチしたのに!」

「・・・申し訳ございません」

「でもなんで?俺そんな揉んだっけ?」

「アホか!w」

「私が販売強化の応援で支店回ったのも、”育乳ブラ”の新作出したからでしょ!」

「あっw」

「それに”ナイトブラ”も、新しく素材とか変わって新作出したでしょ?」

「実際にレビュー作成するのに私も使ったの!」

「半分は”ゆうじのため”でもあるんだからね?」

「大変申し訳ございませんでした!!」

俺は座り直して、土下座して謝罪した。

ゆりは他の女性社員を共に新作のレビューも兼ねて、昼間は育乳ブラ、夜はナイトブラを着用し、実際に使用感などもチェックしていたらしい。

お客様対応の店頭販売の担当にも、実際の感想なども取り入れて販売強化を行っていたらしい。

「それで実際に大きくなったんだw」

「2カ月くらいちゃんと付けてたからねw」

「ちなみにこっちに帰ってきてからも付けてるよん♪」

「サイズ聞いても?」

「Eから”Fカップ”に成長しました♡」

「マジか?どれどれ?」

「ダメ彼氏のくせに、気安く触らないでよーw」

俺はゆりの後ろから抱え込むように胸の触った。

「・・・確かに・・・」

「しかも、ただでさえ生理前でオッパイ少し張ってるんだから」

「すぐに気づけない鈍感な彼氏ってどうなのかな~?」

「返す言葉もございませんw」

ゆりの乳首を捏ねたり指先でソフトタッチしてると、ゆりも俺のズボンを脱がしてチンポを出した。

「もう勃ってるw」

「ペロ・・・プチュ・・・んっ♡・・・」

ゆりは舌先でカリの部分を舐める湿らせると、そのまま亀頭の部分を咥えた。

「んっ♡・・・グジュ・・・グジュ・・・ジュポ♡」

「アッ・・・ゆり」

「きもひぃ?」

ゆりはフェラしたまま、俺の手を握った。

「めっちゃ気持ちいい」

「挿れていい?」

「うん」

俺はゴムを手早く付けると正常位で挿入した。

「パンパンパンパンパンパン」

俺はゆりの反応を見ながら、腰を振った。

「アァッ・・・それ・・・いい♡」

「これ気持ちいいの?」

「・・・うん・・・奥に当たる」

「でも、ゆうじがもっと興奮すること言ってあげよっか?」

「ん?」

「ゆうじ、嫉妬するといつもよりアソコ硬くなって激しくなるの気づいてる?w」

「友也君とそういう事した後のエッチはいつもそう」

「まじ?w」

「うん」

「なんか、ゆうじが必死になってるの見ると可愛く思えてw」

「たぶん、本能的にだと思うw」

「取られたくないから?」

「うん、たぶん」

「ふ~んw」

ゆりは、何かを思いついたみたいにニヤニヤした。

「友也君のおチンチンもよかったぁ~」

「今度は奥まで突いてもらおうかな~」

ゆりは俺の反応を見ながら挑発的な言葉を囁いた。

「ちょっ・・ゆり!w」

「こうやってゆうじに、ちょっとヤキモチ焼かせるとすっごいアソコ固くなるw」

俺はゆりに囁かれながら、あの日の友也とエッチしてるゆりを想像してしまった。

そして自分でもさらに興奮してるのがよくわかった。

俺はゆりの頭を抱え込むように抱きしめると、舌を捩じ込ませてディープキスしながら、腰を振った。

「アッ・・・ゆうじ・・・激しぃ」

「いいじゃん」

「こういうのがいいから、挑発したじゃん?」

「俺もなんか新鮮だしw」

「変態に磨きがかかってんですけど?w」

「すみませんw」

俺はそのまま腰を振り続け、お互い一緒のタイミングでイッた。

エッチのあと、俺はゆりとベットで横になりながらピロートークを楽しんだ。

「なぁ、ゆり?」

「なぁに?」

「友也が帰ってきた時さ・・・」

「・・・3Pしたいの?」

「いやー、まぁ、それは・・・一旦置いといて」

「まずはこっちかな~?」

俺はゆりにスマホで下着のサイトを見せた

「はぁーw、今度はどんなのですかぁ?w」

「いい?」

「まぁ・・・新しいの欲しいと思ってたし」

「マジ?」

「だってオッパイも大きくなったし、ウチに置いてたやつ付けたけど、やっぱ微妙にサイズ合わなくて」

「なるほど」

「まぁ自分用にだからねー」

「興奮+喜びそうなの選んで買っとくけど、見せるかは知りません」

「俺、見れないの?」

「かもしれませんw」

「マジかー、それなら友也にも見せたくないなぁーw」

「じゃあ3人でご飯食べに行って、帰ってからする?」

「そうしよw飯奢ればそれで良きw」

「絶対文句言いそうw」

そんな時に再度、LINEが来た。

友也からだった。「8月のお盆くらいに帰る事決まりました~」

「〇〇日くらいに飯いくか?」

「おうっ!久々にいこうぜ!」

俺はゆりとそんなLINEを見ながら友也が帰ってきたときの予定を立てて、その時を楽しみにした。

そして数カ月が経ち俺とゆりは仕事で、数日会社を離れることになった。

元々この週は偶然にも、双方出張の予定が重なっていた。

ゆりは昨年も行った販売店などの応援で、また別のエリアに向かった。

ただ今回は短期間での出張なので4日ほどで戻るとのことだった。

俺の方も地方で大きなイベントが開催されるにあたり、会場の設営やフロントの対応で応援に行くことになっていた。

俺は準備や片付けの期間も加味して、5日間くらい行くことになっていた。

久しぶりの出張とは言え、今回のイベントではキッチリしたスーツも着ることになるので、

まぁまぁの荷物で移動することに。

俺は新幹線や電車を乗り継いで、支店に着いた。

初日の午前中は会場の設営や、イベント当日の進行などの打ち合わせでオフィスワークが主だった。

午後には会場に移動し、セッティング準備に入った。

「ゆうじ、久しぶり!」

俺は備品の箱を運んでいる最中に声をかけられた。

「あっ、おう!洋平!」

洋平は中学・高校が同じの幼馴染だ。

大学は同じではなかったが地元が同じだったので、たまに飯に行く間柄で、就職の話なんかもして結局同じ会社に入社した。

ちなみに、洋平に関しては”ゆり”と直接会ったことはない。

別チームで動いていて、研修場が別だったのもある。

俺に彼女がいることは知っていたが、深く聞かれなかったんで写真も見せたことはない。

洋平は同じ会社ではあるが、配属がいわゆる店舗等のフロント寄りの部署のため、俺たちの配属部署とは業務が異なり、俺とは別のビルに勤務している。

ただ、入社してからの研修期間のジョブローテーションで、同じグループだったこともあって、そこからまた一段と仲良くなった。

洋平の紹介はこのくらいで一旦話を戻す。

「久しぶりだな!」

「洋平も応援?」

「というより、メイン?」

「新店舗もオープンするからその紹介やら、新商品の案内とか。」

「あぁーw」

今回は他のメーカーもブームを出して行う、いわば各業界のイベントみたいなもの。

俺は洋平との挨拶もほどほどに、自分の仕事に集中した。

そして会場には続々と各ブランドの担当者も集まりはじめ、商品の配置やパンフレットなどの配布物を準備していた。

夕方にはほとんどの会社が準備を終え、後片付けをして帰り支度をした。

そして翌日、続々と関係者が到着し、俺の部署の部長や他部署の上長も来ていた。

大きな問題もなく初日と2日目を終え、各エリアごとに好調な様子だった。

そして迎えた最終日、イベントは盛況に終わり、最後の力を振り絞って現場の片付けに入った。

チームごとの確認も終わり、会場を後にした俺たちは会社の打ち上げに参加した。

他部署や支店の人間と和気藹々と打ち上げを楽しみ、ホテルに戻った。部屋に着いて俺はゆりに連絡した。

「イベントは無事終了〜」

「おつかれさま〜」

ゆりは一足先に出張を終え戻っていたようで、

「明日の夜に戻るの〜?」

「うん、朝から支店でイベントの報告会あって、夕方には出発するよ。」

「オッケー」

疲れたのもあったが、ここ数日ゆりと会えずにいたので、正直色んな意味で溜まっていた。

翌日、支店に出社すると洋平たちもいた。

報告会を無事に終え、俺も帰ろとしていたら、洋平から呼び止められた。

「ゆうじ、お前明日休み?」

「おう、そうだけど」

「じゃぁさ久々の再会だし、ちょっともう一泊して飲みいかね?」

俺はどうしようかと悩んだが、洋平とはかなり久しぶりだったし、ホテルがなくても漫喫で夜を明かして帰ればいいかと結論をだした。

ただ洋平は根っからの女好きで、キャバや風俗の類が大好きな奴だ。

俺はとりあえず、ゆりに事情を説明して旧友と一泊するとだけ伝えた。

帰ると言ってたいたので、ちょっと不満そうだったが何とか了承してくれた。

そこからは意気揚々と飲んでいたが、酔いが回る前に洋平が「後でここ行かね?」

とキャバクラをスマホで見せてきた。

そしてざっくり言うとキャバクラの後、酒に寄った勢いで羽目を外し過ぎて、

洋平に半ば強引にピンサロに連れていかれた。

俺もさすがにまずいと思い、

「おいおい、俺彼女いるし!」

「今日くらい、ハメ外すのも必要だって~」

しばらく問答が続いたが酒と洋平の勢いに任せてしまって、付いて行ってしまった。

しかも一軒目で洋平に付いた女の子が少し微妙だったようで、結局二軒目にも付き合わされるハメに。

その日はそれで終了し、満喫で一夜を明かした俺は洋平と別れて帰路につく。

嘘なんかついてもバレるのはわかってたから、帰ってからゆりには正直に話して謝ろうと思っていた。

が、それは思わぬ形でゆりにバレてしまい、当然のことながらめっちゃ怒られた。

それが友也との飯に行く日の2日前。

俺は当日までゆりにLINEでも既読スルーをされていて、反省虚しく友也との食事の日を迎えた。

あらかじめ友也が「肉行こう!」と言っていたので、たまに行っていた俺の家の近くの焼肉屋を事前に予約した。

平日の週末ってこともありお互い仕事を終え、そのまま店で合流した俺と友也が先に入って、しばらくしてゆりが合流した。

3人で再会を楽しんで、友也も向こうでの出来事を面白おかしく話してくれた。

俺はというと、ゆりに話を振っても素っ気ない感じであしらわれ、友也の話にはいつも通りの感じで会話をしていた。

ただ友也もさすがに感づいたらしく、ゆりがお手洗いのため席を外すと、

「お前ら、もしかして喧嘩中?」と聞いてきた。

「・・・まぁ・・・そんな感じw」

「また・・・説明するわ」

俺はせっかくの再会の席の雰囲気を壊したくなかったので、それ以上は言わなかった。

友也も察したのか知らないフリをして、その後も焼肉を楽しんだ。

店を出たくらいには、蒸し暑さと雨が振りそうで雷も鳴っていた。

台風の影響もあってか天気はあまり良くなかった。

大雨になる前に切り上げようか迷っているとゆりが、

「友也君、まだ時間あります?」

「うん、明日も休みだし、ちょー暇人w」

「そうなんですねwまだお酒飲みます?」

「そうだね~」

「さっきのご飯でお腹満たせたし、つぎはゆっくりお酒楽しみたいかなぁ」

「近くのBarでも行くか?」

「そうだなw」

「雨も振りそうだし、ゆうじの家で良いじゃん!」

「ん?あぁー、そうする?」

「はい、決まりね~」

考える余地もなく、強引にゆりの意見に従うことになった。

帰りに3人で駅前商店街の中にある酒屋で大量に酒を購入した。

帰りに雨に見舞われ少し濡れてしまったので、友也から先にシャワーに行かせた。

その後、俺もゆりもシャワー浴びる形となり、ゆりがお皿におつまみを広げて運んでくれた。その後は3人で酒を飲みながら談笑していた。

ちなみに今、友也の着てるTシャツと短パンは俺が貸してるもので、下着は一緒に洗濯してるのでパンツは履いてない。

ゆりはTシャツにスウェットで泊りの時の服装だ。

友也に気使ってるのかな?とゆりの機嫌が気になって仕方なかった。

だいたい一人2~3缶くらい飲んだ頃、ただならぬ空気にしびれを切らしたのか、

「なぁなぁ、ゆりちゃんたちって喧嘩中?」と聞いた。

俺は「このタイミングで?」と思ったが、先にゆりが、

「はい、喧嘩というか100%ゆうじが悪いんですけどね」

「マジ?あいつ何かやったの?」

友也もゆりがここまで怒るのは、見たことなかったのだろう。結構慌てていた。

「・・・ねぇ~、友也君、聞いてくれます~?」

「うん、もちろん、俺で良かったら!」

「内容聞いて、あいつの“親友”としてしっかり判断しましょう」

友也は俺をみてニヤニヤしながら言った。

「実は・・・〇〇でぇ~」「これどう思います!?」

ゆりは語気を強めながら酒を片手に話始めた。

友也もゆりの勢いに驚いていたが、「いや、100%お前が悪いやん!」

と断言した。

「はい、返す言葉もございません。」

当然と言えば当然なのだが、俺は2人を前に何も言い返す事が出来なかった。

「これですよ」

ゆりは俺のクローゼットから、キャバ嬢の名刺や、ピンサロのポイントカード、ピンサロ嬢の名刺と手紙なんかを友也に渡した。

「友也君が来たら見てもらおう思って」

「うわー、これはひでーわ」

「でしょ?」

「一応私たちのルールというか、男性なんでキャバクラとかガールズバーとかは、、仕事の付き合いとかでもあるかもしれないから、行くのはOKだけど言ったらちゃんと報告することにしてるんですよ」

「後ろめたい気持ちなければ。そしたら私も、付き合いで行ったんだなぁ。で、終われるのに」

「でも今回はキャバクラの報告もなし、挙句エッチなお店にまで行ってるんですよ?しかも2軒も!!」

「いくら付き合いでもお前、それはないわー」

「自分の軽率な行動でした」

「てか、ゆりちゃんは何でわかったん?」

「ゆうじが返ってきた翌日に会いに来たらまだ寝てて、合鍵で入ったらその辺に服とか散らかりっぱなしで、ジャケットも掛けようとしたら内ポケットに」

「入ってたんだ」

「はい」

「私、そのまま寝てるの叩き起こして激怒ですよ」

「想像できるわー」

「私、ゆうじのワガママも聞いてあげてもいいかなぁって、思ってたのに」

「ワガママ?」

「はい、また3人で・・・」

「マジ?エッチ?」

「友也君は手と口でw」

「そうだよね?ゆうじ?」

「・・・はい。。。」

「マジかー、まぁそれでも十分だわ!」

ゆりは唐突に友也の隣に座ると、

「ちなみに友也君、向こうではエッチしたんですか?」

「ん~~、転勤してすぐに入社からお世話になってる先輩と、一回だけ風俗いったんだよね」

「へぇ~、それからしてないんですか?」

「ん~、彼女も出来なかったからね~」「左手さんにやってもらったかな?w」

「でも実際、8カ月くらい行ったけどお店も入れたら3回くらかな?」

「想像以上に忙しかったしw」

「そうだったんですね~」

「じゃぁ結構溜まってるんですねw」

ゆりはお酒もがっつり飲んだせいか、ドストレートに質問していく。

「まぁ・・・そうなるねw」

「私も出張とか色々あって、結構溜まってるんですよね~」

とAVのワンシーンみたいな事を言いながら俺を見る。

「友也君は頑張ってるのに、誰かさんは・・・」

「誠に申し訳ございません!」

俺は2人に土下座した。

ゆりはおもむろに立ち上がると、キッチンから紙コップとメモを持ってきた。

「じゃぁ、いつもはゆうじの都合でエッチな事させられてるし、今日私からやったげるねw」

ゆりは顔は笑っていたが、あきらかにまだ怒っていた。

持ってきた紙コップに1~3の番号を書き、メモにそれぞれ手書きで何かを書いていた。

「ゆうじが許されるか、罰ゲーム受けるかを試したげるw」

「ちなみに友也にも協力いただきまーす!」

ゆりがメモに書いた内容は、

・サイコロの目×〇月間エッチなし(もちろんオナニーも禁止)

・今回の事は許してあげる+ゆうじのわがまま叶えてあげる

・私が友也君にお口でご奉仕(ゆうじは放置プレー)

「ちなみに許されるのは、ガチで許していただけるんでしょうか?」

「うん、明日からも今まで通り普通に接してあげる」

「サイコロの目は、俺なら耐えれんわな」

「まぁ俺は、サイコロ以外は当たりだし、ゆうじ頼んだ!」

「はい、じゃぁ友也君これを」

友也が目を閉じ、ゆりが持つメモを紙コップに入れる。

「さぁ、ゆうじは何番にする?」

「・・・2番で」

「ファイナルアンサー?」

「ファイナルアンサー」

「OK、じゃぁ他のから開けるね?」

「まず、1番!・・・・サイコロの目×〇月間エッチなし(もちろんオナニーも禁止)」

「はぁー、良かったー」

とは言ったもののどちらにせよ、友也の勝ちは確定。

俺は複雑な気持ちで、友也にご奉仕のほうを願った。

「次3番!どっちだろうね~??」

「はい、今回の事は許してあげる+ゆうじのわがまま叶えてあげる」

「・・・まじか」

俺に絶望も束の間、引き当てたのは、・私が友也君にお口でご奉仕(ゆうじは放置プレー)

「はい、ゆうじは放置プレーね?」

「・・・うん」

「まぁ私も放置されたんだし、これが終わったら許してあげる」

「はい」

俺はそのままキッチンの方に追いやられ椅子に座らされた。

「ゆりちゃん、まじでいいの?」

「はい、ルールですし」

「それに私も、ゆうじを一回懲らしめないと気が済まないんで」

「ちなみにさぁ~、俺もゆりちゃんのこと気持ちよくしちゃダメw?」

「えぇ~、まぁオッパイくらいなら触るのはいいですよw」

2人はそんな会話をしながら、リビングの机を動かした。

「ちゃんとゆうじが反省しなきゃなので、見せつけるためにテーブル退けてあげるね」

ゆりはそういうと、友也の前に膝を着いて腰を下ろす。

そして友也の短パンをゆっくりと下げた。

「いや~、ゆうじ、これは仕方ないよな」

友也も乗り気になっていて、ニコニコしながら俺を見る。

「じゃぁ・・・出張頑張ったご奉仕してあげますね~」

ゆりは、まだ半立ち状態にもなっていない友也のチンポを咥えた。

「コポッ♡・・・クチュ♡・・・チュパ♡」

「久々のゆりちゃんのフェラ、ヤバ」

「んフw・・・ジュポッ♡・・・ジュポッ♡・・・ジュポッ♡」

ゆりはゆっくりストロークしながら、舌の上でチンポを転がした。

「すごい立ってきたw」

友也のチンポはあっという間に勃起して、いつものサイズになった。

「レロレロ・・・チュッ・・・んっ♡・・・」

ゆりは玉袋とチンポの境目くらいを念入りに舐めた。

「ンっーーーー・・・アム♡」「ンっーーーーーー♡」

「あっ、ゆりちゃん、それヤバイって!!」

友也が仰け反るように感じているが、ゆりは玉の下部からチンポの先までを、限界まで出した舌を押し当てるように舐める。

時には舌先だけを這わせて、上下を往復する。

ゆりは明らかに俺に見せつけるために、俺が今までゆりにお願いしてやってもらったフェラのテクを友也に実践していた。

「アッ、、ヤバイっ」

「フフフ・・・イキそう?」

「溜まってるからかな?ヤバイw」

「まだダ~メw」

ゆりはそういうと、友也の両手を恋人つなぎで握ると亀頭を咥えてストロークした。

「グジュッ♡・・・グジュッ♡・・・ギュポッ♡・・・ジュボッ♡」

ゆりの唾液まじりのフェラの音だけ部屋に響く。

「ゆりちゃん!!・・・ハァhァ・・・オッパイ触っていい?」

友也は必死で射精を我慢して、言葉を絞りだした。

「チュポッ♡」

「・・・しょうがないなぁ~w」

「でも、せっかく今日のために準備した下着だし良いですよ~」

ゆりは友也をソファーに座らせると股の間に座り、Tシャツを捲った。

「どうですか?w」

「うわ~、エッロw」

「ちなみにこれ、自社のではないんですけど、”DRW”と”インナージュエリー”っていうランジェリーの通販サイトがあって」

「そこで買ったの?」

「はい、ちなみに芸能関係のモデルさんとか、ちょうど引退されるAV女優の三上〇亜さんとも着用されてるんですよ」

「マジか」俺も思わず声に出た。

「自社にここまで過激ランジェリーはないのでw」

「でもゆうじには必要ないんで、友也君だけ堪能してほしいなぁ~」

「うんうん!そうする!」

「じゃぁ堪能したいから、ゆりちゃんもTシャツ脱いで?」

「えぇー、良いですよ。・・・・はい、どうぞw」

恥ずかしそうにするゆりを見て友也が、

「・・・あれ?・・・ゆりちゃん」

「勘違いかもだけど、オッパイ大きくなってない?」

「えっ!?友也君、わかるんですか?♡」

「いや、なんとなく思っただけw」

「大きくなったんですよ!」

「やっぱり?w何か谷間とか割と協調されてるしw」

「見ただけで気づいてくれるなんてw」

「いやいや、ゆうじもわかったでしょ?」

「・・・いいえ。」

ゆりが俺をみるとまた怒りモードで、

「あいつは、何回かエッチしても気づかなかったし、私から言ったんですよ?」

俺は目も合わせられなかった。

ゆりが育乳ブラの経緯を友也に説明すると、

「マジ?ここまでやってもらって、それは無いわw」

「・・・面目ない」

俺は謝罪会見ばりに頭を下げた。

「友也君にだけは気づいてもらえて、なんか私嬉しくなっちゃった♡」

「じゃぁご褒美に、ご奉仕奮発してあげるw」

そう言いながら、座ってる友也に跨る感じで腰を下ろす。

「今日は特別にエッチしよっか♡」ゆりが耳元で囁く。

「マジ!?」友也歓喜の声

「マジ!?」俺絶望の声

「あの~ゆり?ルールというか・・・」

「ゆうじは2回も私以外の女の子で、発散してきてるからね~」

「うっ」

「友也君、私が決めたのでいいですよ」

「それにゆうじは、私が友也君とエッチしてるとこ見たいって」

「いやそれは、3Pとかで・・・」

「知りません」

まぁ俺に発言権の行使はされず、ハロウィンの再来になってしまった。

しかも今回は、ちょっとした罰ゲームではなく、はなからゆりがやる気のエッチが前提となっている。

「ゆりちゃん、まじで?」

「はい」

「わかったwちなみになんでもOK?」

「“なんでも”はダメです」

「キスする、ゴム着けない、指入れたり、痛いとか汚いのはダメです」

「わかった」

「じゃぁ、ゆうじ、ごめんな」

友也が申し訳なさそうに言うと、そのままゆりのオッパイに手をかけた。

「マジで下着もそうだけど、オッパイがヤバいね」

「ンッ・・・喜んでもらえます?」

「うん、我慢できないかも」

「ちなみに下もエロイ感じ?」

ゆりは頷いて立ち上がると友他の手を取り、自分の腰に置いた。

「下げていいの?」

「うん」

友也がゆりのスウェットを脱がす。

「えっ!?紐パンじゃん!!!」

「どうですか?」

「ヤバッ・・・鼻血でそうw」

俺もゆりのあんな姿は初めてだったので、股間が反応してしまった。

「初めてだったんですけど、喜ぶかな?と思って」

「あぁー、相手違うかったけど、代わりにめっちゃ喜んでますw」

「後ろ・・・もっとすごいですよ?」

そう言うとゆりがゆっくり後ろに体を向けた。

「ゆりちゃん、Tバックじゃん!」

「どうですか?エロいでしょ?w」

「やばすぎ!w」

そんな友也とゆりのやり取りを見て、あの日の出張の自分のぶん殴ってやりたいと思った。

俺が後悔しているのも束の間、ゆりと友也は2人の時間に入って行く

友也は全裸になってソファに座る。

ゆりも下着姿になり、友也の上に跨り座った。

「ゆりちゃん、オッパイ舐めていい?」

「いいですよー」

友也は胸を鷲掴みにして、谷間に吸い付いた、

「チュボッ・・・はぁー、マジで興奮するわ」

友也はそのままゆりのブラホックを外し、胸を露出させる。

「まじで、美巨乳だね。パクッ・・・チュブブッ」

友也は麺をすするように、ゆりの乳首に吸い付く。

「アッ・・・♡」「んっ・・・ハァハァ♡」

ゆりもオッパイを吸われ、弄られてる友也の頭を抱きしめるようにして、感じていた。

「友也君、立って」

ゆりは友也を立たせると、友也のチンポをパイズリし始めた。

「気持ちいいですか?」

「うわっ、ゆりちゃん、ヤバイ!柔らかい!」

「フフフ・・・じゅーー♡」

ゆりは友也の亀頭めがけて唾液を垂らす。

「クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♡」

唾液の水分で粘り気が出た音が響く。

「こんなのでイカないでね?」

「最後まで我慢出来たらご褒美アゲル♡」

「じゃぁゆりちゃん、選手交代!!」

友也はガクガクしながらゆりを引き離すと、ソファに座らせた。

「これって紐外すと脱げるの?」

そう言いながらゆりの足を抱えて開脚させた。

「あっ、恥ずかしい」と言いながらゆりは手で股間を隠す。

「クンニはNGじゃないでしょ?」

ゆりは黙って手を退けた。

友也が両方の腰の紐を緩めると、ゆっくりと股間の部分を剥がしていく。

「あれ~ゆりちゃん、糸ひいてるよ?w」

俺の位置からでもわかるくらい、粘り気のある糸が伸びていた。

「やだっ、恥ずかしいw」

「でもダメだよ?」

「ペロ・・・クチュ」

「アッ・・・♡」

「レロ・・・レロ・・・」

友也も舌を出し、ゆりのアソコをゆっくり押し当てるように舐めている。

「ヤダ・・・その舐め方・・・」

「でもさっきゆりちゃんも、やってくれたじゃんw」

「ん~~~」

「じゃぁさ、ゆりちゃん舐めあいっこしない?」

「えっ?」

「ゆうじにも見せつけるチャンスだし」

「もう!注文多いんだから!」

そういって友也が俺に足を向ける感じでソファに寝ころび、ゆりがその上に跨る。

この時は2人とも全裸状態だ。

「私がこっち?」

「うん、ゆうじへの仕返しでしょ?」

友也も今回は存分に楽しむつもりだろう、いつも以上に注文が多かった。

「はいはい」

ゆりは呆れる感じだったが、俺を見つめたまま友也のチンポを咥えた。

それからストロークや舌を押し当てながら舐めたり、目の前でAVを見てるようだった。

「ジュボ♡・・・ジュボ♡・・・ジュボ♡」

「んーーーーー」

友也も頑張ってクンニしたが、ゆりが前のようにイクことは無かった。

「友也君、我慢汁すごいw・・・イク?」

「ちょっとヤバイから、入れたい!」

「えぇ~?」

「ここでの”おあずけ”はキツイよ~」

「はぁい、いいですよー」

ゆりは立ち上がり、寝室からゴムを取るとそのまま友也のチンポに被せた。

「どの体位がいいですか?」

「正常位で!もっとゆっくりしたいけど、一回もないから!」

「彼氏以外と何回もあっても、逆に困るんですけどw」

「じゃぁソファに寝ころぶ感じでいいですか?」

ゆりはソファの背もたれを倒し、横になった。

「マジか」

友也はゆりの状態をみて、俺とも目を合わせた。

そしてゆっくりとゆりに近づく。

俺はそんな2人を真横から見る形になった。

「ゆりちゃん、お願いしてもいい?」

「えぇーまたぁ?」

「俺のチンポ欲しいって言って、メンヘラみたいな演技してほしいかなw」

「はぁーー!?絶対嫌です!」

「でもさ、ゆうじの奴、あんな勃起してさ」

「全然反省してないよ?」

ゆりが俺を見たときには、短パンの上からでもわかるようにビンビンだった。

「・・・立って、こっち」

ゆりに言われるまま俺は立ち上がり、ゆりの横へ。

そのまま短パンごとパンツも下ろされた。

「怒られてるのに、何興奮してんの?」

「すみません」

「はい、ダメ~」

ゆりの手痛いダメ出しをくらう俺。

「友也君、なんて言って演じてほしい?」

「それはもう俺のチンポ求めるメンヘラ彼女みたいに」

「・・・嫌だけど、彼氏が反省してないから今日だけいいですよ」

「まじか」

「ゆうじは黙ってそこで立ってて」

「はい」

ゆりは一旦、深呼吸すると開脚しながら自分の指でマンコを広げた。

「友也君~、早くオチンチン入れてほしい~♡」

「まじでありがとう!」

友也はガッツポーズして、ゆっくりと挿入した。

「アッ・・・」

「パンパンパンパン」

「やべ、夢みたい」

「この前もそんなこと言ってなかった?」

「いやだってさぁ」

「私は友也君のエッチ、忘れられなかったなぁ♡」

ゆりが友也の乳首を触りながら言う。

「もっと言って!まじでイキそう!」

「えぇ~、もうイクの~?」

「ハァハァ・・・もっと突いて~♡」

「パンパンパンパンパンパンパン」

友也の息も荒く、腰遣いも激しくなる。

「ゆりちゃん、俺また出張あったら今日のこと思い出してオナニーしていい?」

「アッ♡・・・いいよ~・・・私も忘れられない夜にしてあげる~♡」

まじで、こうなったゆりは完全にキャラに入る。

演技とは言え、AVかと思うほど。

「ゆりちゃん、イキそう!」

「いいよ、ハァハァ・・・いっぱいだして~♡!!!」

「あっ・・・イクっ!!!」

「・・・・ハァ・・・ハァハァ・・・・」

「出た?」

「めちゃ出たかもw」

友也はゆっくりチンポを引き抜くと、そのままソファに座った。

ゆりは友也の前に座るとゴムをゆっくり外す。

そのまま左手でチンポをシゴキだした。

「あっ、ちょっとゆりちゃん!」

「なに?まだ出るでしょ?」

「いや、今いったばっかりで!」

「うん、知ってるw」

ゆりは右手の手のひらも使って、友也の半立ち状態のチンポを弄り始めた。

「ちょっ・・・それは・・・」

「ゆうじ、ローション持ってきて、その後、友也君の手押さえて」

俺は言われるがままローションを垂らし、腕を持った。

「忘れられない夜にしてあげる、って言ったじゃんw」

「アァッ!!!・・・ヤバイヤバイ!!」

「出るの?イキそうw?」

「アッー、イク!」

「ピュッ・・ピュっ」

友也の2回目の射精。その時点で座ってる友也の下半身がビクビクしていた。

ゆりはお構いなしに萎れかけのチンポをシゴく。

「ゆりちゃん!・・・ちょtt」

友也の声も出せないくらいビクビクしていて、

「アッ・・・アァッ」

頑張ってふり絞った声と同時に腰が大きく仰け反った。

そしてゆりの体めがけて噴水のように発射した。

「プシャー、ピュッ・・・ピュッ」

「キャァ!!」

ゆりは見事に真正面から潮を受け止め、上半身からは水滴が滴っていた。

友也は廃人寸前の状態になっており、おそらく”連続射精”と”潮吹き”は初めてだったのだろう。

「私、シャワー浴びてこよw」

ゆりはかなりご満悦で、シャワーに向かった。

ゆりが出てくる頃にはだいぶ落ちついていたが、

「ゆうじ、今回は俺は良い思いできたけど、もうゆりちゃんのこと悲しませんなよ?」

「あぁ、面目ない」

「つーか、まじで骨抜きにされたわw」

そう言ってゆりと入れ違いに、シャワーを浴びに言った。

俺は部屋を片付け、友也の布団をリビングに運んだりして、友也はリビング、俺とゆりは寝室に戻った。

そして再度、ゆりに謝った。

「裏切るようなことしてゴメンなさい」

「わかればいいんだけどね?」

「次もし、そんなことがあっても、ちゃんと報告しなさいよ?」

「連絡なしは、会社の付き合い関係なく浮気と判断します」

「はい」

「出来れば、そういうのは行ってほしくないけどね!」

「そうですよね」

「じゃぁ~、んっ」

ゆりはそのまま俺抱き寄せ、キスをした。

「さっきの友也君とのエッチで私イッてないの」

その後は、しっかり時間をかけたので、前戯でも挿入でもイカせることで満足してくれたようだ。

「てか、よく潮吹きなんてやったね」

「まぁどーせゆうじが興奮するのわかってたし、友也君オモチャにしたw」

「あぁなるほどねw」

「ちなみにさ」

「何?」

「恋愛感情とか芽生えたり?」

「友也君に?あるわけないでしょ!」

「まぁでも次同じことしたら、1カ月間レンタル彼女とかするかもよ?」

「えぇ!?」

翌朝早朝に友也も帰宅し、台風のような荒れたお盆が終わった。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また旅行に行く予定もあるので、旅先でエピソードになりそうなことや、

友也とのあるいは、友也以外の人物ともハプニングがあれば書いていきたいと思います。

また楽しんで読んでいただけると幸いです。

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