動画を見終わってから少し考えてみた。
結の話では2回しかしていないはずだ。
しかもさっきの動画で結は寝てしまっていて、朝はなにもせずに帰ってきたと結は言っていた。
ある意味なにも想像出来ずにドキドキしながら動画を再生させた。
さっきまでの動画は和也がカメラを持っていてハメ撮りの形だったのだが、今回は部屋のどこかに携帯を置いてベッドを中心に部屋が映し出されていた。
2回戦目が終わってそのまま寝たというのは本当なのだろう。
結が全裸で横になって寝ていた。
和也はボクサーパンツ一枚の姿でベッドに乗った。
何を思っていたのか結の体を一通り見渡す和也。
なぜだかとても嫉妬した。
「結ちゃん。」
和也が声をかける。
「ん。。」
結が反応を見せた。
「おはよ。」
和也はそう言うとチュッと結にキスをした。
「えっ!?あっ。おはようございます。えっ?寝てました?」
驚いたように言う結
「寝てた、、ってかもう朝だよ!」
「え?本当ですか?あぁ〜隆くんに帰るって言ってたのに。」
「あぁ、あいつには疲れて寝てるからって連絡しといたから」
「ホントですか?おこってなかったですか?」
「大丈夫だと思うよ?」
「そうですか、、でも早く帰らないと。」
「もう少しいいじゃん!今帰っても同じだよ。」
「でも、、、」
帰ろうとしてくれてるのが嬉しかった。
「昨日は激しすぎて疲れちゃったかな?」
「それは、、、でも寝てしまうなんて初めてでした。」
恥ずかしに顔を隠す結
「結ちゃんがあんなにドMで変態だなんて思ってなかったよ!」
「もう!あのときは、、、ちょっとおかしかったんです!」
「でも良かったでしょ?初めてあんなふうに責められて。」
「それは、、はぃ、、てか和也くんがうますぎるから、、」
「そうなの?あいつより?」
「えぇー、、うまい、、と思いますよ?」
「ほんとに?もう隆では満足できないんじゃない?」
「それはないです!今も帰って隆くんとしたいなぁなんて思ってますもん!」
「まだ出来るんだ!すごいな。」
「隆くんはべつばらです!笑」
内心すごく嬉しかったがこんな会話をほぼ全裸同士の二人がベッドの上でしてると思うと心がいたんだ。
和也はおもむろに結を抱き寄せる。
「まだ出来るんなら今からもう一回しようよ。」
「何言ってるんですかー。てか何回も出来るんですね!」
「結ちゃん相手だからな。」
「ホントですかー?誰でもできるんでしょー?」
「ほんとほんと!」
そう言いながら結のお尻などを撫で回していた。
「もう!触りすぎ!」
「でもさ!こんなかわいい子が朝から全裸で寝てるのが悪いんだよ?興奮するに決まってる。」
「そんな、、、」
「なに?またいじめてあげようか?」
「えぇー。朝からはしんどいかも。」
「だな!じゃぁ普通に?」
「んー?」
また和也が結にキスをする。
今度は舌を絡めたキスで結からもしっかり絡ませてるように見えた。
「やる気満々じゃん!」
「そんなんじゃないです。」
「じゃぁなに?」
「和也くん、キスもうますぎ!」
「好きでしょ?」
「ん、、、」
キスだけで結をその気にさせてしまう。
和也に全て持っていかれないか本気で心配になった。
和也はそのまま首筋に舌を這わはて行く。
ビクンと反応する結がエロく見える。
「結ちゃんの胸ってほんとに大きいしキレイだよね。」
和也が結の胸をなめながら言う。
「んん。男の人ってなんでそんなに胸好きなんですか?
「隆も?」
「隆くんもです。」
「もってことは、、、店長もか!」
「そのことは聞かないでくださいよ。」
「いいじゃん!隆には言わないからさ!」
めっちゃ見てるけどと思ったが仕方ないので必死になって聞いていた。
「まぁ好きでしたね。」
「店長とは付き合ってたんだよね?」
「はい。」
「なんかエロいエピソードないの?」
相変わらず胸を舐めながら聞く。
「えぇ、、んー、、」
「その感じはあるな?」
「、、、絶対言わないでくださいね?」
「うん!俺からは言わないよ!」
見られてるけどな。と心の中で思う。
それよりエロいエピソードが気になって仕方がない。
「んー。店長の部屋見ないなのがあったんですけど、、、」
「そこでしちゃったの!?」
「してはないです、、、けど、、、よく呼び出されて、」
「うんうん!」
和也が楽しそうに聞いている。
僕もかなりドキドキしながら聞いていた。
「おっぱい触られたり、、しました。」
「おぉー!触られたりってことは他には?」
「えぇー、、、言わなきゃだめですか?」
「いいじゃん!お願い、」
「今の和也くんみたいに、、舐めたりしてました。」
なんだかショックだった。
「おぉー。エロいね。でもそれで店長満足出来たの?襲われなかった?」
「流石に最後までは出来ないですし、、、」
「てことは?」
「もぅ。、、手でしたり?口でしたりさせられてました。」
「うわぁ、、えっろ!そこでテクニック仕込まれたのか!」
「仕込まれてません!、、けど早く終わらせる為に頑張ってました。」
「店長うらやましぃー!」
「もう!」
「やば!興奮してきたからそのテク見せてよ。」
そう言ってパンツを脱ぐ和也
3回目?だと言うのにまだすごく固そうだった。
「えー?ほんとにするんですか?」
「なめるの好きなくせにー」
「そんなこと、、、ないです!」
「じゃぁ舐めない?」
「えぇー?」
「舐めたい?」
結は困った表情を浮かべながらもそれに対して返事はせず和也のモノをパクっと咥え込んだ。
「おぉー。いいね。」
和也は先程の時とは違い優しく頭を撫でながら結が舐めている姿を見ていた。
結も和也のモノを愛おしそうに舐め回していた。
「結ちゃん。」
「なんですか?」
結は和也のモノを口から出して聞く。
「パイズリってしたことある?」
「、、、ないです。」
「してみてよ。」
結は和也の足の間に入って自分の胸で和也のモノを挟み込む。
「こんなの気持ちいいんてますか?」
「んー?でもなんか興奮しない?」
「難しいです。」
「唾液垂らせて」
「ん。」
和也の言う通りにアソコに唾液を垂らせる結
滑りが良くなったからかスムーズに胸を上下させる。
「気持ちいいよ。結ちゃん。」
「疲れましたぁ。」
結はそう言うと寝転がってる和也の上に自ら移動し自分からキスをした。
結からと言うのが初めてだったのでかなり興奮した。
「どうしたの?」
和也が聞く。
「なんでもないですけど。」
「チューしたいの?」
「、、、はい」
くちゅくちゅといやらしい音が聞こえる。
結が上に乗っているからか結から積極的にしているように見える。
「はぁ〜」
大きなため息をついて和也に体重を預ける。
和也は下から抱きしめるように腕を回すと
「どうしたの?」
と優しく聞いた。
「んー。なんか今更ですけど、罪悪感。」
「いい子だね。結ちゃんは」
「そんなことないです。こんなことしちゃってますし。」
「でも隆も了承してるじゃん。」
「そうですけどぉ。」
「隆のことちゃんと好きでしょ?」
「それは!もちろんです!」
「ならいいじゃん!」
「でもぉ。」
「ハマりそうなんでしょ?俺のに」
「……」
「それで罪悪感なんだ。」
「、、、はい。」
「じゃあやめる?」
「……」
やめるとも言わない結
「ここまでしたら、もうしたいんでしょ?」
「……もう、、、だめですよねぇ、、」
「いいじゃん。隆も知ってるんだし。」
「そうですけど。」
「入れよっか。」
隆はそう言うと結を下ろして自分はコンドームを装着する。
結はそのまま寝転がった体制で和也が来るのを待ってるように見えた。
「罪悪感ある?」
入れようとしながら言う。
「はい。」
「でも入れたい?」
「、、はい、入れたいです。」
入れたいと答える結
「でもさぁ、どうせ帰ったら隆とやるんでしょ?」
結に自分のモノをこすり付けながら言う。
「なんですかねぇ?求められたら?」
「だよねー。今日は隆としないでよ。」
和也がそうやって言う。
「えっ?なんでですか?」
「今日は俺のだけ覚えといてほしいなぁと思って。」
「なんですかそれー!和也くんもそんなこと思うんですね!」
「ちょっとした独占欲?」
「なんですかぁ?それ!」
「はは!約束してくれないと入れないよ?」
「えぇー。」
「どうする?」
「でもぉ、、、」
さすがにそれには答えないでほしかった。
和也は結に口にキスをしたり頬にキスをしたりしながら甘い言葉で誘惑していた。
「ねぇ。いいでしょ?」
和也が結を見つめながら言った。
「、、、、は、、、ぃ、、」
聞こえるか聞こえないかくらいの声で結が答える。
「それって今日は隆としないってこと?」
「、、、はぃ、、、」
「ありがと。」
和也はそう言うとゆっくりと結に挿入する。
結は気持ち良さそうな表情で和也の首に手を回していた。
僕はショックで涙が出てしまっていた。
「んー。」
ぎゅっと抱きしめる結を見るのが辛かった。
「だめ、うごいたらイッちゃうかも、、」
「はは。だいぶフィットするようになってきたね。ここでしょ?」
「ぁん。ほんと、、だめぇぇ。」
「ほんとにイッちゃったね。」
「だってぇ、、、」
「俺のと、隆のどっちが好き?」
結は少し考えていたが
「そんなの選べない、、、」
と答えた。
そこは僕のと言ってほしかった。
「じゃぁどっちのが気持ちいい?」
「それは、、、和也くん、、です。」
「ちゃんと言って?」
「……和也くんのおちんちんが気持ちいいです。」
「結ちゃん、かわいい。」
ピンポイントに結の弱点を着いているのか朝からはかなり喘ぎ声を出していた。
「和也くん、、ん、、結局イジワル、、、、」
「そう?何したいの?」
「それは、、、」
「いいなよ。」
「、、、ちゅう、、、」
キスをねだる結が死ぬほど可愛く見えた。
結に答えるようにキスをする和也。
何度かみた光景だが正常位でキスをしながらしている姿は見ていて辛いものがあった。
「イジメられるのも好きだけど、こういう甘いセックスも好きだよね。結ちゃん。」
「ぁん、、はぃ、、んん、、」
「どっちがすき?」
「えぇ、、んん、わからない。」
「そっか。でももっとエロくしてあげるからね。」
隆は腰を振りながらずっと結とキスをしていた。
結も応えるように自分から舌を絡ませて手は和也の首に回していて凄くエロくみえた。
「どこに出してほしい?」
和也がきく。
「えぇ、、。んん。お口に、、出してください。」
「はは。ハマった?」
「わからないです、、、けどお口にほしい、、んん」
「いいよ。イクよ。口開けて」
和也は相変わらず器用に結の口に出した。
結は何も言われていないのにも関わらず和也の精液をゴクンと飲み干すとそのままキレイにしようと和也のものを咥えていた。
「あー。やりすぎたね。」
ベッドに横になり結に腕枕をしながら和也が言う。
「ほんとですよ!」
「でもよかったでしょ?」
「んー。はい。正直!笑」
「またしようね!」
「それは、、、隆くん次第ですかね?」
「ダメって言われてらしないの?」
「もちろんじゃないですか!」
「えぇー俺はすごい相性いいと思うけど!」
「それはそうかもですけど、隆くんを裏切ることはできません!」
僕は正直に嬉しかった。
「ショックだなぁ。もっと結ちゃんのこといじめてあげられるのに。隆とはできないでしょ?」
「それは、、、そうですけど、、、」
「まぁいいや!また隆の許可でたらしてくれるんだよね?」
「それは、、、はい、」
動画をすべて見終わった僕は動ける気かしなかった。
今家で寝ているであろう自分の彼女がこんなことをしていたなんて。
僕は心配になり和也に一言だけラインを送った。
「動画みたけど、結に本気にならないよな?」
正直そこだけが不安で仕方なかった。
もしそうなったら結を取られるのではないかと。
すぐに返事が来る。
「それはない。いいオモチャゲットしたと思ってるよ!ありがとうな!」
イラッとしたが安心した。
家に戻り結の寝顔を確認する。
ここで襲っても和也との約束通り拒否られるんだろうなと思うと手が出せなかった。
今はもう和也になんて抱かせたくないと思っているがきっとすぐにまた抱かせたくなるんだろうなと思いながら結の隣に入り眠った。