あれから相変わらず結とラブラブな日々を過ごせていた。
結は少し後ろめたさもあるのか、いつも以上にくっついてきていたし、セックスも多くなっていたと思う。
「また和也くるかもって言ってたけどいや?」
僕は結に聞く。
「……またあぁいうことするの?」
「どうだろうね。」
「んー。」
結は顔をしかめる。
「いや?」
「嫌ってわけでは……」
「実際どうなの?和也とするの!」
「どうって?」
「気持ちいい?」
結は少し考えて「うー。うん。」と苦しそうに答えた。
「そ、そっか。」
「でも。隆くんとの方が好きだよ?」そういいながらチュとキスをしてくれた。
「はは。ありがとう。」
その日の夜。
「和也来たいってよー。」
料理中の結に言う。
「あっ。ごめん。」
結がこちらに顔だけ向けて「さっき生理になっちゃった。」と笑う。
「あっそうなんだ。」
「なに?、残念?」
「そんなんじゃないけど、和也は残念だろうな!」
「我慢させたらいいんだよ♡」
僕は内心残念な気持ちだったがまぁ仕方ないかと気を取り直す。
「ちーす。」
和也がいつものように部屋に入ってくる。
「おう!」
僕は手をあげ和也に返事をする。
「結ちゃんも久しぶりー!」
もう定番になっているのかそのまま和也は結に抱きついた。
「もう!」
「いいじゃん!」
チュっ。
と唇にキスをした。
僕はふいに結のキスシーンを見てしまいドキッとした。
「みた?」
結が恥ずかしそうに僕を見た。
「……ばっちり!」
「もう!」結が起こったように言う。
「見せつけてやろーぜ!」
和也はそういうと結の顔のあたりに手を当てまたキスをする。
さっきとは違い結の口の中に和也の舌が侵入していくのが見えた。
「ぁ、、ふぅ、、、だめ、、隆くんいる、、、ぁ、」
くちゅくちゅといやらしい音が聞こえる。
僕はじっと二人の行為を見ていた。
少しずつ結の表情が蕩けていくように見えた。
そして、結の舌が和也に絡まる。
結からも舌を絡ませているように見えた。
「ぁぅ、、、はぁはぁ、、、」
「ごち!」
嬉しそうに和也が言う。
「もう、、隆くんに見られたじゃん。。」
「今日も、楽しもうぜ!」
和也はセックスする気満々なのだろう。
「あの、和也くん、、、」
「ん??」
「私今日生理なっちゃって……」
「マジかー!」
和也は明らかに残念そうに見えた。
「なに落ち込んでんだよ!」
僕がそういうと
「楽しみにしてたのになー」とやる気満々の答えが帰ってきた。
「今日は普通に楽しみましょ?」
結が食事を並べて3人で仲良く食事を楽しんだ。
「結ちゃん、生理かぁ、」
「お前まだ言ってんのかよ」
僕は呆れていった。
「今日のために溜めてきたのになぁ。」
「男の人ってホントに馬鹿ですよねー。」
結が楽しそうに笑う。
「結ちゃんのために頑張ったのになぁ」
和也が結に近づいて言う。
「はいはい。わかりましたよー。」
「いちゃつくのはあり?」
「なんだよいちゃつくって」
僕は少しムッとして言った。
「こんな感じ?」
和也はそういうと結に抱きついた。
「あー結ちゃんの匂い好きかも。」
首のあたりの匂いをかぎながら和也がいう。
「なんですかそれ。てか離れてくださいよ。」
あまり抵抗せずに結が答える。
「結ちゃんに抱きついてると落ち着くんだよねー。」
そう言いながらずっと抱きついている和也。
僕は二人がしている声は聞いたことあったがこういう生々しいのは見たことがなかったので抱きついてる姿だけでかなり興奮できた。
「キスしよ?」
「だめですよ。」
「なんで?あんなにしたじゃん。」
「だって……」
僕が見てるのがよほど恥ずかしいようだ。
「隆と、俺だったらどっちとキスしたい?」
「そんなの隆くんに決まってます!」
結はそう言うと和也の腕の中から逃れ僕の方に来る。
トロンとした表情で僕を見上げる。
僕は我慢ができず結に激しく口づけをした。
「うわぁ。人のキスってなんかやらしいし、結ちゃんが隆とキスしてるのなんとなく嫉妬しちゃうわー」
と和也がほざいていた。
僕たちは夢中でキスをした。
結からは背中越しだったから見えてなかっただろうが後ろから近づいて来て結の胸を後ろから揉んだ。
「んんん。」
結は驚いていた。
「そんなに夢中になられたらちょっと妬けるんだけど。」
「妬けるって彼氏なんですけど。」
「俺ともしてよ。」
「だめ。。きゃっ。」
和也は俺から結を引き剥がすとそのまま目の前で結とキスを始めた。
結も最初は驚いたようだったが少しずつ感じているように見えた。
僕にはどうしても和也とのキスのほうが感じているように見えて仕方なかった。
和也は結の胸を触りながらキスをしていた。
「はぁはぁ。」
「俺の方が気持ち良さそうに見えるけど?」
「そんなこと、、、ないです。。てか生理だって言ってるのに、、、」
「これくらいいいでしょ?」
「だめですよぉ。」
「てか、興奮してきたんだけど。」
「だめですって。生理ですもん。」
「口では?」
「……やです。」
「隆も、興奮してビンビンになってるよ?」
僕方を見て言う。
ズボンの上からでもすごくわかったかと思う。
「ほんとだぁ。」
「もっと、見せつけない?」
「えぇ、、、それだったら隆くんの舐める♡」
結はそう言うとまた僕の方に来てズボンを脱がせようとしてくる。
結にもスイッチが入っているように見えた。
ビンビンになった僕のものを結がペロペロ舐める。
「いつもそんな感じで舐めているんだ。」
和也がマジマジと結のフェラを見ながら言う。
手は相変わらず結の胸を揉んでいた。
結は僕のものをいつもどうり舐めてくれていた。
和也は結のTシャツの中に手を入れ生で結の胸を揉んでいた。
その姿を見るだけでいきそうになる。
「やば!いく。」
僕はそのまま結の口の中に射精した。
初めてだった。
イッタあとも結の舌が絡みついてくる。
僕は結にティッシュを渡そうと手を伸ばすと
和也から「それ飲んでみなよ。」と言った声が聞こえた。
結は、困惑した表情だったが、僕も見たくなって「飲める?」と聞いた。
結はゴクンと1度喉を鳴らす。
「うぇーにがーい。」
「結ちゃん上脱いでよ。」
そう言うと器用にTシャツを脱がせる。
結が拒否する間もなく脱がされてしまうとみるみるうちにブラジャーまで外される。
「ちょっ、と。」
「俺結ちゃんのおっぱい好きなんだよな。」
そう言いながら生で胸を揉む。
タプンタプンと大きな胸が揉まれて形が変わる。
「俺も気持ちよくしてよ。」
和也がズボンを脱ぐとポロンと音が聞こえてきそうなほど大きなモノが現れた。
まだ半勃起にもなっていないのか下を向いていたがそれだけでも、かなりでかいとわかった。
結は和也に手を取られ握らされる。
「だめ?」
和也が結に聞く。
「だめ、、、ですよ、、」
「隆はいいだろ?」
「えっ、あぁ、、」
僕は思わずそう返事をした。
「ほら、前みたいにお願い。」
「前とか言わないで。」
「わかったからほら。」
結な目の前に和也のモノを持っていく。
結は和也のモノと僕の方を交互にチラチラと見ていた。
「舐めて」
和也が結の、頭をもち自分のものにさらに顔を近づける。
僕は目をそらすことが出来なかった。
ペロ
結は可愛らしい舌がぺろっと出て和也の裏筋に当たる。
そのまま結はペロペロと和也のものをキャンディのようになめていた。
僕のときはすぐに咥えて上下にうごくだけだったのに。
「そうそう。気持ちいいよ。」
和也のものが、みるみるおおきくなる。
「咥えて」
和也の、声に合わせて結が大きな口を開け和也のものをパクっと咥えこむ。
結はゆっくり和也のモノを奥まで咥えこむ。
そのまま舌も使っているからかジュルジュルといやらしい音が漏れ聞こえる。
結がなめるのを好きなのは知っていたけどかなり夢中になってるように見えた。
夢中になりすぎて気付いていないのか、時折唾液が口から垂れていた。
「飲み込み早いね、結ちゃん。」
和也はそう言いながら結の頭を撫でる。
前回お風呂で教えられたとおりにしているのだろう。
結は和也のモノを浅く咥えると手も使い気持ちよくさせようとしていた。
「あぁそれ気持ちいいよ。」
ジュルジュルと僕とやったときとは違い大きな音を立てなめ続ける。
「俺もこのまま出していい?」
「んん。、、ふぁい。、、」
「あー。いくよ。」
和也はそのまま結の頭を持って押さえつけた。
「んんん。」
結の口から濃い精液が漏れ出てきて胸に垂れる。
溜めてきたというのはあながちホントなのだろう。
「めっちゃ出たわ!」
結は苦しそうにしている。
「俺のも飲んでよ。」
その言葉にドキッとする。
「んん。」
結は我慢できなかったのかゴクン、ゴクンと二度喉を鳴らした。
「和也くん。出しすぎです。」
「ごめんごめん。」
「もう。」
「味って違うの?」
「うーん。。どっちも苦いけど、、和也くんのがドロッとしてるかな。」
「そうなんだ!また飲んでね」
「嫌です!」
そう言いながら笑う結はそこまで嫌そうに見えなかった。
そこからはいつもどおり何事もなかったかのようにテレビなどを見て過ごした。
少し気になったのは僕がトイレに立ったりしたときに、二人がキスしてるようだったことだ。
特に何も言わなかったがかなり嫉妬した。
和也が帰ってから。
「ねぇ、結」
「なに?」
「和也のしてるときさ、なんか凄かったね。」
「普通じゃなかった?」
「うん。僕の時より激しかったかも。」
「そんなに見てたの?」
「うん!ガン見してた!」
「もう!!」
「そんなに違うもの?」
「そんなことないよ?」
「えーでも、大きさとかも全然違うでしょ?」
僕はあまり聞きたくなかったが聞いた。
「まぁ大きさとかは、、、ねぇ。」
「あんなに大きかったらどんな感じ?苦しいの?」
「……正直に言っていい?」
「……いいよ。」
「なんかね。征服されてる気分。」
「征服?」
「うん。口でもシてるときも。」
「それが感じるの?」
「どうなのかなぁ、、、」
「正直に言って?」
「うーん。。。感じる、、、かな。」
「スイッチはいる?」
「そうだね。」
「うわーエロ」
「もう!バカ言わないの!」
「結がしてるとこみたいなぁ。」
「今日見てたじゃん!」
「じゃなくって。ヤッてるとこ」
「それは、、、流石に恥ずかしい。てか声とか聞こえてたりするの?」
「さー?どうだろ。」
「えぇー!だったらもうしない!」
「うそうそ!聞こえてないよ!」
「嘘っぽい!もうしない!」
そんなこと言いながらもするんだろなぁとなんとなくそう思った。