彼女を友人に寝取らせてみた。

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人物紹介

隆……自分(25歳)

結……彼女(21歳)大学生

和也……友人(25歳)

僕と結が出会ったのはバイト先でだった。

結はほんわかとした雰囲気で周りの男からも狙われているのが分かった。

身長が低くナチュラルな服装をしていたからか見た目以上に幼く見えた。

競争率が高いのもあって僕は結と仲良くなろうと必死だった。

そのかいあってか晴れて付き合うようになった。

付き合ってから分かったことは見た目以上に胸がデカかったことだ。

緩めでナチュラルな服装を着ていたのはそのせいだったらさしい。

僕は会うたびにその胸を堪能していた。

僕は一生結を大事にしたいと本気で思っていた。

和也とは、高校からの友人でバイト先も同じだった。

なので結のことも知っているし応援してくれた。

和也はあまりガッツがないというか草食系なのかあまり女性の話は聞かなかった。

しかし、細い体で中性的な顔立ちをしていて密かにかなりモテていた。

結も初めは和也に気があるのではと思ったりもしていた。

大学を出て社会人になってからも和也とはよく遊んでいた。

一人暮らしをしている僕の家で結と3人で遊ぶようなことも多々あった。

僕は寝取られモノで抜くのが好きだった。

あくまで、AVなどだけで、結を誰何抱かせるなんて考えたこともなかった。

いや、考えたこともなかったは嘘になるかもしれない。

なんどか結が和也に抱かれるシーンを妄想していた。

セックス中に結に「他の人にヤられてるって考えてみて」とか言ってみたりしたけど「バカじゃないの!」と怒られた。

和也ともそういった話をしたことがあるので僕の性癖を知っていた。

ある日のこと。

いつもと変わらず3人で僕の部屋で飲んでいた。

僕の部屋はいつでも結と同棲を始められるように、少し高かったが1LDKを借りていた。

結が席を外したときのこと。

「なぁ、隆」

「んー。」

「お前寝取られ好きだったよな?」

「は、はぁ?まぁ、AVは見るけどよ」

「結ちゃんにちょっかい出していい?」

「はぁ?何言ってんだよ。現実には興味ねーよ」

「とか言って現実では未経験だろ?」

「そうだけど。」

「ならいいじゃん!」

「んー。てか急になんで?」

「あー。最近ほら、、、セフレがさ」

そう言えばセフレと別れたとか言ってたっけ。

「なんだよ。溜まってんのか?」

「まっ!そう言うこと!合図出してくれたらやめるからさ!」

僕は悩みながらも承諾した。

イヤイヤと言う感じで返事をしたが正直下半身が反応してしまっていた。

「何話してんの?」

結が戻ってくる。

「結ちゃん可愛いよねって話てた!」

「なんですかぁそれー!」

結が満更でもなさそうに笑う。

「ホントだって!隆が羨ましいよ!」

「和也くんモテるって聞いてますよー?」

「あーでも、最近振られたんだぁ」

「あ、、、そうなんですね。」

「結ちゃん慰めてくれる?」

和也はそう言いながらニヤッと笑い僕の方を見た。

「慰めるって……和也くんならすぐ彼女できるでしょ?」

「でもさ!結ちゃんても小さいし可愛いよね」

そう言いながら和也が結の手を取る

「え」

「しかもめっちゃスベスベじゃん。」

「ちょっとー!隆止めさせてよ!」

「まぁちょっとくらいいいじゃん。慰めてあげなよ」

正直ドキドキしてしまっていた。

「ほら、彼氏の許可も出たしこっちおいでよ。」

和也が結を横に座らせる。

凄く変な感じだ。

「凄く小さくて可愛いよねぇ。」

結の肩に手を回す。

小さい結からしたら和也の腕の中で抱かれているような感じだろう。

結は固まってしまっている。

「ほっぺたもぷにぷにだねぇ。」

「ちょっとぉ。」

いちゃいちゃしてるようにしか見えない二人を見て勃起してしまっていた。

興奮しているのがバレてるのか和也はやめようとはしない。

「ねぇ結ちゃん。チュウしよ?」

「なっ!」さすがに止めに入ろうとしたがすぐさま結が「それはだめに決まってるじゃないですか!」と強めに和也を制した。

「じゃぁ、ほっぺは?」

「だめですよぉ」

「ほっぺくらいいいじゃん!ね!」

頼み込むように言う和也。

「隆くん…………」

困ったように僕の方を見る。

止めろ!すぐ引き剥がせ!

頭の中ではそう言い聞かせていたが口から出たのは

「ほっぺたくらいいいんじゃない?」

と言う言葉だった。

「よっしゃ!」

そういうと結のほっぺたにチュッと口付けた。

「うおー結ちゃんのほっぺた最高!」

和也がふざけたように騒ぐ

「もう!」

結も満更でも内容に見えるのは気のせいだろうか。

「じゃぁ、次は結ちゃんの番ね!」

「え?」「え?」

僕と結の声が重なった。

「だってほっぺたくらいいいんでしょ?」

僕が自分で言ったセリフが利用されてしまった。

「でも。」

「ほらお願い!振られて落ち込んでるから慰めてよ。」

「んー。それ以上はしないですよ?」

「うん!もちろん!約束する!」

結は困った顔になり、僕に向かって

「あまり見ないでね。」

と言った。

ゆっくりと結の唇が和也の頬に近づくとそっと触れた。

「おおー!結ちゃんの唇もやわらけー!」

「もう!終わりです!」

「口と口は?」

「しないです!」

結は照れていたのか怒った感じで席を立った。

「どうだった?」

和也が僕に聞いてくる。

「好き勝手やりやがって!」

「興奮したろ?」

「……まぁな。」

「よし!じゃぁまた頼むわ!」

何をだよ!と思いながらも期待してたりもしていた。

和也が帰ったあとめちゃくちゃ結のことを抱いた。

いつもは、優しくと心がけていたが本能のままに抱いた。

「なんか今日すごかったね」

「そ、そう?」

「嫉妬した?」

「は?なににだよ。」

「和也くん。だからこんな激しいのかなって」

「べ、別に!」

「ふふ。」

結は嬉しそうに笑った。

大変?なのはそれからだった。

味をしめたのか和也はうちによく来るようになりうまいこと雰囲気を作り出して結とイチャイチャするのを楽しんでいた。

僕もとめることなく見ていたのだから同罪かもしれないが。

マッサージと言いながら腕や足を揉まれたり、和也の足の間に結をいれ、後ろから抱きしめるような形で頬にキスをしたり。

どんどんエスカレートしてるように見えたが頬にキスのラインを越えようとはせず、こちらとしても咎めにくい雰囲気だった。

和也からキスしていい?とか聞かれても断固として拒否していた。

「和也くん来た日って凄いよね。」

また結に言われる。

「そうかな?」

「うん。でも嬉しいよ、嫉妬してくれてるんでしょ?」

「そりゃぁねぇ。」

「もっとしちゃったらもっと嫉妬する?」

「えっ?そういうことしたいの?和也と」

胸がドキドキ言っていた。

「したいわけないじゃん!でも嫉妬する隆見るの楽しいから。」

「嫉妬でおかしくなっちゃうかもね。」

「ふーん。そっかぁ。」

数日後

異様な光景だが見慣れてしまった。和也の膝の上にちょこんと結が座る。

「ねぇいつまで慰めればいいんですか?」

「いい人いないんだもん」

「だからって……」

そんな会話をしながら何度か頬にキスをされる結

「ねぇそろそろ口にもさせてよ。」

「そろそろってなんですか!笑」

「だめ?」

僕は当然ながらいつも通り断るものだと思いながらそのやり取りを見ていた。

「隆くんが見てるもん。」

結が小声で言う。

「隆が見てなかったらいいの?」

心臓が張り裂けそうだ。

コクンと結は何も言わずに頷いた。

「お!まじで?やった!隆!後ろ向いててよ!」

「え。そんな。」

僕は思ってもないことで動揺してしまう。

「ほら!早く!」

嬉しそうな和也。

僕は心臓もアソコも張り裂けそうだった。

僕は仕方なく後ろを向く

「見ないでね。」

小さな結の声が絶望的に聞こえた。

「ん。」

小さな結の声が聞こえた。

キス……してしまったのか。僕がそう思ってると

くちゅ…くちゅ…

と音が聞こえてくる。

耳を塞ぎたい。でも聞いていたい。

僕は張り裂けそうになりながらも必死になって想像した。

結が和也にキスをされているところを。

いやらしく、結の可愛らしい唇に舌を這わせて侵入していく。

結も舌を出したりしているのだろうか。

どんな風に舌が絡まり合ってるのだろうか

どんどん音が大きくなっている気がする。

長い。

しばらくすると音が止まる。

耳を澄ませると結の息が切れている音がする。

「お、おわった?」

僕は意を決して聞いた。

「おう。」

急いで振り返ると結は顔を真っ赤にして息を切らせている。

「すごいな!結ちゃんのキ」

和也がそこまで言いかけて

「やめてよ!」

と結に止められていた。

「ごめんごめん!」

二人の距離感に今すぐトイレで抜きたいくらい興奮していた。

和也帰るとすぐ玄関の鍵を締め結にキスをした。

くそ!くそ!

そう思いながらも他の人とキスをした唇に嫌というほど興奮してる自分がいた。

「ごめんね。」

結が、言う。

「ホントだよ。」

泣きそうになりながら僕も答える。

「でもさ、嫉妬してくれたでしょ?」

「めちゃくちゃした!」

「しかも興奮としてる。」

結はズボンの上から僕のものを握る。

それだけでイきそうだ。

「ベッド行こう?」

結の誘いを断る理由はない。

乱暴に寝室に連れ込み本能のままに抱いた。

「いつもの優しいのも好きだけどたまにはこういうのもいいね。」

裸のまま横になってる結が言う。

「あいつのキスどうだった?」

「気になるんだ。」

「そりゃぁ。」

「別に気持ちないからどうとかないよ。」

「じゃぁなんで!」

「隆くんが嫉妬してくれるんだもん。止めてもくれないしね。」

「……ごめん。」

「私こそごめんだよ。嫌いにならない?」

「もちろん。好きだよ。」

「ふふ、わたしも。」

あぁ、やっぱり結が大好きだなと思った。

それと、同時にどんどんもっとやられて欲しいと思っている自分がいた。

それから数日後和也から電話があった。

「あれからどう?」

「どうって?」

「いや、喧嘩とかになってないかなって。」

「いや、むしろ前よりラブラブかも。」

「マジかよ。心配して損したわ!」

「はは、わりぃな!」

「くそ!もっとしてやりゃよかったわ!」

「それなんだけど。」

僕は正直に和也に話した。

もっと他の人としてる結が見たいと。

でも和也を好きにならないかとか和也に取られないかとかの不安もあると全て伝えた。

「それは大丈夫だよ。タイプじゃないし!」

「このやろ!」

「俺もっと遊んでる感じの子が好きだし。」

「で、頼めるのか?」

「俺からしたら得しかねぇからな!もちろんやらせてもらうよ。」

「うまいことな。」

「大丈夫だよ。結ちゃんも案外満更でもないかもよ?」

電話越しにそう言われただけで勃起していた。

それから少し日が立って、満を持してその日が来た。

そわそわする。

自分から頼んでおいてなんたが、今日はどんなことされてしまうのか、、、気になって仕方がなかった。

「ういっすー!」

「おーう!」

軽快に和也が入ってくる。

「結ちゃんもうぃっすー!」

そう言いながら結の頬にキスをした。

「ちょ!っと!」

焦る結

「何今更!あんな激しいキスした仲じゃん!」

「あー!あー!あー!もう!言わないでください。」

「なら許してね」

そう言ってまた頬にキスをする。

「もう!」

怒ってはいたが嫌そうではない。

それどころか僕の方にちょこちょことやって来て耳元で「こんなのも興奮するの?」と囁かれた。

鳥肌が立つと同時にアソコもムクムクと上向いてくる。

「はは!正直だね!」

そう言って結が笑った。

「和也くん。彼女できました?」

結が作った夕飯を食べたあとに3人でダラダラと喋りながらお酒を飲んでたときに結から和也に聞いた。

「まだなんだよねぇ。なに?慰めてくれるの?」

「そんなんじゃないです!……ただ」

僕は黙って二人のやり取りを見ていた。

「ただ?」

「なんて言うんですかね。彼女いないとそんなに大変なんですか?」

「大変って?」

「あの。性欲?……溜まるんですか?」

顔を真っ赤にして言う。

「なっ!」

僕は声にならない声が出そうになる。

「なに?気になるの?」

「気になるっていうかいつも大変だっていうから……」

「大変なら手伝ってくれる?」

「そんな、、、のは無理ですけど、、、」

「じゃぁなんで聞いたの?結ちゃん。」

「えーと。いつもキスだけで満足なのかなって。」

ドキドキしながら二人を見る。

「満足かどうか聞かれたら……満足はしてないよな!」

「そうなんですね。」

「でも結ちゃんとのキスで満たされてるよ?」

「ほんとですか?よかった!」

「てことで、キスしていい?」

和也がサラッと結の顎に手を当て聞く。

チラッと結がこちらを見ている。

「見られるのは嫌なんだな。隆頼む!」

和也にそう言われ僕は何も言えず前回同様後ろを向く。

シンと静まる部屋。

ドキドキして、中々慣れない。

「いい?結ちゃん。」

「……はい。」

くちゅくちゅ……くちゅくちゅ

「ん。はぁ。ん。」

結の可愛い声が漏れる。

「ん。だめ、、わ」

なにかされているのか!?

「か、和也さん、、、だめ。」

くちゅくちゅ……くちゅくちゅ……

長い時間が流れる。

「……満足できました?」

結の声が聞こえる。

終わったか?

僕はゆっくり振り向くと二人は向き合ったまま体は離れていた。

「満たされたよ。満足は……どうだと思う?」

「どうなんですか?」

結が食い下がる。

「男ってどうなったら満足すると思う?」

「どう、、、って。」

「わかるでしょ?」

「………」

和也がゆっくり結の手を取り自分の股間に持っていく。

結は拒否していないように見える。

「わかる?」

「………」

「ここまで、聞いといて満足させてくれないの?」

「でも、、、」

チラチラと僕の方を見る。

僕が許可したらするのかな。

泣きそうだったが今聞かれても拒否はできないだろう。

「あー。そうだよな。隆の目の前じゃな!」

コクン

と結が頷いた。

頷いたって事は、オッケーなのか!?

「なぁ、隆寝室借りていいか?」

「えっ、?あっ、寝室?」

「うん。結ちゃん恥ずかしいみたいだし。」

「ゆ、結は?」

僕は最後の望みを結に託した。

「……隆が、いいなら。」

目を見てくれない結。

「なっ!」

和也が任せとけってと言わんばかりの顔でこっちを見る。

「わかった。」

僕はこの言葉を発するので精一杯だった。

「よっし!じゃぁ、行こうぜ。」

和也が結の手を取り寝室に消えていった。

興奮よりも絶望感が勝っていた。

もう手が届かないところに行ってしまったのかと思うと涙が出そうになった。

二人のくぐもった声が聞こえる。

僕はゆっくり寝室のドアに近づく。

くちゅくちゅ……くちゅくちゅ……

先程よりも鮮明に二人のキスの音が聞こえた、

しばらくすると

「俺のキスどう?」

和也の声がはっきりと聞こえる。

「どうって?」

「隆と違う?」

「わからないです。」

「こんなにしてるのに?」

くちゅくちゅ……くちゅくちゅ

またキスの音か聞こえる。

「触って。」

和也の声が聞こえる。

キスの音は消えない。

結は和也のものを触っているのだろうか。

暴れだしたいほど悶々としていた。

「どう?俺の。」

「……熱い…?」

あ、、、熱い?まさかもう生で触ってるのか?

「隆とちがう?」

「……そうですね。」

「大きさは?」

「……大きいですね。」

「隆より?」

「……はい。」

涙がでそうだった。

「満足させてくれるんでしょ?」

「どうしたらいいですか?」

「隆とはどうしてるの?」

「え。触ったり口でしたり……?」

「口はいい?」

「……だめ……です」

「だめなの?」

「……はい」

「じゃぁせめておっぱい見せてよ。」

「んー。」

「どっちか!お願い。」

僕からしたらどちらも絶望だった。

「……わかりました。」

その言葉からシンとした空気が流れた。

まさかもう舐めてるのか?

結が僕以外のものを。しかも友人の和也のを舐めてるのか。

想像だけが先走る。

「おぉ。噂通りすごいな。」

噂?そんな噂が立ってるのか?と思うと。

「もちろんブラも外してな!」

と和也の声

結は脱ぐ方を選んだようだ。

僕は少しホッとした。

実は結は舐めるのが好きなのだ。

これは僕以外誰も知らない。

結はアソコを舐めているとスイッチが入ってくる。

「なんかまた大きくなってないですか?」

「結ちゃんのおっぱいに興奮した。」

「すごいですね。」

なにがすごいのだろうか。

「触りながらキスして」

くちゅくちゅ……くちゅくちゅ……

和也の声とともにまたキスの音が聞こえる。

「あ、、あ、、ん、触ったゃ、、や、、」

「ちょっとだけだからさ。やべー結ちゃんのおっぱい柔らかすぎる。」

「もう。。」

「何カップ?」

「……Gです。」

「まじで!初体験かも!」

嬉しそうな和也

そのまま、しばらく時か流れる。

「気持ちいいですか?」

結が聞いた。

「うん。疲れた?」

「……少し…へへ」

「じゃぁ結ちゃん休憩してていいから胸いじらせてよ」

「えぇ、、わかりました。」

「ほんとにデカイし綺麗だね。」

「そんな、ぁん。。だめ。。」

「隆にも舐められてるんだろ?」

「そ、そうてすけど。」

「ならいいよね。」

何がいいのかわからないが部屋からジュルジュルといやらしい音と結の可愛い声が漏れる。

「結ちゃん。」

「ぁん。。ぁ。はい?」

「俺我慢できないかも。」

「…いきそうですか?…」

「んー。。。てかヤリたい。」

「え?」

僕もえ?と声が出そうだった。

「だめですよ。」

「お願い。」

「……」

「隆ー!」

和也の声が僕を呼んだ。

僕は少し間を開けてから

「なんだよ。」

少し不機嫌な感じで言う。

部屋に入る勇気はなかった。

「結ちゃんと最後までしていー?」

「はぁ?何言ってんだよ。結は?なんて?」

「んー?ヤりたいって」

「バカ!そんなこと言ってないじゃないですか!」

バシ!と音が聞こえる。

「ほ、ほどほどにな。」

「おー。」

僕はこれ以上何も言えなかった。

「許可出たよ。」

「えぇ。出たんですかね……」

「ほら。」

「ぁん。」

「興奮してるじゃん!」

「んん。」

「準備できてるな。入れるよ?」

「ご、ゴムは?」

「大丈夫つけてるから。」

生々しい会話が聞こえてくる。

耳を塞ぎたかったが鮮明に聞いていた。

「ほら。力抜いて。」

「はぁ、、ん、、」

「ん。入った、、かな」

「ん。だめ、まだ動かないでください。」

「なんで?」

「だって、、、大きすぎる……」

「痛い?」

「それ、、は、、大丈夫ですけど、」

「じゃゆっくりうごくよ。」

「あぁぁ。んん」

ゆっくりとだがパンパンと肌と肌がぶつかる音が聞こえる。

声は我慢してるのかあまり聞こえないが時折大きな喘ぎ声か聞こえてきた、

「慣れてきた?」

「な、慣れないです。。」

「そんなに違う?」

「は、はい。大きい……」

「隆じゃ満足できなくなるねー!」

「そんなことないです。」

「ふふ。まだね!でもそうなるかもね。」

「そんなぁ、、ぁん。」

「とりあえず彼氏以外のでいってみようか」

「え、だめです、、あああぁぁ。」

ひときわ大きな声と同時に先程とは違う速度でパンパンと音がなった。

「だめです。、あああぁぁ。んんん。」

「イキそうならイっていいからね」

「ぁん。だめ。だめダメダメ。はぁああんんん」

ピタリと音がなりやむ。

「結ちゃんいっちゃった顔もかわいー」

チュッ。

「見ないでくださいーー」

「だーめ。」

チュッチュッ

僕は数えるほどしか結をイカせてあげれたことがない。

それをいきなり和也は見てるのかと思うと嫉妬でおかしくなりそうだ。

チュッチュッとキスの音が聞こえる。

「か、和也くんは、、まだ満足できなそうですか?」

「んー俺?どうだろ。」

「どうしたら気持ちよくなれますか?」

「気持ちいいけどね。ちょっと体制かえていい?」

「……はい」

「隆ともこんな格好ですることある?」

「あまりないです。」

「そうなんだ!なんで?」

「だって。顔が見えないですもん」

バックでやろうとしていることがすぐにわかった。

結はいつもそう言って拒否していたから。

「いれるよ。」

和也には許可したのかと思うとまた悔しい気持ちになる。

「はぁぁんん。」

「結ちゃんおしりも可愛いね」

「どこ、、見てるんですか。」

「いい景色だよ。動くね」

パンパンパンパンと音がする。

「この体制……好きなんですか?ぁん。」

「んー。そうだね。なんか犯してる感?いいよね」

「ぁん。Sなん、、ですね。」

「だねー。こんなのも好きだよ。」

パンっ!

一度大きく今までのそれとは違う音がなる。

「はぁんん。」

「なに?結ちゃんお知り叩かれて感じちゃう子?」

「ぁ、、違いますぅ、、」

「きゅっと閉まったけどね。」

パンっ!

「はぁん。」

「ほらね。」

肌がぶつかる音とお尻を叩く音。それに合わせて結の喘ぎ声がどんどん大きくる。

「あー、気持ちいいよ。結ちゃん。」

「ほんと、、、ですか?、、」

「うん。いきそ。」

「ぁんん。はい。」

「あ。いく。」

はぁはぁはぁはぁ

部屋から二人の激し目の息が聞こえてくる。

「見て。結ちゃん。こんなに出たよ。」

「もう!何見せてるんですか!」

「何って精子?」

「もう!」

「ねぇ。綺麗にして?」

「え?」

お掃除フェラなんてしてもらった覚えがない。

「どう、、したらいいですか?」

「このまま舐めて。」

「んん。」

「ふー。最高だよ。結ちゃん。」

「もう、、、」

「ありがとう」

チュッ

このあたりから声が聞こえなくなったが中に入る勇気はなく、泣きそうになりながら勃起したアソコを、握っていた。

少しするとドアがあく。

ドキッとしたが中から和也だけ出てきた。

「おう。」

スッキリした顔をしていた。

「お、おう。」

僕は声を絞りだしていう。

「結ちゃん動けなさそうだから先帰るわ!

あとは二人で楽しめよ。」

そう言って帰っていく和也

僕は勇気を出して部屋に入る。

「隆、、、くん。」

「うん。」

「ごめんね、」

「ううん。」

「嫌いになった?」

「ならないよ。」

「興奮した?」

「………うん。」

「ふふ。わたしも。」

「和也のどうだった?」

「んー。大きかったかな。」

「僕より?」

「……うん。」

「僕より気持ちよかった?」

「……どうかな?でも隆くんのほうが私は満たされるよ。」

「ありがとう。」

「入れたい。」

「ふふ。いいよ。動けそうにないけど。」

「うん。」

そう言って僕は明らかに中のキツさが変わった結のあそこに自分のものを挿入した。

確実に和也のアソコのサイズに帰られているのがわかった。

「ん。やっぱり隆くんが1番好きだな。」

「和也としてわかったの?」

「かなぁ?再確認できた。」

「またしたいと思う?和也と。」

「……してほしいんでしょ?」

「…………うん。」

「ふふ。いいよ。和也くんの気持ちいいし。」

「そんなに?」

「うん。。隆くんには悪いけど、全然違ったかも」

「まじか。」

「ふふそう言いながらもっと大きくなってるよ?」

「いや、これは。」

「ふふ。また和也くんに気持ちよくしてもらうね。」

「あっ、やば!でる!」

「え?ん?」

「ごめん、、」

情けなく射精してしまった。

「んーん。大丈夫。」

なにが大丈夫なのだろうか。

これからは気持ちよくしてもらうのは和也だから

そう考えてるのかと勘ぐってしまう。

コンドームを外すと結は何も言わずに僕のものをくわえ込みきれいにしてくれた。

二人のものを咥えて比べたりしてるのだろうか。

僕は情けなく何聞けずに舐めてくれる結の頭を撫でていた。

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