彼女をレイプした男への復讐 後編 (※閲覧注意※)

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※このお話には暴力的、グロテスクな表現が含まれております。

苦手な方は閲覧をお控えください。

あれから3か月が経った。

美穂の怪我は手術を必要とする程で1か月の入院後退院。

リハビリを経て殆ど元の生活に戻れた。

ただ1つ事件の前と変わったこと。

それは美穂が心から笑っていないこと、

そして二人の営みも一切なくなったことだ。

結婚式まであと2か月。

このままで本当に結婚出来るのか・・・と毎日悩んでいた。

退院後事件のことは一切触れず、

何度か営みにも誘ったこともあったが、

まだそういう気持ちになれなくて・・・ごめんなさい。と。

それはそうだ、あんな目にあったのだ。

気長に待つと決めていた半面、やりきれない空しい気持ちにもなっていた。

そんなある日、とある出来事が。

美穂と夜にスーパーで買い物を終え車に戻ろうとした時、

美穂が急に頭を抱えしゃがみこんだのだ。

「どうした!?」

びっくりした私は一緒にしゃがんで目線を合わせ、

美穂に問いかけた。

美穂の顔を覗き込むと歯をガタガタ震わせ、

恐怖に引き攣った顔をしていた。

「どうしたんだ!?大丈夫か!?」

両肩を掴み顔を上げさせようとした瞬間、

「触らないで!!!!!」

と、美穂の激しい恐怖を込めた言葉が私に突き刺さった。

少しそっとしようとそばで見ていると美穂が次第に落ち着きを取り戻した。

「ごめんなさい・・・もう大丈夫だから・・・」

美穂は立ち上がりふーっと息を吐く。

「本当に大丈夫なのか?」と問いかけると、

美穂が話し始めた。

「さっきね、私を襲った1人がいたの。」

びっくりして周りを見渡す。

しかしもう何分も経っていたためそれらしい人影はない。

実は事件がきっかけでこういうことは度々あった。

大きな車を見ると険しい顔で俯いたり、

暴力的なテレビ番組や動画には激しく拒絶反応を見せる。

普段は仕方のないことだと美穂に声を掛けることしか出来なかったが、

今日は違う。

犯人がいたのだ。

憎むべき私をこんな状況に陥れた犯人が。

この数か月は美穂のフォローに全てを注いできたので忘れかけていたが、

あの病院からの帰り道で決意した復讐の決意が沸々と蘇ってきたのだ。

(許さない・・・許さない・・・)

拳を握りしめ震わせている私を見て、美穂がこう言った。

「ご、ごめんごめん。人違いだったかも知れないし気にしないで!」

その言葉は私の耳には届いていない。

私の中で何かが切れた音がはっきりと聞こえた。

「おまえを犯したやつ、どんな奴だったか教えろ。」

普段ではあり得ない表情、言葉遣いに美穂は青ざめた。

「いいんだってもう・・・気にしないで?もう行こ?」

震える声で美穂が言った。

「どんな奴だったか教えろって言ってんだろ!!!」

美穂がビクッと肩を竦めた。

「1人だけでいい、さっき見た奴の特徴を教えろ。」

私は冷静な声で再度聞いた。

美穂はゆっくりと話し始めた。

「身長は170くらいだったと思う・・・。髪の毛は片側が長くて茶色っぽかった・・・。

あと右腕に肘ぐらいまでタトゥーしてた・・・。右の眉毛の辺りに縦にキズがある・・・。

私の足を折ったのがその人だった・・・。それぐらいしか覚えてないんだ・・・」

俯きながら美穂はそう言った。

「それだけ分かれば充分だ。」

私は歩きだした。

「待って!もう本当に気にしてないから!幸せになろうよ!!」

私の後ろから明らかに泣いている声で美穂はそう叫んだ。

「わかったから。帰ろう。」

やはり私には届かなかったようだ。

家に到着すると私は荷物を纏めた。

もう私の頭の中には憎い犯人と復讐しか残っていない。

「しばらく帰らないから。」

そう言い残し家を出ようとする。

「待って!どこに行くの?何をする気なの?」

美穂が私の前に立ちはだかり手を広げた。

「どけ」

美穂を押しのけ私は家を出た。

「待って・・・待って・・・待ってよ・・・」

すすり泣き膝を付いて泣き崩れる美穂の声に一瞬振り返ったが、

私は立ち止まらず去った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先ずはあのスーパーで張り込むか・・・

俺は車を駐車場に停め、美穂の言っていた男が現れるのをひたすら待つことにした。

しかしスーパーなんて毎日来るものでもないだろう。

冷静に分析できる頭は残っていたが、手掛かりは美穂の証言しかないので、

待つことしか出来なかったのだ。

1日目、現れず・・・

2日目、現れず・・・

3日目、現れず・・・

・・・・・・・・・

一週間が経ったが現れる気配がない。

(どうするかなぁ、このままじゃ埒が明かない・・・)

そう思い始めた8日目の夕方。

遂にそれらしき男を発見した。

女性と二人で車から降りてきた姿が、

美穂の言っていた特徴に全て当てはまっていたのだ。

髪型、色、タトゥー。

あとは右の眉毛にキズがあれば完璧だ。

後をつけてみる。

カートを押しながら仲良さげにスーパー内をうろつく。

前に回ってすれ違ってみる。

・・・・・・・・・・・。

あった・・・。

眉毛にもキズ。

間違いない、こいつが美穂を・・・。

直ぐにでも飛び掛かりたい気持ちを抑え、

会計を終え外に出るのもまった。

なぜなら店内で問題を起こしてしまっては、

警察や店員が割って入り、充分な復讐が出来ないからである。

決して周りに迷惑だとかそんなことではない。

たっぷりと苦しんでもらわなければ・・・。

その時の私は復讐のことを考え涎を垂らすほどだった。

レジで会計中、俺はこっそりとスマートフォンで写真を撮った。

そして美穂へ送る。何も文章は付けず。

1分程だろうか、美穂から返信があった。

”どこで見つけたの?今どこにいるの?”

確認は取れた。

品物を袋に詰め、二人は駐車場へと向かっていった。

俺は後をつけ、まず車を確認する。

ナンバーを控える。

そして急いで自分の車へ戻り、出発を待った。

数分後男の車が発車する。

俺も後を追う。

追いかける車中、俺の息遣いは荒々しく目は血走っていた。

(絶対逃がさない・・・)

携帯のバイブがずっと鳴り続けているが全く気にならない。

多分美穂であろう。

10分程車を走らせた後、男の車がとあるアパートの駐車場に停まった。

近くに駐車をし、車を降り身を潜め二人が出てくるのを待った。

数分後二人は車を降りアパートの入口へと向かって歩き出した。

幸いにも全ての部屋のドアが入口と同じ方向を向いているため、

何階のどの部屋かはすぐに分かった。

4回の角部屋ね・・・

下から見上げる俺の顔は悪魔のような顔をしていたに違いない。

俺は一旦車に戻って準備をする。

武者震いというのであろうか。

これから行う復讐を考えると嬉しくてたまらない。

震える手を抑えながら、私は部屋へと向かった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ピンポーン

部屋のチャイムを鳴らす。

オートロックではないので部屋の前には容易に来ることが出来た。

「はーい・・・誰だよ・・・」

男の声がする。

俺はドアの前で待ち構える。

ガチャっとドアが開いた。その瞬間。

準備していた鉄パイプを男の頭めがけて力一杯振り下ろした。

キーンと金属に当たったような音。

ギャーと男が倒れこんだ。意識を失ったようだ。

チェ・・・つまんねぇの

男を見下ろす。

すると奥から「どうしたの!?」と女が慌てて出てきた。

血を流し倒れている男を見るや否や「キャー!!!」!!!と絶叫した。

俺は靴を履いたまま女の方へ走っていき口を塞ぐ。

恐怖でガタガタ震えている女。

持ってきたガムテープとで口を塞ぎ、

ロープで手足を縛った。

女の拘束を終えると男の元へ戻る。

大量の血が流れ出ているが関係ない、気にもならない。

男の髪の毛を掴み口を同じくガムテープでふさぐ。

両手も縛って家の中へと髪で引きずった。

女が中で声にならない声で唸っているので、

テレビをつけ苦情がこない程度にボリュームを上げる。

これで準備完了。

男が目を覚ますまでソファーに腰かけ待つことにした。

女がうるさいので台所から包丁を持ってきて「騒いだら殺す」の一言で解決。

3分程だろうか、男が目を覚ました。

まだ自分の置かれた状況が理解出来ていないのであろう。

きょろきょろと周りを見渡している。

そして俺を見つけるや否や「ん”ーん”ー」と身体をくねらせ何かを叫ぼうとしている。

俺は包丁をちらつかせながら男に近寄り、ガムテープを取ってやった。

「なんだてめーは!!!」

大声で男が言った。

その瞬間俺は男の腹をつま先に思いっきり力を込めて蹴りこむ。

つま先はみぞおち辺りにめり込み、男が嘔吐した。

「次大声出したら殺す。」

冷静に男に悟した。

男も状況が把握出来たのか、フーフーと苦しそうにしながらも黙っている。

私は男へ問いかける。

「3か月前の〇〇公園。女性を集団レイプしたのを覚えているか?」

男が目を大きく見開く。それだけで確信した。こいつらだと。

「まず聞く。一緒にいた奴ら全員の名前と住んでいる場所、連絡先を教えろ。」

俺は計画を練ってここへ来ている。

聞く順番や実行する復讐の細部に至るまで。

全員を聞き出しておかないと気を失っては答えられないからな・・・。

男は抵抗するかと思いきや、素直に携帯のメモリーを見るよう促し、

全員の名前、番号、住んでいるところを話した。

俺の顔が本気で悪魔に見えたのか、これから起こることに恐怖してなのかわからないが、俺には自分が復讐をされても仕方がない、それだけ恐怖するようなことを美穂にしたと判断をした。

全員の情報をしっかりとメモに残した。

さぁ、お楽しみの時間だ。

男の髪の毛を掴み問う。

「あの日公園で何をしたか。全てを思い出して話せ。」

男は震えながら話し始めた。

「あの日はみんなで酒を飲んで・・・酔って公園で遊んでいた。そしたら自転車に乗った女が見えてみんなで近付いて。酔っていたしムラムラしちゃってさ。腹殴って気絶させた・・・。それから・・・」

男の話を切った俺。

立ち上がり唸っている女へと近付き、髪を掴んで立ち上がらせる。

震える女はんーと。やめてーと言いたいのか。そんなことは関係ない。

拳を握りしめ、力いっぱい女の腹に拳をめり込ませた。

「ん”---」女は苦しんだ。

でもまだ意識がある。もう一発。

「ん”ん”ん・・・」ガムテープの隙間から吐しゃ物が溢れる。関係ない。

見かねた男がやめろーと叫んだので近付いてつま先で顔を蹴り上げる。

抵抗しても無駄だと悟ったのか、悔しそうな顔で俺を睨みつける。

再度女の元へ戻りさっきと同じ要領で立たせてもう一発。

ついに女は白目を剥き気を失った。

意識が無いのを確認した俺は女の意識が戻るまで待つため、

再びソファーに腰をおろした。

なんでこんなことするんだと聞かれるかと思っていたが、

男は何も言ってこない。

それはそうだろう、復讐しかないのだから。

数分経ったぐらいだろうか、女の咳込む音で意識の回復が分かった。

そして続きを始めた。

「次は?何をした。」

男は答える。

「気絶しちまったから担いで車まで運んだ。両手を縛って動けないようにして、女が目を覚ますのを何をしようかしゃべりながら待ってた。女が目を覚まして騒いだから、もう一回腹殴って黙らせて・・・」

今度は男が自ら止まる。

さっきの行動で分かったのであろう。

次自分と女に降りかかることを。

「さっさと話せ。死にたいのか。」冷酷に俺は問う。

歯を食いしばった男は

「腹殴って・・・て、鉄パイプで足の殴った。」

「どのぐらいの力で?」

「お、お、思いっきり・・・」

俺は立ち上がりガムテープで男の口を塞ぐ。

絶叫するだろうから。

そしてまずは女の元へと向かう。

恐怖で引きつり涙で歪んだ顔。

気にせず女の右足を掴む。

脛の下辺りだったかな。

血の付いた鉄パイプを高々と振り上げ、

女の足めがけて振り下ろした。

ボキッ・・・

木が折れた、そんな音がした。

音がギャーと叫びたいのであろう。

ん”ーーーっと床を転がりまわっている。

あぁ、痛そう・・・俺はにやけた。

さてと・・・

男へと近付く。

男は諦めなのか祈っているのか。

目を瞑って横たわっていた。

依然、身体は震えているが。

男の足を持った。

再度鉄パイプを振り上げ、男の太腿に振り下ろす。

ん”--------

多分脛の辺りを折られると思っていたのであろう。

更に骨の太い太腿、これは痛い。

1回では折れなかったのであの折れた感触が伝わるまで、

何度も何度も力いっぱい振り下ろす。

10回目ぐらいだろうか。

ボキッと太い木の幹が折れたような乾いた大きい音がした。

と同時に今度は男が気を失った。

あぁー、そりゃ痛いわな・・・。

美穂とおんなじ痛みで済ますはずないじゃん・・・。

また待たなきゃ・・・。

この時の俺は完全にいかれていた。

もはや復讐を楽しんでいた。

美穂の言葉を思い返し、次のステップの準備に取り掛かる。

女の元へ行き服と下着をはぎ取った。

そして両手をソファーの足に縛り付ける。

全裸で嘔吐物にまみれた女が涙を流しながら仰向けに横たわる。

準備を終えた辺りで男がまた目を覚ました。

そしてまた俺は問う。

「次は?なにをした。」

男には既に自分の彼女が目に入っている。

無残な姿で縛り付けられている彼女。

男も涙を流した。

「も、もうやめてくれ・・・。た、頼む・・・。」

泣きながら俺に許しを乞う。

「次は?なにをした。」

全く動じない俺。

男も直ぐに諦めた。

「アソコを舐めて濡らしてチンコ入れた。あとは顔に跨って口にチンコ入れた。それだけ。」

鼻をすすり答えた。

「生で中に出したんだよな?」

「はい。」

その返事だけ聞いた俺はズボン、下着を脱ぎ捨て女に近付く。

この時俺の一物はあらゆる興奮でそそり立っていた。

先ずは女の顔に跨り、ガムテープを剥がし口を開けさせる。

「お願い・・・やめて・・・。」

泣きながら乞う女に力いっぱい頬を叩く。

女はすぐに黙り、口を大きく開けた。

女の髪の毛を掴み喉の奥まで思いっきり突っ込む。

(オ゛ェ゛ッ・・・)

直ぐにまた吐しゃ物が口から溢れる。

しかし一切手を緩めない。

10秒程喉の奥へ突っ込み、出す。

また10秒、出す。

10回程繰り返すと女が泡を吹いて気を失う。

それでも俺は続ける。

白目の女。

もう原型を留めない汚い顔。

笑えてくる・・・。

数十回は繰り返しただろうか。

飽きたので入れようかな。

女の足を持ち上げ唾を数回吐きかける。

一気に突き上げた。

突き上げられた衝撃で目を覚ます。

しかし意識が朦朧としているのだろうか、胸を上下に揺らして身体ごと激しく揺れているが、瞬きもせず天井を見上げたまま全く動かない。

俺は気にせず腰を振り続ける。

男を振り返りながら、目を見てニヤニヤ笑いかけながら。

悔しそうに歯を食いしばっている男。

ざまぁみろ。

いよいよイキそうだ。

「いやぁ気持ちいいわぁ、もう出すなぁ」

そう男に言い更に激しく腰を振りウッと絶頂を迎える。

最後の1滴まで膣に注ぎ込んだ。

ふーっとチンコを抜き更なる屈辱のお掃除。

また女の顔に跨り髪の毛を掴み顔をもたげる。

「綺麗にしろ」

女は震える口からゆっくりと舌を出し、

俺のチンコを丁寧に舐めた。

自分の吐しゃ物と精子で汚れていようがお構いなし。

助かりたいのであろう。

丁寧に丁寧に舐め続けた。

しばらく舐めさせ俺も賢者タイム。

顔を床に叩きつけ終了。

台所へ行きチンコを洗って下着とズボンを履いた。

女は泣いているがこれで終わったと安堵のすすり泣き。

俺は男に近付いた。

「わかったか?これが美穂の苦しみだ。」

「すみませんでした・・・本当にすみませんでした・・・」

うなだれて男は泣きながらこう言った。

もう終わった、これで終わると安心しているのだろう。

本当に反省している様子だった。

しかし、まだ終わらない。

「なにを安心してるんだ?今までは美穂の苦しみ。ここからは俺の復讐だぞ?」

その言葉を聞いた男は口をぱっくり開け、信じられないといった表情で俺を見ている。

「当たり前だろ?美穂が味わった苦しみだけで終わるはずがない。俺の苦しみはどうなるんだよ。」

プッと吹き出しながら俺は言い放った。

「お、お、お、お、お願いです。も、も、もう勘弁してください・・・」

「ダメーーー」

泣く男に容赦ない言葉。

本当にどうかしてるな俺(笑)

恐怖に震える男に俺は近付き髪の毛を掴んでこう話した。

「お前らのせいでな?俺結婚出来なくなったんだよ。幸せな家庭を築く予定になってたんだ、数か月後に。それをお前らがぶち壊した。全て。」

話ながら怒りがまた込み上げる。

「だからさ?お前らが一生幸せな家庭を築けないようにしないと、俺の復讐は終わらないんだよね。」

そう言い終わると男の口を何重にもガムテープでふさぎ、

そして片足ずつをベットの端と端に縛り付けた。

これで準備完了。

「あのさ、男の幸せっていい奥さん見つけて結婚して子供を作ってってのが俺の理想なんだ。まぁ子供いらないって人もいるみたいだけどさ。ただ逆に言えば子供を作れない、作る行為が出来ないって男として1番辛いと思うんだよね。」

そこまで話し終えると、男は何をされるか察したようで、んーーーと唸りながら身を捩って逃れようとする。

しかしそれも無駄な抵抗。

動けるはずもない。

「ごめんね、もうしませんとか償いますとかじゃ納得できないんだよ。」

俺は男のズボンと下着を切り取り、下半身を露にした。

優しく手に取り最後に語り掛けた。

「これが付いていたせいで美穂が地獄のような思いをしたんだ。ごめんねー。」

そういうと立ち上がり男の一物の上に足を上げた。

極限状態になると脳内物質の作用で興奮状態になると聞いたことがある。

男の一物は太く硬くなっていた。

そして後ろを向き、私は上げていた足のかかとで一気に一物を踏み潰した。

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

男が身を捩らせながらのたうち回る。

下を見るとまだ一物は原型を留めている。

もう一回。

もう一回。

もう一回。

そのころには男の足は痙攣をおこし、

ビクンビクンと揺れている。

そして原型のなくなったモノを見て俺は満足した。

そのあとどうなるかなんて考えちゃいない。

ただ復讐のためだけに生きている、

言わば殺人鬼のような感覚。

そして女の拘束を解き、

あとの処理は宜しくねーと部屋をあとにした。

車に戻って一服。

タバコの匂いと血の匂いと精子のような匂い。

気が狂いそうになる、というか狂っていた。

火を消し落ち着きを取り戻した俺は、

次のターゲットを探しに出発をした。

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