長くなったで区切りました…
玄関のクローゼットの中で呆然としていた。
何が起きてる??思考が追いつかなく、玄関の電気も消えて暗闇の中で息を殺しておく事しか出来なかった。
ただ、2人の声だけが聞こえる空間、
「ベッドに誘っておいて濡れてないじゃんか!」
「ベッドに来たかっただけだもん!」
「彼氏とした時は濡れたか?」
「うん…エッチしてからはキスだけでも濡れちゃう…」
「俺の前で股開いてるくせに、彼氏大好きなんだな!これがバレたらやばいぞ?」
「うん…でも……初めてって不安だったし。1回シタからお願いしてるだけだよ。」
「俺もやらせてくれるなら、なんでもいいけどな」
「今日は寝たかったんだけどねぇ。」
「まぁ、なんだ。彼氏とのSEXの反省会ってやつだよ。話聞いてたらやりたくなるじゃんか!やったら帰るから!」
「うん!一緒に寝るのは彼氏だけだから!それに寝てる時に写メ撮られそうだもん笑」
「撮らねーよ笑」
身体だけの関係…
俺をダシにして浮気してるのか…
俺のためにSEXの練習をしてるのか…
どちらにしても裏切りだよな…
自然と涙が流れてきていた。
「あっ♡んふっ…」
「乳首でこんなに感じるとか、エロいよな」
「だってぇ…あん♡そんなに強く摘まれたら…」
「乳首摘んでやるから、莉穂が上な!抜けないように気をつけろよ!」
「えっ…うん!」
ギシギシとベッドが揺れる音が聞こえる。
「気持ちよくないのか?」
「わかんない…抜けないようにしてるから」
「いや、腰を浮かせなくて良いから、押し付けるようにしろよ」
「あっ…ああぁぁん♡きもちいい♡♡」
「だろ?てか、莉穂のまんこは本当に締りがいいわ!!」
ベッドの軋む音より、喘ぎ声が大きくなって。
その音に紛れるようにクローゼットの扉を開けた。
リビングへのドアのガラスから化粧台の鏡が見えて、腰を降ってる莉穂の姿がみえた。
男は莉穂の両方の乳首を摘んでる。
「待って!ちょっとゆっくり!」
「えっ…むり」
「いきそうだから待てって!」
「えっ」
動きをとめた莉穂は男の胸に倒れ込んで、ちゅぱちゅぱってキスをし始めた。
「んっ…あん♡ねぇ…いったでしょ?」
「わかる?」
「うん。ドクドクしてるもん」
「中も敏感になったな!」
「彼氏として、わかるようになった!」
「彼氏のが太くて分かるようになったか?」
「えっ、うん。」
「粗チンで悪かったな!」
「あっ!ちっちゃくなった?」
「バカにしてるよな!」
「してないよー!」
「罰として、コンドーム外してお掃除フェラしてくれ!練習な?」
莉穂は起き上がってコンドームを外した
「なんか、めっちゃ着いてる!」
「普通はゴムの中に精子残すけどな?零れるから舐めて!」
「んぐっ…ぺろぺろっクチュッ♡ちょっと苦い…」
「嘘でも美味しいって言わなきゃ!」
「ん…おいしい♡」
莉穂ってこんなにアホだったのか?
アホだったんだな。意外と俺の前では気を張ってたんだろうか?
「ちゅぱちゅぱ♡んふっ…下の方にも垂れてりゅ♡」
「いいぞいいぞ!玉も舐めてな!」
「うん…もう大きくなった…元気よすぎだよ…顎も疲れたよ…」
「じゃあ、こっちに来い」
莉穂は男の胸に倒れ込んでだきあっている。
「このまま入れて休むか?」
「ちょっと…生では絶対にしないって言ってるでしょ!」
「言ってみただけだよ。ちょっと休んでもう1回な!」
「えぇ〜…」
男は莉穂の大きめのお尻を揉んで休んでいる。たまにクチュッって聞こえるから、まんこもいじってるんだろうな
「ん〜優太…」
「おい!俺は彼氏じゃないぞ?……って寝てんのかよ。彼氏の夢見て濡れるってどんだけ好きなんだよ!こんなに可愛い寝顔で俺の名前は呼んでくれないのかよ。」
男は莉穂の髪の毛をかきあげて、顔を見たあとにお尻にてをやった。さっきよりもお尻にめり込んだ指を見て強めに揉んでるのがわかる。
「ん〜」
嫌だったのか、寝ながら男によじ登る感じに頬を寄せ合う感じになった。
同時に莉穂の腹部に押さえつけられていたチンポは自由に上へと反りあがった。
男はお尻からマンコを広げるようにすると、チンポを生で入れた…
「んっ…♡優太ぁ〜」
男は少しずつ莉穂を下ろして、俺からもしっかりと結合されたのがわかった。
「んっ〜!」
男は慌てて莉穂のお尻を持ち上げて抜いた。
莉穂は起きそうになったけど、男の上から落ちるように隣に移動した。
男はベッドに座って立とうとしてる。
帰るのか?
俺は静かにクローゼットの中に戻った。
しばらくすると、玄関の電気がついて包茎チンポをぶら下げてトイレに入った。
帰らないのかよ!!
俺が帰れないだろー!
男が戻ると、俺もクローゼットから出た。
「ほんと、可愛いな」
自分の腕を枕にして横を向いて寝てる莉穂をベッドの、前に立って眺めていた。
汚ねえケツをこっちに向けるな!
カシャッ
ん?
男の手にはスマホ。
腕でおっぱいは隠れてるけど。
寝顔を撮ったのか?
「莉穂??」
揺さぶっても莉穂は起きなかった。
「ちっ!やれねぇ!!」
少し強く揺さぶると、仰向けになって平になったおっぱいが見えた。
カシャッ
「音消したいな。」
ピコっ
「動画でいいか。しこり用にするから許してな」
ムカつくけど。ここで出たら全てが終わる。
「まぁいいや。」
男が横に寝て腕枕をすると、莉穂は首に抱きついていた。
「優太ぁ〜」
「他の男とやって、彼氏の夢見るって、どんだけお花畑の頭してんだよ。」
クチュッ
「マジで濡れてるし」
男は莉穂が起きないのを確認して、上に乗せたと思うと生で挿入した。
動かす気配もないし、繋がっただけのようだ。
てか、男も寝たっぽい
その姿を見せられたまま…30分くらい動く事はなかった。
しばらくすると
「あん♡」
「ん?」
一瞬、莉穂の顔が上がったけど、そのまま眠った。
いつの間にかチンポも抜けていて、男は莉穂の声で起きたようだった。
莉穂を仰向けにして、まんこを見ている。
「やべっ!寝ながらいったかも…」
莉穂のマンコにティッシュを当てて拭いている
「これは事故だ!」
しっかり拭いて、男は服を着始めた。
「ん?寝ちゃってた…健くん帰るの?」
「えっ、あっ。うん。俺も寝ちゃったしな」
「分かったぁ」
莉穂は裸のまま、玄関まで見送っている。
「莉穂、キスしよ?」
「なんで??」
「ほらっ!バイバイのキス!」
「必要ある?」
「ある!」
男からキスをしたけど、莉穂は嫌がって突き放した。
「さっきまで散々してたのに」
「それは、、教えてくれてたからでしょ?何も無い時にキスするのはおかしいよ!彼氏じゃないんだし。」
「そっか…ごめんな」
「うん。気をつけてね?」
「うん。また明日会えるか?」
「う〜ん…彼氏ともシたしもう…辞めようかと思ってる」
「えっ、」
「もう、目的は果たせたしね?」
「まだ、寝起きで頭回ってないのかもな!今度ちゃんと話そうな!じゃあね」
男は慌てたように帰って行った。
「もぉ…続けられないよ」
玄関でペタっと座り込んでいた。
泣いてるのか?
「お風呂に入って洗わないと…」
莉穂がお風呂に入ってる間に俺は部屋から抜け出した。
てか!鍵かけろよー!
掛けてないから鍵を気にしないで出れたんだけど。
少しの間、部屋の横にいたけど。
数分後に鍵がかかる音が聞こえた。
帰り道…
俺はどうしたらいいのか。
裏切られたけど、愛されてるのはわかった。
あの男も言ってたけど、お花畑の脳みそをしてるし、意外とアホだったってわかった。
翌日、莉穂は家に泊まりに来た。
「優太…具合悪いの?元気なくない?」
「いや、そんな事ないよ」
気にしてしまって、態度に出てたのか。
唇を舐めながら舌を絡ませたキスをしてきた時も。
あの男に教わってたのか。
お風呂でチンポを丁寧に洗ってくれた時も。
風呂上がりには、わざと背中を拭かなかった
「背中濡れてるよ?拭いてあげる♡」
そのままチンポも拭かれてから、フェラ。
デジャブ?
そのままキスをしようとしたけど。
「ちょっと待ってね?」
莉穂はうがいをした
「お待たせ♡」
キスをしながら、乳首を摘んだ
「チュッ…んっ…あぁ♡」
「ベッドに行こ?」
ほんと、再現かよ!
俺がベッドに仰向けになると、いつもなら横に寝てくる。
だけど、上に跨って、キスをしてから首、乳首、へそ、チンポを舐めてきた。
そのままコンドームを付けられて、騎乗位。
俺も乳首を思い切りつねった。
「あん…きもちいい♡」
押し込むように腰を動かして、莉穂ほ喘いでいた。
何故だろう??
前にやった時はすぐにイッたのに、今日は行ける気がしない。
「なかなかイカないね?疲れちゃった…」
「このまま寝ようか?」
「えっ?優太まだいってないでしょ?」
「うん。大丈夫!」
「じゃあ、このまま」
入れたまま抱きついてきた。
「抜かなきゃ。小さくなったら莉穂の中にコンドーム残るよ?」
「そっかぁ!じゃあ外そ?」
コンドームを外すと、莉穂は躊躇いもなく生で入れてきた。
すごいご満悦の顔をしてる。
「優太が入ってきたって、すごいわかる♡♡」
「生は危険じゃないか?」
「入れるだけでしょ?それに…私が妊娠したら嫌?私は優太と結婚したい!!」
困った…
ここは再現じゃないのかよ!!
「いや、まだ大学生だし」
「むぅ〜…正論言われたぁ」
「そりゃそうだろ」
生でやられて、しかも中出しされてるって気づいてないのか!
それが当たって俺の子供って言われるのが嫌だし。
生は拒否した。
莉穂は少し寂しそうな顔をしてるけど。
知らねぇ!!
「なぁ莉穂…」
「なに?」
「写メ撮っていい?」
「えっ…なんで??」
「ほら、会えない時にさ」
「うん!ならいいよ♡私も撮らせてね?」
特に意味は無いけど、ぺたんこなおっぱいの写メを撮った。実際は乳首も綺麗なんだけど。
褒める所より貶す方に物事を考えるようになっていた。
朝起きてからもSEXをする事はなく。
莉穂は心配そうな顔をしていた。
翌日、莉穂の家の前で隠れて莉穂がバイトから帰ってくるのを待っていた。
俺は本当は休みだけど、バイトって事にして迎えにいかなかった。
莉穂は1人で歩いて来てエントランスに入っていった。
少し安心した気持ちになっていたんだけど、その後にあの男がエントランスに入っていった…
またかよ…
昨日全然やってないから男を連れ込んだのか?
ただ、俺の中で莉穂への気持ちの区切りが出来た。
ワンチャン鍵が空いてたらまた、覗いてからインターフォンを鳴らして現行犯にしてやろう。
そう思ってると、俯いたまま男がエントランスから出てきた。
あれ?拒否した?
俺はそのまま莉穂に電話してみた。
「バイト終わったけど、莉穂は?」
「私はもう帰ってきたよ?」
「そっか!迎えに行こうかと思ったんだけどさ。夜ご飯もまだだし。」
「そうなの??なら、行ってご飯作る?」
「迎えに行くし、どうせなら莉穂の家はダメか?」
「えっ?あっ…いいよ!」
「わかった!もう近くにいるから行くわ」
そうして、俺は近くのコンビニで飲み物を買ってから莉穂の家に向かった。
たまたまコンビニでこっちを見てくる男がいたけど、気付かないふりをした。
部屋に着くと莉穂は出迎えてくれて、俺の脱いだ靴もちゃんと並べてくれた。
「簡単な物だけど用意しておいたよ!」
莉穂の家に着くと手作りの唐揚げや冷凍食品の揚げ物が並んでいた。
慌てて用意したんだろうな。
食べ終わってから俺たちはお風呂に向かった。
莉穂が服を脱いでる隙に玄関に向かうと、やはり鍵を掛けてない。
俺はチェーンだけをして、ドアにコンビニのレシートの切れ端を挟めた。
お風呂から上がるとレシートは床に落ちていて、絶対にアイツが見に来たって思った。
「優太ぁ?ちゃんと拭いた?」
「当たり前だろ?」
「うん。だよね!」
わざと少し大きな声を出したけど、ドアから擦れる音が聞こえた。
絶対にいるな!
「今日はおっぱい張ってないか?」
「わかるの??たぶんそろそろ生理来ると思うよ!」
「生理中はお預けかな?」
「口でしてあげる♡」
わざと聞こえる声で話した。ちょっとした仕返し。
誰にもわからない仕返し。
「そういえば、コンドーム持ってきてないな、無かったら生でもいいか?」
「えっ、あるけど。生がいいならいいよ?」
「考えておくわ」
生でなんてやらないけどな!
「あれ?靴ちゃんと並べたのに」
俺が蹴っちゃったからなんだけど。
莉穂は腰を曲げて靴を直した、だから後ろからマンコを触ってやった。
「ひゃっ!うっあん♡♡ちょっと〜」
「触ったらダメか?」
「ダメじゃないけど…ここ玄関!!」
それでも腰を曲げて、起きる気配がない。
なんなら、足を少し開いてるし。
濡れた指先をそのまま、ぱっくり見えてるアナルに刺した!
「ちょっと…そこ違う!」
「え?」
第1関節までいれると、キュッとしまって。
「だめだめ」
「触ったらだめか?」
「ダメじゃないけど、そこはだめ!」
「だめかぁ」
少しだけグリグリ
「ごめんね!だめ、やめて…ごめんなさい」
「謝って、なにか悪いことしたのか?」
「えっ、いや、、してない…けど。ごめんなさい」
「してない…か」
「えっ、うん…」
まんこで指を濡らしてから、そのまま第2関節まで入れてみた
「はふぅ♡」
「どした?」
「なんか、変な感じすりゅ」
別に会話以外聞かせたくもないし、そのままベッドでエッチをした。
ただ、その日は俺にお尻を向けてくることはなかった。
朝にお尻を抑えてる姿を見て少しだけ、やり過ぎたかな?って反省はした。
それでも、あの男はチラホラと存在を見せてきていた。