彼女は5人兄弟の2番目 番外編

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今回はエロさ控えめのスピンオフ。

彼女の姉とエッチをしてしまってから何事もなかったかのように部屋に戻り、ミキと一緒に寝た。

それからしばらく姉のミカと会うことは無く、平穏な日々を過ごしていた。

県外の出張が多く、週に1~2回くらいしか会う機会はなかったが、会うとミキの家に行ってセックスをしていた。

しかし、先に結婚した妹のミクが妊娠した為に実家に里帰りしていた。

ミキとミクの部屋は隣の為、セックスしているとベッドが軋む音やミキの喘ぎ声が聞こえるらしくクレームが来ていた。

悪阻で体調が悪いのに変な音を聞かせるなと。

俺たちは本格的にアパートを借りる事になった。

ただ、県外出張が多い為に不動産屋に行く機会があまりなく、戻ってくるとミキの家に泊まるのがまだ続いていた。

ただでさえあまり会えないのにミクからクレームがきてセックスもお預けになっていた為、かなりムラムラが溜まっていた。

仙台に出張があり、国分町という繁華街に会社の関係者と飲みに行った。

普通に接待で飲んだ後、会社の同僚とキャバクラに行った。

割と明るい店内でギラギラと装飾がされていて高級感を出そうとしているんだなという内装。

客が全然いなくてガラっとしたフロアに通された。

他にも数組いるがビップ対応なのか個室っぽい所にいてフリーで入ったのは、俺と同僚だけのようだ。

外のキャッチはマンツーでって言っていたので店に入ったのだが、平日だったのでキャストが少ないらしくマンツーで付けないと言われ、ノリの軽いギャルみたいな子が付いた。

同僚はマンツーじゃないことに納得いかず、ずっと文句を言っていた。

キャバ嬢「ねえ、なんでそんなに怒ってんの~?」

同僚「いやいや、キャッチの人がマンツーって言ったから来たのにさ~。」

キャバ嬢「怒ってないで楽しもうよ~。」

同僚「話が違うじゃん、これで普通に料金取られたらマジでキレるよ。」

キャバ嬢「そんなこと言ったって女の子いないんだからしょうがないじゃん。」

同僚「俺、ちょっと交渉してくる。」

同僚はエントランスにいる黒服の所に行った。

結果、俺はキャバ嬢とマンツーになった。

「ねえねえ、胸何カップ?」

胸が上半分露出していて乳輪だけギリギリ隠れている感じのドレスを着ていた。

そんなに大きい胸ではなさそうだが、露出部分が多い為エロい。

キャバ嬢「何カップか当ててみて~。」

「ん~、Cカップ(本当はBだと思うけど)。」

キャバ嬢「正解、ピンポンピンポン!ちょっと前にCカップに成長しました~。」

「おっ、当たったじゃん、ご褒美は?」

キャバ嬢「いいよ~、ほらっ。」

ペロン。

キャバ嬢はおっぱいを出した。

形のいい普通サイズのおっぱいが出ている。

ビックリした。

普通キャバ嬢って胸なんか出さないし、触ったらすぐに店から退店させられるのに自分からペロンと出した。

キャバ嬢「ははは、触ってもいいよ~。」

「いいの?」

キャバ嬢「お兄さんは怒ってないし、優しそうだからいいよ~。」

俺は中学生の時に初めて女子の生おっぱいを触った時みたいな感じでおそるおそる触った。

キャバ嬢「かわいい~、おっぱい触るの初めてじゃないでしょ~。」

「初めてじゃないけどさ、何か触ったら怖い人が出てきて怒られるんじゃないかと思って。」

キャバ嬢「キャハハ、そんなのテレビの見過ぎだよ~、大丈夫だから~。」

「ふつうはダメじゃん。」

キャバ嬢「あたしね、元々はココの系列のオッパブで働いてるの。今日はキャストが休んだりして人がいないからコッチを手伝えって言われてヘルプなの。だからおっぱい見られるのなんか別に平気。」

「そういうことね。」

その時、同僚が話がついたみたいで席に戻ろうとしていた。

キャバ嬢「黒服来そうだからしまうね。」

俺は名残惜しかったが胸から手を離した。

すると、耳元で囁いた。

キャバ嬢「お兄さん、あたしのタイプだからね。」

そういって耳に軽くキスをした。

同僚が席に戻ってきた。

同僚「マンツーはできないけどその分安くしてもらったから。」

「おお!さすが!」

キャバ嬢「カッコイイ!」

すぐさま黒服が来た。

「○○さん(キャバ嬢の源氏名)、お願いします。」

キャバ嬢「ごめんね、呼ばれちゃったから行くね~。」

そして、別の普通のキャバ嬢の子が代わりにきて3人でそれなりに盛り上がり、時間が来てその店は去った。

帰る前にトイレに寄ったらいつの間にかスラックスのポケットに名刺が入っていた。

おっぱいを見せてくれた子のオッパブの名刺だった。

同僚「俺は疲れたから帰るけどどうする?」

「せっかくだから仙台のオッパブに行ってみたいんだよね。」

同僚「俺はいいや、一人で行ってくれ。先にホテル戻って寝てるよ。」

同僚は同じビジネスホテルの同じ階の別部屋だった。

同僚「飲みすぎるなよ~。」

そう言ってホテルに向かって行った。

俺は名刺の店に向かった。

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