皆様はじめまして。
勇太と申します。
よろしくお願いします。
近所にオイラの幼なじみで、ノッコちゃんというお姉さんがいたんだ。
彼女は陸上や水泳、レスリングなんかで鍛えた背が高いスポーツウーマン。
一回り以上、正確にはオイラよりは15歳年上なんだけど、隔たりなく友達のように接してくれた。
家族同士で知り合いだったせいか、オイラが生まれたばかりの赤ん坊の時にはその頃中学生だったセーラー服姿の彼女にはよく抱っこされていた。
お漏らししてオシメを替えてもらったこともしばしばあり、彼女に産湯に浸けさせてもらった事もある。
彼女は後に当時は非常に珍しい婦人消防官となり、オイラが幼稚園の時にした消防見学なんかで彼女と顔合わせして手を振っていたな!
その時に彼女が見せてくれた消火訓練も素晴らしいもので感激し、今なお記憶に鮮明に残っている。
ガソリンを入れた煙を立てて燃えたぎるカマの業火を全く怖じ気づく事もなく器用にテキパキと消火器を使って消し止めた。
そんな彼女の勇敢さに幼児ながら惚れ惚れしていた。
そして時は流れてオイラが中学三年生の時の事。
彼女のお誘いで一緒にプールへ行き泳いで遊び、彼女の水着姿に魅了されてデレデレ。
日頃抜かりないトレーニングで鍛えた彼女のカラダが水着越しに映り、この時初めて彼女にエロチックさを感じ取った。
ちなみにこの時彼女はちょうど30歳になったが、未婚だった。
この日は彼女に晩御飯をお呼ばれになり彼女のマンションにお邪魔した。
そして食事をしながらあれこれ語り合う…。
オイラは悪気は無いもののしばしば彼女に「結婚しないの?」と質問していて、その度にあしらわれており、この食事の席でもそれを持ち掛けたが何故だかこの時ばかりは「もう~…。しつこいわね!勇太君それ聞いてどうするの!?いい加減にしなさい!」とカリカリしている。
普段僕には優しく和気あいあいに接している彼女がここまで怒ってきたのは初見でショックだったが、すかさずオイラは詫びを入れた。
「ノッコちゃん、ごめんね!」
彼女は「良いのよ!そういう恋に興味ある年頃だからね!」とフォローしてくれた。
さすがに大人だ!
ところが「勇太君は彼女とは上手くやってるの?」とこれも痛い事を聞いてきた。
実はオイラは、二年生の時に一学年上の女子の先輩と交際していたが、その先輩が卒業して高校へ進学すると同時に一気に疎遠になり、関係はそのまま自然消滅してしまった。
そう話すとノッコちゃんは「それは残念ねぇ…。でもまだ中学生なんだから、まだまだ先もあるんだし…。あたしなんか、この年で全然男っ気ないんだもん…。」と切なそうにしかし羨望が籠った視線をオイラに送った。
そんな彼女を哀れに思って「元気出してよ!オイラがいるさ!」とそおっと慰めた。
ノッコちゃん「またまたぁ!こんなおばさんのどこが良いの?」
オイラ「オイラはノッコちゃんが大好きだよ!小さい頃から良く面倒見てくれたし。いつも優しくオイラ目線で接してくれたじゃないか!爽やかで一途なところは最高さ!」
ノッコちゃん「やーん…。ウフフ…。」
彼女は少女のような仕草ではにかみながら微笑んだ。
オイラ「その表情かわいいよ!」
ノッコちゃん「こら!調子に乗るなぁー」とオイラにデコピン!
鍛え抜いたノッコちゃんだから小突いただけでも痛い!
ノッコちゃん「アハハ…。痛かった?ごめんごめん!私ね、昔から背が大きくて、小さい頃はそれでよくイジメられてたんだ。ちょっと身体も弱かったし…。だから私はこうして鍛えたんだ!そしたら勢い余ってかなぁ、男の子をこんなに厳ついスタイルになっちゃったの!そのうち男の子を泣かしたりしたわ!今も大女だなんて陰口たたかれて、男の人からは引かれちゃうし…。」
オイラ「そんなことないよ!ノッコちゃんはキレイだし力強くて迫力があるってことさ!神様から授かったその身体に誇りを持ってね!」
彼女はゆうに170センチを越えていて、オイラとも同じくらいの背丈。
消防のような「男の職場」であってもその長身は目立つと言う…。
ノッコちゃん「ありがとう!お世辞でも嬉しいな…。」
ご飯を終えて片付けた後、これ以上の長居は申し訳ないと思って「今日はホントにご馳走様!じゃあオイラはこれで…。」とおいとましようとするとノッコちゃんは「待って!泊まって行きなさいよ…。」と引き止めた。
彼女はちょっと悲しそうな目をしていた。
オイラ「泊まって良いの?」
ノッコちゃん「もちろんよ!」
オイラ「ホントに!?」
ノッコちゃん「うん!寂しいの…。だから一緒に居て…。」
オイラ「うん!」
ノッコちゃん「私、あなたが赤ちゃんの時によく抱いてあげたよね…?」
オイラ「うん!覚えてるよ!」
ノッコちゃん「可愛かったわぁ…。その勇太君ももう立派な少年、いや、若者だね…。」
オイラは照れてちょっと目線を逸らした。
ノッコちゃん「それで勇太君にお願いがあるの…。」
オイラ「お願いってなぁに?」
ノッコちゃん「今度は勇太君が私を抱いて欲しいの…。勇太君のその逞しい胸元に甘えてみたいの…。」
ちょっと当惑しながらオイラは「う、うん…!ノッコちゃんなら喜んで包んであげたい!」
ノッコちゃん「勇太君!」
ちょっと鼻を鳴らすようにもたれかかるように中学生のオイラに寄りそった30歳の女性!
いやぁ、ホントにこの時にはドラマか!?と我が目を疑うような空気に晒された…。
これは彼女も決してパフォーマンスとは思えない真摯なアクションに見えた。
ノッコちゃん「こんな私を慕ってくれてありがとう!」
オイラに癒される嬉しさからか涙を流している…。
オイラは彼女の背中をTシャツ越しに撫でた。
そしてダメ元で、「ノッコちゃん、キスしていい?」と尋ねるとまさかの「い…、良いわよ!」なんて予想外の言葉が返ってきてオイラはそおっと彼女と唇を合わせた。
しかし、彼女のキスは何かとぎこちない感じがする。
奥歯がガタガタするような震えが伝わってくるのだ…。
彼女の鼻息も荒い…。
一旦口を話して、「ねぇ、もしかしてノッコちゃんは…。」と聞きかけたところ途中でそれを折るように「そ、そうなの…。初めてなのよ…。男の人とキスするのも抱かれるのも…。でも、それが勇太君だからとっても嬉しい…。」とちょっとほおを赤らめて打ち明けた…。
「すると…ノッコちゃんは…。」と言いかけたが「ううん…、何でもないよ!」と赤面しながら前言撤回しようとしたオイラに「何?どうしたの!?遠慮なく言いなさいよ…。」とちょっと追及してきて、オイラは強張ったまんまぐうの音も出なかった。
これは失敗…。
「ねえ…。あたしがどうだって言うの?」と更にノッコちゃんは突っ込むように問い質すが彼女は確信しているような様子ではなく、純粋に疑問なだけだと思い、意を期して訊いてみた。
「ノ…、ノッコちゃんって…、ノッコちゃんって、し、処女なの?」
ガクブルしながらようやく聞けたがオイラは下を向いた。
ノッコちゃん「なぁ~んだ、そんな事か?私、処女だよ!」
意に介さずあっけらかんと答えれる彼女のあけすけさに感激してベロチューをした。
「フーンッ…。フーンッ…。」
オイラも唇は軽く合わせソフトに舌を彼女の中で動かした。
先にトレーニングで身体を動かしていたので、お互いに汗臭い。
それに堪えかねたオイラは「一回身体流した方がいいかもね!」と提案。
彼女も賛成して、「一緒に入りたい!」と言ってきた。
オイラも驚いて「えー!良いの?」
ノッコちゃん「うん!勇太君の成長した裸、見てみたいし…。」
なんて突飛的なことを言ってきた。
いつしかエロの入っている彼女…。
こんな妙齢ながら男を知らない女性の願望にオイラのチン棒もムクムクと元気になってくる。
オイラは彼女としかと目を合わせて「ノッコちゃんもオイラに裸みせるのは平気なの?」
ノッコちゃん「全然平気よ!これも勇太君が初めて!あたしもありのままの姿見せたいの…」
求めてる!間違いなく彼女はオイラの身体を求めてる!
彼女はお風呂にお湯を入れて「脱がせてよ!」と願い、オイラも即OK!
Tシャツを脱がせた。
上半身裸になったオイラを見て「逞しいわ!おまけにこんなに毛深くて頼りがいある胸だわ!」と軽くなぞった。
そしてトランクスをゆっくり下ろすと勃起している毛むくじゃらのチン棒がせり出した。
ノッコちゃん「わぁ~…。大きくなったわね。勇太君が赤ちゃんの時以来だわ、このオチンチン…。もうホントに男だね……」
感嘆する彼女に「じゃあ、オイラもノッコちゃんを脱がしていいかな?」
ノッコちゃん「どうぞ!」
汗臭い彼女のスポーツブラを前からめくるように脱がせた。
プリンッ!とこぼれ落ちる形の良い大きめのオッパイが顔を出した。
年齢の割には張りもあって乳首にも赤みがある。
次はいよいよ下だ。
静電気でピリピリしている彼女のショートパンツに手を掛けた。
オイラの心臓の音が自分の全身に響くほど高まっている。
手がガクガク震えながらパンツを下げた。
いよいよ彼女のアソコがお目見えするぞ!
「キャ!」と彼女は反射的に胯間を手で隠した。
パンツは右足首のところまでずり落ちた。
前傾姿勢で両手を胯間に当てている彼女の恥じらう姿もこれまたエロかった。
オイラは堂々と裸でチン棒を見せつけている。
照れ笑いしながらオイラの裸を舐めるように見つめる彼女は自然と胯間から手を放した。
彼女の天然に生い茂っている陰毛が晒し出された。
「こ、これが私の裸よ…。」
鍛え上げたた健康的な極上ボディをちょっと恥ずかしげに見せつける彼女。
処女というのが信じられない完成度の体つきである。
たちまち悩殺され、そのまま浴室へ…。
オイラはそんな満点ボディの彼女を早速洗わせてもらった。
女のオッパイを触るのも洗うのも先述の別れた彼女のもの以来だった。
ただし、それはノッコちゃんには伝えていない。
彼女のオッパイを洗おうとすると「男の人に触られるの初めてなんだから、優しくお願いね!」と注文してきた。
泡立てて下から揉むようにする。
さすがに大人の女性のオッパイは大きくて掌には収まりきらず、ちょっとギクシャクしていた。
彼女は「アーン…。気持ちいいお手並みね…。」と少し恍惚に浸っていた。
彼女に立ってもらって腰を洗い、次にマンコを洗う。
毛深くてちょっと入り難かったが、指を挿入してみるとクリトリスらしきものに触れた。
「ヒァーッ!アハーッ!」と狂ったように絶叫する彼女。
未経験故に感じ過ぎているようだ。
オイラも熱狂してマンコの中をグリグリすると彼女は更に声を大にして痙攣したようにブルブルしたかと思うと、「アッ!」とハスキーな吐息をして突然失禁した。
ドバッと彼女の胯間からオシッコが出てきた。
「ヤーッ!見ないでぇ~!」と顔を火照らせてテンパり、しゃがみこんで駄々漏れオシッコを隠した。
ちょっとやり過ぎたかなと思って「ノッコちゃん、落ち着いてよ!そのまま出しちゃって!」と教示すると彼女も泣きっ面でオシッコを出し続けた。
しかし、初めてお目に掛かった女性の排泄シーンと究極の羞恥心はこの上なくオイラを熱くさせた。
ちょっとグズりながらノッコちゃんは「私も勇太君が小さい頃にオシッコシーシーさせてのに、今日は私が漏らしちゃったね!まして年下の男の子の前でなんていい年して恥ずかしいわ!ごめんね!」
オイラ「何もさ!時を越えてお互い様だし、凄く興奮したよ!」
とオシッコまみれの彼女の下半身を洗ってあげた。
交代してノッコちゃんがオイラの身体を流す。
力強い洗いは痛いほど気持ちよかったが、肝心要のチン棒となると彼女はちょっと手こずった。
絞るようにオイラのちょっとグロテスクなチン棒を擦るが初めて触る性器に抵抗があったようだ。
風呂から出て居間で立ったまま再び抱き合いながら
ノッコちゃん「勇太君ってホントにいい身体してるな。もう、わたくしの処女あげたいわ!」
オイラは既に前の彼女と数回身体を重ねていたので童貞は卒業していたが、それは内緒で「オイラもだ!ノッコちゃんになら童貞あげるよ!お互いに卒業しよう。」と息巻いた。
彼女のベッドの上で裸で抱き合った。
彼女の身体をラーゲしながら、「どこ、感じる?」とまずは性感帯を聞くと、「アハーン、ここかな?」と指差して先ずはうなじ…。
「ハッ、ウウーッ!そうそう…。そこよ!」
これだけでも彼女の胯間は潤っていた。
他には脇の下とヘソの周りが感じやすいというので、オイラは入念に愛撫する。
時折あえぎ、大きくてスポーティーな裸体をくねらせる彼女にますますエキサイトする。
ビショビショになった彼女の未開拓なマンコにしゃぶりついた。
恥垢だらけでドブのような臭いに満ちていたがそこは高齢処女って事で仕方ない。
オイラ「さあ、入れるからね!ちょっと痛いかもしれないけどガマンしてね!」
ノッコちゃん「良いわよ!」
正常位でスローペースで挿入して行くが、案の定彼女の顔は引きつっている。
「キャァァァァ~…!」
断末魔のような彼女の金切り声がオイラの耳をつんざかんばかりに部屋中に響き渡る。
オイラは構わず腰を動かした。
スポーツ処女のマンコはよく締まるなぁ…。
彼女の痛みを少しでも和らげようと敏感な部分をあちこち舐めながらオッパイを揉む。
彼女の呼吸のリズムもだいぶ落ち着いてきた。
それを繰り返しているうちにオイラも出そうになったので、「もう出そうだから抜くよ!」と言ってチン棒を抜いた。
そして彼女の腹の上に射精してしまった。
直ぐにティッシュで拭いてあげたが、チン棒には彼女の血がついていた。
力み涙を流してトローンと微睡むように仰向けになってる彼女に「卒業おめでとう!」と呼び掛けると彼女は呂律の回らない口調で「ああ…こ…、これがセックスなのね…。痛かったけど初めてが勇太君でホントに良かった。」と力無くその手をオイラに差しのべた。
こうしてオイラは中学生にして、童貞のフリをしてだいぶ年上の高齢処女をいただく事ができた!
「彼女は15歳の時に生まれたばかりのオイラを抱き、オイラがそれと同じ15歳にして彼女を抱いた」のだ!
彼女は下半身も気持ちも中々異性に開けなかったのは、あの美貌と恵体にして勿体無いなと思ったが、これで彼女も一人前の女になれてオイラも満足だ。
小さい頃からオイラの身の周りと下の世話までしてくれた彼女には恩返しをした達成感を得たその日であった。
そして高校受験合格発表の日に再び彼女とお互いを求め合い、彼女も激しく乱れていたが、その内容は割愛させてもらう。
高校時代オイラは受験勉強と部活に多忙で恋愛や交際の暇もない禁欲生活を送っていたが、大学からノッコちゃんと再び肉体関係を持ち更に発展する。
それについては次回以降をお楽しみに!
そのノッコちゃんは実は今のオイラの「姐さん女房」である。
続く。