彼女の目を盗み❝妹❞に悪戯したら・・・(1)

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「ただいま…先に部屋に行ってて…」

「お邪魔します…う、うん…」

俺はそう言われ玄関脇に有る階段を登り部屋に行き(部屋に入るのは何回か有った)部屋の中央に置かれて有る炬燵に入った…暫くして彼女が❛お菓子と飲み物❜をお盆に乗せ部屋に入って来て

「もう、炬燵出してるんや…」

「もう…寒いって…」

「ほんとう…寒がりだよね…」

「うるさいなぁ…私が…寒がりなの知ってるでしょ…」

彼女は少し怒った顔をして俺の横に入り鞄から教科書を取り出し

「早く…始めよぅ?…」

(彼女は俺の連れと同じクラスで…最初連れと仲良く成り時々遊んでいて…1年の終わり頃に彼女の方から告白された)

(俺も人に教える程、頭は良く無いが通ってる高校のレベル位は余裕なで…)

「ここは…この公式で…」

「これは…こう云う…意味で…」

「この化学式を…」

「・・・・・・ぅ〜う〜…ね、ねぇ…少し…休憩しよ?…」

「えっ?…まだ、始まって2時間程しか経ってないやん…」

「む、むり〜…少しだけ…少しだけ…ネ?…」

「仕方ないな…じゃ…ここ、解いたらね…」

「ヤッタ~!!…頑張るぞ!!…」

「普段から…その位の威勢が…」

「イ〜だぁ~…」

彼女は口を横一文字にして俺を睨んで来た…

「お、終わった…」

彼女は伸びをし畳に寝転んだ…

「ハイ…OK…じゃ…10分休憩なぁ…」

「エッ〜!!…じゅ、10分だけ〜ぇ…」

「何言ってんだよ…あと2教科有るんだから…」

「お、鬼〜…」

「ハイハイ…言ってな…」

彼女はスネて俺に背中を向けた…が

「・・・ねぇ…」

「ん?…」

「……して」

「ん?…」

「キス…して…」

彼女はゆっくりこちらに向き直し頭を少し持ち上げ軽く目を瞑り口を尖らせた…

「・・・」

彼女は目を開き…

「その位…してくれないと…気分転換に…成らないよ…」

俺はゆっくり顔を彼女に近づけ唇を重ねた…

「ウゥ〜…ウンゥンン〜ウンウン…」

俺はゆっくり離れ

「さぁ…次…頑張ろ〜う…」

「ウン…も、もっと…しよ…」

「ダメ…それで前…勉強しなかったじゃん…」

「つ、司だって…」

「・・・そ、それは…俺も…悪かったよ…」

「下に…お母さん達居たのに…あんなに…激しかったし…」

「ひ、久し振りだったし…」

「ふふっ…・・・ね?…しよ?…」

「ダメ!…このテストで❛赤点❜取らなかったら…」

「ぷっ!…」

「ん?…な、何?…」

「何か…逆じゃない?…」

「ん?…」

「普通…こう云うのって…“男の人のご褒美じゃない”?…」

「かもね…」

「・・・」

「・・・」

「ほら…い、いいから…始めるよ…」

「は〜い…」

俺達は勉強を再開し…そのお陰で「弘乃」は❛赤点❜を何とか免れ…

「ハァハァアッアン…ウ〜ウンハァ~ハァ~アッ…だ、だめ…またイッちゃう…」

弘乃はシーツを握り締め少し顔をしかめ体を反らし俺は腰を更に速く動かす

「ハァハァアッアンアン…だ、だめ…だめだめイッちゃう…イクイク…」

弘乃は一層シーツを強く抱き締め腰を浮かし体を仰け反らし

「ハァハァアッ…ハァハァウッウ~ン…」

握り締めたいた手が緩み体をベットに沈め大きくお腹が上下し腰をヒクつかせ

「ハァハァハァ〜ハァ〜…ハアハアハア〜ハア〜…」

俺はゆっくり抜き❲コンドーム❳を外しゴミ箱に入れて弘乃の横に寝転び軽く体に触れると❝ビック❞と体を震わせ

「ハァ〜ハァ〜だめ…ハァ~ハァ~ま、まえも…いったけどイッたばかりで…ハァ~ハァ~び、びんかんに…ハァ~ハァ~なってるから…」

俺は手を頭の方に持って行き軽く撫で

「こっちは…大丈夫やろ?…」

弘乃はゆっくり頷き

「が、頑張り過ぎ…いつも激しいけど…それ以上だったよ…」

「か、体…保たないよ…」

「頑張った”ご褒美“だよ…」

「・・・バ、バカ♡…」

弘乃はゆっくり体を近づけキスをして来た…

俺達はその余韻を愉しむ様にお互い抱き締め何度か軽くキスをしベットに寝転んでいるとドアを叩く音がして

「今日…誰が居るの?…」

弘乃は掛け時計に目を遣り

「おばあちゃん家に…行ってるはずだよ?…」

もう一度ドアの叩く音がし俺達は布団の中に入り弘乃だけ体を起こし軽く布団で体を隠し

「だ、誰?…」

「私!…」

「か、夏澄?…」

「な、何で?…居るの?…友達と遊びに行ったんじゃないの?…」

「だって…つまらないんだもん…」

「“つまらない”って…」

「話が…ガキぽくって…」

「“ガキ”って…夏澄だって…子供じゃん?…」

「来年…お姉ちゃんと同じ高校生だもん…」

「そうそう…お姉ちゃん”司“さん来てるの?…」

「う、うん…な、何?…」

「・・・」

暫くして隣の部屋のドアの開閉音がした…

俺達はお互い顔を見合わせ軽く首を傾げ弘乃はまた寝転び

「ビックリしたね?…」

「・・・何時から…居たんだろ?…」

「・・・」

「ま、まさか…聞かれて無いよね?…」

「た、たぶん…」

「・・・」

「か、帰るわ…」

「う、うん…」

俺は布団から出てベット脇に脱ぎ散らかした下着と服を拾い着始めると弘乃もベットから出て服を着始め…着終わるとベットに腰を掛け

「な、なんかゴメンね…」

「良いよ…」

「本当は…もっとゆっくり…出来たのに…」

俺は頭を撫で

「好きだよ…」

弘乃はゆっくり頭を上げ目を瞑り

「ウン…ウ~ン…」

お互い抱き締めキスをした…

新学期に成り…

「ゴメンね…毎回…弘乃の勉強見てくれて…」

おばさんが❛お菓子とジュース❜を持って来てくれ

「もぅ〜…お母さんは…早く出て行ってよ…」

「いつも…お世話に成ってるんだから…ちゃんとしないと…」

「それは…私から…するから…」

「勉強の邪魔!…」

「ハイハイ」

「・・・」

「ゴメンね…」

「良いよ…じゃあ…今日は…ここしようか?…」

俺は勉強を教える為部屋に来ている…

「は〜い…」

・・・

「出来た!…どう?…」

「・・・……OK!…」

「最近出来る様に成ったやん!…」

「私の元々の…実力!…」

「・・・」

「……ゴメン…司のお陰だよ…」

弘乃はそう云うと顔をこちらに向けゆっくり目を閉じていて俺もゆっくり顔を近づけキスをしようとした時、部屋のドアが叩かれ

「お姉ちゃん…今良い?…」

俺達は慌てて離れ

「な、何?…どうしたの?…」

「入っても…大丈夫?…」

「良いよ…」

ゆっくりドアが開き俺の前に座り

「良く解らなくて…教えてほしんだ…」

「仕方ないな…何処?…」

「あっ!…お姉ちゃんじゃなくて…司さんに…」

「何それ?…お姉ちゃんだって…中3の問題は…出来るよ!…」

「・・・・・・」

「これって…高校入試?…」

「ハイ!…だからお姉ちゃんには…“無理”って言ったじゃん…」

「“夏澄”ちゃんは…何処行くの?…」

「※※※です…」

「マ、マジ?…進学校じゃん!!…」

「な、何で…私を見る?…」

「・・・」

「お姉ちゃんとは…出来が違いますから…」

「つ、司〜…夏澄に…“バカにされた”…って何その納得な顔は?…」

弘乃は炬燵の中から俺の足を抓って来て

「イタッ!」

少し拗ねた顔をしていた…

「と、取り合いず…弘乃はこの問題を解いていて…」

「俺に…そんな進学校の問題解けるか?…まぁ…どれ?…」

「あっ!…ここです…」

「・・・・・・」

「た、多分…これを代入して…」

「あ〜!…成る程…こうすれば良かったんですね?…」

「司!…出来たよ…」

「ん?…・・・OK!…」

「ね〜ぇ?…休憩しない?…」

「じゃぁ…10分休憩!…」

「じゅ、10分?…」

「お姉ちゃん?…飲み物無く成ったから…取って来て?…」

「な、何で私?…夏澄が行きなよ?…」

「私は…もう少し…司さんに…教えて貰いたい所が有るの…」

「“可愛い”妹の…お願い聞いてよ?…」

「誰が?…“可愛い”って?…・・・仕方ないな…取って来るか?…」

「司?…同じもんで良いよね?…」

「うん…」

弘乃はゆっくり立上がり伸びをし部屋を出て行くと夏澄が炬燵の中でゴソゴソしていて俺の方をジーッと見て来ていて

「ん?…な、何?…次の解らない所?…」

今度は炬燵の布団をパタパタし始め

「な、何?…」

「ふふっ…」

と軽く笑みを浮かべるだけで俺は気に成り布団を捲り中を覗き込むと…

(両膝を立てて居てミニ迄は行かないか短めのスカートの為捲り上がり下着が見えていて)

俺は一瞬動きが止まってしまい❛それ❜を凝視していると足が少し動き閉じ…

それで我に返り顔を出し夏澄の方を見ると更に微笑んて

「司さんの…”エッチ“…」

「そ、それは…夏澄ちゃんが…」

「私が何?…私は“唯”座ってるだけだよ…」

その時ドアが開き

「冷えてんの無かったから…氷も持って来た…」

俺は慌てて布団を戻し姿勢を正す

「何?…どうしたの?…」

「い、いや…な、何でも…す、少し…熱かったから…弱めようと…」

「そうなんだ~…」

弘乃の炬燵の脇にお盆を置き炬燵に入り

「寒いって…」

俺達は又勉強を再開したが夏澄が動く度に気に成りチラ見をしていると

「ねぇ…司…ここは…どう解くの?…」

「えっ?…ゴメン…な、何?…」

「どうしたの?…何か…上の空だよ?…」

「べ、別に…こ、ここは…」

すると俺の足に何か当たりだし夏澄の方を見ると軽く微笑んで

「ここは…どう解くの?…」

とノートを見せて来て俺は慌ててノートを閉じた

「何?…どうしたの?…」

俺は首を振り弘乃に見えない様にゆっくりノートを開きもう一度読み返し夏澄の方を見ると又微笑んで来た…

『足でなら触っても良いよ♡』

俺はゆっくり足を崩しゆっくり足を伸ばすと足の指に何やら柔らかな感触が伝わり軽く動かしてみると更に柔らかさを感じ夏澄を見ると軽く体を震わせていて…

俺は1度足を戻し炬燵の中で靴下を脱ぎもう一度足を伸ばす…素足なので❛それ❜が何か良く分かり軽く足を動かしおそらく❛ここ❜が中心だと目星を付け❛そこ❜に親指を充てがい動かし親指が当たる度、夏澄は体を震わせ

「ウッ…ウゥ…ゥン…ンン…」

おそらくしている俺にしか分からない程の小さな声を出しこちらを見て来て…俺は指を動かしながら弘乃に勉強を教え始め、暫くすると

「お、おねえ…ちゃん…お、おかしも…な、なくなったから…と、とってきて…」

「え〜っ!?…今度は…夏澄が…行きなよ…」

「わ、わたしは…ま、まだ…つ、つかささんに…き、ききたい…ところ…あ、あるから…」

「きゅ、きゅうけい…がてら…い、いってきてよ…」

「“休憩”って…ただキッチンに…行くだけやん…」

「つ、つかささんも…お、おかし…たべたいよね?…」

「えっ?…あっ!あぁ〜…」

弘乃は少し不機嫌な顔をしていたが部屋を出て行くと

「ウ〜ン…ハァ〜ハァ〜ウッ…ハァハァウゥ…ハァハァ…ハァハァ…」

夏澄は炬燵に塞ぎ込み体をビクつかせ

「ハアハア…ハァ〜ハァ〜…ハアハア…ハァハァ…ハァ~ハァ~…」

ゆっくり顔をこちらに向けて微笑んだ…

俺はまた指を動かすと伏せたまま両拳を握り締め

「アッン!…ウゥ~…ウンッ…ウンウン…ウゥン…」

「アッハァ〜ハァ〜…ま、また…イ、イちゃうハァ〜ハァ〜…」

更に指を強く押し当て早く動かすと

「ウッ…ウン…ウンウン…アッ…」

体を更にビクつかせた時、ドアが開き弘乃が戻って来た。

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