続きを書いていこうかと思うのですが、少し文章の書き方帰るので読みにくかったらすいません。
前回の事があってから俺たちの仲は好調で嫉妬って良くも悪くも必要なんだなと感じていた。
ふたりのセックス中にも「ミナトのどうだった?」のか「ミナトと最後までシテみたい?」とか文にしたらキモいけどめちゃくちゃ興奮しながらそんなプレイをしていた。
香菜も乗り気な正確だから「ミナトの大きくて硬いおちんちんほしいっ!」とか「ミナトのおちんちん咥えて興奮したっ!」とか俺のツボに来るような言葉を使って興奮させてくれていた。
その後の話なんだけどやっぱりある程度まで許してしまうとミナトも性欲の塊みたいな歳だし我慢出来ないようで、勉強しにきてるのかヌキに来てるのかわからないくらい香菜にフェラしてもらってた。
勉強はとりあえず頑張る→終わる頃に香菜がお菓子などを持って部屋に来る→ミナトがソワソワしだす→その姿を見て香菜が堪らなくなってしてあげようか?ってなる流れだった。
俺が許しているのはいえ少しモヤモヤはしたけど何度も香菜とミナトの絡みで興奮させられた。
ミナトにしてあげたあとでミナトが帰ってから俺のもフェラしてもらったことがあるんだけど「ミナトより咥えやすいね」ってなんの悪気もなく言われたときはショックだったけどすぐイッててしまった。
一ヶ月くらい経ったときに香菜とふたりで話をしていた。
「ミナトに取っていいことじゃないよね?同世代の彼女作ってもらわないと」
と香菜は自分に固執しているミナトを心配している様子だった。
「確かにね。俺も別れるわけにはいかないしな!」
「そうだよ!叶えてあげられないのに酷いことしてる気分。」
「でもミナトはずっと香菜のこと憧れてたんだろ?嬉しいとは思うけどなぁ」
「うーん。でも絶対に良くないと思うから……一度話し合ってみようよ!」
そんな話し合いがあって俺的にはせっかくの寝取らせ体験中だったので辞めたくはなかったが香菜も香菜なりに色々考えてるみたいだから話し合うことにした。
「ってわけなんだよミナト」
3人いる部屋でそのことをミナトに伝えた。
ミナトは少し驚いた表情のあと寂しそうに「香菜ちゃんはシンジくんのだってわかってるんだけど……」と言って黙り込んだ。
いつもだったらこの儚げなミナトの表情に根負けしているところだったのだが今日の香菜は違った。
「私も想ってくれるのはすごく嬉しいんだけど……やっぱりミナトにも幸せになってほしいし同世代の彼女とか作ったらどうかなって思ってるの」
好きな人から言われると中々残酷にも思えることを伝えた。
「てかミナトモテるだろ?」
「……最近告られたけど…別に好きとかじゃないし……」
「断ったの?」
「保留してる。」
「保留してるってことは付き合う可能性あるってこと?どんな子どんな子?」
めちゃくちゃ興味津々の香菜。
好きな人からそんなに言われるミナトが少し不憫になった。
その子は大人し目の子らしい。
文化部で目立つタイプではないから告白されて驚いたとミナトは言っていた。
それもあってすぐには返事をしなかったようだ。
「返事しない理由香菜のこともあるよな?」
俺はミナトに聞いたら「うん。」と頷いた。
「だったらもし最後に香菜とセックス出来たら忘れられるか?」
「えっ?」「えっ?」
二人の声が重なった。
「でも…それは…」
「今までのことだって俺たちがこんな事してしまったのが悪いんだからミナトが前に進めるなら俺は仕方ないと思ってる」
「それはそうだけど…」
「ミナトはどうだ?」
「……わかった。最後に香菜ちゃんとエッチ出来たら香菜ちゃんのことは忘れてその子と付き合うことにする。」
意を決したように答えるミナト
「えぇ、、、でもさすがに始めては私じゃないほうが良くない?」
「……香菜ちゃんがいい。」
押しきれそうな雰囲気。
俺はもうすでに香菜とミナトのセックスが見たくて仕方なかった。
「ほら!そうと決まればシャワー浴びてこいよ!」
俺は考え直す時間を与えないようにミナトに言った。
香菜と二人きりになる。
香菜はどこか緊張しているように見えた。
「ねえ。本気で言ってるの?」
「……そうだよ?」
「私がミナトとエッチしてもいいってこと?」
「香菜だって前回ノリノリだったじゃん!」
「それは……途中までだし……」
「それにミナトに諦めてもらわないと困るだろ?」
「それもわかるんだけど……」
「香菜が本気になっちゃう?」
「それはない!絶対!!でも私が他の人とエッチして嫌われないか心配……」
「それも絶対にないよ!」
「ほんと?」
「うん!寧ろ興奮してるし。」
話ししてるだけでギンギンに勃起してしまったちんこをアピールする。
「うわっ!変態!」
「だから大丈夫!」
「うーんでもなぁ……シンジくんの目の前でしなきゃだめ?」
「どういう意味?」
「シンジくんに目の前で見られるのは恥ずかしすぎる……」
「ええー。見たいけどなぁ……わかった!でも心配もあるからこのへやにいてもいいだろ?」
「うーん。声とかあんまり聞かないでね?」
「そんなに声出すつもり?」
「違うっ!でも聞いちゃだめだからっ!」
そんな話をしていたらミナトがシャワーから上がってきた。
タオルで拭いてはいるのだろうが少し濡れた髪がよりアンニュイな雰囲気をだしていた。
「じゃ、じゃぁ、私も浴びてくるね?」
そう行って今度は香菜がシャワーを浴びに行く。
ミナトと二人きりになる。
「緊張してる?」
「うん、、、めちゃくちゃしてる。」
「だよな!」
「てか、、、本当にいいの?僕が香菜ちゃんとエッチしても。」
「嫉妬はするけどなー!でも今回は俺らも色々悪い子としたし……」
「……ありがとう。」
「寝取らせって知ってるか?」
「なにそれ?」
「まぁ今回みたいなやつなんだけど自分の彼女とか妻を他人に抱かせることで興奮する人がいるんだけど、、、俺もちょっとそういう性癖あるみたいでさ。」
「香菜ちゃんが他の人としてってこと?」
「うん。」
「えっ。香菜ちゃん他の人ともしてるの?」
「いやいや!こんな事するのは初めてだよ。」
「よかった。」
純粋なミナトをこんなことに巻き込んでしまって少し申し訳ない気持ちになる。
「何話してるのー?」
そうこうしてる内に香菜もシャワーから出てきた。
「男同士の話だよ!」
「ふーん。」
少しの緊張感が走る。
「じゃぁ、、、」
視線で香菜に合図する。
「うん。ミナト。寝室行こっか?」
香菜は席を立って寝室に向かう。
それに続くようにミナトが付いていく。
二人が寝室に入りドアがゆっくりと閉められる。
パタンっという音と共に部屋に静寂が訪れた。
なんかわからないけどめちゃくちゃ寂しい気持ちになった。
俺は物音を立てないように寝室のドアの近くに移動する。
少しでも声が聞こえないかと思ったのだが幸いというべきなのか結構声が漏れ聞こえてきていた。
息を殺し静かに耳を澄ませた。
どれだけ息を殺そうとしても部屋の中まで俺の鼓動の音が聞こえるんじゃないかというくらいドクドクとうるさかった。
「緊張してる?」
優しい香菜声がした。
童貞で年下……ましてや幼馴染として弟のように育ってきたミナトとのセックスだ。
慣れなくても香菜がリードする感じになる。
「かなり。心臓ドキドキ言ってる」
「ほんと?……あっ。ホントだ!」
クスクスと笑い声。
「私もドキドキしてるんだよ?触ってみて?」
「あっ。ホントだ。」
「んっ。ちょっと指動かさないでっ。」
「だって……香菜ちゃんのおっぱい柔らかいから……また生でみたいな。」
「もう。ちょっと待ってね」
スルスルと衣服の擦れる音が聞こえる。
「ちょっと見過ぎだって!」
「香菜ちゃん……綺麗すぎる、、、」
「もうっ!」
「触ってイイ?」
「……いいよ。」
「すごっ。やらかい。乳首も……ピンクで小さくてカワイイ」
「あっ♡全部言わなくていいからっんんっ♡」
「舐めてイイ?」
チュパチュパとやらしい音が部屋の外からでもわかるくらい鳴っていた。
「あぁんっ。だめっ。」
「香菜ちゃん乳首弱いんだね。」
「だっ//だめっ。声出ちゃうっ//」
「香菜ちゃん可愛すぎ……ねぇキスしていい?」
「んんっ。そ、それは私じゃないほうがいいんじゃない?あっ♡」
「えー!だめ?」
「ううっ//でもぉだめっ//」
「ちぇっ!!まぁいいや♡乳首にいっぱいキスするね。」
無邪気に香菜の弱わいところを攻めまくるミナト。
香菜も外までは聞こえないと思っているのか結構声を我慢できずにいた。
「私ばっかり恥ずかしからミナトも脱ぎなよ!」
「わかった。」
「ミナトって意外と筋肉質なんだね。」
「シンジくんは違うの?」
「うーん。シンジくんはぶよぶよだもん。触ってイイ?」
「うん。あっ。」
「ふふっ。触れただけで声出ちゃってるよ?」
「だって、、、そんなところ触るから、、、」
「ミナトだってたくさん触ってきたでしょ?仕返し♡」
香菜からミナトの乳首を責めているのか……基本受け身の香菜なのでかなり珍しい。
「ちょっ、、、んっ、、やばっ。」
ミナトの感じている声とチュパチュパという音が聞こえてくる。
恐らく香菜がミナトの乳首を舐めているのだろう。
「か、香菜ちゃん………こっちも……」
「んー?わーっ!すごっ。かなりキツそうだね。」
シュルシュルと服の擦れ音。
「すごっ。何回見てもミナトの大きいよね」
「そうなのかなー?」
「私もたくさん知ってることはないけど大きいと思うよー?少なくてもシンジくんよりは大きいもん。」
「大きい方がいいの?」
「どうかなー?それよりも気持ちとかテクニックとかなのかなー?」
「そっか……僕初めてだからテクニックないけどずっと香菜ちゃんのこと好きだったから気持ちは大丈夫だと思う!」
「もうっ!恥ずかしいなぁ……ほら……触るよ?」
「あっ。」
「ミナト…声出ちゃうの可愛いっ♡」
「だって……」
「女の子も声出してもらったほうが嬉しいから恥ずかしがらなくていいんだよ♡」
そうなのか……と思いながら扉の外から聞いていた。
「舐める?」
「いいの?」
「うん」
チュパチュパと優しく舐めているように聞こえた。
「あっ。香菜ちゃん。すごいっ。」
ミナトの漏れ出てくる吐息と香菜のフェラの音。
奥まで咥えこんでるのかな?とか舌使ってやってんのかな?とか考えたら目の前で見れないことがもどかしかった。
「香菜ちゃん……これ以上はやばいかもっ。」
「んー。一回口に出しちゃう?」
香菜からそんな事を聞くなんて思ってなくて少し鬱になった。
「で、でも。」
「ミナト2回くらい余裕でしょ?」
「……うん」
ミナトの返事にどんな反応を見えたのか分からないし言葉では何も聞こえてこなかったがさっきまでチュパチュパという音だったのに対してジュボジュボとかなり激しい音が聞こえてきた。
「香菜ちゃんっ。ごめんっ。イクッ」
「んんっ。」
ミナトの「あぁ」という声とともに部屋の中は静かになった。
「ごめん。ティッシュティッシュ」
「んん…………ありがとっ。たくさん出たねー。」
「ごめん香菜ちゃん。」
「なんで謝るの?」
「口にとか嫌かなぁって思うから…」
「うーん。あまりいいもんではないかもだけどミナトのはなんか口にも出させてあげたいなって思うんだよね。」
「そうなんだ、、、なんか嬉しい」
イチャイチャしてんなよって結構イライラした。
しかも口で最後までしてあげるなんて話はなかったはずなのに。
ここで止めてやろうかとも思ったけど、この状況にも関わらずギンギンになってる自分のちんこを確認し、香菜なミナトの童貞を奪ってほしいと思ってしまった。
ホントにこのときは興奮しすぎて自分でちんこ握りながら口半開きではぁはぁ言ってたと思う。
それくらい興奮してた。
正直ミナトに対する嫉妬とかめちゃくちゃあったけど興奮具合はそれを凌駕していた。
「じゃぁ、次はミナトがしてくれる?」
「うん。」
「マジマジと見られると恥ずかしいなぁ」
「なんか夢見たい……香菜ちゃんの裸が見れるなんて…」
「ちょっと口に出さないでよ」
「ご、ごめん。初めて過ぎて……どうしたらいいの?」
「もう……ここ、、、触って?」
さっきまで最高に興奮していたかと思っていたのにそれ以上にこのときはヤバかった。
見れない分想像だけで香菜が全裸で足を開いてるのかなとか思うとめちゃくちゃつらい気持ちにもなった。
「あっ♡んっ♡」
と香菜の喘ぎ声
まだ扉の外に聞こえないようにって思ってるのか控えめな喘ぎ声だった。
「ね、ねぇ香菜ちゃん……舐めてみてもイイ?」
「えぇ……うーん。。いいよ?……あっ♡ミナトぉ♡」
ヤバイっめちゃくちゃ見たい。
香菜が童貞の年下幼馴染にマンコを舐められている……想像しただけでおかしくなりそうだ。
それからしばらく香菜の喘ぎ声だけが続いていた。
「な、中も……」
香菜の消え入りそうな声
「いいの?」
「うん、、、ゆっくり、、、あっ♡そう♡そこが気持ちいいのぉ♡」
「指動かしていい?」
「んんっ♡いいよぉ♡」
また香菜の喘ぎ声だけが聞こえてくる。
ミナトのやつ初めてのくせにスムーズにことを進めてやがる。
俺はというとイカないようにちんこを握りしめすぎてパンパンになっていた。
今すぐにでも出したかったがまだ我慢しなくては賢者タイムにこれを聞かされるのはしんどすぎる……
「か、香菜ちゃん……そろそろいい?」
「……うん。」
あぁいよいよか……
俺も一緒になって覚悟を決めていた。
「ゴムの付け方わかる?」
「えっと、、、わ、わからないかも。」
「ふふっ。これをこうして……できたよっ♡」
「あ、ありがとう、香菜ちゃん」
「うん……じゃぁ、、、きて?」
「う、うん、、、こ、ここ?」
「んっ♡もう少し下の方…あっ♡そこっ♡ミナトのおっきいからゆっくり入れてね♡」
「はあああ……」
ミナトの大きな息が漏れる。
「あっ♡すっごぃ♡おっきぃぃ♡奥まで入った?」
「はぁはぁ、、、た、たぶん。あぁ……憧れの香菜ちゃんが初めての相手なんて……」
「んっ♡そう言ってもらって嬉しいけどぉ、、、明日からはちゃんと、同世代の子とこういうことしなきゃだめだよ?」
「う、うん。で、でも今は香菜ちゃんのことだけ考えてたい……」
「ごめん……そうだね♡ミナト動いてみて?」
「こ、こう?」
「あぁぁ♡すごいっ♡ミナトの固くて大きい♡」
パンッ!パンッ!パンッ!と一定のリズムで突く音がする。
頭を抱えたくなるほどの衝撃だった。
なんか他の人のコメントとかでもそのまでなら寝取らせなんてしなければいいとか見るけどその一瞬だけを切り取ったらホントにそうかもしれない。
自分の大切な人が自分以外の人のちんこを受け入れて感じているなんて考えたくもない。
理解できないかもしれないが、それでもやめられなくなるほどの中毒性が寝取らせにはあると思う。
耳を覆いたくなるような声と音が部屋から聞こえる。
「香菜ちゃん……香菜ちゃん……」
とミナトの切実な声。
香菜も、「ミナト……気持ちいいよぉ♡」と社交辞令かもしれないが聞こえてくる。
「香菜ちゃん……僕もうやばいかも。」
「いいよ?イッても」
「でも……イッちゃったらもう終わっちゃう…」
「……ミナト……」
「香菜ちゃんお願い……チュウしたい……チュウしながらイキたい…」
「えー、、、うーん、、チュっ……んんっ♡」
パンッパンッという音とは別にクチュクチュという音が聞こえる。
マジか……あいつらキスしてやがるのか?……
この瞬間が見えなくて1番モヤモヤしたかもしれない。
「あっ……香菜ちゃん……んんっ!いくっ!」
「あんっ♡ミナトすごいっ♡きてっ♡あっ♡あっ♡」
ハァハァと息切れだけが聞こえてくる。
「ミナトすごかったね」
「はぁはぁ……ホント?早すぎたくない?」
「そんなことないよ……ミナトの大きいし彼女さんも満足できると思うよ?」
「あーあ!香菜ちゃんとこんなことするの最後なんだ」
「そんな可愛いこと言わないの!」
「シンジくんにナイショで浮気しちゃう?」
「ばかっ!そんなことするわけないでしょ?」
「つまんねー!」
楽しそうなピロートーク。
とりあえず浮気の申し出だけ断ってくれてて安心した。
俺はバレないように扉の前から離れた。
しばらくして服を着た二人が部屋から出てきた。
かなり気まずそうにしている。
「終わったの?」
仕方無しに俺の方から声をかける。
「うん。」
「どうだった?」
俺はミナトの方を向いて聞いた。
「うん。なんか凄かった……最後にいい思い出ができたよ。」
寂しそうなミナトの顔にキュンとしてしまった。
あまり長い時間話すこともなかったのでミナトは家へ帰すことにした。
実際の時間よりかなり長く感じた初めての寝取らせはこんな感じで終わった。
寝取られ性癖があることをミナトに話してしまったのは大誤算となるのですが長くなるのでまたの機会に。
また好評だったら色んな体験を書いていこうと思うので高評価?とかお願いします。