彼女の奇行は俺のせいだった。。

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約束の17時に莉緒は現れることがなかった。

お昼の配信で何かあったのか?

もしかするとオフ会をやって今頃は閲覧者のオモチャにされてるのではないだろうか…

家に帰ってパソコンから配信を確認したい!

だけど、まだ17時5分…

少しくらい遅れる可能性もあるけど…

連絡くらいくるだろう。

連絡してみようかな…

いや…その前にSNSを見てみよう!

莉緒のSNSを見てみると洋服が何着か投稿されていた。

白いフリルの着いたワンピース

膝上の台形型のスカートにブラウス

チェックの膝上のスカートにタンクトップにシャツ

フリルのワンピースがコメント欄では圧倒的に人気がある。

これを着てオフ会をやってるのか?

胸元には3つのボタンが着いている。

これを開くと最後のボタンはブラジャー付近だから谷間は見えるけど、おっぱい全体は見えないタイプの焦らしのセクシーさがあるのだろう。

俺の妄想は広がって言っていた。

妄想を抱いているとバナーには新着メッセージが…

莉緒からだろうか…

妄想しているため、恐る恐るスマホをタップした。

「遼くん…まだぁ??」

え?何言ってるんだ??

駅の前で待ち合わせなんだけど。

「○○駅の前にいるよ?」

「えっ?どこ??私もいるけど」

見渡しても莉緒は居ない…

何を言ってるんだ??

そして、俺は通話することにした。

そして無事に合流したのだが…

「ごめんね?」

「いや…俺の言い方が悪かったよ」

俺は駅の前で待っていた。

莉緒は30分以上から来ていて改札の前で待っていた。

普通は駅の前っていったら外の事だろ…

配信での事故もそうだけど、抜けてる所が多いんだよな。

可愛く言えば天然なんだけど。

楽しみな時の莉緒は1歩先を考える事もあって、駅で待ち合わせ=電車に乗る

駅=電車…だから改札が駅前だと認識してしまったらしい。

肩より少し伸びたロングの髪の毛を下ろして、フリルの着いたワンピースを着て手さげのカバンを持っている。

そして俺たちは電車に乗って大きな街へと向かった。

「この時間だと座れないね…」

「もう少し早くしておいたら良かったな。まぁ30分くらいで着くから!」

電車内は混雑していて、俺は左手を吊革。右手で莉緒を抱き支えた。

莉緒も俺にしがみついて、俺の胸に顔を埋めて電車に揺られた。

そんな莉緒の頭を撫でて、この後のプランを頭の中で整理していた。

ギュッと抱きしめてくるけど、顔は埋めたまま。

バッグの方に手を回したりしてたけど、顔は埋めたままで、またギュッと抱きしてめくる。

最近は寂しい思いをさせてたし、こうやって出掛けることも久しぶりだから喜んでくれてるんだろう。

目的の駅について、莉緒と手を繋いで予約していたレストランへと向かった。

頑張ってバイトでお金を貯めて、最上級のコースとバースデーケーキ。

「莉緒…20歳の誕生日おめでとう!」

「えっ!あ…ありがとう」

莉緒は驚いていた。

誕生日を覚えてたから?

んな訳はない。覚えてるのは当たり前だから。

以前テレビで紹介されていたレストランで、いつか行ってみたいね!って話をしていた所だった。

莉緒も覚えてたんだな。

窓辺で夜景を見てバースデーを祝った。

金額的には5桁を行く莉緒が可愛いって言っていた財布をプレゼントした。

莉緒は箱を開けて財布を見た瞬間に涙を零して、笑顔で「ありがとう…」

泣いてるから、言葉になっていなかったけど。

この笑顔を見て、頑張って働いて良かったって思えた。

そして、俺たちはホテルへ向かった。

部屋に入ってすぐに抱き合ってキスをする。

お互いずっとキスしたくてやっと出来た。

口を離しても唾液の糸で繋がっていて。

胸元のボタンを外すと、やはり谷間を見せつけるように胸元が露になり。

背中のファスナーを下げて腕を外すと、ワンピースはスっと床に落ちた。

水色のブラジャーとお揃いの水色の紐パン!!。

「お風呂入ってからにしよ?汗かいちゃったし…」

上目遣いの莉緒が可愛くて…脇の下に手を入れてタカイタカイのように抱き上げた。

「怖い怖いっ!」

「軽いし落とさないよ!」

「でも楽しい♡」

抱き合ってた訳だし…脇が汗で湿ってた事は言わないでおこう。怒らせて自分でパンツを脱がれても嫌だし。

紐パンを外すのって夢じゃん!

そして片方の紐をひっぱると、片方は緩んだ。

反対を引くと…

「って!!玉結びになってるぞ!」

「急いでたから…適当に結んじゃった…」

「なんで急ぐんだよ笑」

「電車で痴漢されて紐引っ張られたから…焦って縛り直したの。それから痴漢居なくなったけど。」

「それなら言えよ!」

「言えないよ…」

「そうだよな…気付いてあげられなくてごめんね」

「怖かったけど、遼くんと一緒だし大丈夫!」

玉結びになった紐パンを解いて。

先週まであったはずの陰毛は綺麗になくなっていた。

「剃ったの?」

「うん…その方が嬉しいかと思って」

俺はゆっくり近付き、舌を出して剃られた恥丘を舐めようとした。

しかし、それを遮るように莉緒は手を当てて隠した。

「お風呂入るまではダメだよ!」

まぁ、仕方ないか…

そうして莉緒は俺の服を脱がせ始めた。

パンツを下げられると、ビローンって俺のチンポは反り勃った。

「ふふっ♡もうおっきい♡♡」

莉緒はそれを握るとくわえた。

「おい!風呂入ってからだろ?」

「遼くんの味がするんだもん♡」

莉緒は上目遣いで舌を出して舐めると、舌にはガマン汁が伸びて俺と繋がっていた。

えろ過ぎる!!

俺はそのまま莉緒を抱き上げてベッドへ運んだ

「ちょっとぉ〜お風呂が先だよ!!」

どの口が言ってるのか?

暴れる莉緒に覆いかぶさって、莉緒の腕を頭で抑えて湿った脇を舐めまわした。

ほのかに甘い香り。

「ちょっとダメ!やだよぉ」

「うぅ〜」

莉緒の口に左手の指をいれると、莉緒は俺の指を甘噛みしていた。

だから俺も莉緒の乳首を甘噛みして返す。

「はふぅ〜…」

大人しくなった莉緒に俺は右手を股に持っていくと、既に洪水状態の腟内へと指を運んだ。

「あっ…んっ♡」

そのまま引き締まった腹部にキスしながら股の間に顔を近づけると、綺麗に剃られた割れ目が白濁とした液体を垂らせていた。

「それはだめぇ〜!お風呂お風呂ぉ〜!!」

暴れる莉緒を無理やり押さえつけて、ちょっと生臭い恥部を舐めまわした。

ぷくっと姿を見せるクリトリスに吸い付くと莉緒は腰を浮かせて

「やだやだやだぁ」

それでも割れ目からは液体が流れ出ている。

「お風呂のお湯入れてくるから…待ってぇ」

逃げようと四つん這いでお風呂の方へ向かう莉緒を捕まえて、突き上げられたお尻を舐め回すと莉緒は大人しくなった。

お尻をキュッと締めて、うつ伏せになった莉緒を仰向けにすると莉緒は顔を隠したまま。

その時、俺は初めて生で挿入した。

顔を隠す手を避けると、莉緒は涙を流している…

やべっ…やりすぎた

「ごめんね?」

「ばか」

「ついつい生で入れちゃった…」

「それは嬉しいよ…」

そして莉緒のお腹に出すと、莉緒はそれを指で摘んで粘着を確かめるように観察して、口へと運んだ。

「これが遼くんの味…美味しい」

この反応は嬉しい?引く?

もちろん嬉しいんだけど…

俺は恥ずかしくて、そのまま莉緒をお風呂へ連れていった。

その後も映画を見たりお風呂に入ったり。

初めてのお酒を飲んでみたり。

愛し合って…

莉緒の20の誕生日を楽しく終えることが出来た。

翌日21時にバイトを終えてスマホを開いてみると莉緒は配信をやっていた。

どうやら昨日の事を広く浅く話していた様だった。

テーブルにカメラを置いて座っての配信だけど、たまに立ち上がると正面にボタンの着いた台形型のミニスカートを履いているのがわかる。

コメント欄には恋愛話を聞いて盛り上がってるのがわかる。

「ちょっと暑くなってきちゃった」

「お熱いお話してくれてるからね!」

「聞いてるこっちも熱いよ〜」

暑いからか?上着を脱ぐと白いTシャツの姿になり、うっすらモスグリーンのブラジャーが透けていた。

カメラから少し離れての配信していたからしっかりとは見えないんだけど。

もちろんそこには誰も触れることながなく。

窓を開けるのに立ち上がり、立ったままスマホをいじっている。

台形型のスカートはボタンのせいで正面に反り上がってモスグリーンのパンツが少し見えていた。

そして俺のスマホがなった。

「もう仕事おわった??」

どうやら俺にメールをする為に立ち上がっていたようだった。

閲覧者への配慮だろうけど…パンツを披露することになってるぞ??

「昨日楽しかったし、ちょっと疲れたから早めに寝るかもぉ!」

たしかに俺も疲れたし。

莉緒も疲れたんだろう。

メールを終えて家に着く頃には莉緒は配信を終えたようだった。

そして俺はお風呂に入ってパソコンを開いた。

莉緒以外の配信に興味が出たからなんだけど。

だけど何故か莉緒がLIVE中になっていた。

そして俺はLIVEを覗いて見た。

そこには外を歩く莉緒が映っていた。

「今日はこの前のお昼の配信で約束しちゃったからオフ会でお話しようと思います!」

「いいな〜!俺も行きたい!!」

「じゃあ、彼氏さんと上手くいったんだね!」

内容は分からないけど、アドバイスをもらったりして上手く行ったらオフ会やるって約束でもしたんだろう。

到着した所はホテルの一室。

そこには3人の男がいた。

男Aは40代くらいの筋肉質

Bは30代くらいの太った人

Cは20代のイケイケ風な感じ

「こんばんは〜」

A「いらっしゃい!」

B「生で見ても美人さんやなぁ」

「ばんわ〜!いいじゃん!!めっちゃ可愛いわ」

4人で会話を初めて少しずつ盛り上がっていっていた。

もちろん閲覧者がコメントするとそれに応えたりと、直に会った配信のコラボという感じだった。

「じゃあ、そろそろ飲みますか!」

「私は飲めないですよ?」

A「この前彼氏とのんだんだよね?」

「飲んだけど…」

飲んだ時の莉緒は身体が真っ赤になって、わりかし早めに寝てしまった。

そして4人は飲み始めた。

案の定、莉緒は身体を真っ赤にして手で顔を仰いでいた

「莉緒っち熱くなってきただろ?」

B「シャツ脱いでいいんちゃう?」

Cが莉緒の肩に手をやってシャツを脱がせると先程と同じTシャツ姿になった。

莉緒をカメラの正面に座らせると

A「莉緒ちゃん真っ赤になったじゃん!」

「莉緒っち立って足の赤さ見せてあげようぜ」

もちろんコメント欄は真っ赤だって反応で溢れかえった。

Bがコップを渡すと立ったままお酒を飲むと反り上がったスカートからパンツがモロに見えた。

座ってからも正面にだし、パンツは見えている。

しかもAがライトを照らしているからしっかりと見える。

「そういえば彼氏の精子はちゃんと舐めた?」

「はい♡」

「ちゃんと美味しいって言えたんか?」

「うん!言いましたよ♡彼氏の味がするって」

「本当のところは?」

「苦くて生臭くて…」

だろうな…我慢してくれたのか

下ネタ混じりで会話は弾んでいる。

気になるところはCが莉緒の腰に手を回している事…

Bもさり気なく莉緒の足に手を置いたり、Aはカメラの横でスカートの中を覗こうとしているのか、体制をずらしては莉緒の正面に頭を寄せていた。

会話は続いて莉緒の目はお酒でトロ〜ンとしている。

足に置かれた手を払う事も少なくなぬて、むしろBとCに足を開かされる格好なっていた。

俺は…どうするべきなのだろう。

楽しんで見てしまってるけど、莉緒が襲われるのは見たくない。

もちろん、他の男とやるなんて嫌だ。

それでも俺たちは愛し合ってるし、莉緒そんなことはしないだろう。

そして莉緒はオールを漕ぐように頭を降り始めた。

そして、コクっと首を垂らせてた。

「莉緒ちゃん!!寝たらダメだ!!その3人に襲われちゃう!!」

そのコメントを見てCはニヤリと笑った。

莉緒のシャツを少し捲り、引き締まったお腹を映した。

「いいねぇ!」

「もう少し上だよ!」

「イケイケ!!」

少し脱がせようとしただけで視聴者達は手のひらを返したようなコメントを載せ始めた。

そして、Cは莉緒の後ろにまわってシャツの中に手を入れてブラジャーの上からおっぱいを触っている。

「めっちゃ柔けぇ!!」

Bがシャツを捲りあげた。

Cの手で隠されてるけど、隙間からはモスグリーンのブラジャーが見えている。

上手く隠すように片方のおっぱいはBの手に変わった。

揉んでるのを見る限り視聴者にも柔らかさは伝わっているだろう。

そして…

突然莉緒のスマホが音を鳴らせた。

BとCは慌てて手を引いて、その勢いでブラジャーの下までシャツの捲れは直った。

莉緒が目を覚ませて、無意識?にシャツを直すと鳴ってるスマホに手を掛けた。

「寝てたか?会いたいから今から迎えに行くわ」

「えっ…遼くん」

そう…咄嗟に俺は莉緒に電話を掛けた。

「迎えにいくから。何時がいい?」

「えっ…ちょっと待って…」

「会えないならいいけど。」

俺とこいつら…どっちとる?

「えっ…寝てたから1時間待ってほしい…」

そして莉緒は3人に謝ってホテルから出ていった。

ホテルから出たところで配信を切った。

あまりのタイミングの良さにコメント欄は少し荒れたけど。

その後は無事に莉緒と会うことが出来た。

その頃は配信を辞めさせようか悩んでいた時期だった

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