もう何十年も前の話。
当時付き合ってた彼女の友達にチサホって娘がいた。
彼女はスポーツやっていて筋肉質だったが、このチサホはややポッチャリした可愛い娘だった。
勿論彼女の事は好きだったが、チサホの事も気になっていた。
そんなある日、仲間と飲んでいた時にふとチサホの話題になった。
仲間達の中に何人かはチサホを知っていて、良い女だ、ヤりたいなんて話をしだした。
すると、チサホを知らない連中も興味を持ちだして、ここに呼ぼうなんて話になった。
しかし誰もチサホの連絡先を知らず、仕方なく彼女に連絡してチサホと一緒に呼び出す事に。
しばらくして彼女とチサホがやってきて、飲み会が始まった。
彼女とチサホには濃いめの酒を飲まし、自分達はほぼ水の酒を飲んでいた。
彼女は酒に弱かったのですぐ酔って気分が悪くなったので、家に送る事になった。
彼女を家に送って仲間の所に戻るとチサホの姿がなかったので、部屋で飲んでいた仲間に聞いてみると、ニヤニヤしながら奥の部屋を指差し『始まってるよ♪』と教えてくれた。
それから数十分すると奥の部屋から上半身裸の仲間の一人が出て来て、『次どうぞ♪』と奥の部屋に促された。
あまり乗り気ではなかったが、チサホがどんな状態なのか気になったので恐る恐る奥の部屋に入った。
部屋はほぼ真っ暗で蒸し暑く、汗やら何やらの匂いで居心地は良くはなかった。
少しすると暗闇に目が慣れてきてベッドに人が寝ているのがわかった。
良く見てみるとチサホらしき女がうつ伏せになっているのが見えた。
ゆっくりと近付いてみるとそのチサホらしき女は全裸で両手を頭の上でベッドに縛り付けられていて、顔はTシャツを被されていた。
恐る恐る手を伸ばし背中に触れるとビクッと体を震わせ『もう帰らせて下さい』と小声で訴えてきた。
少し可哀想に思えたが、そんなチサホの姿を見ていたら我慢できなくなってしまい、近くに脱ぎ捨てられていたストッキングを、チサホの顔に被されているTシャツの上から口の辺りをぐるぐる巻きに縛り、両足を目一杯拡げて夢中でピストンしていた。
ストッキングを巻き付けているので、何かモゴモゴ言っていたが気にせず中に出した。
挿入したままふと窒息しないかと気になり、ストッキングを解いてTシャツをめくってみるとチサホは泣いていた。
少し罪悪感もあったが今更と思い、中出ししてヌルヌルになったモノをチサホの口にねじ込み『帰りたきゃ綺麗にしろや』と掃除させた。
泣きながら舐めているチサホを眺めながらふと我に帰り、顔がバレると気が付いて慌てて服を着て部屋を出た。
部屋を出ると飲んでいた仲間の他に別の連中が待っていて、そそくさと奥の部屋に入っていった。
仲間達はまだ飲んでいたが、一緒に飲む気にはなれずそのままアパートを出て家に帰った。
それからチサホには会っていないが、仲間の話ではあとから合流したグループに連れていかれたらしい。