彼女の友達に襲われた直後、偶然彼女に会った

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お待たせいたしました

長らく続きを投稿できなかった理由は後に投稿する体験談の中で話すと思います

では前回の続き

むーちゃんに襲われてからむーちゃん宅を出て偶然ゆいに会ったところから

紙袋を持ったゆいが少しだけ不思議そうに俺とむーちゃんを見てる

この時点で気づいていた

いや、遅すぎるが

むーちゃんに仕組まれたなと。

おそらくゆいに連絡もしてくれてないのだろう、証拠に冬休み入ったタイミングでゆいからメールが来たが

そこにむーちゃんに誘われた内容を言っていなかった

脳内でぐるぐる感情が回り、物事を整理していて喋らなかったが沈黙を破ったのはゆいだった

ゆ なんで2人がいるの?

なんていえば正解なのかわからなかった

む ゆい、ちがうの、あのね

俺 むーちゃん………ちょっと黙っててくれ

む え、でものy

俺 うるせぇ!!黙ってろ!!

むーちゃんはすごい怯えていた

俺はゆいと向き合って何を言おうか考えた

むーちゃんは泣きながら後ろの方を走ってくのが聞こえたが振り返らなかった

方角的にはむーちゃんの家の方じゃなくないか…?とおもったが振り返らずゆいだけを見た

ゆ のや……腕どうしたの…跡あるけど…

自分でも気づかなかったが、縛られてた跡が残っていた

もう正直に話すしかないと思った

と、言うよりうまい嘘を考えるのが面倒だった

俺 ゆい……聞いてくれ

ゆ …………………嫌

俺 だめ、聞いてくれ

ゆ イヤ、絶対いや

俺 ダメだ

ゆいが無言で近づいてきた

キスをされた

何を買ったのかは知らないが紙袋を落としてキスして来る

近所の人に見られてる感覚もあったが目を開けないで身を任せてしまった

外なのに(笑)

ゆいが体を離して俺の手を掴み歩き出した

喋らないほうがいいかなって思った

相変わらずの優柔不断を出してしまった

2分ほど歩いて近くの公園に着いた

そのまま歩き続けて木と草が多い茂みに連れて行かれた

ゆいがその場でズボンを下ろし始めた

俺 お、おい…

ゆ うるさい!黙れ!

ゆいはズボンを下ろしてパンツも脱いだ

上着を少しだけまくって

ゆ のや…犯すって知ってる?

俺 ……知らないけどなんとなくわかる

ゆ じゃあ……犯して

ゆ 今ここで

多分、おれとむーちゃんがしたことを察している

おれが縛られてたのも分かったんだと思う

不可抗力とはいえ、許されないことだってのも理解してるが

罪滅ぼしのために外で無理やりエッチをしろと言ってる

それくらいの察しはできたが気が進まなかった

が、ゆいはすぐさまおれのズボンを下ろしてパンツを破った

いや、破るなよとか思った(笑)どうやって帰るの俺(笑)

安堵した表情を見せた後

お尻を突き出してバックでやれと要求してきた

この時に覚悟してたことを今日決行しようと決めた

全然関係ないけど紙袋落としたまま持ってきてないって思ったけど何も言わずにゆいの中に挿れた

ゴムなしで

俺 なんで…濡れてんの?

ゆ …うるさい、早く犯せ…

とりあえず腰を振り始めた

出し入れするたびに濡れてくのが分かった

ゆ ……んぁ、あぁ

俺 やば…気持ちいいわ…

ゆ ……ん、全然気持ちよくな…い

強がってるゆいはかわいい

俺 ゆい

ゆ ん…なに

俺 好き

ゆ ばか…

お尻を掴んで突いた

今さっきまでむーちゃんに襲われてたのに今ゆいとエッチしてる

しかも公園で

そのことにすごい興奮した

ゆいは木を掴んで俺の方は見なかった

ゆいの顔が見たくて

俺 こっち向いて

ゆ 絶対やだ

俺 お願い

ゆ 無理

一度抜いて

ゆいの腕を掴んで壁ドンしてみた

その時に気づいた

泣いていた

ゆ 見ないで…

ゆいを傷つけた

もうこの時には彼氏でいる資格ないなって思った

抱きしめた

肩で泣かせてあげた

俺 ゆい…別れよう

ゆ やだ

俺 このタイミングで言うのは最低だと思う俺 けど別れたほうが良い

ゆ やだ、お願い、毎日セックスしてもいい

ゆ お願い、側にいて…

いろんな感情が渦巻いたが

自然にいえた

俺 俺の知らない人と幸せになってほしい

ゆいは固まってしまった

俺はそのまま話を続けた

「ゆいと一緒にいて幸せ。だけど俺は許されないことをしてしまった。不可抗力とはいえ、むーちゃんに縛られてエッチしちゃった。むーちゃんとは縁切るよ、好きでもないしゆいの友達だから最近は話しかけたりしたけどもうやめる。多分、またゆいを傷つけて泣かせてしまう。泣いてる姿みたくない。原因が俺なんて耐えられない。可愛いのに泣いて欲しくないし辛い思いさせたくない。だから俺はあなたといられない」

破れたパンツをその辺に捨ててズボンを履きながら話した。

ゆいは泣いてた

何も言われなかった

その方が気楽だった

俺 受験…頑張れよ

ゆ…うん

俺 絶対受かれよ

ゆ …うん

俺 さよなら…

俺は歩き出した

俺とゆいは別れた

ゆいはその場で泣き崩れた

ゆいに嫌われたかった

拠り所が俺であって欲しくなかった

もっといろんな世界やいろんな人に出会って欲しかった

他人の幸せを心から願えた

帰路

我慢ができなくて俺も崩れるように泣いた遠くで救急車の音が聞こえた

高齢化になりつつある現代のこの街は

毎日救急車のサイレンが鳴ってる

気にもせず

帰った

途中で友達にも会ったが話せる状況じゃないので無視して帰宅した

次は卒業式のお話です

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