初投稿です。
投稿システムに慣れてないので、読みづらかったらすみません。
話は完全に実話です。
以前、深夜に幼い頃からの男友人から着信が。
深夜に連絡してくるなんて珍しいので、煩わしいと思うより、何かあったのかと心配になってすぐに出た。
友「あのさ、こんな、時間にさ、悪いんだけどさ、ちょっと、話せる?」
下手な句読点を乱用してるのではなく、こんな感じで歯切れの悪い話し方だった。
男同士の会話なので、長くなってもアレだし、所々端折ります。
友「亜美分かるよな?年末一緒にジゲン(居酒屋の仮名)で飲んだ時に居た、一人だけ髪長かった子」
俺「分かる分かる。今日もラインしてたわ」
「は?俺それ知らないんだけど」
「いや、ラインくらいするだろ。犬の話とかフツーの会話がなんとなく途切れてないだけだけど」
「まぁそれはイイや。それよりさ、あれから俺ら付き合うことになって、まぁ今日初めてする感じになったわけ。ここに亜美もいるんだけど。でさ、ちょっと写真送っていい?」
「え??どういう状況?」
「見たら分かるから」
写真はすぐに送られてきた。
メッチャ普通にマンコが写ってる。
正面からではないけど、ツルツルで完全に脱毛されてるので、しっかり見えてしまっている。
しかし、問題はそこじゃなかった。
内ももに、しっかりと刺青で〈TAKAYA〉の文字。
俺の名前だ‥。
「これってさ、お前じゃないよな?」
んなわきゃ無い。
一度しか会ったことのない女の太ももに、俺の名前が刻まれるなんてありえない。
「え?これ本物?入れ墨?」
「本物。元彼の名前だって」
「えええええ、それは引く。かなり。てか、俺のわけねーよ」
「だよな。違うのは分かってんだけど」
実際もっと話したけど、マジでご愁傷さまと言うしかなかった。
可愛い顔してるのに、まさかそんな地雷だったとは。
もったいない。
なんか俺までショックだった。
いい子だったし、可愛いし、おっぱいもなかなか大きそうだし。
でも、想像してみてほしい。
好きな女の子とはじめてセックスするぞってなったとき。
テンション上がりまくりで、キスとかしながら、体に触れながらだんだん上半身の服を脱がしていく。
立ったままで、ベッドに行く余裕もない。
おっぱいを揉んで、舐めて、またキスに戻ったりしながら、愛を深めていく。
亜美ちゃんも、次第にキスの仕方が積極的になってきて、それがまた二人の興奮に油を注ぐ。
亜美ちゃんのはく息が、妙に艶っぽく感じる。
興奮してくれてるのが分かる。
いよいよ、スカートに手をかける。(飲み会のときの服装がスカートだったから、妄想では勝手にスカート)
抵抗はない。
むしろ、脱がしやすいように腰をひねってくれる。
その仕草が股間に血をためる。
我慢できなくて、下着を堪能する余裕もなく、脱がしてしまう。
またキスをしながら、太ももを伝って段々股の中心へと手を近づけていく。
そこで、一瞬、僅かにツルッとしたような感触が手に伝わってきた気がする。
別に気に留めたわけでもないが、その場所になんとなく手が戻る。
本当に微妙に、なんとなくだけど、感触が違う気もするし、でも気のせいな気もする。
すぐに気にならなくなって、マンコに指が届く。
優しく、焦らすようにフワッと触れただけなのに、ヌルっとした感触が。
もうこんなに濡れてるなんてと、嬉しくなりながら、焦らしたくて指はマンコを通り越して、ドテの方へ。
なんと、毛がない。
完全にツルツルだ。
亜美と目が合う。
俺の表情で、何を言いたいのか察した亜美は、恥ずかしそうに笑う。
その笑顔がたまらなく可愛くて、強めに唇を奪って舌を絡める。
オッパイを舐めて、乳首をイジメながら、立ったままの2人はやっとベッドへ。
優しく、大切にベッドへ寝かすと、いよいよ激しく濡れてるはずのマンコへ顔を近づけていく。
すると・・・
〈TAKAYA〉
の文字。
なんだ・・・これ?
寝取られ免疫があるひとでも、他人の男の名前が入れ墨となってるのを見て、勃起し続けられるものだろうか?
友人は猛者だった。
元彼の話を聞いてるうちに、だんだん興奮してきて、そのままセックスになったそうだ。
しかも、亜美は避妊についてはしっかりとした貞操観念があるとのことで、元彼ともゴムの着用は絶対だったとか。
友人は、許すかわりに、生挿入を要求した。
亜美はそれを受け入れたらしい。
友人の事がよほど好きだったのだろう。
人生はじめての生セックスで事なきを得た二人は、生セックスにはまったらしく、1ヶ月もしたら中出しまで当たり前になる仲になった。
なんというツワモノだろうかと、本当に驚いた。
このときは、自分には無理だと本気で感じていた。
しかし、このわずか半年後、他人事としてしか考えてなかった俺が、亜美と急接近することになる。
さらに、なんと元彼とまで知り合うことになるなんて、想像もしてなかった。
言ってしまえば、ここまでは始まりの前置きみたいなものです。
次回から、俺自身の体験となります。