彼女のバイト先の奴と彼女が……………

Hatch コメントはまだありません

貴重なご意見をありがとうございます。

バイト仲間にも友達にも言えない内容なので助かります。

イラつくし、馬鹿じゃないの?って思うけど。放っておけないんです。

なんか、もう遥菜がいて当たり前の生活になってきてますから。

高校から付き合って、3年目なのでちょっと良いプレゼントをしようと思ったのが悪かったのかもしれないです。

昨日は先に寝たのに、9時になってもまだ遥菜は寝てます…

この3ヶ月間、かまってなかったからか?キャラが変わって来ているようにも思います。

少なくとも、俺より後に起きる事はいままでなかったんですけど。

ベットから出て、しばらくトイレに篭もりました。

ウイイレ1試合分ですけど。

トイレから出ると、正面に遥菜がいました・・・

「そんな所に座ってたらビビるわ!トイレ?」

「ちがう…」

その後、ちょっと移動しても目で追いかけてきます。

歯磨きするのに脱衣に行っても、着いて来て一緒に歯磨き…

「あのさ?狭い家なんだし。リビングと寝室と脱衣場しかないよね?着いてくる意味ある?」

「…」

「あとさ、そろそろカーテン開けたいから、服着たら?」

「うん」

服を着ると「ご飯つくる…」

ご飯を食べてから、くっ付いて来ます。

「帰ったら?」

「うん、帰らない!」

「出かけるけど?」

行く場所ないけど。

「待ってる。」

はぁ。前から言い出すと聞かないタイプでしたけど、ちょっと違う…

試しに近くのドラッグストアに買い物に行きました。

本当に帰る気がないらしく、黙って座ってました。

まぁ、20分くらいで帰ってきたんですけど。

また、ベットで寝てました。

カーテンを閉めてから遥菜を起こしました

「服脱いで」

「えっ?」

一瞬驚いた表情をしていましたけど、言う通りに脱ぎだしました。

「あっ、パンツは履いてていいけど」

「えっ?」

痣が、目立つ感じになってます。

特におっぱいの周辺、二の腕、太もものあたり。

患部に買ってきた塗り薬を塗りました。

「えっ?」

「薬買ってきたから塗ってるだけ。温湿布も良いみたいだけど、範囲広いから邪魔でしょ。効果があるかは知らん!痣無くならないと、長袖暑いでしょ」

痣を見ながら薬を塗っていて、ここも噛まれたり触られたのかって思うと、怒りってより切なくなりました。

まったく、ちんこは反応しませんでしたね。

「てかさ、良くそんなに眠れるな?」

「1人で家にいたら眠れなくて…」

「へぇ。早かったら3日くらいで痣きえるんじゃないかな。服着ていいよ」

遥菜が服に手を掛けたので俺は手を洗うのに脱衣場に行くと、服を着るのを辞めて、また付いてくる。

何がしたいのか?

「さっきも言ったけど、着いてくる意味あるの?邪魔なんだけど」

「どこかにいっちゃいそうだから。」

めっちゃストレス溜まりそう…

「ラウワンでも行くか?」

「一緒に??」

「1人で行くなら行けよ…」

「やだっ!一緒に行く!」

「じゃあ服着なよ」

「動きやすい格好したいから、家によってもいい?」

久しぶりに遥菜の家に入りました。

棚には財布の箱と袋が飾られていましたね。

思ったより潰れてない。てか、潰れてない…

カモフラージュで、箱と袋を纏めて、違う箱に入れてたのが助かったみたいです。

改めて見ると、潰れてなくて良かった!!

オレンジ色の箱に黒いリボン。

その横に潰れた箱…でも修復してます。

15万の財布の箱を入れた100均の箱さん。

お疲れ様でした。

黒いTシャツにワイドパンツで動きやすい服装を選んでました。

「腕の痣はコンシーラーで隠れた!」

ラウワンでは、これと言って何もなかったんですけど、ビニールボールある所で、めっちゃボール投げつけてやりました!ちょっとスッキリ

「着替えを取りたいから、帰りも家に寄ってね!」

「いや、そのまま帰れよ」

「やだぁ」

「自分のやった事わかってるの??」

「わかってるけど、やだぁ」

「うん。わかってないよね!」

「わかってるよ…家の前で待ち伏せされてたら怖いもん」

「重たいからもういいって言われたじゃん」

「朝LINEきてた。寂しくなったらいつでも呼んでねって」

「呼ばなきゃいい話でしょ。とりあえず送るよ」

遥菜はずっと無言でした。

家に着くと、

「ご飯…作るから…一緒に食べたい」

泣きながら言われたら、従うしかないですよ。

イラッとしたら帰ればいいし。

ご飯食べる時はいつもなら向かい合うのに、今日は隣でべったり。

食べ終わっても、抱きついてきて帰れない…

「そろそろ帰りたいんだけど…」

「やだっ」

「あの男にも、こうやって抱きついてたの?」

「抱きついてない!」

「へぇ、抱きついてないのにエッチしたんだ?」

「…」

「その場しのぎで話してるような感じに聞こえるんだわ!ずっとモヤモヤしてんのさ!」

「ごめんなさい」

「だから、距離置きたいんだよ!言ってることが変わったりするから!」

今回は泣いた、じゃなく泣かせました。

「本当の事言ったら、俺が傷つくとか、いなくなるって思ってるんでしょ?」

「思ってた…でも!伝えてる気持ちの部分はほんとだよ!!」

「やっぱり嘘ついてんじゃん!お前らのやってた事なんて、もうどうでもいいわ」

「ちゃんと全部話するから!!お願い…」

「今更じゃない?」

「ごめんなさい」

「じゃあ、嘘と言ってないことってなんだよ?」

「○○さんの家に泊まった時…ルームシェアの人もいたの。」

「は?2人とやったの?」

「やってない!!けど」

「けど?」

「起きたら裸にされてて、その人も部屋にいてその人にも噛まれたり、舐められたりした。でも、○○さんが俺のだから挿入はまだダメだって…」

「まだ?こらからするってこと?」

「どうゆう意味かは分からない。」

「ハメ撮りは?」

「そうゆうのはしないって…合意してくれたらするらしいけど。」

「他は?」

「家では、やらない代わりに口って言われてて。縛られたり。おもちゃ使われた」

「手首の痣って縛られたからか。ドSだな。そんなんで何回も家に入れる神経がわからん。」

「返してもらったけど、鍵を取られてたから。ママに渡さなきゃって言って返してもらった」

「ふーん」

「これで、全部…前にも言ったけど。たくやくんが○○さんにキレたら嫌だし、関わり合いたくないから言わなかった。」

「そんな危ない奴って知らなかったの?」

「知ってたら話もしないよ!!」

余計に頭が追いつかなくなりましたね。

てか、遥菜はホントにヤバい奴に捕まったって事なのでしょう。

それで、フリーター続けて楽しんでるなら、傷心の遥菜を落とすくらい余裕だったんでしょうね。

その男はバイト以外にもネット関係で儲けてるらしいから、餌食になる所だったんだ。

遥菜は俺にスマホを見せてきました。

その男から、30分前にLINE

「電気ついてるけど!寂しくなって帰ってきたの?慰めにいこうかなー?」

「見てないのかな?遊ぼうよ!」

俺も怖くなりました。

「遥菜!荷物用意して」

家に帰ってきてから、遥菜と話しました。

「あのさ、やばくない?もはやネタなんだけど」

「だから怖いって言ったし、たくやくんと離れたくなかった」

ちょっとホントにビビったので、しつこくされてるって事で警察に相談にいきました。

見回りを強化してくれるそうです。

「遥菜…ごめんね」

「ごめんなさい…」

よく考えたら、噛まれてることも異常だし、それを受け入れてるって思っちゃった俺の思考回路も異常でした。

エロサイトとは真逆の展開になってしまいました。

そうそう!

帰ってきてから、遥菜と、ぬるめのお風呂に入って、痣の血行を良くなるように、マッサージをしてあげましたよ!

仲直りしたつもりなんですけど、未だに遥菜は俺にくっついてきます。

コメントで女性のおしっこは勢いがあるって書いてたので、遥菜のトイレについていったら、手繋いでて、恥ずかしいけど嬉しいって、おしっこしてる所を見たら、すごい勢いありましたね…

今日はずっと付きまとわれてたので、書くのが大変でした。

さっきエッチしましたけど、

乳首噛んだら、「あっあん」なんて言ってて

強めに摘んだら、腰剃りあげてました。

新たな発見でした。

もう、遥菜が怪しい言動をして来ないことを祈りつつ書かせて貰いました。

とりあえず、落ち着いたはずなので、何かあればまた書こうと思います

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です