彼女のバイト先の奴と彼女が…。

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たくさんのご評価を、頂けたので進捗を書いてみます。

莉穂を送った帰り道に遥菜の家の前を通りました。

電気が付いていなくていないみたいですね。

翌日、莉穂からLINEが来ました。

「ご飯食べてるの??余り物でよかったら持っていこうか??」

ご飯は適当に食べてますけど、折角なのでお願いしてみました。

1時間くらいで莉穂が家に来ました。ちょうどお昼なので莉穂の事だから計算して来てるんだと思います。

しっかり者の第一印象なんですけど、遥菜と似てる所もあって、詰めが甘いというのか、抜けてる部分がありますので、頼れるお姉さん的なイメージは持たない方が良いです!

大きめのバッグを持って莉穂が来ました。

白い膝上のフレアスカートに水色のカットソーです。

さっそく、キッチンで野菜を切っています。

背は莉穂の方が若干高いけど、後ろ姿は遥菜と重なって見える事があります。

テーブルに料理を運んでくれる時に、カットソーの胸元から黄色いブラジャーが見えました。

これはヤバイ!って思って運ぶのを手伝っていました

「手伝ってくれて、ありがとう!!」

「逆に作ってくれてありがとう!」

先にテーブルについて、莉穂も座ります。

座り直した時に、同じく黄色いパンツが…

「あっ、見えた?」

「ん?何が…?」

「まっいいや!食べよ!」

誤魔化せたのかどうかは不明です。

食べた後は、バイトの事や遥菜との事。夕方くらいまで話してましたね。ほとんど質問攻めされてた感じでした。

遥菜もそうでしたけど、女子ってこんなに話しても疲れないものなのでしょうか??

「ついでだし!夜ご飯も一緒に食べる?」

「そうだね。もうそんな時間か…」

近所のスーパーに2人で買い物に行って、お菓子コーナーでは、ほっぺたに手を当てて悩む仕草まで遥菜と重なりました。

今考えると、本当に同じ行動をしていたのか?単に、同じ女子ってだけで重なって見えたのかもしれません。

食材を買って、家に帰りました。

キッチンに立っているのは莉穂だって分かってるんですけど。

遥菜とどうしても重なってしまうんです。

たしかに、ワンチャン行けるんじゃ?って考えました。

でも、そうゆう雰囲気でもなく、話しているだけ。

「わたしも寂しいって理由で彼氏作ったりしたけどさっ、なんか、上手くいかないんだよね。前に言ったけど、元彼に未練タラタラだから笑!彼女さんの、気持ちわかるんだよね。」

「遥菜もバイトの奴に落ち込んでる時は人肌に触れると忘れるって言われたみたいだからね。」

「そうなんだよね…でもね?一時だけでその後、辛くなっちゃうよ」

そう言いながらも、横に来てもたれかかって来ました。

肩を抱いてたら、少し落ち着きました。けど、カットソーの胸元からはブラジャーが見えてて…

「ありがとうね。色々と…」

「私も寂しかったから丁度いいの」

お互い超えては行けない一線を理解していたと思います。

俺にはどうしても、遥菜と重なって見えてしまうから、ここで一線を超えると莉穂に失礼だと思います。

それは莉穂も同じだったみたいです。

「たくって元彼に似てる所あるんだよね。背丈とかもそうなんだけど。黙って私の話を聞いてくれるとか、さり気ない優しさとか。私もね?彼女さんと一緒で元彼が私の為にやろうとしてくれてた事を理解出来なくて、別れた後に友達経由でそれを知っちゃってさ。だから、彼女さんとちゃんと話してほしいかな?後悔してるだろうけど、別れたら何も残らないよ?」

涙目で訴える莉穂。

「私はたくの寂しさにつけ込んでるだけ。元彼と重ねて見ちゃってるから」

「それは俺も同じだよ。料理してる仕草やお菓子を選んでる仕草。どうしても遥菜と重なっちゃうんだよね。」

「ダメって分かってても、寄り添いたくなっちゃうよね」

腕を回して抱きついて来ました。

お陰で谷間が見えなくなりましたね。

いや、別に求めてるわけじゃないんですけどね!

頭を撫でながら

「元彼とは連絡は取ってないの?」

「取ってるよ?でも、新しい彼女いるんだよね…」

「そうなんだ…」

「別れたら付き合おうって言われてるんだけど、舐めてるよね笑!でも待っちゃってるんだぁ」

「待ってるのって…辛いよね?」

「辛いよ!でも、将来楽しい事があるかな?って夢を見てたら頑張れる気がする!」

「つよいな…」

「あっ!抱きついちゃってごめんね!」

「全然!俺も落ち着くから」

「もう少しこのまま居させて?」

「うん」

俺のお腹に顔を埋めて、隠してるんでしょうけど。泣いてるって分かりました。

「大切な事って、失わないと分からないって本当だね」

「うん」

しばらくの沈黙の後にキスをしました。

理由は自分でもわかりません。

多分、莉穂も分からないと思います。

でも、何かの引き金にはなりました。

「わたし、元彼にこれ以上待たないって伝える!それでダメならダメだし。私の所に来てくれるようなら、次は間違えないようにがんばる!」

「俺も遥菜に連絡してみようと思うよ。」

そうして、俺は莉穂を送り届けました。

帰り道、遥菜の家を通る時に見ても暗いまま。

やっぱり、Aの所とかに行ってるのでしょうか?

LINEを送ってみました。

「何…してる?」

返事はすぐに来ました。

「家にいるよ!」

いや、、、電気消えてるし!

「行ってもいいかな?」

「いま?」

「うん」

「ダメじゃないけど…今?」

「うん。今!」

やっぱり困ってるのでしょうか?

俺はエントランスに移動してました。

遥菜からすると、まさかの展開ですからね。

「いいよ…」

居ないのにいいのか?って思いながら、インターフォンを押しました。

「はい…」

あれ?いた!

「おれ…」

「えっ??早くない??はや過ぎない??だめ!」

「ダメなの?なら帰るよ。」

「ダメじゃない!」

オートロックが解除されて、2階の遥菜の家まで行きました。

カチャ

鍵が開く音だけ聞こえます

「空いてる…」

ドアの向こうから聞こえる遥菜の声。

ドアを開けてみると、裸のままの遥菜がいました。

「久しぶり…」

「まだ、間2日しか空いてないけどね?」

「1日が何年にも感じたんだから!」

裸の遥菜を後ろから抱きしめました。

「ごめんなさい…2日間、謝らないとってしか思わなくて。謝ったけど、まだまだ謝りたくて…」

遥菜をこっちに向かせて、キスをしました。

たぶん、過去最長の時間、唇を重ねてました。

キスを終えて、リビングに入って電気を付けると…

荒れてる…掃除とかしっかりするはずなのに、荒れてる…

「だから、今?って聞いたの…」

遥菜もまた、隈を作って…

抱きしめた時にわかりましたけど。

「シャワー入ろうか?」

「うん…」

身体の匂いを嗅ぐ遥菜

俺の前では完璧に居よう!って考えてたのかも知れません。

こうゆう遥菜はあの事件から見られる遥菜です。

俺は遥菜の髪の毛と身体を洗いました。

腕には引っかき傷が多数。

自傷したんでしょう。おっぱいを洗うと、小さいながらも柔らかく、張りのある感じ。

乳首もツンって立ってました。

遥菜を立たせたまま、足を洗うと。

ジュルジュルって音が聞こえました。

見上げて遥菜の顔を見ると

「見ないで…」

割れ目の上辺りに耳を付けると、またジュルルってなりました

立ち上がって顔を見ようとすると、遥菜はしゃがみこんで。

「たくやくんも立ってるじゃん!」

遥菜を見て立ちました

まだ洗ってないちんこを舐めてくれました。

「おいしい!」

「AV見すぎじゃね?笑」

「見たことないよ!出てきてるの苦いし、美味しくないけど、美味しいの!」

分からない理論です

身体を洗って、お風呂から出て少し話をしました。

遥菜を求めていたのか?女の子を見かけると、遥菜と重なってしまうこと。

遥菜は家からでてないようです。

デリバリーのお弁当はあっても、中身は減ってません。

「ずっと裸だったの?」

「うん…」

「デリバリー頼んだ時も?」

「うん、」「あほか?襲われるぞ!」

「玄関前に置いておいて貰うに決まってんじゃん」

「…なるほど。ごめんなさい」

久しぶりに2人で笑いました

俺はベッドに座って、遥菜を跨らせて…

びしょ濡れなので、簡単に入りました。

「んっ…もう離れたくないよぉ、」

「もう…浮気しない?」

「する訳ないじゃん…」

「うん。それなら…俺は2回してもいいんだね」

耳を噛まれました。

「いじわる!」

お返しに、俺は首にキスマークをつけました。

「首は目立つよぉ〜!これからバイト探ししなきゃなのに!」

そのままエッチをしようと思いましたけど。

「このまま繋がっていたい…」

俺は仰向けで寝転がって、遥菜は上に乗った状態でした。

安心したように遥菜はすぐに寝ちゃいました。

よく入れたまま眠れるなって思っているうちに俺も寝てましたね。

朝起きると、遥菜は先に起きていて、散乱した部屋を片付けてました。

今まで通り俺の家を拠点にする事にする事にしました。

「今日はオンライン授業あるから、待っててもらっていい?」

「いいよ!俺は動画見るだけで大丈夫だから夕方にでも見るし」

遥菜はメイクをしてから、メガネを掛けて授業を受ける為にテーブルに座ってました。

俺はパソコンの後ろにいます。

「遥菜?パンツのままオンラインするの?」

「うん、見えないし!寝起きだと皆そうだよ!」

「マジで?」

「たくやくんは朝でも着替えてるの?」

「俺は動画流してるだけだし。たまにオンラインあるけど、昼とかからだから流石に着替えてるよ」

真面目な顔で授業を受けてますけど、テーブルの下を覗くと、黒いパンツ…

まんこをツンって突っつくと、手を叩かれました。

授業中にイタズラするのも楽しいですね。

遥菜は授業を受けていて暇なので、少し寝る事にしました。

ベッドで寝てるってジェスチャーで伝えました。

スマホの充電器を借りたいってジェスチャー。

使ってない充電器がベッドの下にあるって紙で書いてきましたので、寝室に行ってベッドの下にあった小物入れから取り出しました。

そこには古いスマホも1台…

電源落ちしてましたけど、充電する電源が入りました。

ロックはとりあえず、遥菜の誕生日をいれてみましたけど、違う…

色々試したけど、やっぱり無理…

俺の誕生日をいれると…

入れた笑

ほとんどのアプリは消されていましたけど、Twitterが残ってる?

見る専なので、ツイートはしてないですけど。接続がされていないから見えません。

もう1つアカウントがあり、見れないけど

ユーザー名を写メして起きました。

確実に裏垢なので、ちょっと複雑…

キャミソール??にシナモンロールのぬいぐるみを抱いてるアイコン…

他には特になかったから、電源を落として元に戻しました。

俺のスマホで確認して見たらTwitterは全部消えていたので、使ってないのだと思います。

莉穂にはLINEで伝えました。

莉穂も元彼に言うと、元彼は今カノに別れるって伝えたそうです。

今日の夜に会うそうです。良かった!!

俺が寝ていると、授業が終わった遥菜がベッドに来てました。

「起こしちゃった?ごめんね」

「大丈夫だよ!」

やっぱり、隣に遥菜がいると落ち着きます。

「ところで、あれからAとは何も無いの?」

「うん…たまに、LINE来てたけど。今は返事返してないよ」

「そっか…」「ほんとだよ?」

「いつから?」「一昨日…」

「それって返してないに入るのか?笑」

「未読スルーしてるもん!」

「別に距離置いてた時に、何かあっても俺が言える事じゃないし良いけど。」

「うん…遊ぼ?って言われたけど。ちゃんと断ったよ!」

「へぇ」「やっぱり疑ってる?」

「いや、写メ見せて?」

「えっ、やだ」

「ふーん、そっか」

俺が遥菜から目を背けると

「わかった…」

遥菜はLINEを見せてきました。

遊ぼうよ!って来てますけど。遥菜はことわってます。

バイト仲間から、俺と距離を置いたことも聞いたらしくて、また遊ぼうってさそってますけど。

彼氏をうらぎりたくないって、遥菜は断ってます。

Aが自撮り写メを送って来て、遥菜は返信してない事が多くなりました。

最後の方は

「欲しくない?」

ってちんこの写メも…

写メの上には

ここから未読です…

「あっ、もしかして未読スルーしてたの?」

「うん…既読付いちゃうからいやだった。でもブロックするから大丈夫!」

離れていた間は遥菜は反省して何もなかったみたいです。

その日から、俺の家を拠点にきりかえました。

今日は平日で空いている時に仕切り直しという事で温泉旅館に行きます。

これからレンタカーを借りるので、修正とか見直しをしてからお昼くらいの投稿になりそうです。

2人とも単位はちゃんとあるから大丈夫です!

今は渓流にある公園で遊んでいます。

ワンピース姿で川に入る遥菜も乙なものです。

また、何かあれば投稿します!

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