続編希望が30を超えたのでまた投稿します。
大学2年生の時です。
朝、春奈が私の部屋に入って来ました。
「どうしたの?」
「洗濯物を溜めすぎて、今日着るものが下着しかないから何か着るもの貸して」
と言ってきました。
私も丁度洗濯物が溜まっていて着るものは今自分が着ているものしかなかったので、季節外れの服を探しました。
春奈はスカートは年がら年中使っていたので洗濯中で上着は着るとパンツが見えてしまうので私のサイズが大きい服を着ることにしました。
ズボンは穿いてもサイズが大きく脱げてしまうので、上着のセーターだけきました。
春奈を見ると超ミニのワンピースを着ているようでした。
私が見ていると
「恥ずかしいからあんまり見ないでよ」
と言ってきました。
洗濯が終わると2人で洗濯物を干しました。(下着は相手に見えないように自分の部屋に干しました)
洗濯物を干していると
「2人だと早く終わるね」
と春奈が言ってきますが、私は
「うん」
と言うのが精一杯でした。
何故なら、洗濯物をカゴから取る時、春奈が前かがみになるので胸の谷間が見えそうになり、洗濯物を干す時、背伸びをするので春奈のパンツが見えそうになりました。
しかし、残りの洗濯物が少なくなり、「うわぁ、見えちゃう」と思ったところで春奈と目が合ってしまい
「きゃあ!」と言って胸を押さえ
「次郎のエッチ!今みたでしょ!」と言って不機嫌になってしまいました。
私は残りの洗濯物を干すと春奈にコーヒーを入れて、気まずかったので私は部屋に戻りました。
少しして春奈を見に行くと春奈はコーヒーを飲みほしていて座ったまま寝ていました。
膝は開いてましたが、太腿は閉じていたのでパンツは見えませんでした。
起こすのも悪いと思い、私は春奈をお姫様抱っこして春奈の部屋に運びました。
部屋に運ぶ途中、春奈の服がずり上がってしまい、パンツが見えました。
パンツの柄は白とピンクの縞パンでした。
春奈の部屋には春奈の下着が干してあり、柄はブラジャーもパンツもお揃いの白地にピンクの水玉でした。
春奈をベッドに寝かせてセーターを整えパンツが見えないようにすると布団を掛けて
「おやすみ、春奈」
と言って口にキスをすると部屋を出ました。
春奈は不機嫌になりましたが、翌日春奈の好きな服を買ってあげたら、機嫌を直してくれました。
春奈はあまり怒っても怖くなく、すぐに許してくれます。
今回の話は以上ですが、まだ他の話もあります。
続編希望が多いようでしたらまた投稿します。