幼馴染の「ひろみ」を性の捌け口にしてしまった私。
彼女は小◯生から大学生になるまで、私の望むがままにセックスの相手をしてくれました。
そんな「ひろみ」が大学2年生になった時に転機が訪れたのです。
別れを予感した私は、彼女との最後の想い出に旅行に連れ出しました。
そして、旅先のホテルで抱いてしまった時に、彼女に後輩の彼氏が出来た上にセックスまでしていたと・・・私だけの「ひろみ」だと思っていたので、そのショックは衝撃的なものでした。
私は抑制が効かなくなり、
「危険日だから」
と言う彼女の静止を振り切って、悔しさのあまり中出ししてしまいました。
翌日、彼女を家の近くまで送り、そこでお別れをしました。
別れる時には、彼女の幸せを祈っていまいました。
それからは、なかなか彼女を作ることがありませんでした。
今とは違い、当時の出会い系は電話による会話でした。
何度もシステムを利用しているうちに、サクラの女の子が分かるようになりました。
始めからH系の話が展開する子は、だいたいサクラのようでした。
それでも、こちらが溜まっている時はHな話でオナニーをさせてもらっていました。
いわゆる「テレフォンセックス」ってやつです。
私の場合は高◯生の「ひろみ」に競泳用水着を着せてのセックスが忘れられなかったので、相手の女の子にも高校時代の学校の水着の話をさせて、プールや更衣室で先生や男の子とセックスをするような話の流れにしていました。
サクラの子たちも商売なので上手に話に乗ってくれて、自分から誘ったシチュエーションや、二人きりになったところを無理矢理とか色々な話をしてくれました。
私自身も「ひろみ」とのセックスを思い出して、相手の女の子が水着の股の部分を横にずらし男の性器が挿入された辺りで、抜いていました。
そして、ノリの良い子だと、私と二人きりのシチュエーションで話をしてくれたりしました。
そうなると本当にセックスをしている感覚になってしまい、何十分もテレフォンセックスを続けてしまうこともありました。
また、サクラでない子もいたりしました。
そういう子とは、何気ない日常会話を楽しんでいました。
話が弾むと、こちらの電話番号を教えて自宅に直接電話をかけてもらったりしました。
自宅へ電話をかけてくれる子とは色んな話をしているうちに
「じゃあ、今度会おうか?」
と話を持って行きました。
すると、多くの子が会ってくれました。
声は可愛くても、顔は見たことがない子と会うのは、ドキドキしました。
でも、会ってみた子でハズレの子はいませんでした。
会話の中で、
「過去に彼氏がいたかどうか」
とかを聞いていたので
「彼氏がいたなら、ルックスもそんなに悪く無いだろう」
との計算があったからです。
女の子と会うと、簡単に挨拶して私のクルマに乗せてドライブ。
どこかでお茶をしたり食事をしたりとて、仲を深めていきました。
そして店を出ると、またクルマに乗せます。
「これから、どうする?」
なんて訊いても、女の子からの答えは出ませんので
「二人きりになりたい」
とか
「一度でいいから、ぎゅっと抱きしめてみたい」
なんてお願いすると、彼氏のいない寂しさからか、ホテルへ行くことをOKしてくれます。
出会ったばかりとはいえ大事にしたいと思っていますから、ホテルに着いても無理矢理の行為はしませんでした。
部屋に入って、すぐに女の子を抱きしめ、そして初めてキスをします。
そして、
「洋服、シワになっちゃうから、脱ごうか?」
と言って、お互いに下着姿になります。
私はその時にシャツも脱いじゃっていました。
それから、ベッドインして再度女の子を抱きしめます。
それから愛撫です。
しばらく愛撫すると、シャワーに入りたがる子と激しく求めてくる子がいました。
シャワーに入りたがる子は恋愛系、求めてくる子はセックス系でした。
どちらの子ともセックスはするのですが・・・。
当時の女の子は、殆ど生で挿入させてくれましたし、中出しOKの子さえいました。
「ひろみ」とは生で中出しか膣外射精だったので、これはありがたかったです。
でも、女の子達とは数回デートすると別れることが多かったです。
そんな生活を続けているうちに、「ひろみ」から電話がありました。
彼女の声からは深刻そうな感じが聞き取れました。
「どうしても、会って話したいことがある」
とのことなので、彼女と会うことにしました。
会う予定を立てようとすると、彼女は
「今すぐ会って・・・」
と、言ってきました。
子供のこと・・・私の頭の中は、それだけでいっぱいでした。
会う場所は、最後に彼女と別れた所。
そこへ私が迎えに行くことにしました。
悲壮な顔をして待っている彼女を迎えて、クルマに乗せました。
「どこか行きたいところある?」
と、訊くと、彼女は
「どこでもいい」
と小声で答えました。
「どこか静かな所が良いかな」
と思い、大きな公園の駐車場へ行って、クルマを停めました。
そのまま車内で、
「突然、電話なんかくれて、どうしたの?」
と、素知らぬ振りをして訊いてみると、
「お兄ちゃんと離れたくない」
と、彼女は泣きながら私に抱き着いてきました。