彼女に小学校の卒業スーツを着てもらってエッチした話

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クリスマスプレゼントに結婚前の妻とエッチをした時のお話です。

クリスマス前なので季節物という事で。

ホテルの一室でシャワーを浴びながら私の気持ちは昂っていた。

先にシャワーを浴びた彼女が私のリクエストした服を着てベットで待っている。これ以上のクリスマスプレゼントは考えられなかった。

「言われた通りに着たけど…これは本当に予想外だったわ」

私を迎えてくれた彼女の未希(みき)は明らかに戸惑いながら私の用意した衣装に袖を通していた。

彼女と私は27の時から付き合ってる。

ただし出会いは小学生の頃まで遡る。

私達は小学校の同級生だったのだ。

小学校卒業と同時に彼女は私立の中学に進学する為に引っ越す事が確定していた。

もともと近所で仲の良かった私達は卒業式の後、校庭で二人談笑していた。

「泣かなかったね。卒業式」

「引っ越すって言っても、車で30分くらいだから。仲の良い子とはまた遊ぶつもりだし」

私は彼女の話を聞きながら内心上の空だった。彼女の着ていた服に気を取られていたからだ。

卒業式用のセレモニースーツ。黒のローファーに白の短いソックス。紺色のスーツと同じ色のチェックのスカート。首元には茶色のネクタイをしていた。

幼かった私にはそれが性的な興奮だと理解できなかった物の、普段と違う大人びた彼女にすっかり心を奪われてしまっていた。

「今日の服、凄いね」

「かわいいでしょ?どうしてもネクタイしてみたかったんだ、中学は高校までの一貫校でリボンみたいだから」

「きゃー‼︎」

たわいもない会話をしていたその時だった。急な風が吹き抜け、それと同時に女子の悲鳴があがった。

校庭は2つの建物の間に位置していた。この時期、近くの山から吹き下ろされた風が学校の建物の間で渦を作り、不意な突風を作る時がある。その突風が校庭で待機していた、生徒たちを襲ったのだ。

この学校では日常茶飯事。ただ、いつもと違ったのは女子のめくれ上がったスカートの中がいつもの体操ズボンばかりではなかったということだ。

女子の多くは卒業式の日に備え短めのスカートを履いていた。普段の体操服のハーフパンツではスカートの裾から見えてしまう。強風の洗練はハーフパンツのガードに慣れきっていた小学生には酷だったのだろうか。少なくない女子が三角の布地を男子の前に晒してしまっていた。

比較的長いスカートを履いていたAさんやBさんはいつもの体操服を着ていた。

Cさん、Dさん、そしてクラスの人気者だったEさんは

(パンツだよな…今のは)

白い布がはっきりと確認できた。特にEさんに関しては、パンツの質感が想像できる程にはっきりと視認できた。オムツを思わせる程に大きくモコモコした白い綿ショーツだ。

風の洗礼に晒されたのは目の前にいる未希さんも同様だった。しかし、彼女のスカートの中身を確認しながら、私にはその正体が掴めなかった。

(今の黒いのは……体操ズボンじゃないよな)

捲れ上がった彼女のスカートを下に一瞬、黒いパンツのような形をした何かが見えた。正面に小さな白いタグのついた奇妙なパンツだった。

「………見えた?」

「ゴメン、多分見えた。何かは分からなかったけど。体操服じゃないよね?」

「体操服なのかな?これね、“ブルマ”って言うの。中学ではスカートの中が見えない様に皆んな履いてるんだって」

ブルマ

もちろん名前は聞いた事がある。しかし、

(パンツじゃん……こんなの)

人知れず思いを寄せる未希のブルマは性に関する知識がまだ少ない当時の私を興奮させるには十分だった。

「スカート短いから念の為履いておいてよかった」その言葉とは裏腹に彼女の頬は赤く染まっていた。

あの日からだけどおおよそ15年の月日が流れた。

私達は地元の合コンで偶然再開し、しばらくして交際を開始していた。

そして、いま彼女はあの日と同じ格好をして私の前に立っている。

「私が子供の頃に着てた服と似たのを探したんでしょ?よくサイズあったね」

ネット通販なら男性の私が女子の服を購入しても誰からも後ろ指を差されない。

身長150センチ強の今の未希が着られる様に160センチの女子用の卒業スーツを購入していた。

ブラウス、ブレザー、スカート、茶色のネクタイ、そして

「下も履いてくれた?」

「履いたよ。ブルマとか多分10年ぶりくらいだよ」

スカートを少しめくりながら恥ずかしそうに目を伏せる彼女に興奮が高まった私は彼女をベットに押し倒した。

彼女は覚悟はできているという感じで目を閉じていた。

ブレザーの前を外すと胸の谷間にそってバーバリー柄のネクタイが顕になる。

これこそが私の望んだシチュエーションだ。

未希の存在は私にとって性の目覚めであり、あの日に見た彼女の姿は私の性癖に少なくない影響を与えていた。

時を経てそれが自分の物になろうとしている…これ以上興奮するシチュエーションは考えられなかった。

レースで装飾された丸襟ブラウスのボタンを下からゆっくりと外して行く。

私のリクエストでブラウスの下に下着は着ていない。Cカップの乳房が顕になった。

成熟した大人の身体をした女性が小学生用のスーツを着て、半裸になっている。

このギャップはたまらない。

「んっ………っん〜」

両手で彼女の乳房を揉んでいく。

バーバリー柄の短いネクタイが胸の谷間で揺れる。

ネクタイの結び目に舌を合わせ、縁にそって、縦に舐めて行く。彼女の性感帯の一つを責める為だ。

「あっッ!」

ネクタイか途切れたその場所を舐め上げた時、彼女は嬌声をあげた。

そこは彼女の弱点の一つである「おへそ」だった。

「ん〜〜っ!何でこんなに気持ちいいの…」

おへそを責められると彼女は不思議なくらい感じる体質だった。

(濡れてきているかな?)

彼女のスカートの中に手を入れた時、手に伝わってきた質感に驚いて思わず手を引っ込めてしまう。

(ブルマ履いてもらってたんだった。)

パンツとは違うブルマの無骨な手ごたえに本日のメインディッシュが残っていた事を思い出す。

ゆっくりとチェックのスカートを捲りあげる。

そこには濃紺のブルマがあった。

ローカットながらパンツを思わせる形。正面についた小さなタグ。ギャザーになったインゴムの縁取り。15年間何度もオカズにし続けた、あの未希の”ブルマ”だ。

「触るね」

ブルマの縁に沿って指を這わせる。クロッチの部分に近づいた時既に中が湿っている手応えがあった。

(少し脱がせるか)

彼女に覆い被さるとキスをしながらブレザーを脱がす。

ブラウスも脱がすか迷ったが辞めた。

袖や襟についたフリルの装飾が半裸の姿と相待って想像以上に官能的だったからだ。

(このまま行こう)

彼女の右足に自分の足を絡ませ脚を閉じようとするのを防ぐと指をブルマのクロッチ部分に差し込む。

「くぅ……ッん!〜」

ブルマの中は溢れ出した蜜でトロトロだ。そして、差し込まれた私の指は正確に彼女の陰核を捉えていた。

「ん………んっ、ッあっ‼︎あっあっあぁ」

ブルマの中の陰核を指で擦りながら、身を捩りおへそを舐める。

敏感な部分を同時に責められ未希は我慢できず再び嬌声をあげた。

「仰向けになれるかな?」

一度ブルマから手を抜くと彼女に声をかける。彼女は小さく息をしながら無言で指示に従った。

(凄いな…)

カエルポーズで脚を開いた彼女は私に向けてスカートを突き出すような格好だ。

安産体型のお尻を包むブルマの存在感に思わず息を呑む。

(どんなパンツ履いてるんだろ?)

はみパンを見たい衝動にかられた私はブルマの上をつまんで引っ張りあげた。ブルマの裾から水色のパンツが顔を出した。

レースのついた可愛らしいパンティだ。

お尻を後ろから抱き抱えるように彼女に覆い被さると再び陰核を責める。

彼女の息遣い、心音が伝わってくる。

「あっあっあー……んァっ!」

しばらく責めていると喘ぎ声の雰囲気が変わってきた。感じている証拠だ。恐らくあと少しで絶頂に達するだろう。

「未希のイクとこ見せて」

彼女を再び正面に向かせる。バックから挿入するのも考えたが、やはり正常位で顔を見ながら挿入したかったからだ。

「続けて…お願い」

彼女のか細いおねだりを聞いて時が来た事を悟った私はスカートを捲りあげ、ブルマのクロッチに両手をかけた。ブルマとパンティを両サイドにずらすと茂みに覆われた秘部が顕になる。

私は躊躇なくペニスを秘部に差し込んだ。

「ん‼︎んんん…くゥ……あぁ、あぁぁ…ッ」

上体を起こしてピストンをする。ブルマとパンツの隙間でペニスが擦られ、感じた事のない快感が襲ってくる。

「あっあっあっ…あぁ」

未希の顔は快感と羞恥で真っ赤に染まっていた。

レースのあしらわれた可愛いブラウスは第一ボタンを残していやらしくはだけ、ネクタイは私のピストンのリズムに合わせて乳房の間で激しく踊っていた。

あの日、自分の前でおめかしをしていた少女を、ブルマを見られて恥じらっていた少女を犯している。その背徳感が私の腰を加速させた。

「…きもちいぃ……あっ‼︎あっあっあっダメッ!……あぁぁぁ…」

彼女が大きく身をよじったと思うと急に挿入感が無くなった。悶える彼女のブラウスの袖のレースが私のペニスに擦れた瞬間、我慢の限界を超えた私のペニスは彼女の中に白濁色の液体を放出していた。

「はぁ、はぁ、はぁ…」

二人の吐息がベットの上でシンクロする。

(可愛かったな…)

「気持ちよかった?」

「中でイッたの初めて。びっくりした」

「ごめんパンツの中に出しちゃった」

「もう一枚持ってきたから大丈夫。それよりもこの格好の方が驚いたわ」

「恥ずかしかった?」

「それはね。人生で2回目のネクタイをするのがこんなタイミングだとは思わなかった」

口ではそんな事を言いながら、私に肌を寄せる彼女を愛おしく感じ思わず頭を撫でた。

あのクリスマスイブから8年の月日が流れた。彼女とはその後結婚し、2人の子宝に恵まれた。かつてのように求め合う事は少なくなったが、お互いに深い愛情を感じる事がむしろ増えた。

明日はクリスマスイブ

子供達を実家に預けて二人で食事に行く約束をしている。

タンスの奥深くにしまってある。セレモニースーツとブルマ

出産を経てより女性らしい体型になった妻が再びブルマを履いてくれる日は来るだろうか?

聖夜の力を借りて試しに頼んでみようかと思う。

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