彼女と同棲をはじめた日に濃厚なセックスでさっそくベッドを汚しちゃった

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「一緒に住まない?」

無事に2人とも就職が決まり、新生活も目前に迫った冬のはじまり。俺はあいに、こんなことを言われた。

「それってつまり、同棲ってこと?」

「うん、そういうこと…ダメ?」

「いや、もちろんいいけど…でも、ちゃんとどっちの親にも許可は取らないとな」

「そうだねぇ…その時は、よろしくね?」

「おう」

「あと…一緒に住んだら、いっぱいしようね」

「そっちが目的だろ」

「ふふっ…でも、俺くんといっぱいエッチしたいもん」

「わかったよ、考えておくから」

結果、自分たちが社会人となった年の春から、俺とあいはこじんまりとした部屋で同棲生活をはじめることになった。

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今回で一応最終回のこのお話。登場人物をサッと紹介しときます。

『俺』…お調子者の新社会人。あいとは付き合ってから8年になるが、最近は仲の良さも元に戻り、幸せな生活を送っている。

『あい』…可愛い顔して変態な巨乳ちゃんの新社会人。最近、デートで主導権を握っているのはだいたいあいの方。

『みさき』…大学2年生の妹。とっくにセフレだなんだといった関係は清算して、今は一つ上の先輩といい感じになっているらしい。がんばれ、妹よ。

気づけば25回も話を書いていましたが、そろそろ読者さんも飽きてきた頃のはず。ここらへんで一区切りにしたいと思います。

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その春のある日。俺は引っ越しの準備を着々と進めていた。

実家で荷造りをしていると、妹のみさきが部屋にやってきた。

「手伝おっか?」

「ん、じゃあお願いしよっかな」

黙々と荷物を整理していると、みさきが話しかけてきた。

「お兄ちゃん、この家からいなくなっちゃうんだね…」

「まあ仕方ないだろ、俺ももう社会人だし」

「…お兄ちゃんのこと、好きだったのに…」

「えっ?」

「ふふ、ホントのことだよ…でも兄妹だから、好きになっちゃいけないのもわかってる…」

「…」その倫理観が中学の時にあれば、あんなことにならずに済んだのにね…(第13話を見てね)

「でも、家出るんだったら、幸せになってよね…」

「…そんなの、言わなくてもなるに決まってんだろ」

「…今度、遊びに行っていい?」

「えっ?…まあ、いいけど」

「よかった…はぁ、みさきも幸せになれるかなぁ」

「お前は割と可愛い方だし、いい人も見つかるだろ」

「…お兄ちゃん、口だけは達者なんだよね」

「だけって言うんじゃねぇ」

「そういうのも、お兄ちゃんらしいよね」

そんな話をしながら、俺とみさきは荷物をまとめていた。

「よっしゃー、終わったぞー!」

ようやく荷造りが終わり、両手を上げて喜ぶ俺。

「お兄ちゃん、ちょっと目閉じて?」

「ん、こうか?」

みさきに言われた通りに目を閉じる。すると、唇になにか柔らかいものが触れた。

「!?」

慌てて目を開け、唇を離す。みさきは俺のすぐ目の前でゆっくり目を開けると、こう言ってきた。

「お兄ちゃん、今のはすぐに忘れてね…」

そして、みさきは自分の部屋にそそくさと戻っていく。その間際に、耳元でささやかれた。

「ずっと好きだったんだから…」

俺は呆然としたまま、荷造りしたダンボールを見つめるしかなかった。

もしかしたら、あいと付き合うことがなければ、あの頃の俺ならみさきとのセックスにハマってしまっていたかもしれない。

それを1回で済ませたのは…いや、誇るべきことじゃないな。普通の兄妹はセックスなんかしないっての。

その翌日。俺は家を出て、新しく住むアパートの一室へ向かった。

「あっ、俺くん!」

「おお、もう来てたんだ」

「だって、もう待ちきれなくて…」可愛らしくモジモジとするあい。

それから互いの荷物が新居に届き、荷ほどきをして少しずつ部屋に設置していく。

「んーと、これはどこに置こうかな…」

「ねぇ、俺くん…」

「ん?どうした?」

「ベッド、先に置いた方がいいと思うよ…」

「…たしかに」

ベッドはスペースの問題もあって、あらかじめ組み立て式のセミダブルベッドを買っておいたのだ。

「じゃあ組み立てるから、ちょっと手伝ってもらっていい?」

「うん、いいよぉ」

ベッドを設置し終わった頃には、もう日が暮れはじめていた。

「割と時間かかっちゃったな…」

「だね…でも、これで今日からベッドで一緒に寝られるねぇ」

「それにしてもこれ、なかなか寝心地いいな」

「うん…もう、エッチしたくなってきちゃうもん…」

「どういう基準なの?w」

とりあえず、もう少しだけ荷ほどきをしてから、初の晩餐。

「どう?おいしい?」

「うん、おいしいよ」

「ふふっ、よかったぁ…仕事で忙しい日じゃなかったら、毎日作ってあげるよぉ」

「毎日はなんか申し訳ないよ。たまには俺もやるから」

「えぇ、俺くんに作ってあげたいよぉ」

「うーん…でも、やっぱりたまには作るよ」

「そっかぁ…」

夜ご飯を食べ終わった後は、風呂に入ることに。

「どうする?一緒に入る?」

「うーん…やめとく」

「なんで?」

「…エッチしたくなっちゃう」

「そういう理由かい」

「だってぇ…はじめては、ベッドでしたいもん…」

そんなあいを可愛いと思いながら、俺は先に風呂を済ませた。

髪を乾かして、ベッドでスマホを弄っていると、みさきからLINEが来ていた。

「お兄ちゃん、新居の生活はどう?」

俺は「初日は何事もなく終わったよ」と返した。すると…

「彼女とはしてないの?」

「バカだなぁ、今からすんだよ」

「あ、そうなんだ…なんか邪魔しちゃったみたいで、ごめん」

「平気だよ、今彼女は風呂入ってるから」

「そっか。じゃあ楽しんでね?」

「おう」

俺がスマホを側に置くと、ちょうどあいが浴室から出てきた。白いTシャツに、淡いピンクのショーツ姿。どうやらノーブラっぽい。

「俺くん、ちょっと待っててね」

あいも髪を乾かして、スキンケアをしている。

「女子はそういうスキンケアとかが大変だよな」

「でも、女の子はみんなしてるもん」

「だよな…」

「…俺くんの妹も、してるでしょ?」

「たぶんしてる」

「たぶんって…見たこと、あるでしょ?」

「ないよ。別々の部屋だし」

「ふぅん…なんか、かなしいね」

「なんでだよw」

あいはスキンケアを終えて、ベッドに入ってきた。

「…セミダブルだと、少し狭いなw」

「そうだねぇ…でも、俺くんとくっつけるから、きらいじゃないよ…」

「これに慣れなきゃな」

「…うん」

しばらく話をしていると、ついにあいから提案が。

「俺くん…」

「ん?」

「触りあいっこ、しない?」

「触りあいっこ?…ああ、前にしたような気がする」

「うん。だいたい、わかるかなぁ?」

「まあ、触りあいっこって言うぐらいだし」

「そっかぁ…じゃあ、いくね…」

互いに相手の下着の中に手を入れて、刺激しあう。

「あぁ…」

「んっ…はぁ…」

あいは手を丸めて口を軽く押さえながら、俺のち○こを扱いている。

「んっ…ダメっ…」

だんだんと、ピチャピチャという音があいの秘部から聞こえてくる。粘り気のある液体も、指に絡みつくようになっていた。

「はぁん…気持ちいい…」

困ったような表情をしながら、シコシコと扱いてくる。そのうち、俺のち○こも我慢汁でくちゃくちゃといやらしい音が鳴るようになった。

俺は負けじと、左手でTシャツの上からあいの乳首をつまむ。

「んっ…ずるいよ、それ…」

互いの下半身から聞こえるぬちゃぬちゃといういやらしい音が、静寂な部屋の中に響く。すると…

「んん、んっ、あぁっ…んっあっ…んっ、くぅっ…!」

ビクンビクンと身体を痙攣させて、俺のち○こを扱いていた手を止めてしまった。

「…イッたの?」

「…」小さく首を横に振るあい。

「イッてないの?」

「…」今度は返答せず、トロンとした目で俺の方を見ている。

俺はあいの膣内に入れていた指を、もう一度動かしてみた。すると…

「んあっ…ダ、メ…イッ、た…からぁ…」

「イッたんじゃん」

「…」

「なんでウソつくの?」

「…ごめんなさい…」

俺はそのままあいを仰向けにして、淡いピンクのショーツを下ろした。

「えっ…」

そして、あいのGスポットを丁寧に刺激していく。

「あっ…ダメ…そこっ…あぁんっ…」

くちゅくちゅという愛液の音が、ぴちゅぴちゅと水っぽくなってきた。

「ん、あっ…いっ、いいっ…出…ちゃ…うっ…んぁぁっ!」

ピチャ!ピチャピチャ!ピチャピチャ!…あいの秘部から、少量ずつ何回も潮が吹き出てきた。

「あぁぁんっ!ダメっ、出ちゃってる…!ねぇ、いやだよぉ…ねぇぇ…」

指を抜いてみると、俺の手には潮が飛び散りビチャビチャになっていた。

「こんなに潮吹いてるよ」

「やぁ…見せないでよぉ…」顔を隠して恥ずかしがるあい。

自分の指を舐めると、あいの潮のしょっぱい味がした。

「ごめんね…引っ越したばっかりなのに、もうベッド汚しちゃった…」

するとあいは、俺の太ももを掴むと、パンツを下ろしてち○こを咥えてきた。

「うっ…」

「俺くんも…気持ちよく、してあげる…」

そのまま激しめのフェラをするあい。グプグプという音が、俺にも聞こえてくる。

「んふぅ…俺くんのおちんちん、おいしいよ…」

「美味しいものでもないけどな…」

8年かけてコツをしっかり覚えてしまったあいは、的確に俺を射精へと誘ってくる…さっきの手コキで既に危なかったので、すぐに限界が来てしまった。

「あっ、出そう…」

「いいよ…飲んであげるから…」

「うあっ、出るっ…あぁっ!」

「んっ!んぐ…ん?ん、ぐぶっ…んん…」

あいは顔を歪めながら精液を受け止め、俺が出し終わると頬を凹ませて残りを吸い取ってきた。

そしてち○こから口を離すと、口を開けてその精液を見せてきた。

「ほあ、いっふぁい(ほら、いっぱい)…」

「ごめん、出しすぎた」

「ううん…ゴクンッ」

「…マズくないの?」

「おいしいよ…ちょっとなまぬるいし、ドロドロしてるけど」

「そう…」

「でも、俺くんの飲んだの久しぶりかも…」

「…」

するとあいは、ゆっくり俺のち○こを扱きながらこう言った。

「入れて…くれるよね?」

「…うん」

あいはそれを聞くと、バックの体制で小ぶりなお尻をプリンと向けてきた。俺がボーッとしていると…

「ねぇ、入れてぇ?あそこ、トロトロだよぉ…」

その言葉とともにクネクネとお尻を揺らすあい。俺はあえて、指を入れてみた。

「あぅっ…ちがうぅ、それじゃないぃ」

「じゃあ、なに?」

「おちんちん…入れてよぉ…」

仕方がないので、指を抜いてすぐさまち○こを入れる。

「んあっ…んくぅぅっ…!」

奥まで入れた後は、あいの腰を掴んで少し強めにピストンをする。

「あっ、んあっ、はぁん!あぁっ、はげしっ…いぃんっ!んぁぁ気持ちいいよぉ、はぁぁんっ!」

ベッドのシーツを掴み、大きな声で喘いでいる。

「ここアパートだぞ…隣に聞こえるよ…」

「あぁんっ、だってぇ…ガマンできないんだもん…!」

「ちょっとは抑えてよ…」

「あぁん、はぁん、むりぃぃ…あぁダメっ、気持ちいいっ!」

「…」どうしようもないので、あいの口に親指を咬ませる。

「あわっ、あわ、あがが…あぅぅぅっ!」

ビクビクと身体を震わせているあい。指を挟んでもあまり声の大きさは変わらない。

「んぁぁ、ひゃべれないぃ…あぁう…」

「あいの声、大きいから…」ひとまず指を離してみる。

「だって、俺くんのおちんちんがぁ…あぁっ!なかに…入っちゃってるんだもん…はぁん!」

「そりゃ…セックスしてるわけだし…」

「奥まで、きてるのぉ…あぁん、あぁぁぁっ…イッちゃう…」

「イキそうなの?」

「んぁぁ、イッちゃうよぉ…あぁイクっ、んはぁぁんっ!」

身体を痙攣させてあいはイッた。その腰の動きで、俺のち○こが出たり入ったりしている。

「あっ…あぁぁ…んぁぁ…」

俺は挿入したままあいを横向きに寝かせ、背面側位であいの背中を見ながら腰の動きを再開した。

「んあっ、ダ…メ…いぃっ、あぁっ!ダメ、奥まで入っちゃってるからっ!」

「奥まで入ってんの?」グリグリとあいの子宮口を刺激する。

「んぁぁ!ダメ、そこおかしくなっちゃうよぉ!」

俺はそんなあいをよそに、パンパンと音を立てて奥を突く。

「いやっ…ダメぇ!あぁぁん、ダメだよぉ…はぁぁんっ」

「あいって、結構敏感だよね」

「それ、今言わないでよぉ…俺くんのバカぁ…」

「あい、好きだよ」

「んぁぁ、ずるいよぉ…はぁんっ、わたしも好きぃ!」

あいを振り向かせ、キスをする。ねっとりと舌を入れあい、互いに口内の感触を楽しむ。

「あっ、はっ、あんっ!あんっ…もうダメ、わたしイッちゃうよぉ…」

パンパンパン!あいをイカせるために、ピストンを早めた。

「あぁぁっ、イックっ…うぅぅっ!ひゃぁぁんっ!」

膣内がギュウと収縮する。あまりに激しい収縮に…

「あっヤバっ、出るっ!」

「ひゃっ!」

あいの膣内で精液をぶちまけてしまった。あいはまたビクビクと痙攣している。

「はぁ…はぁ…俺くんが出しちゃうから…またイッちゃった…」

「いや、あいがイッてから出したよ?」

「だから…わたしがイッちゃった後に、俺くんがなかに出したから…わたし、もう一回イッちゃったの」

「ホントに?」

「うん…あそこが、言うこと聞かなくなっちゃってるもん…」

一度ち○こを抜くと、トローリと俺の出した精液があいのお尻に沿って垂れてきた。

「あぁ…もう、漏れちゃってるぅ…」

あいは横向きに寝そべったまま指で垂れた精液を拾い上げていたが、なにか動きがおかしい…

「あっ…あん…くぅんっ!」

あいはぬるぬるの指で、自分の秘部を擦りはじめた。そう、彼女は俺の目の前でオナニーをしはじめたのだ。

「…あい?」

「んあっ…んくっ…はぁっ…あっ…」

「…」

「俺くんの精子、すっごいぬるぬるしてるよぉ…オナニー、気持ちいいのぉ…」

「あい…」

「んんっ、もうわたし敏感になってる…ダメっ、イクっ…あぁっ!」

あいの腰が跳ね、入口がヒクヒクと痙攣した。

「俺くぅん…」トロンとした目で振り返ってくる。

「あい…どうした?」

「入れて…いい?」

「…うん」

あいは俺を仰向けにすると、ズチュッという音を立てて騎乗位で挿入してきた。

「あぁん…いいよぉ、気持ちいい…」

パチュン、パチュンと柔らかい肌が弾け合う。あいは俺のお腹に手を置いて、その巨乳を寄せて喘いでいた。

「はぁぁ!あんっ!あんっ!いあっ…はぁん!俺くぅん…なんで今日、こんなに気持ちいいの…?」

「し、知らないよ…」

「あぁんっ、あんっ!もうダメぇ…気持ちいいよぉ…」

新品のベッドがギシギシと軋む。あいはそれをかき消すように、大きな喘ぎ声を上げていた。

「んはぁっ!あぅぅ…止まんないよぉ…」

「あい…気持ちいいよ…」

「わたしも…やっ、はぅぅっ!」

結合部では愛液と我慢汁が混ざり合い、白く濁っている。肌の弾ける音だけではなく、液体の音も聞こえてくる。

「ねぇぇ…わたし、またイッちゃうっ…」

そうは言いながらも、あいは腰の動きを止める気配はない。膣内はギュッと収縮しはじめた。

「んぁぁ、イクっ!イクっ、イッちゃう!俺くんごめんね、わたしイッちゃうよ…はぅぅんっ、はぁぁぁっ!」

身体全体をビクビクと痙攣させながら、あいはうつむいて荒い吐息を立てていた。

俺はあいの手を俺の肩の横に寄せ、あいを前傾の姿勢にした。そのまま下から腰を突き上げる。

「あぁっ!んんっ、はぁっ!やややっ、いやぁっ!あんっ、気持ちいいよぉ…!」

あいも自分で腰を動かしているので、互いに腰がぶつかりあうときには目を潤ませて、身体を震わせながら感じている。

「はぁぁん!気持ちいい…気持ちいいよぉ…!」

「あい…好きだ…」

「あん…わたしも、大好きだよ…」

あいは俺に抱きつき、キスをしてきた。俺もあいを強くホールドして、さらにピストンを早める。

「んっ…ん!んんっ、んあっ!あぁぁぁっ…ダメぇぇっ…!」

俺の耳元で喘ぎまくるあい。肉感はとても柔らかい。

「いやぁぁぁっ、イッちゃうぅぅ…あっ、あっあっあっイッちゃうっ!んぁぁぁっ!」

あいは可愛い顔を歪めながら、痙攣して絶頂した。全身から力が抜け、俺の身体にあいの体重がのしかかってくる。重くはないけど。

「あ…あ…ビクビク…止まんないぃ…」

痙攣が終わると今度は俺の膝の横に手を置き、ゆっくりと腰を動かすあい。

「んっ…あっ…どう?」

「うん、気持ちいいよ…」

「んふふ、よかったぁ…でも、エッチな音しちゃってるぅ…」

確かに、互いの黒い陰毛に覆われた結合部からは、ぬちゃぬちゃと卑猥な音が鳴っていた。俺のち○こは粘液でベトベトだ。

俺はあいの足先を掴み、開脚させて脚を伸ばしながら中をかき回すように腰を動かした。

「いやっ…ダメっ!やだっ、恥ずかしいよぉ…見ないで…」

そう言いながらも腰が止まらないあい。恥ずかしいのか、奥からトロッとした液体が追加された。

「ねぇ、こんなカッコいやだよぉ…いやっ、はぁん!恥ずかしいってばぁ…」

「でも、あそこ濡れてるよ?」

「言わないでよぉ…バカぁ、もうきらいぃ…」

「…ホントは?」

「あんっ、もぉ、好きっ!言わせないでぇ…あぁんっ、ダメっ!奥入れちゃダメぇ!」

俺があいの奥まで入るようにアシストしてやると、あいは面白いように反応していた。

そろそろあいの脚を開かせるのをやめて、今度は腰を掴んでパンパンと勢いよく突き上げる。

「はぅぅっ!あぁぁっ、それ気持ちいいぃ!」

「はぁ…はぁ…あい…可愛いよ…」

「あっ…ダメ…そんなこと言われたら、あそこトロッてしちゃうぅ…」

「もうなってるけどね」

「あんっ、いじわるぅ…バカっ…」

「バカって言うなよ」グリグリと奥を刺激する。

「あぁっ!わかった、わかったからぁ…奥ばっかり、しないでぇ…」

「あい…そろそろ出していい?」

「うん、いいよ…いっぱいなかに出して…」

再び激しくあいを突き上げる。Fカップの胸はブルンブルンと揺れている。

「んぁぁっ!俺くん…俺くぅん!」

「あい、中に出すからなっ!」

「あっあっ、出してぇ!わたしも、イッちゃうからっ…」

「出すぞ…うっ!」

「はぁん!…すごいぃ、ビクビクしてるぅ…俺くんの精子、きてるよぉ…」

あいは身体を震わせた後、円を描くように腰をグラインドして俺の残りの精液を絞り取った。

「…ぜんぶ、出ちゃった?」

「うん」

「うふふ…ありがとぉ」

あいは後ろに手をつくと、ゆっくりとち○こを引き抜いて俺の上に座った。

「あぁ…俺くんの、溢れてきちゃった…」

俺の出した精液が逆流し、あいのま○こから垂れてきた。その精液は俺の腹の上に溜まっていく。

「ティッシュ…」

俺がティッシュを箱ごと取ると、あいはそれを3枚くらい取って、俺の腹を拭いてから自分の秘部を拭いた。

「でも…拭いても、後から溢れてきちゃうんだよね…w」

「そうなの?」

「うん…でも、みんなそうなっちゃうんだって」

「…みんな?」

「あっ…」

「…?!」

「今のは…聞かなかったことにしてよ…」

「できねぇだろ」

どうやら、女子の間でもエロトークはするようで、その一環でそういう話になったらしい。もっとも、俺らのようにほぼ毎回中出しをしているのは少数派だけど。

後処理を終えてから、俺たちは2人でベッドに寝そべった。

「今日から一緒に暮らすのか…」

「そうだね…」

「…」

「わたしは…準備、できてるからね?」

「ん?なにが?」

「なにがって…ケッコンだよぉ…」

「…!」

「俺くんが、準備できてからでいいけど…待ってるよ?」

「…おう」

「エッチは、毎日してあげるからね…」

「毎日って体力もつのかな?」

「わかんなぁい…でも、やってみよ?」

「あいもなかなか変態になったな」

「もぉ、誰のせいだと思ってるのぉ?」

「ごめんごめん、俺のせいだよ」

「ふふっ…でも、わたしのこと、エッチにしてくれてありがとぉ」

「…ふっ、バカだなぁ」

「バカとか言わないのぉ…じゃあ、おやすみ…」

「おやすみ」あいの温もりを感じながら、俺は眠りについた。

次の日。ジュポッ…グブッ…と、謎の音が聞こえる。

「…?」

「んっ…んっ…」

「…!」あいは朝勃ちした俺のち○こを、昨日の夜のように咥えていた。

「ぷはっ…んっ、起きたぁ?おはよっ」

「おはよう…朝から何してんの」

「なにって…舐めてあげてるの」

「昨日の夜したじゃん」

「でもいいの、一緒に住むんだからこれくらいさせてよぉ」

そのままフェラをされ、情けなく朝一番の精液を絞られた。

「んふふ…俺くんのミルク絞りぃ」

「やめろやw」

午後には2人で、隣人に挨拶をした。インターホンを鳴らすと、出てきたのは自分たちとそこまで歳の変わらないような、若い夫婦だった。

「どうも、昨日隣に越してきた俺です」

「あいです」

「これはどうも…僕はユウタといいます。それで、彼女が妻のさやかです。そちらもご夫婦ですか?」

「いや、まだ同棲中というか、なんというか…」

「あぁ、そうでしたか。でも、お似合いですね」

「ありがとうございます、嬉しいです」あいはなにやら機嫌がよさそうだ。

「どうせなら、中で少しお話でもしませんか?」

「いいんですか?じゃあ、おじゃまします…」

さやかさんの誘いに乗って、しばらく4人で身の上話。少しして、さやかさんはユウタさんに耳打ちをしていた。

「あの…さやかが、あいさんと2人で少しお話したいらしいんですけど…」

「…どうする?」

「うん、わたしはだいじょうぶだよ…」

「ええ、大丈夫です」

「そしたら、僕は俺さんの部屋にお邪魔していいですか?男2人で少しお話でも…」

そのまま、男女に分かれて話をした。すると、ユウタさんからこんなことを聞かれた。

「あの…聞きづらいんですけど…」

「なんですか?」

「昨日…夜に、あいさんの声が聞こえてきて…」

「あっ…」

「…そういう、ことですよね?」

「あはは…そ、そうです…はは…」

やっぱり、あいの喘ぎ声は隣にも聞こえてしまっていたらしい。

「いやぁ、実は声が聞こえてきてから、僕たちも燃え上がっちゃって…久しぶりですよ、あんなに積極的になったのは」

「そうですか。よかったですね、と言っていいのか…」

「もう、ありがたいですよ。最近僕たちは、ちょっと惰性ぎみな感じでしたから」

「それはよかったです…」…よかったのか?

そうして1時間ほどお話した後、ユウタさんは部屋へ帰っていった。入れ替わりに帰ってきたあいは、顔が真っ赤だ。

「どうしたの?」

「昨日のエッチ…聞かれちゃってたみたい…」

「…俺も言われた」

「ウソ!?」

「ホントだよ、”僕たちも燃え上がっちゃって”とか言われたよ」

「あーん、もう恥ずかしい…声おっきいなら、言ってよぉ」

「言ったじゃん、声聞こえるって」

「あっ、そうだっけ…もぉ、わたしお嫁にいけないぃ」

「いやいやいやw」彼氏の前で何を言ってんだよ、と思う俺だった。

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さて、今回でこのお話は一旦おしまいです。というのも、実は今回のお話は今年の春のこと。追いついちゃいました。

そんな現在ですが、今ではあいは俺の嫁。

…ではなく、まだ結婚こそしていませんが、それなりに仲良くやっています(『新婚生活編書いて!』って言ってくれていた人、ごめんなさい)。毎日とはいきませんが、セックスは2~3日に1回くらいは…

何はともあれ、25回も続けられたのはこのシリーズを見てくださったみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。

どうやら、ふうかとセックスした時の話(第10話)がシリーズ最高のアクセス数で、このサイトのアクセスランキングでは年間19位まで上昇しているらしく…

ありがたいと思う一方で、本当ならあいとのお話がそのポジションだったらよかったなぁ…なんて欲張りなことを思ってしまう自分もいます。スミマセン。

とりあえず今回で最終回にはなりますが、今後何か書くことがあれば、また投稿しようと思います。

もし『この時(”高校時代”など)のお話書いてよ!』なんて要望があれば、体験談の範囲内で書こうかなとも思います。

それでは、また会う日まで…

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