このサイトの体験談で沢山お世話になったので、僕もそんな体験があったら書こうと思ってたのが、ようやくやってきたので書き残そうと思います。
恐らくシリーズ物になりますのでよろしくお願いしますね。
スペック
俺→身長158cmがアイデンティティの19歳、凡人男。専門2年生。テロップは青。
彼女(呼び名は空音)→156cmの1歳年上彼女。専門3年生で歌を専攻してる。ブラのサイズはCって教えてくれた。テロップはピンク。
以下本編
2ヶ月記念日はたまたま、学校のイベント被っていた。午前中にお泊まりの道具を1度俺のアパートに置いてからイベントに向かい、無事にイベントは終了。その後の予定としては晩御飯のバター醤油パスタを一緒に作って、お風呂に入って寝るという至ってシンプルなものだった。
イベント会場の近くのスーパーで材料を買い揃え帰宅。時間も20時を回っていたので、エアコンだけ入れて直ぐに料理に取り掛かる。
「まずは、そうね…ほうれん草茹でよっか」
…
「フライパンに水入れてパスタ茹でようか」
…
「バターと醤油は1:1がベスト!」
そんな感じで料理をして、絶品のバター醤油パスタができあがり、美味しく頂いたあと、お風呂に入ろうかとなった。
「お風呂どうする?空音が先入る?」
「うん。私髪長くて時間かかるからその間に洗い物とかすればいいよね」
「……空音。もしさ、空音が良ければなんだけど、一緒に入ってもいいかなって思ってもいるんだけど。まぁ、ちょっと恥ずかしいけど…」
「…ごめん、ちょっとまだ恥ずかしいです…」
「そうだよね。変なこと聞いてごめん。それじゃあ空音が先入ってさ、その間に俺は洗い物しちゃう。んで、空音が上がって髪乾かしてる間に俺が入ればいいね」
「了解しましたっ!」
「そうそう、うち更衣室なるものがないから、見ようと思えば裸を見れるけど、その裸を見たいという本能を頑張って理性で抑えますので。い、今のうちに浴室にっ…」
そんな感じで本当は一緒に入りたかったお風呂は、先に空音に入ってもらうことになった。俺はその間に洗い物をしたが、まだ上がって来ないので布団も敷いたりした。
ここで俺のアパートについて話をさせて欲しい。
俺のアパートというのはとにかく音漏れが酷く、夜なんかはセックスをしようものなら喘ぎ声が筒抜けになってしまう。
ましてや、ただでさえ歌を専攻してる為、ボイトレなんかもして喋り声が大きい空音が、本気で感じ始めたらきっと喘ぎ声も大きいだろうし、俺は愛する人の喘ぎ声が隣の部屋の人間に聞こえてしまうのは絶対に嫌だった。
だからそうゆう理由でアパートではヤらないと空音にも伝えてある。
なので、結末を言ってしまうが、今回はセックスはない。ご承知おきを。
話を戻して…
結局その後、特に何も無く先程の会話通りの展開が続いた。でも俺は空音と2人きりの夜を過ごすと考えると、音漏れの酷いアパートでも、どうしても興奮して勃起してしまう。
そして、俺は勃起したまま、隣合わせの布団に入って、何事もないのかな…と思った時、空音が俺の方へ寄り添って来た!
この時、どうしてそうなったかは覚えていないが、左の二の腕が空音の体の下敷きになっていたから、これはチャンスだと思い、そのまま背中に右手を回し抱きしめた。
(このあと基本的に、俺の左半身と空音の右半身が布団に接してる感じで話が進みます)
「どうしたの?」
「くっついて寝たいですっ!」
「いいよ。もっと近くおいで」
こんな感じで抱きしめたあと、このまま、行けるところまで行こうと思った。
「…ねぇ、キスしよ?」
「うん……んっ…んんっ」
フレンチキスやディープキスは何度かしたこともあったが、今回はせっかくだし、少し違うことをしてやろうと思い、下唇を吸ってみる。
「んんっ!」
少し驚くような、面白い反応だったからもっと吸おうとした時、普段は控えめな空音が舌を俺の前歯と上唇の間に入れてきた。
「んんん!?」
さすがにこれはびっくりしたが、キスが積極的ということは「そういうこと」だろうと思い、背中に回していた右手を背中→肩と撫でるように胸まで持ってきて、優しく揉んだり撫でたりした。
「んっ…んんっ!…」
少し喘ぎ始めたので、1度唇を離して空音にさらに踏み込んだ質問をしてみる。
「あのさ、生で胸揉んでもいい?」
「…うん」
よっしゃ!と思った俺は、右手で空音のパジャマをめくり、肌着をめくり、ナイトブラの中に手を滑らせて、生で胸を揉み始めた。少しでも緊張を無くすためにと、もうお互い慣れたであろうキスをしながら…
空音の甘い吐息を感じつつ、乳首を探し始めてすぐに、ポツっという感覚を指先に感じた瞬間、
「あぁぁ!」
と空音が静かに息たっぷりの声を漏らした。
俺は心の中で「見っけた!」と言いながら乳首を刺激する。指先で優しくつまんだり、クルクルなぞったりしていくうちに勃起していく。それに比例して吐息も大きくなっていった。このまま右の乳首を責め続けてもいいけど…左もね?と思い左乳首も同じように責めていく。
「ハァ…アァン…」
吐息混じりの静かな喘ぎ声で俺の息子もより大きくなっていく。
「空音、俺のも触ってほしいな…」
そう言って1度右手を外に出し、空音の左手を掴んで股間へと誘導する。ズボン越しで一生懸命握ろうとするが、初めてなのでなかなか上手くいかない。
やりやすいように俺は下を脱いだ。初めて自分以外の人に触られ、ここ最近オナニーをしてなかったのも相まって、触られるだけで気持ち良かった。
「ハァ…ヤバイ…気持ちいいよ…」
でもどうやら空音は、どうやって動かせばいいのか分からないようだった。なので、俺の息子を握る空音の手を握り、教えてあげる。
「こうやってにぎって、あとは、上下に……おぉ…そうそう…上手だよ…」
「…あのさ、空音の下も、触っていい?」
「…うん」
意外にもすんなりいった。
「ほんとに?」
「うん…」
「じゃあ、触るよ?」
パンツの中に手を入れ、短めに切り揃えたように感じた陰毛を超えると、胸とは違う柔らかさのワレメへとたどり着いた。ワレメは既に愛液でヌルヌルだった。
「すごい。濡れてるよ?」
「え、ウソ!」
「ほんと。」
そう言いながら中指でワレメに沿って撫でながら少しづつ指をめり込ませていく。
「ハァァ……アァ……んんっ、んぁ…」
喘ぎ声のペースも上がっていき、そろそろ指を入れたくなって来た時には、空音はシゴくのをやめていて、自身の快楽に身を任せていたように見えた。
「指、入れるよ」
俺も初めて触る、しかもマンコも見ていないというのに何となくで穴の位置がわかったので、ゆっくりと指を中に入れていく。中もトロトロに濡れていた。
「はああぁぁ!」
入れた瞬間、今日一大きく、息の混じった声を出した空音。すごく興奮したが、初めてだったため、どうすればいいか分からず、とりあえずサイトで見た「お腹側に指を折り曲げてGスポットを探して刺激する」を実践しようと思い、指を曲げて優しく中をいじっていく。
「ハァ…ァン…ンンッ……アンッ!!」
「ここ弱いのかな?」
少し膨らみのあるところが気持ちいいらしく、そこを重点的に責めていく。
「ハァ…ァン…ンンッ……アッ…アアッ!」
そう言って今までで1番大きな声を出して、足をキュッと締め付ける。腟内の締めつけまでは変わらなかったため、イッてはないだろう。
ただ、これ以上やってしまったら、最後までヤってしまいそうだ…と思い中途半端なのを承知で指を抜いた。
「ねえ、すごい糸引いてるよ?w」
「やめてぇ。恥ずかしいぃ」
「指、どぉしよw」
そんな会話をしながら、俺的には「中途半端でごめん」という謝罪の意味を込めてのディープキスをした。
「…なんか、俺のやりたいことばかりしちゃってごめんね?」
「ううん。気にしないで」
「ありがとう。……空音?」
「うん?」
「面と向かって言ったことなかったからさ。…愛してるよ」
「わぁ〜〜!私もぉ。大好きですっ。愛してますっ」
「ありがとう。おやすみ、空音」
「おやすみっ」
結局、俺も空音もイかずに終わった夜。
読んでくれた方にはなかなか中途半端な終わり方かもしれませんが、許してください。来月の3ヶ月記念は僕の地元旅行で、ホテルで1泊する予定です。
恐らく今回出来なかった一緒にお風呂に入るとか、セックスも出来たらいいなと思ってます。それが出来たら続編希望が少なくても、思い出として書き残しておきたいので書きます。
読んでくれてありがとうございました。