前作の続きになります
前編まだ見てない方は、前作からお願いします。
リビングに着くまでの間に、美玲を下着姿にさせ、いざリビングのドアを開けた
真っ暗な部屋に、まだ引越しの片付けが終わってないダンボールが積み重なっているのがうっすらと見える
リビングの電気をつけた時
僕は気がついた
引越しの荷物を片付けるのに夢中で、うっかりしていたのだが
リビングの窓にカーテンをつけていなかった
それよりもカーテンを買うのを2人ともすっかり忘れていた
リビングの電気をつけた事により、外からは部屋の中が丸見えになる
そんな事は誰もが分かっていたことだった
リビングはもちろん、寝室、その他窓があるところ全てにカーテンをつけていなかった
後ろを振り返ると下着姿の美玲も気がついたようで
美玲「キャッ」
としゃがみ込んだ
僕は慌て電気を消したが、美玲はしゃがみ込んだまま身体を隠している
流石にカーテンが無い部屋で電気をつけてSEXするという頭が僕の中にもなく
どうしようかとも思ったが
もうめちゃくちゃSEXしたくなっている僕は電気を消したまま強引に美玲を立ち上がらせ
リビングのソファまで連れて行った
リビングのソファの後ろにはベランダへ行ける大きな窓、もちろんカーテンはない
寝室にベッドは置いてあるが、寝室の窓からは隣のアパートの部屋から丸見えになると考えた僕は
リビングのソファでSEXする事にした
リビングの窓は大きいが、僕達の住むのは3階、向かい側は道路を1本挟んでアパートはあるが3階の目線の高さには向かい側のアパートの屋上しかない
それを美玲に告げるも
少し嫌がる様子
そんな美玲を無視するかのように、僕はソファで横になる美玲に覆い被さる形でキスを続け、おっぱいをゆっくりと揉んだ
ソファに寝転ぶ事でソファの背もたれがガードされ窓から見えないと気づいたのか
美玲もスイッチが入った
ブラを外し、パンティだけで寝転ぶ美玲
手でおっぱいを隠しているがそれを退かし、
乳首にしゃぶりついた
ジュパジュパと僕の唾液と乳首が弾き合う音が響く中
美玲「ん、、んっ」
と声が漏れる
右手でパンティ越しからアソコを触る
パンティはびちょびちょに濡れてから少し時間が経っており、ヒンヤリと冷たく感じる
その上からまた、美玲のアソコを触る
パンティを少しずつ脱がしていった
全裸になる美玲
僕も全ての服を脱ぎ
ソファで2人イチャイチャしながら抱き合う
ここでもう一度、フェラしてほしいと思い
耳元で
僕「舐めて?」
と囁くと美玲は、小さく頷き
ソファを転がるように降りた
僕はソファに座り、目の前で僕の足の間に膝をついて座る美玲
ジュポジュポと丁寧に僕のアソコを舐めてくれる美玲を見下ろす様に眺めていると
なんとなく視線を感じ、背を向けている窓に振り返ってみた
気のせいなのか、外は誰もいなかったのだが
カーテンが無い窓の目の前でSEXをする
もし誰か見ていたら、、と思うと
どんどんと違う興奮が僕の中で芽生えた
誰もいないと思うが、なんとか美玲のSEXを見せつけたい
そんな事を考えていた
そんな事を考えているなんて夢にも思っていない美玲は、舌を器用に使い
僕を喜ばしてくる
そんな美玲のフェラをやめさせ、再度ソファに寝させた
そして初めは普通に正常位で挿入
ガチガチに硬くなっている僕のアソコが美玲にニュルッと入っていく
ソファの上では多少窮屈だった
激しくストローグする度に美玲の声が漏れる
そして一つ誤算だったのが、エアコンもまだ起動させておらず
わりと涼しい気候だったとはいえ暑い
僕は我慢出来ずに、窓に手を伸ばし少しだけ開ける事にした
美玲は窓が開いたのがわかると
美玲「ん、、聞こえちゃう…ん」
といい、喘ぎ声を我慢する美玲
その様子にもさらに興奮、なんとか声を荒げてほしい、そう思いながら
激しく腰を動かす
美玲は手で口を抑えながら
美玲「んっぁっだめっ、、ん」
と我慢するも声が漏れる
そこで次はソファから一度美玲を下ろし
膝をつかせソファに手をつく形で後ろからバックで突いた
初めは、手が使えない状態で必死に声を我慢していたが、途中から我慢出来ずに
美玲「んぁぁあっん」
と喘ぐ美玲
美玲も気持ち良くなって、周りが見えなくなってきたと感じた僕は
そのままゆっくりと美玲の腰を持ちあげ
立ちバックの状態に
手はまだ座椅子部分に置いており、四つん這いの状態で後ろから撃ちつける
体勢が体勢の為、美玲の中でも気持ちいい所が当たっているのか
先程よりも声が大きくなる
そして僕は立ち上がっている為、窓からは僕の上半身、もしかしたら下半身あたりもみえているのかな?とか思いながら
より激しさを増す
そして最後に、美玲の片手を掴み
後ろに回した
美玲の上半身が起き上がってくる
さすがに美玲も
美玲「あんっ。だめっ見えちゃ、んんっあっ見えちゃう、」
と嫌がるが、もう止まらない僕は
美玲のもう片方の手も後ろに回させた
窓に向かって、立ちバックをしている2人
外から見られているなら、間違いなく丸見え状態のまま
僕達の後ろの玄関側の電気をつけたままな事にこの時点で気がつき
よく見ると窓に反射して、僕の上半身
そして美玲の突く度上下に揺れるおっぱい、そしてこの体位で決して見ることのできない美玲の顔
美玲は目をつぶって口を開けて、気持ち良くなっている顔をしている
普段は絶対に見せない顔だ
美玲「ぁー、ん、だめ、、、」
といい膝から崩れた
それと同時に僕もフィニッシュした
美玲はソファで息を整えながら、ぐったりする
僕も呼吸を整えつつ、さすがに暑いと感じ窓を全開にし
外の空気を吸っていた
その時気が付いたのだが、隣人の部屋の窓が開いていた、そして顔は見てないが、窓でタバコ吸っているのか、煙とタバコの匂いがわかる
この瞬間、隣の人に間違いなく美玲の喘ぎ声が聞かれたと思うと
ドキドキと興奮したが、美玲にはこの事を黙っておいた
この日から僕の性癖が覚醒したのだった