俺と彼女のアナルSEXが成功するまでの道のりを、何話かに分けて投稿しようと思います。
これからチャレンジしようと考えている人の参考に・・・なるかなぁw
彼女とは高校2年の時に同級生で、その頃から付き合って4年。
喧嘩別れみたいな場面もありながら、すぐにヨリを戻して現在に至る。
大きな垂れ目が特徴的で、俺が言うのもアレだけど可愛い彼女だと思う。
芸能人に例えるならドリンドル玲奈の純日本人バージョンて感じ。
身長155㎝で細身。胸が小さいけど雰囲気と合ってて俺は好き。でも彼女としてはコンプレックスらしい。
そして俺は中肉中背の普通男子。チンコも普通サイズ・・・のハズw
そんな俺と彼女は高2の時に初体験同士でSEXを経験。
最初は痛がってた彼女も、数回目からは喘ぎ声を洩らすようになってた。
それからは、誰もがそうであるようにサルも驚きのSEX三昧。チャンスがあればエッチな事をしまくってきた。
部室でSEX、映画館で手マン、金欠でラブホに行けずに公園のトイレでしちゃった事もある。
「ヒロがエッチなコトしてくるから仕方なく付き合ってあげてんの!」
俺のせいにして認めないけど、彼女もエッチが大好きなのは明白。
キスだけで下着までグッショリだし、俺が先にイクと不満そうな顔するし。
そして決定的なのは、彼女が大好きな対面座位をしてる最中。
彼女のお尻に手を回して前後に動かすんだけど、それをストップしても彼女の腰は止まらずに動いちゃう。
「やっ、バカっ!もう!」
つまり彼女も自分で腰を振ってるんだよね。それがバレて恥ずかしそうに怒る表情と仕草が本当に可愛い。
ここまでの説明だけなら彼女はエッチ好きなMって思うでしょ?たしかにエッチの最中は少しMっぽい。
でも通常時は生意気で意地っ張りな気の強い女子。もともと同級生だから、互いにその感じのまま付き合ってる。
以前、アソコにベッタリと付着してるペーパーを指摘して笑ったら、その瞬間に蹴りが飛んできた。
「大っ嫌い!死ねっ!」
羞恥心が快感になるポイントと怒りだすトコの境界線が難しい。
そんな彼女とのアナルプレイに興味が湧いたのが半年ほど前。そしてもちろん最終的な目標はアナルSEX。
それからが大変だった。苦難と快感が混ざった道のりと言うのかな。
まずどう切り出すか、そのタイミングで頭を悩ませた。
彼女にとってアナルプレイの位置付けはどこになるんだろう。
普通のカップルでもしてるプレイの1つという認識なら問題無いけど、変態カップルだけがするマニアックなモノだと思っているなら難易度が高い。
これまでに軽く舐めたり触ったりをした事はあるものの、ちゃんと弄ったことは無かった。
「ん~っ、ソコくすぐったいぃ。」
こんな反応をする彼女に嫌悪感は見受けられなかったけど、本気のアナルプレイとなると全く別次元の話し。
軽いノリで言ってみるか、それともお願いする感じがいいのか、いやいや自然に始めちゃうのが簡単?
考えた末に出した結論は、エッチで満足させた直後がベスト。…だった。
いつも通りシャワー前に1回戦。
濃厚なキスから始まって、オッパイから下に向かって進んでく。
相変わらず下着はもうビショビショのグチョグチョで、ムアッとしたエッチな匂いを漂わせてる。
その下着を脱がせてクリを舐めながら手マン。上手くするとイカせられるんだけど、この日は無理だった。
「やっ、ダメっ、オシッコでそう!」
こう言ってストップされる場合と素直にイク時がある。何の加減なのかは未だに不明で分からない。
そこから逆向きになって69。
目の前にはヒクヒク動いてる彼女のお尻の穴。今すぐ舐めてしまいたい衝動に駈られるも、警戒心を持たれる可能性を考慮してまだ我慢。
濡れ濡れのマンコに正常位で挿入し、激しいキスをしながらゆっくり動かす。しばらくそれを続けて、体を抱き起こして彼女が大好きな対面座位。
前後に動かすと、大量のエッチ汁で濡れた彼女の股間と擦れ合ってクチュッ、クチュッと卑猥な音が鳴る。
「言わないで、恥ずかしいからぁ。」
それを指摘するとイヤイヤして恥ずかしがる彼女。でも、そう言いながらも自分から股間を擦り付けてくる。
「んーーーーっ!んんぁぁっ!!」
彼女のイキかたはこんな感じ。俺の背中をギューッと押さえて、その後はグッタリしちゃう。
だいたい3回に1度は同時にイケて、後はどちらかが先にイッちゃう。
割合としては俺が先にイクのが断然多いけど、この日は堪えて彼女を先にイカせる事に成功した。
この場合、彼女が落ちついてから口でしてもらうか、そのまま2回戦目に突入するのがパターン。
でも狙いは彼女のお尻。このタイミングを待っていた。
荒い息の彼女をうつ伏せに寝かせて優しく頭を撫でながら、少しずつ背中から下に向かって撫でていく。
そして手はお尻に到達。プニプニの柔らかい感触を楽しみながら自然さを装って顔をお尻に移動。
「玲奈のお尻って可愛いよなぁ。」
こう言って、ペロペロと舐めたり吸い付いたりを繰り返す。まだ狙いの穴にはアプローチしない。
「え~っ?そうなの?」
これは照れて喜んでいると確信。谷間を軽く左右に開いて舐め始める。
「んん~くすぐったいよぉ。」
お尻をよじって軽く抵抗するものの嫌がってる感じは無い。むしろちょっと気持ち良さそうなくらい。
そしていよいよ狙いの穴。周りを舐めつつ、たまに触れるぐらいの感じでチロチロと舌先を当てる。
「ホントくすぐったいってばぁ。」
この反応なら大丈夫だと判断して重点的に舐め始めてみた。
「んっ、やぁだ、ソコくすぐったくて変な感じ。…も~ぉ、ちょっとぉ。」
経験上、この反応は本気では嫌がってないと断言できる。本気の時とは声色からして全く違う。
「だって玲奈のココってすっごく可愛いからさぁ。……いいでしょ?」
そして、カワイイを理由にすれば大抵の事は許されるという事実。
「可愛いとかってあんのぉ?…まぁヒロがしたいなら別にいいけどさぁ。」
うん、それは俺も知りたいw
とにかく1つ目の高いハードルをクリア出来て心の中でガッツポーズ。
了承を得られたのと、アナルに対して強い嫌悪感を持っていない事が判明したのはとても大きい。
そしてそれならと、加減せずにお尻を左右に大きく開いた。
「やぁだ、ちょっとヒロぉ、それは恥ずかしいってばぁ。」
たしかに逆の立場だったら俺も恥ずかしいと思う。
ケツの穴を広げられて好きな人に見られてるんだもん。
でも、その羞恥心はエッチな快感に変換されると前向きに考えて、その状態のアナルを舐める。
「んっ、もう…バカぁ。ん~っ…。」
これも問題なくクリア。こうなると、もしや玲奈はアナル好き?…とまで思い始めてる俺がいた。
そうなるともう止まらない。
舌先を侵入させて出し入れしながらウニウニと中で動かす。
「ぁ…ぅぅ…ん…変な感じぃ。」
変な感じだと言ってるのは、恥ずかしくて素直に気持ち良いと言えないんだと都合良く解釈しちゃう俺。・・・
ここからが失敗だった。上手く行き過ぎて調子に乗ってしまった。
これはイケると勝手に判断して、丹念に舐めたアナルにタップリと唾液を付けた人差し指を当てる。
「えっ!?ちょっと何すんの!?」
その感触に気が付いて驚く彼女。
「ゆっくり入れてみるから、もし痛かったら言えよ?」
そう言って指先を押し込んだ。少し抵抗があったものの、割りとすんなり第一関節まで侵入。
「うぅ~っ、ホントに!?や~っ。」
そのままゆっくり第二関節。入り口の締め付けは痛いくらい強いけど、中に入るとそうでもない。
例えるなら、チュッとキスの形を作った口に指を入れてる感じ。唇のトコはキツいけど、中に入ると柔らかい舌の感触がある・・・みたいな。
「・・・痛い?」
ちょっと不安になったのと、ちゃんと気づかってるんだよアピール。
「うぅぅ痛くはないけど・・・。」
その後の言葉は聞かずに、唾液を垂らして指を奥まで入れてみた。
一応、前もってアナルプレイの知識はネットで調べてあった。
良くほぐす、徐々にやる、衛生面に気を付ける…etc。そして腸内洗浄、これが俺の認識が甘かった。
経験者様は笑うかもだけど、未経験者様は気を付けて欲しい。
人差し指、10㎝にも満たない程度。こんな手前にあると思います?
指先に当たったグニュッとした感触に驚いた俺。(まさか?)と思いながら指を少し動かすと、そいつも一緒になって動いてくる。
・・・もう完全にアレ。
汚いとは感じなかったけど、彼女がどう思うかは別。絶対にバレちゃいけないと、本能が警報を鳴らしてる。
恐る恐る指を抜いてみると、茶色のアレが付着した指先が穴から出現。
こういう時の女性の感て凄い。それまで顔を伏せていたのに、バッと振り向いてその指を見た彼女。
思わず反射的に指を隠したけど、間に合わなかったのか、それともその動作が悪かったのかは不明。
「だから嫌って言ったじゃん!」
羞恥心が快感になってるんじゃなく、完全に怒ってる声色。
嫌だなんて言われてないけど、それにツッコミを入れてる状況じゃない。
「見ないで!息もすんな!バカっ!」
とんでもなく怒ってる彼女に連れられて、洗面所で入念に指を洗われた。
ここから彼女の機嫌を直すのが大変で、ホテルの残り時間を費やす羽目になってしまった。
色々となだめる言葉を言ったけど、最終的に機嫌が直ったのがコレ。
「お前ってこんなに可愛いのに、やっぱりウンチするんだな。」
「あ、当たり前でしょ、バカ!」
繰り返すけど、羞恥心の快感と怒りの境界線がホント分からないw
ーこの日の教訓ー
“ウンコは思った以上に手前にある”
・・・です。ぜひ参考にw
“アナルビーズを入れてみた”に続きますので宜しくお願いします。