俺は現在思春期真っ只中。
ほぼ毎日とも言えるペースで自慰行為に耽っている。
今のご時世インターネットさえあればオカズに困ることもなく、毎日快適なオナニーライフを満喫していた俺だったのだが、ついこの前その素晴らしい日々をぶち壊す程の素晴らしい体験をした。
あれはある暑い夏の日の事。
俺は同期生の友達の家に泊まりに行ったのだが、部屋に入ってあらびっくり。
何と友達の彼女がそこにいたのだ。
その事を一切知らされていなかった俺は焦った。
こちとら彼女いない歴=年齢を地で行く真性童貞なのに、友達も居るとはいえ同期生の女子と一つ屋根の下で一夜を共にするなどとてもじゃないが考えられない。
まるで夢のような話だ。
しかも、友達の彼女(以下Aさん)は結構可愛い。
まともに女子と話をしたことさえない俺にはあまりにも眩しすぎる存在だ。
そんなAさんを交え、友達(以下B)の家での緊張と興奮のお泊まり会が始まった。
まぁその後ゲームしたりテレビを見たりして、結局深夜二時頃に寝ることにした訳だが、久しぶりに女子と話して興奮状態の俺は寝付ける筈も無く、布団に潜ってスマホをいじっていた。
時々聞こえるAさんの布団が擦れる音や寝息のお陰で余計目が冴えてしまい、結局眠れずじまい。
そのまま夜も更けていき、朝日が昇って部屋が明るくなり始めた頃、Aさんが布団から起き上がった。
その姿を見た瞬間、俺は思わず自分の目を疑った。
何とAさんは下着姿になっていたのだ。
どうやらいつの間にか服を脱いで寝ていたらしい。
そしてその姿のまま部屋を出ていった。
恐らくトイレに行ったのだろう。
このあり得ない現実に頭は混乱し、極度の興奮で体が震えている。
股間は、まだ短い人生の中で今だかつてない程の硬さを持ってそこに存在していた。
そこからの俺の行動は正に完璧の一言。
俺は直ぐ様スマホの録画モードをオンにし、布団を被りつつもAさんの姿をカメラに収められるように少しだけ床と布団に隙間を開けた。
永遠とも思える時をただ静かに息を殺し待ち続け、そして、ついにその時がやって来た。
Aさんがドアを開ける。
それと同時に俺はスマホを素早く、流れるような動作でもって動かし、とうとうその画面内にAさんの姿を捉えた。
そこに写された姿は、今まで幾度と無く見てきた画面越しの裸体とは比べ物にならないほど美しかった。
その身を包む純白の下着はまるで天使のように美しく、それでいて悪魔のような妖艶さを醸し出している。
デザインはシンプル極まりない普通そのもののような物だったが、俺にはそれが至高の美術品のように見えた。
その姿を気付かれないようこっそりと、それでいてこの先一生の後悔にならないようにしっかりと俺は画面に納め続ける。
そして夢のような時間は終わりを告げる。
Aさんはとうとう布団に辿り着き、そのまま倒れこむように床に就いた。
興奮冷めやらぬまま、この瞳に今しがたの光景が焼き付いているうちにとりあえず一回抜いておこうと思い、俺はズボンを脱ごうとし、その手を止めた。
俺は再び自分の目を疑った。
何とAさんは布団を一切被っていない。
その半裸体をさらけ出したまま眠り始めたのだ。
俺の左手は今度は自分の意思とは関係無しに、いつの間にか勝手に自然と自らの股間に伸びていた。
こんな光景を目の当たりにして我慢なんて出来る筈は無い。
俺は他人の布団の中だと言うことも忘れ、粗末な自分のムスコを取り出しバレないようこっそりとしごき始めた。
だがあまりにも興奮していて、文字通り三擦り半程でイキそうになってしまった。
しかしここで重大な事実に気がつく。
周囲にティッシュが見当たらない。
急いで部屋のなかを探すと、見つけた。
何とティッシュ箱はAさんの枕元にあったのだ。
俺はイキそうになるのを必死に堪え、何とか耐えることができた。
いくら興奮しているとはいえ流石に布団に直接ぶちまけるわけにはいかない。
俺は今すぐにでも精液を吐き出したい衝動をこらえAさんが眠りにつくのを息を殺して待ち続けた。
それから十分程でAさんの寝息が聞こえ始め、一応Aさんの名前を呼び、反応がないことを確認した上で布団から抜け出し急いでAさんの枕元に向かった。
ティッシュ箱を手にし、安心したのも束の間、緊急事態発生。
ティッシュしか目に入ってなかったが、Aさんの枕元ということはAさんは目の前。
そう、下着姿のAさんが目の前にいるのだ。
至近距離で目撃する初めての(半)裸体に、俺は目が眩むほど興奮した。
寝息に合わせて規則正しく上下する胸は、まるでマシュマロのように白く柔らかくとろけるように甘そうだ。
そして純白の薄布に包まれた股間は、とりあえず置いておく。
俺はおっぱいが大好きだからおっぱい以外は目に入っていなかった。
とにかく俺はおっぱいを見つめ続ける。
生のおっぱいは妹の以外では初めて見た。
ちなみに妹のはデカイ。
しかしAさんのものはとにかく美しかった。
色、形、そして大きさ。
完璧なバランスでもって形成されている。
下着を脱がせて是非とも乳首を拝みたいと思ったが、俺の僅かに残った理性が流石にバレてしまうと俺を引き留める。
とにかく今この状況が少しでも長く続いてくれるよう願いつつ、俺はAさんの姿を目に焼き付け続けた。
そこでふと自分のズボンの股間の部分が濡れていることに気付いた。
跳ねるようにAさんから距離を取り急いでパンツの中を見ると、極度の興奮からかいつの間に射精していた。
初めて一切触らずに射精したことに驚きながらも、こんな姿を見られたら言い訳なんて出来やしないと思い、本当に名残惜しく思いながらも俺は急いで帰り支度を始める。
あっという間に荷物をまとめ、そして部屋を出る・・・その前にAさんの元へ行き、その姿をスマホで何枚も何枚も撮影した。
結局5分程撮り続け、満足したところで今度こそ部屋を出た。
あれから俺はネットの動画では今一満足出来なくなってしまった。
ちなみに後日BとAさんに会ったがバレてはおらず、朝帰ったのは急用が出来たからということで誤魔化せた。
また機会があれば今度こそ乳首を、あわよくばお触りまでしてみたいものだ。