彼の家にお邪魔してて、完全に油断してた

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今日は久しぶりに彼の休みが取れたから、彼の家にお邪魔している。

二人だけの空間で静かにテレビを見ていると・・・リラックスし過ぎたのかな、眠くなってきた。

「眠い?」

「んぅ…」

「おいで」

カーペットの上で胡座をかいた彼の足の隙間にチョコンと乗ってウトウトしながら眩しい画面を見つめる。

そんな中、もぞもぞと動く彼の手に気付いた。

「あれ、ちょっと大きくなった?」

「何が?」

「おっぱい」

完全に油断してた。

そう言えばここ2週間会ってなかったし、お互い結構溜まってたんだよな・・・ああもう、むにゅむにゅと触る手付きとお尻にあたる硬いもの。

眠いのに嫌な予感しかしない。

「ばか」

さっと彼の腕を掴んで躱すように立ち上がろうとすると、グイッと腰を掴まれて呆気なく押し倒される。

「ここじゃ背中痛くなるか」

ボソッと呟いてフッと宙に浮いたかと思えば寝室へ運ばれる。

(あ、もうスルこと前提なのね)

「よし、脱いで」

「え?」

真っ直ぐな瞳を輝かせてじーっと見つめてくるから余計に恥ずかしい。

抱っこまでして連れてきたくせに私が自分で脱ぐの?

「はやく」

さっきより少し低い声で急かしてくるから、本気らしい。

シャツの裾に手をかけて、ゆっくり遠慮がちに脱いでいく。

「ああもう、」

もう耐えられなくなったのか、ガバッと押し倒されて強引に布を剥ぎ取られ、ブラとショーツも荒々しく投げ捨てられる。

「んっ」

「脱いでるとこ見られてただけで濡れてんの?えっろ」

「やめっ、んん」

彼の言う通り、既に私の中心はぐしょぐしょに濡れていて、人差し指で入口をトントンと叩くだけで糸を引くのが視界に入った。

彼は苦しそうな自身を私の太股に押し当てながら、乳房の頂点を刺激してくる。

「はんっ、、あぁ、」

「ふぅ、」

鎖骨の辺りにかかる彼の熱い吐息が興奮を煽る。

押しても戻ってくるようになった二つの飾りを摘んだり抓ったり繰り返していた指が下に降りていき、私の1番敏感なところに触れる。

思わず腰が浮いてしまい、鼻で笑われるけれど彼のソレも余裕が無い事を、スウェットに染みた我慢汁が語っていた。

「○○っ、、もう、」

「そんなに欲しいの?」

じゃああげる、とスウェットとパンツを一気にズラして立派にそそり立つソレの先端をヌチャヌチャと擦り付ける。

「はあっ、、」

「んっ、きっつ」

少しずつ彼の形に広げられる私のナカは、早く奥まで来て欲しくて波打つ熱い塊がやっと最奥をノックして、一呼吸の後すぐにパンパンと摩擦運動を始める彼。

「はあぁんっ!○○、、はげしっ、んぁ!」

「もっと鳴けよ、、はっ、、」

獣のような動作で激しく私を揺すり、絶頂へと導く。

「んあっ、、い、くっ!」

「いけ、、、んっ!」

最後に一突きされて、下腹部に暖かさを感じた所であまりの快感に意識を手放した。

「愛してるよ」

END

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