こんばんは、菜々です。
最近、印象的なエピソードを書いたので普通のお泊まりについて書こうと思います。
印象的、といっても他の作者さんの方が刺激的な体験いっぱい書いてらっしゃるのは承知してます。あくまで、菜々的なものです。笑
土曜日は1日外で買い物をしたりして、そのまま彼の家に泊まることが多い。
ご飯を食べて、まったりしていると、彼は菜々ちゃん、お風呂入っておいで?と自分の大きめなTシャツを渡しながら、言う。
受け取った部屋着からは、柔軟剤の匂いが漂う。
やっぱこの匂い好きだなぁ〜、くんくんと嗅ぐと、彼が◯◯てメーカーだよと言う。
私が言ったのはそういう意味だけではない。
脱衣所で顔にTシャツを押し当てると彼の匂いがした。
スースーと2回ほど吸う。一番私を癒す匂い。彼の家にお泊まりをするのは部屋全体に漂う匂いをいっぱい感じたいからだ。
シャワーを浴びて、ドライヤーで髪を乾かす。おもむろに彼がドライヤーを取り上げて、私の髪を乾かし始めた。彼の正面に座って、正座する。Tシャツしか着てないから、太ももが少し見えてるのが恥ずかしい。
途中で急に犬みたいにわしゃわしゃ〜〜とされた。
驚いて、やだぁ〜と笑う私。
彼も笑いながら手を止めない。
ひとしきりわしゃわしゃされた髪をブローで整えていると、後ろから頭をポンポンと撫でられて、菜々ちゃん、先に寝ててね。と言いながらお風呂に向かった。
布団をめくると洗濯してくれたタオル地のシーツが目に入る。優しさとかぶった布団からする彼の匂いが私をうっとりとさせる。
ベッドの中は一番彼の匂いが残ってる。
ここで、これからすることを考えると少しムズムズしてきた。
匂いを嗅ぎながら、遠くで彼のシャワーの音が聞こえる。私は安心してウトウトし出す。
起こさないように私の様子を遠くで伺いながら彼は洗面所にドライヤーを持っていった。
彼の気配を感じるたびに少しドキドキするが、眠気にもなかなか抵抗できない。
扉を開けて彼が入ってくる。
携帯をチェックしたり、パソコンを消したりしてる。
間接照明をつける音がして、部屋の電気が消えた。
彼がしゃがんでベットの下に置いてあるゴムをゴソゴソと確認している。ピリと一つを切り離す音がした。
彼の気配が近づき、私はもう目が覚めてきた。
ベッドに腰掛ける彼。振り返って、さっきとは打って変わって、優しく私の前髪をなぞる。
そして、手の裏側で頬をなぞりながら、ななちゃん、寝ちゃった?と尋ねる。
ううん、、、私が目を開く。
ブローした髪を撫でながら、彼が唇を近づけてきた。
ちゅ。
ちゅ。
優しくキスをする。頬にも。
入っていい?と彼が聞く。私は無言で布団をめくる。彼の体が入ってくる。一番好きな瞬間。今から始まることへの期待値とスイッチが入り始めた彼のオスの匂いを感じるからだ。
彼が上になって、再びキスを始めた。
ちゅ。ちゅ。
次第にくちゃくちゃと音を立てていく。
私の方も興奮してしまい、彼の下唇を甘噛みする。ぷるんと彼の唇が、私の唇の間から離れた。
彼はふっと笑い、ますます深くキスをしてくる。
くちゃ、くちゃ、、、
ゆっくり髪を撫でながら、じっくりと攻めてくる彼のキスに私は声が漏れる。
ん…ん…
薄めで彼を見ると、目を閉じてキスに夢中になっている。
さっきまでご飯を食べたり、テレビを見ていた部屋なのに、今はキスの音しかしない。間接照明に照らされて、彼の影が壁に写っていた。
すごくいやらしい気持ちになる。
腰がよがり始める。
彼がTシャツの間から手を入れて、体をなぞり胸をサワサワと触り始めた。
耳を甘噛みし、首筋をなぞる。
ん……ん…
気持ちが良すぎて、手で口を覆ってしまう。
じゃ…ま…といって優しく彼がその手を掴みベッドに押さえつける。
彼が、甘噛みして、ちゅ、ちゅと乳首を優しく吸い上げる。私の弱い方を吸いながら、片手は胸を揉む。
はん…あ…気持ちい…
しばらく続くと意識が遠のいてきた。
やがて、彼は私の体を起こすと後ろに両手をつかせて、胸を前に出させた。Tシャツの中に顔を埋め、強めに吸いはじめる。
執拗に私の弱い方の乳首を攻め続けるので、ビクン、ビクン、と動いてしまう。
いや、、、あ、、、あ、、
私が震えながら感じるのをTシャツ越しにしっかりと見る彼の視線に気づく。さっきまでドライヤーをして笑っていたときとは目が全く違っていた。セクシーで外では絶対に出さない顔。乳首だけでいってしまいそうになった。
ビク、ビクン。
その姿を見て、彼は頬にキスをして可愛いと囁いた。よけていた枕を縦にしてベッドの頭側にある壁に立てる彼。座って?と私をもたれさせる。
今日は感じ過ぎてしまって、私から攻める暇がない。
彼が足を上げて股を開く。パンツの上から触る。
くちゅ…
音が出る。
Tシャツを彼が覗き込み、パンツの隙間から手を入れる片手でアソコをくぱぁと開けて、中指でクリを優しく撫で始める。
菜々ちゃん、これ好きだもんね…
くちゃ、、、くちゃ、、、
体に刺激が走る。彼の部屋でなんていやらしいことをしてるんだろう。照明の影ではっきり表情は見えなかったけど、彼はいじりながらこちらをじっと見つめている。
あ、、、あ、、あ、、、。
快感に耐えられなくて、シーツを両手で握る。今日の彼はしつこい。ゆっくりと丁寧に触る。
ビクン!
気付いたら頭の中が真っ白になっていた。そして、されるがままにパンティを脱がされてた。
彼が下からアソコを舐めあげる。
あぁん!!
声が抑えられない。
私の体液なのか、彼の唾液なのかわからないが、グチュグチュと吸われていく。
彼の息があそこに吹きかかる。。。
これ以上にないほど気持ち良く、ぐちゃぐちゃと音が響いてる。
あ、あ、いや、いや、、、、もうらめぇ!!
ゆ、ゆうく……っっ!ゆうくん!あ、あ!
ビクン!
そのまま横に雪崩落ちた。
おしりをひくひくさせながら、余韻に浸る。
彼が起こしてTシャツを脱がしてくれた。
なんかさ…俺のTシャツ着て、すごい感じてるのかと思うとやめられなくなっちゃった。
と言いながら彼はアレにゴムをつける。
ゆうくん……私(フェラ)してないけど、いいの?
彼はふっと笑い、うん、もう十分と言った。
確かに照明にてらされた彼のモノはパンパンに膨れていた。
ゆっくりと彼が入ってくる。
顔がよく見えないから、彼の頬に手を当てて、グッと力が入るのを感じた。私が首に手を回すと、ぬちゃ、、ぬちゃ、、と出し入れをすると共にチュパチュパと音を立ててキスをする。
その調子で乳首を舐めたり、キスをしたりを繰り返す。
彼のものがとても熱く、私のよがる姿に興奮してくれたんだと実感する。
あっ、あっ、あっ
ギシ、ギシ、とベッドが同じリズムで揺れる。
四つん這いなって。と彼が言う。
膝立ちになった彼がスッと入ってきた。
快感を待っていると、菜々ちゃん、自分でして?と声が聞こえた。
背中を向けたままうなずき、ゆっくりと出し入れする。見えないから、私の中から出て行かないように、ゆっくり動いてしまう。
彼がおしりをさわさわと触り、揉み始めた。
その快感と早く突いて欲しいもどかしさが混じって、背中がゾワゾワする。
彼も興奮しているのか、はぁはぁと息が荒い。
ぬちゃ……ぬちゃ……ぬちゃ……
あ、、、、あ、、、
時々抜けそうになるのを後ろに手を回して押さえる。
その情景に先に耐えられなくなったのは彼だった。
ドン!と急に奥まで押し込んだと思ううと、私の体をえびぞりにして激しく攻めてくる。
あ!あ!あ!や、やん!あ!あ!
どれくらいされていたかはわからないけど、奥に何度も何度もあたる。
彼は私のおしりを持ったまま果てた。
しばらくお互い、はぁはぁと息を整える。
私は、そのまま座り込んだ彼のアレをお掃除する。
フェラしないでしたの久々かも、、と思うとお預けだった分いつもより長くしてしまう。
く、、、、菜々ちゃん、も、もういいよ?
彼が頭を離そうとする。
それを無視してピストン運動を続ける。私も理性がなくなってしまった。
ぐちゅ、ぐちゅ、、、
な、菜々ちゃん…は、はぁ、はぁ
口からアレを出して見上げると、彼と目が合う。
私の思いを感じたのか、おいで。と言ってお互い立ち膝のままキスをした。
その間も私は手を休めない。
私はベッドの下に行き、黙ってゴムを取り出した。彼はすっかり復活し、するするとゴムが入る。
彼の顔を見上げて、黙って見つめると
もぉー、菜々ちゃん!笑
と彼が笑い始めた。
2人でクスクスと笑って、手を取り合った。
そして、しばらくするとまた
パン、パンと
激しい音が部屋の中に響き始めるのだった。