俺の童貞喪失は、結構エロかったと思います。棚ぼた的に突然、年上の人に奪われたんで。
当時高1で、野球部に入っていて、野球するために頑張って入った高校だから、野球に打ち込んでいました。中学の時に、彼女いたけど清らかな交際で、手をつなぐまでしかやってませんでした。
高校は朝練から部活まで、夜は課題と自主練をしたらクタクタって感じの毎日で、女の子と絡んだりはほとんどありませんでした。
七月の地方大会が終わって、残念ながら三年生は引退して、これから新体制でやるぞって時だったと思います。
地元の私立大に通う姉貴がいて、その友達のお姉さんたちがうちに泊まりにきた日がありました。
はっきり言ってそんなに偏差値高い大学じゃないから、金髪茶髪のちゃらくてケバいギャルって感じの人ばかりで、姉貴もそんな感じでした。
俺は絶賛思春期中だったから、速攻で部屋に引っ込んで、イヤホンつけて音楽聴きながら勉強して、筋トレしたりして過ごしていました。
姉貴たちは姉貴の部屋で酒飲んだりしてギャハハーみたいに結構騒いでて、うるさかったです。
まだ姉貴たちは騒いでて、そろそろ寝ようかなってときに、弁当箱と水筒を台所に出し忘れたのに気づいて、母さんにうるさく言われたくないから、持っていこうと思いました。俺の部屋が二階の奥で、姉貴の部屋の前を通って階段降りて一階の台所に行きました。
のれんみたいなカーテンで台所は仕切られてて、そこに入ろうとしたときに、思いっきり何かにぶつかりました。
「きゃっ!!!」
「いった!!!」
姉貴の友達がたまたまそこにいて、ぶつかったんです。そのときその人が手に持ってたグラスの酒がお互いに思いっきり被りました。
二人ともシャツがびしょ濡れ。
「うわぁー、びちょびちょやーーん笑
あははー、うけるー」とその女は酔っ払ってました。
(最悪、酒くせぇ!)
俺はめんどくさくて弁当箱とかおいてすぐに立ち去ろうとしました。
「あれー?弟くんかな?何してんのー?笑
そっちも濡れちゃったねー。タオルとかないかなー??」
「それなら、風呂場の方にあるっすよ」
「えー?どこー?連れてってくれるー?」
めんどくさかったけど一緒に連れて行きました。で、脱衣所のとこで電気つけてタオル渡しそうとしたとき、はっきり相手の顔とかを見ました。
すでに風呂とか済ませてたみたいで、黒髪ロングをヘアピンで留めて、ケバいメイクも落としてすっぴんで綺麗な白肌で、眉毛薄いけど目もぱっちりしてて可愛かったんすよ。で、シャツが濡れててブラが透けてて、それからわかる結構な巨乳と、女の子のいい匂いがしました。
全然女の子に免疫ない俺は、一気にテンション上がってしまって、めちゃくちゃ熱くなりました。
酔ってるからか、ヘラヘラしながらその子はシャツを脱いで、バスタオルを羽織るようにしました。そのときもろに胸の谷間見ちゃって、もうやばかったです。
「ありがとうねー!弟くんもシャツやばくない?脱いだら?笑」
「いや、大丈夫っす。はい」
「大丈夫じゃないでしょ笑
早く着替えた方がいいよー」
女の子は洗面台に向かって、うけるーとかいいながら、顔を洗ったりしてました。
俺もとりあえず脱いで、タオルで拭こうと思い、シャツを脱ぎました。
そしたら
「えっ!弟くん、めっちゃマッチョじゃない?笑」
と、鏡ごしに俺の体を見たらしい女の子が声をかけてきました。
「いや、まぁ、一応部活とかで鍛えてるんで…」
「えぇー!やばーい、めっちゃ腹筋とか割れてるし、かっこいいやーん笑
うけるー」
と言いつつ、ふつうに腹筋触られました。もう心臓バクバクでした。
「てかさ、顔もよく見たらカッコいいやん?ゴルフの石川遼に似てるって言われない?」
あだ名が当時坊主なのに、ハニカミとか言われるくらい、よく言われてました。
「さっき、胸見てた?笑」
「えっ、いや…」
「かわいいー笑
童貞ぽいー笑」
女の子は近寄ってきて、俺の筋肉を触ってきました。
「日焼けやばいねー、ニキビケアしてる?ちょっとニキビあるのもったいないよ、かわいい顔してるのに笑」
「いや、その、あの」
「うわぁー、照れてるの?笑
かわいい。
けど、興奮してる?やっぱり胸見たっしょ?笑」
「いや、そんな…」
「だって、ほら
おっきくなってるよ?」
「!!!!!」
壁際に追いやられて、筋肉を触られながら勃起した下半身を撫でられてしまって、思わず前かがみになりました。
さっきから距離近くて、女の子のいい匂いもずっと嗅いでて、クラクラする感じでした。
「彼女とかいるのー?」
「今はいないっす。中学のときいたけど」
「へえー、まじ?やっぱり、こういうの初めて?」
「そうっすね…」
「ふーーん笑
ねぇ、触っていいよ」
そう言って俺の手を取って自分の胸に添えました。
柔らかくてスベスベで、めちゃくちゃ興奮しました。
「やん、やらしい笑
触り方エロい笑」
「えっ、すみません」
そんなこと言われてドギマギしつつ、お互いに体を触り続けました。
もう女の子と密着してます。
ギンギンになった俺のチンポは、女の子の太ももにがっつり当たってます。
俺、めっちゃ鼻息荒かったと思います。
女の子は目を細めて、にっこり微笑んで
「ちゅーしよう?」
と言いました。
がーーーんと衝撃を受けました。戸惑っているうちに、どんどん近づいてきます。
おそるおそるくちびるをつけて、すぐ離れると
「ねぇ笑
ちがう、そうじゃなくて」
俺のほっぺたを両手で押さえて、今度は舌を入れてきました。
舌を絡めてめっちゃエロくされて、脳が痺れそうでした。
しばらくそのままベロチューと触り合いを続けていて、
「ねぇ、続きしよ?君の部屋で」
と言われて、俺も完全にその気になって二人で部屋に戻りました。
姉貴たちは相変わらず酔っ払ってゲラゲラ笑ってました。部屋に入ると壁越しにうっすら談笑が聞こえる感じでした。
ベッドに座ってまたキスをしました。
今度はこっちもやる気で、ガンガン胸揉みまくりました。
向こうも積極的に筋肉とかチンポを触ってきます。
なんで女の子ってあんなフローラルでいい匂いするんだろ。
気づくと俺はパンツを脱がされてて、直でチンポを握られてました。
「すごっ、めちゃ元気笑
たまってる?めっちゃ硬いよ」
当時、射精は筋トレとか体力に影響すると思ってて、ほとんど抜いてなかったんすよ。週1か2週間に一回とか。そのときは3日前に抜いた頃でした。できるだけ射精しないようにオナニーしてました。
「へへ、美味しそう笑」
と言って、いきなりフェラされました、
ヌポォ…って感じで口に包まれて、ジュポジュポよだれたっぷりに吸われる感じで、これがフェラか!となりました。
「う、ぐ!!
う、あ!」
こんな声が出るくらいめちゃめちゃ気持ち良くてやばかったけど、いきたくない、と思って我慢しました。
女の子は目だけ笑って、くわえたまま
「我慢しないで、いっていいよ」
と言ってもっと激しくフェラしてきました。
まだほんの少しだけど限界がきて、
「やばいっす、で、出ます」
「ほほままはひてひいよ(そのまま出していいよ)」
と言われて、俺は女の子の口の中に思いっきり射精しました。
射精してもフェラをやめず、ずっと舐められました。
「すごいね、たくさん出たね笑」
「え、飲んだんすか?」
「うん笑」
ヤベェ、この子と思ったけどエロすぎて興奮しました。
「てか、まだ全然ビンビンだね
入れたくなっちゃう」
そういうと、対面座位の状態で生で挿入されて
えっ、えっ?!ってなったけど気づいたら濡れまくりの女の子のおまんこの中に入ってました。
すげぇ濡れててトロトロであったかくて、思わず
「うわ…!ぐっ!」みたいに声が出ました。
「あん、すごい硬い、おっきい、すごい」
と女の子はつぶやいて
俺に抱きついてガンガン腰を振ってきます。俺も抱きしめ返して密着してキスしながらガンガン腰を振られました。
出したばっかりなのに、10分くらいでまた射精感がこみ上げてきます。
「あの、やばいっす、いきそうです」
「あは笑
気持ちいい?体位変えて、行く前に外に出して?」
と言われて、仰向けに寝た女の子に挿入して正常位でガンガン突きました。
数分でいきそうになったけど、そのとき、女の子が
「あう、やばい、気持ちいい」
とつぶやきました。
ん?俺のセックスで感じてるのか?と思って、俺がいきそうになる前に腰振るのやめたら、すげぇビクンビクンなってたんすよ。
え?なにこれ、と思って様子見てたら、女の子が赤くなってハァハァ息切らしてビクンビクンなってる。
「気持ちいいすか?」
と聞くと
コクコクと頷く女の子。
やべぇ、超絶可愛い!と思って、もっといかせたくなりました。
そこから女の子の顔見ながらガンガンガンガン突いて、いきそうになったら腰振るのやめて、ビクンビクンなってるのを見て、を繰り返しました。
「や、ん。す、ごい
ホントに童貞だったの?」
そう言われてテンション上がった俺は、ひたすら突きまくってビクンビクン痙攣する女の子を見てを繰り返しました。
「あ、あ!ねぇ、もうだめ、ねぇやばい」
しばらくすると女の子は脚を俺に絡めてきて
「一緒にいこ?」
と言いました。
「いや、このままやと中に…」
「いいから!出して!!」
俺はやばい!と思いつつもそのワードのパワーに負けて、思いっきり突きまくって、射精しました。
気づくと30分以上やってました。
めっちゃ汗だくでした。
二人ともハァハァ言いながらみつめあって
「え、やばいんだけど、気持ちよかったんだけど。童貞うそやろ?」
「いや、がちっす。やばいっす」
と言って、めっちゃキスしました。
「ねぇ、まだ硬いやん、元気すぎ」
そのまままた突き始めました。
今度は女の子も声を出してたから、タオル口に当てて
「聞こえますよ、他の人に」
と言って、我慢させつつ、ガンガン突きました。
ひとしきり突くとまたビクンビクン痙攣してて、ゾワっとまた興奮しました。
クッションで声を抑えるようにさせて、バックからやりました。
バックはまた感触が変わってすごかった。
女の子は声をクッションに押し込めて、うーうー言ってたけど、俺は完全スイッチ入ってパンパンパンパンめっちゃ激しく突きまくりました。
時々止まると、やっぱりヒクヒクなってて、女エロいわー、と思いつつ、またパンパンパンパンやりまくって、もう一発中に出しました。
二人で少しイチャイチャしたあと、姉貴たちは寝静まったみたいで、女の子は俺とメアド交換して戻って行きました。
初体験最高でした。