夢は倉庫の入り口から始まる
・・・
倉庫に入ってすぐ、ぼくとせっちゃんはお互いに我慢できず抱きしめ合ってキスをする。
せっちゃんの小さな舌先がぼくの舌先に触れながら上下し、せっちゃんの舌先を僕は唇ではさんで思い切り吸う。そしてぼくの口の中でせっちゃんの舌先をくちゅくちゅしている間に分泌した唾液をせっちゃんの口に流し込む。せっちゃんはその唾液に甘いせっちゃんの唾液を足してぼくに返す。
唾液を交換した後、お互いの舌を相手の口にいれたまま、それぞれ唾液を喉に流し込み幸福に浸る。うっとりと見つめ合い、また我慢できなくなってお互いに強く背中を抱いてキスを続ける。
漸くぼくとせっちゃんは落ち着き、ぼくは背中からせっちゃんの黒髪の下に右手を差し込んでうなじをやさしく触わりながら、せっちゃんの左耳を唇でハムハムし、小さくふっと息を吹きかける。
「ああん」
ぞくっとしてせっちゃんは思わず可愛い声を上げる。その唇をもう一度キスでふさいで、右手はせっちゃんの後頭部に当て、左手はせっちゃんの腰に回して引き付ける。そしてぼくも腰を突き出してせっちゃんと密着する。
そのまま目をつぶって夢中でキスをする。
右手で黒髪をやさしくなでつつ、息を荒くするせっちゃんに一呼吸与える。
そろそろ2階に移動する。
階段のチェーンを持ち上げてせっちゃんを通した後で自分もくぐり抜け、せっちゃんの身体を軽々と持ち上げる。そして慎重に階段を上って大切なせっちゃんをいつもの場所まで安全に移動し、そのまま腰掛けさせる。
せっちゃんの頭を撫で、かがんでおでこに「チュッ」とキスして
「今日もいっぱい愛し合おうね」
と囁く。せっちゃんもほほを赤らめ「うん」と嬉しそうにうなずく。
ぼくはせっちゃんの左隣に腰掛け、右手をせっちゃんの左肩に回し左手でせっちゃんの左手を引き付けて指を絡める。顔を向き合ってまたキスをしながら、絡めた指を解いて、スカートの上からせっちゃんの太ももをさする。
キスを続けたままスカートの下にその手を移して、せっちゃんの太ももを直接さすりすべすべな感触を楽しむ。だんだんその手の位置は足の付け根の方に、指先は股の内側の方にずらしていく。
恥ずかしさとくすぐったさでせっちゃんは太ももを閉じようとするが、それはできない。ぼくはよいしょとせっちゃんの左足を持ち上げぼくの右足の上に乗せて股をしっかりと開かせてしまう。そして自分の身体の角度をやや右向きに変えて、せっちゃんのもっと敏感な部分に触りやすくする。
既にせっちゃんの赤いスカートはかなりめくれ上がり、白い木綿のパンティの中心が湿って透明な染みができている。僕はその染みの上の方をゆっくり優しく指先でさする。せっちゃんは「はぁはぁ」とますます息が荒くなり、自ら腰を揺らし始める。
「どうする?脱ぐ?」
せっちゃんは上気し眉根を上げ目を細めたまま左右に首を振る。せっちゃんはパンツが最後の一線だと言って決して脱ごうとしないのだ。ぼくはそれを尊重しなければならない。
「ぐちょぐちょになっちゃう、次は胸にしよう」
胸を優先しても結局ぐちょぐちょになる。座る角度を元通り真正面に戻して軽いせっちゃんを持ち上げてぼくの前に抱きかかえる。背面座位の姿勢だ。
せっちゃんは赤いスカートがめくれ上がり透明な染みの浮いた白い木綿パンツを晒したまま、はしたなく股を開いて僕の足にまたがった状態だ。せっちゃんのお尻がぼくのおちんちんを刺激して気持ちよい。
ぼくはせっちゃんのうなじに唇を這わせながら、まず左手を下にしてせっちゃんのおなかを支え、右手でせっちゃんの左胸の辺りをもむ。次に手の上下を入れ替えて右胸も揉む。
次第にせっちゃんの乳首が立って位置が明確になる。せっちゃんはまだブラをしていないから分かりやすい。
最後にぼくは自分の上半身を少し後ろに倒してせっちゃんも後ろに寄りかかった状態にしてせっちゃんの両胸同時に、手のひらの中央のくぼみがせっちゃんの乳首を軽く刺激するよう広めにもみもみする。
直接指で刺激したとき痛がったので唇と舌を使うことにしている。洋服をめくりあげたあと、それが垂れ下がってこないよう内側に巻き込んでおく。
せっちゃんの身体の向きを回転させ向かい合って正面座位になる。そしてせっちゃんの乳首周辺を大きく唇で覆い、舌先で乳首を上下左右にころがす。唾液をまぶしてできるだけ痛くならないよう注意する。乳首を甘噛みするのはせっちゃんがもう少し大きくなってから。
左右バランスよく成長するよう、両方の乳首を平等に扱い、最後に3回ずつ唇できゅー・ちゅぽんを繰り返す。乳首をペロペロして仕上げにもう一度ちゅぽんする。
快感で朦朧とし始めたせっちゃんを抱きしめてまた唇を吸う。そしてせっちゃんのパンツの染みの部分を手探りする。そこが見えなくても指先の感触だけでぐちょぐちょになっていることがわかるほどすごく濡れている。
「うーん、こんなにぐちょぐちょだと帰ってママにばれちゃうね」
せっちゃんは続けてほしくて腰をむずむずさせる。この後してもらうことが一番好きだ。
「それじゃ次に行こう」
その言葉だけで愛液が増えるせっちゃんはすっかりパブロフの犬だ。ぼくは180度横に回転し仰向けになる。そしてせっちゃんの上下を反対にし、僕の身体の上に乗せて69の形にする。そのときほんのりせっちゃんのおしっこのにおいがするのはご褒美だ。
「うーん、おしっこのにおい」
「あん、そんなこと」
「せっちゃんがお漏らししたぐちょぐちょ、お口で吸い取っちゃえば早く乾くよねー」
「あん、お漏らしじゃないもん」
そうしてぐちょぐちょの部分をチューチュー吸う。クロッチのわきから指を入れてくぱぁの形に広げ、クリ周辺を重点的に唇で刺激する。ぐちょぐちょで半透明だから皮もだんだん剥けてきたのが見える。せっちゃんはこれが大好きだ。絶え間なく湧き出す愛液を啜り続ける。
せっちゃんはぼくのおちんちんを引っ張り出して可愛い舌先でチロチロして対抗しようとするが「あんあん」言ってすぐ続けられなくなる。
「あん、あん」
せっちゃんの顔は見えないがどんな表情をしているかわかっている。すごく可愛い表情だ。あんあんしか言えないあんあん星人だ。
「あん、あん」
可愛い声を聴いていたいから、ぐちょぐちょがひどくなっても容赦せず、クリ周辺をはむはむチューチューする。せっちゃんが痙攣してひくひくし、意識が飛んで静かになるまで。
最後に満足げな顔でスースー寝息を立てる可愛いせっちゃんのほっぺに「チュッ」とキスをする。
・・・
ぼくの夢はこうして終わる。