前回の続きです。細部が記憶とやや違いますが、ご容赦を。
あれから数日後。教育実習生の泊まっている部屋を盗撮しているうちに、どうにか合法的に、彼女とセックスできないかと考えるようになりました。季節は初夏、気温も上がり、ただ席についているだけでしっとり汗がでてきます。
担任の「TPOも分からないのかしら」という嫌みが聞こえたのか、真面目なミキ先生は、ぴっちりとしたパンツスーツに、清潔感のある白いブラウスを身につけていました。ポニーテールに結えた艶やかな黒髪と、ふっくらとした女性らしい胸元は、より健康的なエロさを感じました。
「分からないの?それともやる気がないの?」
教科書の問題を解かずに妄想に耽っていると、いつの間にか、背後からやってきた先生に嗜められました。この日の担任は、実習生の自主性に任せる、という名目で教室におらず、それを私たちは誰も咎めることなく、リラックスした雰囲気で過ごしています。
「はぁ、使う公式が間違っているわ」
「あー、すいません」
「勉強しないとあなたが困るのよ」
ため息をついて、サラサラとシャーペンで答えを書くと、ふわっと甘い匂いが香ります。
「先生、俺も教えてくださいw」
「少しは自分で考えてよね」
呆れながら後ろをむいて屈むと、パツパツのお尻がこっちに突き出されます。脳裏に、四つん這いで美尻を誘うように揺らし、
「あっ…はぅん…ん…だめっ…いっちゃう……」
と、股間にバイブを当てて自慰をしていた姿がよぎりました。
「あんなアヘ顔を見せながら、よく上から目線で説教ができるな」
と、だんだん私はイライラしてきました。
翌日、私は学校を仮病で早退すると、管理人室から合鍵を取り出し、先生の部屋に忍び込みました。どうにか弱みを握れないか、クローゼットやパソコンを漁っていると、ブラウザの履歴から、あるSNSの裏アカウントを発見しました。それを辿ると、
「裏垢女子?うわ…エッロ…やっば」
なんと先生は、とある有料コンテンツで、会員限定として、性的欲求を煽るような動画を販売していたのです。マスクやモザイクで際どいところを隠しているものの、知っている人がよく見たら分かるレベルでした。
とあるフォロワーになりすますことに決めた私は、金曜日の放課後、相談したいことがある、と先生を図書室に呼び出しました。
「珍しいね。何か、悩んでいることもあるの」
いつも通り、クールに振る舞う先生の姿を見て、心が痛みました。学友から「告白でもするのかよ(笑)」とからかわれましたが、今からそれ以上にひどいことをするのです。
「先生、実はネットで困っていることがあって」
「そう…」
「このアカウントって、先生ですよね」
単刀直入にサイトを見せると、先生は顔をこわばらせて固まりました。
「俺、ずっとこの人をフォローしていて、すごくファンだったんですけど、もし先生だったらって思って、誰かに相談しようと」
「ちょっと待って」
用意していた台詞を一気に畳みかけると、先生は急に身を乗り出し、私の手首を力強く掴みました。明らかに狼狽しています。
「この人、先生ですか?」
「いや、違うの」
「じゃあ、他の人に伝えてもいいですよね」
「だめ!」
しばらく押し問答が続き、他の生徒が不思議そうにこちらを見てきました。「見られてますよ」と言うと、ビクッと肩を震わせ、どうしたらいいか分からずに固まっています。
8時頃に、先生の自宅近くの喫茶店で話し合うことを提案すると、こくりと頷きました。
シャワーを浴びて集合場所で待っていると、遠くからスーツ姿の女性が小走りでやってきました。
「遅刻ですね。」
「違うの、聞いて」
「では、先生の家に連れて行ってください」
「は…?」
唖然としている先生に、胸の動悸を悟られぬように、努めて平静を装って告げました。
「嫌だったらいいですよ。証拠も取ってるし、あの動画の人が先生だってバラすだけなんで」
「…もしかして、脅迫している?」
「俺は本気ですよ」
騒がしい喧騒の中、二人の間にピリピリとした緊張が張りつめています。
「今日だけ?」
「先生が学校にいる間だけです」
「はあ?ふざけてんの」
「ファンとやりたいって言ってたじゃないすか。契約を守ってくれれば、一生秘密にしますから」
小さく舌打ちをして、先生が俺を睨みつけます。心が折れかけましたが、余裕ぶって見下ろしていると、「最悪」と呟き、
「避妊は絶対。痛いのもダメだから」
そう言ってスタスタと歩き出しました。隣に追いつき、手を握ろうとすると、「キモッ」と叩かれましたが、もうすぐこの身体を好きにできると想像し、股間にテントが張って歩きづらかったのを覚えています。
部屋に通されると、先生はベッドの端にバッグを置き、シャワーを浴びてくるよう言いました。もう済ませた、と告げると、ベッドに腰掛け、
「疲れているから早くして」
と、目を合わせずにそっけなく言いました。
「じゃあ、早く脱いでください」
そう言い返すと、立ち上がって背を向けて、静かにポニーテールを結えていた髪留めを外し、ブラウス、キャミソール、パンツスーツを脱ぎ捨てていきます。事務処理的に淡々と済ませようとするも、ピンクのブラのホックに手をかけたまま静止しました。
「どうしました?」
「ひゃんっ」
様子がおかしかったので肩を掴むと、先生はびくっと体を震わせ、胸元を隠すように抱きしめました。後ろから抱き締めるように手首を掴むと、ますます身体を強ばらせて動こうとしません。
いい加減に我慢の限界だった私は、彼女を持ち上げて仰向けの格好でベッドに押し倒し、万歳の格好で手首を押さえつけました。「言うこと聞かないなら生でやりますよ」と告げると、力が弱まったので、手早くSMグッズ用の手錠を取り出し、両腕をベッドの柵に固定しました。
「え、ちょっとこれ何!?聞いてないんだけど」
拘束されたことに気づいた先生は、ガシャガシャと腕を動かすも、ベッドはびくともしません。ようやく私は全裸になっって馬乗りになると、先生はじろりと睨んできました。
「本当サイテー。性犯罪者、◯ね」
「うるせぇよ」
苛ついて顎を乱暴に掴むと、ヒュッと息を呑む声が聞こえます。怯えながらも気丈に振る舞っていると気づいて余裕が出てきた私は、背中に手を回してブラのホックを外しました。ぷるんとおっぱいが揺れ、改めて、みんなの憧れる美女とセックスできる事実に興奮しました。
まずは、目をぎゅっと閉じた先生に顔を寄せ、真一文字に結んだ薄い唇に、そっと口づけをしました。そのまま、耳、首、脇の匂いを嗅ぎながらキスを続け、乳首を口に含んで吸うと、「んー!」と可愛らしい声が漏れました。
そのままじっと我慢しているので、ベッドの下からラブグッズを取り出し、ローションをおへそにかけると、「ひゃうん!?」と驚いて目を開けました。
ローションを全身に塗りたくり、全身を優しく揉みほぐしていくと、だんだんと息が荒くなってきました。電マを取り出して、「いつもこれでオナニーしてるのw?」と聞くと、強情に「気持ち悪い…」と意地を張るので、
「じゃ、いっぱい気持ちよくするね」
と告げ、ショーツ上からクリトリスの周辺をなぞると、苦しそうに滑らかな肢体をくねらせます。丁寧に性感帯へのフェザータッチをしばらく続けていると、
「んっ!んーっ!んーっ!」
と仰け反ってイってしまいました。ショーツを脱がすと、ぐっしょりと濡れたおまんこが糸を引いています。我慢できなくなった私は、膝を掴んで大股に開くと、勃起したペニスを当てがい、狭い膣口へ体重をかけて押し込みました。
「いやっ!まって!いやああああああああ!」
「うわっ…せっま…キッツ」
先生の中は、信じられないほど熱く、狭く、気を抜くとすぐイかされそうなほど気持ち良い名器でした。
「ぐすっ…ぐすっ…いたい…もうやだぁ…」
ペニスを締めつける快感を味わっていると、ついに先生が泣き出してしまいました。とても可愛そうになったので、スマホで動画を撮りながら、電マでおへその下を攻めてあげると、
「にゃんで、とってるの、やっ、それ、やめて、あっ、でちゃうよ!イっちゃう!」
と、ぐしょぐしょに濡れたので、驚いてペニスが引き抜くと、透明な潮を吹いてしまいました。そのまま、電マをクリに当て続けると、泣いて駄々をこねる子どものように
「いまイってるの、もうやら、とらにゃいで、やっ、またイく、イくぅぅぅ!!」
と顔を真っ赤にして絶頂し、二度目の潮を吹きました。サーモンピンクの膣口はヒクヒクと収縮を繰り返し、白く粘っこい愛液が糸を引いています。
「ひどぃよぉ…やらぁ…」としゃくり上げる姿まで、証拠として動画に保存してから、手錠を外し、正座をした体面座位の体勢で先生の腰を抱き抱え、
「よくがんばったね、えらいね」
と抱きしめて頭を撫でると、「うん、うん、」と泣きながら身体を預けるので、膣を広げるようにおしりを掴んで持ち上げ、隆起するペニスの上にゆっくりと下ろすと、「あんっ!」と悲鳴を伴い、滑り込むようにヌルっと奥まで入りました。ゆらゆらと前後に揺らすと、アンアン喘ぎながら、赤ちゃんのようにぎゅっと抱きついてきます。
そのまま恋人のように抱き合い、つっーっと背中やおしりを撫で回し、胸に押しつけられた巨乳の柔らかさや、すべすべで絹のように滑らかな肌、汗とフェロモンの入り混じった女の子の匂いを堪能していると、私も限界がきたので、何度目かのキスの後、
「ぷはぁ…あーイきそう」
と呟きました。
「ふぇ?」
呆けた先生は、一瞬正気に戻ったのか、恐怖に潤んだ目でこちらを見つめ、
「やだやだやだやだ!!!」
急に身体を突き飛ばし、足をバタつかせて暴れ始めたので、ムカついて、二の腕を掴んでベッドに押しつけ、種付けプレスをするように腰を浮かせ、体重をかけて押し広げました。「きゃあ!」と悲鳴をあげて、なおも髪を振り乱して、やだやだ泣き喚くので、つい、
「オラッ!うるせぇ!○すぞ!」
と、喉を手で軽く絞めたら、彼女は顔を真っ赤にして、餌をもらう魚のように、口をパクパク動かしました。やりすぎた、と力を緩めると、
「かひゅっ!かはっ!はーっ、はーっ」
大きく呼吸を整え、潤んだ目で見つめるので、すっかりほぐれた乳房を優しく揉みながら、「口を開けて唾飲んで」とお願いしたら、
「んあ…んくっ…んく…」
素直に言うことを聞き、垂らした唾液を一生懸命飲んでくれました。そんな健気な姿が愛おしく、またキスをして、ドロドロにとろけた膣内へ、激しく抽送を繰り返しました。パン!パン!と肉のぶつかり合う音が響き合い、
「ぷはぁ!…あっ!!あっ!!あっ!!あっ!!」
望まぬ快楽と酸欠で何も考えられなくなった先生は、涙とよだれで顔を濡らし、あられもなく蕩け切った顔で、一突きごとに悲鳴をあげていました。
「ミキ、可愛い。好き。大好き」
「んあっ!やらぁ!あん!」
耳元で愛の言葉を囁くと、朦朧とした意識でも、身体は反応してしまったのか、ペニスの根元がぎゅうっと締めつけられました。調子に乗って、
「中に出してって言って?」
「ひゃう!いやっ!あっ!んっ!」
耳腔を舐めるように囁くと、先生は嬌声をあげて顔を逸らします。それでも、頑なに抵抗しているので、おっぱいを乱暴に掴んで乳首をぎゅっとつねると、「あ”う!!」と悲鳴をあげて体を捩りました。再度、両手で首を絞めて「言って?」と頼むと、私と見つめ合った先生は、観念したように、桜色の唇を震わせ、か細い声で、
「なかにだしてくだしゃい…」
と、中出しを懇願してくれました。
もはや毅然とした教師の威厳は消え失せ、身体も心も堕とされ、性の暴力をひたすらに受けとめる哀れな雌と化していました。顎を掴んでディープキスをすると、恋人のように舌と唾液が絡まり合い、膣がきゅうっと締まります。口づけを離すと、よだれがとろぉ〜と糸を引き、快楽に火照った美貌と、焦点の定まらない瞳が、こちらの情欲を煽ってきます。ペニスが奥を激しくノックするたびに、
「あ”へっ…!あ”へっ…!あ”へっ…!」
と、獣のような嬌声を漏らします。ぐったりと脱力した身体は、本人の意志とは関係なく、どこを愛撫しても敏感に反応しました。私は自分の存在を刻みつけるように、舌を吸い、乳首を吸い、おっぱいや首にたくさんキスマークをつけ、ラストスパートをかけると、ついに射精を促すような膣の吸い付きに抗えず、「ああああああ!」と、情けない声をあげて、中出ししてしまいました。
「んあ”っ!…あ”っ!….ん”っ!あ”っ!」
絶頂に身悶える身体を全力で組み伏せ、のけぞった腰をグリグリと押しつけて精液を奥に流し込みます。それでも波のように快感は押し寄せ、ガクガクと痙攣していた先生は、ふっと全身の力が抜けるように気絶しました。ずるりとペニスを引き抜くと、栓が外れたようにおしっこが漏れ、ぱっくり空いた膣口から、処女だった証拠である、赤い色の混じった白い液体がどろっと溢れ出ました。
そこでようやく、妊娠させてしまった可能性を恐れた私は、昔、悪友とつるんでいた頃にもらったアフターピルを、水と一緒に飲ませようとしました。けれど、ゴホゴホと咳き込んで吐き出してしまったので、翌日に渡すことにしました。
先生は、一糸纏わぬ姿で大の字に横たわり、よだれと涙を流しながら、ハッハッと浅く呼吸を繰り返しています。あられもない姿を改めて動画に撮った私は、シャワーを浴び、そのままそこで就寝しました。
翌日、女性の甲高い悲鳴で起きると、昨日愛し合った先生が、シーツで身体を隠して震えていました。ペットボトルとアフターピルを差し出すも、怯えて近づかないので、「このままだと妊娠するよ」と告げると、絶望の表情を浮かべました。
そんな様子を見て、またムラムラとしてしまいましたが、今日はそっとしてあげようと思い、「誰かにこのことを言ったら、今日の動画をネットにばら撒くからな」と忠告すると、先生はわっと泣き出してしまいました。
幸いにも、妊娠することはありませんでしたが、それからも、私と先生はセフレとして何度も身体を重ねました。だんだんとプレイがハードになっていき、最後は音信不通になってしまいましたが、たくさん思い出を作ることができました。特定されぬよう、ほんの一部ですが、紹介させていただきました。