弟の精子で妻が妊娠し、僕と弟で妻をシェアすることになった

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前回、弟から精子を提供してもらい、妻とのHの最中に注入しようと試みて失敗しました。

その翌日、弟に昨夜のことを報告しに家まで行きました。

ちょうどお酒を切らしたようで、弟は「ちょっと飲み物買ってくる」と言って近所のスーパーまで買い物に出ていくところでした。

「一緒に行こうか?」と言うと「家入って待ってて」と言うので留守番してました。

僕は部屋の中を見ていました。

弟は昔から本が好きで本棚にはびっしり本がありました。

棚の上や机周りなど結構綺麗に整頓されていました。

弟が買い物から戻ってきて軽く飲みながら、昨晩の件がほぼ失敗に終わったことを報告し、次回もう一回チャレンジしたいと伝えました。

弟は少々呆れ気味でしたが

「でも、少しでも中に入ってるんなら可能性ゼロじゃないんだろ」と言いました。

そして、1時間くらいいろんな話をして帰りました。

帰り際に僕は弟に「付き合っている人はいないのか?」とききました。

質問に対し弟は「いないよ、いたら精子提供なんてできないよ」と答えました。

確かに普通に考えれば、もし弟に彼女がいるとするならば精子提供を即決してくれたりしないだろう、と思いました。

その翌週、妻は生理とは違うお腹の痛みや、だるさや眠気を感じる、と言いだしました。

これは妊娠によく見られる兆候のようで僕は正直驚きましたが、妻にとっては念願の妊娠の可能性も高いのでとても嬉しかったです。

妻も嬉しそうでしたが、お腹の痛みに耐えるのがやっといった感じでちょっとつらそうでした。

そして、生理予定日を過ぎても生理にならないので、妊娠検査薬で検査したところ陽性反応がでました。

産婦人科で診てもらうと、妊娠と診断されました。

妻はとても喜んでお義父さんに連絡してました。

僕も両親に連絡し、弟にも連絡しました。

僕はあの時、弟の精子を妻の膣の中に入れられたとは思っていませんでした。

あれは失敗だったと思ってました。

しかし、妻が妊娠したと言うことは、お腹の中の赤ちゃんは、弟のではなく僕の子ではないか?と思うようになりました。

その後も産婦人科に通い、お腹の赤ちゃんは順調に育っていました。

妻は夜のHをしたがりましたが、僕は妊娠初期はHは控えたほうが良いと言われたのが心配でHするのを控えてました。

ある妊婦健診の日、僕は一緒に言っていたのですが、どうしても外せない大事な商談があり、仕方なくその日は妻が一人で検診に行くことになりました。

その日の午後、僕は先輩と商談に行きました。

僕は先輩が運転する車の助手席に乗りナビに住所を入力しました。

案内通りに走っていると途中で弟の家の前を通るルートでした。

そして弟のアパートの前を通る時、なんと妻と弟が歩いているのを見ました。

僕は妻と弟が僕の知らないところで会っていたことに驚きました。ほとんど接点がなく連絡先なんかお互いに知らないと思ってました。

僕はひょっとして弟が精子提供の件をコッソリ妻に話していたのではないか?と思いました。

商談中も妻と弟のことが気になり集中できませんでしたが、会社へ戻りその日は定時上がりで帰りました。

帰宅して妻から検診の結果について聞きました。

お腹の赤ちゃんは順調に育っていて特に問題なしとのことで安心しました。

しかし、妻が僕に内緒で弟と会っていたことは気になって安心できませんでした。

そこで僕は「今日〇〇駅の近くでさ、君にそっくりな人を見かけたんだけど、行ってない?」と聞きました。

妻は「そんなとこ行ってないよ、病院に行って薬局とスーパーで買い物しただけだもん」と言いました。確かにスーパーで買い物したようで日用品とか置いてありました。

僕は「そうか、すげえ似てたんだよな」と言いました。

弟の家から徒歩5分のところにある最寄り駅には、妻は行ってないと言いました。

僕が見間違えたのか?とも思いましたが、弟のアパートの前で話ている二人を見間違えたとは正直考えにくいです。

2日後、弟の家に確認しに行きました。

僕は「一昨日、お前と妻が一緒にいたの見掛けたんだけど、何しに来てたの?」と聞いてみると「検診に一人で行くの不安だから、付き添って欲しいって頼まれたんだよ、帰りにうちに寄って行ったんだ」と答えました。

やっぱりあの時見たのは弟と妻で間違いなかったようです。

でも、どうして妻が僕に隠していたのか理由がわかりませんでした。

一応他の男と会っていることが気になったから僕に隠していたのだろうか?などと考えました。

僕は更に「前に、お前に彼女ができたのか?って聞いたことあったけど、ひょっとしたらあの頃から妻がここにちょくちょく来てたのか?」と聞いた。

弟は「詳しく覚えてないけど何回か来たよ、義姉さんから聞いてなかったの?」と答えた。

僕は「全然知らなかった、お前と妻との接点なんて無いと思ってた。まさか俺も時々ここに来てることバレてないよな?」と聞きました。

「多分バレてないと思うよ」と弟は言いました。

僕はいつ頃から妻がここに来るようになったのか気になって聞きました。

「なあ、妻が最初にここに来たのはいつ頃?何の用で来たか覚えてる?」

弟は「いつだったかな〜?」と考え込んでしばらく黙っていましたが、改まって座り直すと「秘密にしててごめん、素直に言うよ」といい

「実は兄貴から相談されるずっと前に、義姉さんからも不妊治療の件で相談受けていて、兄貴には内緒で精子提供の話をしていた。」

「だから兄貴から精子提供の相談を受けた時は義姉さんから話が伝わったのか?と思っていたんだ。」

「嘘じゃない、本当だ、信じてくれ、それが義姉さんとの接点だ」と言いました。

弟が真剣に話しているので、嘘ではないだろうと思った。

しかし、妻も同じことを考えていたことに正直驚きました。

詳しく聞くと、二人は2ヶ月前からシリンジ法で2回試したようですが残念ながら妊娠しませんでした。

そして3回目が僕が失敗した日の昼間だったそうです。

僕が弟からもらった精液が少なかったのは、あの時既に大量に出したあとだったからだと言ってました。確かにあの時受け取った精子の量は少なくて少々不満でした。

この話を聞いて、妻のお腹の中の子は僕の子ではなく、弟の子で間違いないと思いました。少々残念な思いもありましたが・・・

弟は、その後も妻から検診の結果など時々会って報告を聞いていたようです。

これで妻も弟も僕に内緒で会っていた理由がわかりました。

僕は「今日お前から聞いたことは知らなかったことにしてやる。そのかわり、正直に言って欲しいことがある」と言いました。

弟は「何?」と小声で言いました。

僕は「妻に精子提供する時に、本当にシリンジを使ったのか?」と聞きました。

弟は「えっ?」と驚いた顔をしてから「もちろん使ったよ」と言いましたが、それに重ねるように僕は「嘘はつくなよ、最初と2回目は使ったかも知れない、でも3回目は使ってないだろ?直接挿れたんだろ?」と言い、僕が挿入した時に感じた違和感を話しました。

それでも弟は挿入してないと言いましたが「俺にはごまかせない」と言うと、少し間を開けて落ち着くと話し出しました。

「俺はシリンジを使うつもりだったんだ。でも義姉さんがどうしても子供が欲しいから、確実に妊娠するためならSEXしてもいいよって言ったんだ」

その頃はちょうど排卵日の3〜4日前で、受精の確率を上げるために3日連続でHしたそうです。そして3日目の夜が僕が妻とHした時です。

僕のペニスがかなり勃起していたにもかかわらず、一瞬で奥までスルッと入った理由は、弟のペニスを3日連続で受け入れた直後だったので妻の膣は収縮せずにまだ拡がった状態だったのです。

弟のペニスがぼくのよりもかなり太かったから気づくことができました。

そして驚くことに、一昨日妻がここに来た時にもHしたそうです。

僕は妻が妊娠してからはHはしないようにしていました。

どうしてもしたくなった妻は弟のところに来ていたようです。

弟は避妊をせずにHしたことを謝罪しましたが、誘ったのは妻の方だし、そもそも僕が妻とのHを避けていたことが原因なので、特に責めることはしませんでした。

僕は「今回は過ぎたことだししょうがない、でも変な感染症とか怖いから、今後はちゃんとゴムを着けて欲しい、それと妻とした時は、事後でもいいから俺に連絡すること」と言いました。

弟は「それで良いのか?」と驚いていましたが、「本当はして欲しくないけど、妻が誘った時だけは許す、でもお前からは絶対に誘うなよ」と言いました。

「それと、今日ここで会って話したということは妻には内緒だよ」と言うと弟は「もちろん」と言いました。

その数日後、妻と夜中にペッティングしていると、妻がHしたいと言ってきましたが、僕はいつもどおり挿入だけは止めておこう、と断りました。

断ったので弟の所に行くのかな?と思っていると、その3日後弟から「義姉さんからお誘いがありSEXしました。先程帰りました」と連絡がありました。

その後も弟から「兄貴より俺の方がHが上手いって」「俺のペニス太くて気持ちいいって」など、ちょっとムカつく報告が毎週来るようになりました。

僕はイラッとしましたが「良かったな、でも入れすぎて赤ちゃんを圧迫するなよ」と返しておきました。

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