幼馴染みへの想いが劣等感から変わる時3

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夏も終わりになった頃彩花と花火大会に行くことになった。

「彩花の浴衣見るの久しぶりだな」

俺は部屋で準備しながらいつも通り妄想しながら準備していた。

いつもの公園に行くと彩花がいた。

「彩花お待たせ」

彩花「もー女の子待たせてまたナンパされたらどうすんのよ笑」

「待ち合わせ時間より5分早いし笑」

彩花「またナンパされちゃったら着いてこうかな?笑」

「何言ってんだよ」

最近彩花はこんな感じの冗談をよく言うようになった。

彩花と手を繋いで電車に乗った。

他愛も無い話をしていると目的の駅に到着した。

彩花の浴衣姿ははっきり言って可愛いしエロい、特にした髪にうなじのコンボは強烈だ。

彩花「また変なこと考えてたでしょ?」

「んーまあうなじ見てエロいなって思ってた笑」

最近俺は思ったことそのまま返すようになってた。

彩花「エッチ」

そう彩花が耳元で囁いた。

これがたまらなくエロい。

そうこうしてると花火が見える場所に着いた。

買っていたお酒を開けて乾杯した。

「花火そろそろ上がるね」

彩花「そうだね」

俺は彩花の頬にキスをした。

彩花「どうしたの?」

「いや何となく」

花火が上がり始めた。

何かこんなのみんなそうなんだろうけど花火よりも花火を見ている彩花を見てしまう。

彩花「何?花火よりも君の方が綺麗だよとか?笑」

「いや、まあそうだけど笑」

彩花「きゃー、ロマンチスト!笑」

俺はからかってくる彩花の肩を抱き寄せてキスをした。

彩花の顔が真顔に戻る。

彩花「ドキドキする」

「俺もだよ」

彩花の腰に手を回して花火を見た。

「さあ帰ろうか」

彩花「そうだね」

俺達は駅に向かって歩いた。

人が大勢歩いていて彩花と密着して汗ばみながら電車に乗った。

彩花「暑いね」

手をパタパタしている彩花は汗ばんでいてエロかった。

「お酒買って飲もうか」

彩花「そうだね」

俺達は街にある大きな公園にお酒を買って向かった。

「今日めっちゃ暑いから汗かいたね」

彩花「そうだよ、もう汗だく」

俺は汗だくの彩花を見てずっとムラムラしていた。

彩花の方を見ているとこっちを向いて俺の顔を覗き込んできた。

俺は彩花に激しいキスをした。

彩花「んんっん」

俺は彩花の浴衣から手を伸ばして胸を触った。

彩花「あんっ、こんなとこでダメ」

「大丈夫誰も来ないから」

彩花「絶対誰か来ちゃうよ」

「林の茂み行けば大丈夫だから行こう」

彩花「本当に大丈夫?」

「大丈夫だって行こう」

俺達は林の茂みに向かった。

彩花は不安そうな顔をしていた。

俺は汗をかいている彩花とセックスしたかった。

興奮しながら彩花を愛撫した。

彩花「あんあっんん、私汗かいてて汚いよ」

「汚くないよ、汗かいてる彩花凄く良いよ」

彩花の陰部を触るとダラダラに濡れていた。

「彩花凄い濡れてるよ」

彩花「いやんあっん言わないで」

「彩花本当は凄い興奮してるでしょ?」

彩花「そんなじゃないよ」

「じゃあ脱いじゃおっか」

俺は彩花の浴衣を脱がせて裸にした。

彩花「いやんいやっこんな所で裸なんて恥ずかしい」

「こんな所で裸になっちゃったね」

彩花「いやんこんなの見られたらどうしよ」

「ほら彩花全裸だよ興奮してるでしょ?ほらびしょ濡れだ」

俺は彩花に激しい手マンをした。

彩花「ああんいやっあんあんイクッ」

彩花はすぐにイッてしまった。

「こんな所でイッちゃったね」

彩花「はぁはぁもう」

俺は彩花を後ろを向かして後ろから耳を舐めて乳首とクリトリスを刺激した。

彩花「もーーうそれだめっえーー」

彩花はまたすぐにイッた。

「彩花って野外好きなんだね」

彩花「違う、何か今日は興奮してるの」

彩花は俺のズボンとパンツを下ろして舐めて貰った。

彩花はじゅぼじゅぼとイヤらしい音を立てながらフェラをしている。

俺は彩花を立たせて挿入した。

イヤらしい音が周りに響いている。

彩花「あんはぁんもうだめイクー」

「イクよ」

俺はイク寸前で抜いて射精した。

汗だくになりながら俺達は果てた。

「早く着ないと人が来ちゃうかもよ」

彩花「着るの手伝って」

俺は早く彩花に浴衣を着せてお酒を持って公園を去った。

彩花はずっと顔を赤らめている。

「恥ずかしい?」

彩花「何か恥ずかしいしドキドキしてるし分かんない」

「家で飲もうか」

彩花「そうだね」

俺は両親が起きていないか心配だったが既に家は暗くなっていた。

彩花を部屋に通し荷物を置いた。

彩花「シャワー浴びたい」

「そうだな」

俺達は風呂場に向かった。

両親が家にいる為お互いに身体を洗ってサッと出た。

部屋に戻りお酒を飲んでいるとどちらともなくエッチな雰囲気になった。

「彩花って結構変態だよね」

彩花「だからそんなんじゃないって」

キスしながら話している。

「まあまた色々しよう」

彩花「色々?」

「彩花の好きなこと探そう」

彩花「何それ」

俺は彩花との夏をまだまだ満喫出来ると思う1日だった。

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