幼馴染みへの想いが劣等感から変わる時2

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彩花はプリンを食べ終わると眠いと言って俺のベットで横になった。

彩花「裕翔寝ないの?」

「これ飲み終わったら寝るよ」

俺はチューハイの残りを飲み干し彩花の所に行った。

彩花に腕枕をすると嬉しそうな顔をしてキスをしてきた。

彩花「お酒の味するー」

「彩花もするよ」

2人は眠りに落ちていった。

翌朝起きると彩花が帰る準備をしていた。

彩花「家帰るね、じゃぁんん」

俺は彩花を抱き寄せてキスをした。

「じゃあね」

彩花は俺の部屋から出て行った。

「風呂でも入るか」

俺は風呂に入ってもう一度眠りについた。

12時頃目が覚めた。

彩花からLINEで今度ナイトプールに行きたいと連絡が来ていた。

俺はすぐに彩花の水着姿を想像して興奮した。

俺は良いよと返事してスマホを置いた。

「何か食うか」

台所に行き昨日の残り物を適当に調理して食べた。

部屋に戻ってばんやりしていると彩花のことを考えてた。

「俺、彩花と付き合ってるんだよな、何か不思議な気分だな」

今までの俺と彩花の間での出来事を思い出していると少し胸が締め付けられた。

「もっと早く素直になってたら遠回りしなかったのかな」

俺は気分を帰る為に友人にゲームの誘いの連絡をした。

彩花とLINEしながらゲームをしていた為かいつもより集中力を欠いていた俺は友人から心配された。

「何か今日集中力欠いてるからこれで落ちるわ」

友人A「はーい了解、女の子か(笑)?」

「違うよ(笑)何か今日は集中出来なくて」

そう言って適当に誤魔化して俺は落ちた。

「彩花が来週プール行きたいって言ってたな、水着探すか」

俺は高校生の頃友達と海に行った時に履いていた水着を引っ張り出した。

「腹筋でもするか」

俺は水着を着ている自分を想像して久しぶりに腹筋をした。

プールに行く当日、俺は待ち合わせ時間より少し早く到着した。

少しして彩花が到着した。

水色のノースリーブのワンピースで髪をアップにしていて可愛かった。

彩花「お待たせ、待った?」

「待ってないよ、じゃあ行こうか」

彩花「そうだね」

俺は彩花と手を繋いで駅に向かった。

俺は彩花と2人で出掛けることはあったが今こうして手を繋いでデートしていることが何とも不思議だった。

彩花「裕翔と手繋いで歩いてるの何年振りだろ」

「あの頃は子供だったからね」

彩花「小学校高学年くらいから裕翔、手繋ぐの嫌がったよね(笑)」

「そりゃそうだろ、恥ずかしいし」

彩花「ふふっ」

彩花が俺の肩に頭を乗せてきた。

彩花がくっついてきて彩花の良い匂いが漂った。

プールに到着しそれぞれ更衣室に向かった。

俺は彩花より早く更衣室を出てプールサイドで待っていた。

少しすると彩花が来た。

薄いピンクのビキニでこちらに来る彩花に見惚れてしまった。

彩花「お待たせ」

「お、おう」

彩花「何ジロジロ見てんのー?(笑)」

「見てねーよ」

彩花「冗談だよ(笑)ねぇどうかな?新しいのなんだけど」

「んーまあ良いんじゃないかな」

本当は凄い似合ってて可愛いかったが恥ずかしくてそんなこと言えなかった。

彩花「ねぇ早くプール入ろ」

「そうだな」

2人でプールの端に行きプールに入った。

彩花「冷たーい、えーい(笑)」

パシャッ

「冷てーよ(笑)ほれっ」

パシャッ

彩花「冷たいー」

2人でイチャイチャしていると彩花が後ろから抱きついてきた。

「おっぱい当たってるよ(笑)」

彩花「裕翔だから良いのっ(笑)♡」

俺は背中に彩花の柔らかい胸の感触を感じた。

彩花とイチャイチャしていて何だかムラムラしてきた俺は彩花の身体を触りだした。

彩花「ねぇーここプールだよ」

お尻を触られた彩花が恥ずかしそうに言った。

「彩花からしてきたんじゃん(笑)」

彩花「それとこれじゃ話が違うし(笑)」

「今日もおっぱい柔らかいね(笑)」

彩花「もー見られたらどーすんの?」

「大丈夫、人が見てない時に触ってるから」

彩花「絶対そんなことないでしょ(笑)」

どうやら俺の考えは見透かされてるようだ。

周りでは若い男女がインスタ映えする写真を撮ったりナンパをしたり俺達と同じようにイチャイチャしていた。

彩花が耳元で囁いてきた。

彩花「プール楽しんだらこの間より凄いことしよっ♡」

「あ、ああそうだな」

彩花は凄い艶っぽい顔をしていた。

彩花と付き合ってからドキドキしっぱなしだ、いやもしかしたらそれを劣等感がカモフラージュしていただけで昔から感じていたのかもしれない。

俺達は流れるプールで浮きながら流れていた。

彩花「はぁー何か喉渇いたね」

「そうだな、少し上がって休憩しよっか」

俺達はお酒を買ってプールサイドで休んでいた。

その後彩花がインスタにあげる写真を何枚か撮らされた。

お酒を持ってポーズを取る彩花はやっぱり可愛いかった。

彩花「ほらっ一緒に撮るよ」

「えっ俺も?」

彩花「当たり前じゃん、あなたは彼氏でしょーほらほら」

俺は彩花のインスタに投稿されるであろう写真を一緒に撮った。

彩花「裕翔は撮らないの?」

「んー俺はどうしよっかなー、彩花のこと撮っても良い?」

彩花「写り良く撮ってくれるなら良いよ」

俺は彩花のことをスマホで撮った。

彩花「中々撮るの良いじゃん、それ送ってよ」

「分かった」

その後お酒飲みながらプールを見ていると彩花の視線を感じた。

彩花「なーに鼻の下伸ばして女の子見てんのよ(笑)」

「違う違うボーとしてただけ、そもそもそれなら隣見れば良い話じゃん」

彩花「ふーん」

俺は彩花の頬を指で摘んだ。

彩花「なにー?」

「何でもない」

そろそろプールを出ようとお酒を捨てにほんの少しの時間彩花から離れていると彩花に男2人が話しかけていた。

「お姉さん一緒に飲もうよ」

彩花「私、彼氏と来てるんで」

「どうせそれ嘘でしょ?良いでじゃん俺らと飲もうよ、一緒に来てる友達と一緒にさー」

「あの、俺の彼女なんでやめてもらって良いですか?」

「何だよ女同士じゃなくて彼氏と来てんのかよ、だりー」

男2人は去って行った。

俺は彩花の肩を抱き寄せ見つめ合いキスをした。

その後プールを後にしてラブホテルに向かった。

彩花は腕を組んでべたべたくっついている。

彩花「何か今日裕翔が頼もしく見えるー」

「何だその”今日は”って笑」

俺達はラブホテルまでの道の間に何度もチュッとキスをした。

お互いエロい気分が高まっているのが分かった。

そしてラブホテルに到着し部屋に入った瞬間に俺は彩花を抱き締めて激しくキスをした。

彩花「んんっどうしたの?何か凄い激しいよ」

俺は何も答えずに彩花をベットに押し倒した。

彩花の服を脱がし下着姿にした。

彩花を四つん這いにしパンティーを食い込ませた。

彩花「恥ずかしいよ、、これ」

「じゃあもう脱いじゃおっか」

俺は彩花のパンティーを脱がしそのままブラジャーも外し裸にした。

「もう裸になっちゃったね」

彩花「あなたがしたんでしょー」

俺は彩花をうつ伏せにして背中をサワサワしながら舐めた。

彩花「はぁんはぁ、ゾワゾワする」

「彩花って背中綺麗だよね」

彩花「何、こんなタイミングで言ってるの笑」

俺は彩花の背中を愛撫しながらお尻を揉んだ。

そして今度は全裸で四つん這いにしてお尻を広げて眺めた。

彩花「恥ずかしいよー」

「彩花、お尻の穴見えてるよ、ふぅー」

彩花「いやっん」

俺は彩花のお尻の穴に息を吹きかけた。

そしてお尻の穴を人差し指で軽くさすった。

彩花「んっもうお尻好きなのー?」

「何か綺麗なお尻だなって」

俺は彩花のお尻を揉んだり舐めたり堪能したら仰向けにして胸に手を伸ばした。

「彩花、乳首ビンビンだよ」

彩花「裕翔がこんなに責めるからだよ」

俺は彩花の乳首を舐めたり軽く歯を当てたりして手を耳に持っていった。

彩花「はぁんはあ、それダメッ」

「ダメなの?じゃあやめる?」

彩花「いやっ、はぁん」

「じゃあ言うことあるよね?」

彩花「やめないでもっとして欲しい」

俺は彩花をマンぐり返ししてクリトリスを舐めた。

彩花「あんあっはぁん、ねぇイキそう」

「まだダメだよ」

彩花「ダメっイッちゃうよー」

彩花はマンぐり返しの状態でイッた。

力が抜けて仰向けで息を荒くしている彩花の耳を舐めた。

彩花「はぁん、ねぇ何か今日凄いよ」

俺は今日気付いたらなんだか彩花を激しく責めていた。

そういえば彩花が彼女になってから初めて男に声掛けられてるの見たなとふと思った。

俺は彩花を抱き寄せキスした。

彩花「あーもしかして嫉妬しちゃったの?笑」

「何であんなんで嫉妬すんだよ笑」

彩花「何か今日凄い責めてきたから」

「彩花がエロい雰囲気醸し出してるからだよ」

俺は彩花の髪を撫でた。

彩花「ここ凄いことになってる」

彩花はそう言って俺のズボンを脱がした。

彩花「何か今日、凄い責めてきたから私も頑張っちゃおっかな」

彩花は手でしごき始めて口に含んで舐め始めた。

彩花「ねぇ気持ち良い?」

「気持ち良いよ」

彩花「じゃあこれどう?」

彩花は唾を垂らして手で激しくしごき始めた。

俺は気持ち良くてイキそうになってしまった。

「ダメっ彩花イッちゃうよそれ」

彩花「さっき凄いやってきたから仕返し笑」

「本当にイッちゃうから入れよ」

彩花「入れてもすぐにイッちゃダメだめよ」

俺は彩花の手を止めコンドームを付けて挿入した。

俺は正常位で腰を動かしているとすぐにイキそうになった。

「彩花もうイキそう」

彩花「はぁはぁあんあん、私もイッちゃう」

彩花も同じだったようでお互いすぐに果ててしまった。

お互い汗ばんだ身体で密着して抱き寄き合っていた。

彩花「ねぇお風呂入ろ」

「ああそうだね」

俺達は風呂場に向かった。

彩花「お風呂一緒に入るの何年振りだろ笑」

俺達はお互いの髪と身体を洗い合った。

彩花に洗って貰っていると俺の息子が元気になってきた。

彩花「もう元気になってるじゃん」

「彩花も濡れてるよ」

俺は彩花を後ろ向きにして立ちバックで彩花に挿入した。

彩花「あん、はぁん」

風呂場に彩花の喘ぎ声が響きわたる。

俺は彩花の顔をこちらに向かせてキスをした。

そして彩花のトロンとした顔を見ると一気に射精感に襲われ彩花の背中に出した。

彩花の背中に出した精子を見て俺は生で挿入したことを実感した。

彩花が座り込んでいるのでシャワーで身体を流し俺もシャワーを浴びて湯船に浸かった。

「彩花ってエロい顔する時あるよね」

彩花「そうかな?」

「するよ、さっきはそれで凄い興奮した」

彩花「自分じゃ分かんないや笑、てかさ今日お互いすぐイッちゃったね笑」

「確かにね、彩花も興奮してたんだね笑」

彩花「だって裕翔が凄い責めてくるんだもん笑」

「何か今日は凄い責めたくなった笑」

俺は彩花にチュッとキスをして風呂を上がった。

「喉渇いたしビール飲もうよ」

彩花「良いね、飲もっか」

俺達はホテルにある販売機でビールを購入し2人で乾杯した。

「はあー美味いなー」

彩花「うん、めっちゃ美味い」

2人でビールを飲み干すと指を絡ませてトロンとした目をした彩花にそっと唇を重ねた。

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