幼馴染みへの想いが劣等感から変わる時

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大学2年の夏休みだった。

俺(裕翔)はバイトや友達と飲みに行く以外は毎日FPSゲームをする毎日だった。

「くっそー、あとちょっとで勝てたのに」

大学の友達とパーティーを組んではランクを上げる為に1日中こんな調子だ。

「あー腹減ったなーそろそろ一旦落ちるわー」

友人A「おけ、じゃまた明日やるか」

「おけ、んじゃまた明日」

時刻は早朝の4時を回っていた。

「はぁぁーー、寝よ」

次の日は午後3時に起きた。

「今日は夜の8時からやるんだっけな。腹減ったし牛丼でも買って食うか」

牛丼を買って帰る途中に幼馴染の彩花と会った。

彩花「裕翔久しぶり、てか髪ボサボサだし(笑)寝起き?」

「あーそうだよさっき起きて腹減ったから牛丼買ってた」

彩花「こんな時間に起きるってどんな生活してんのよ」

「別に普通にゲームしてる」

彩花「ふーん。そんなに面白いんだね。あーそうそう久しぶりに会ったんだし裕翔の部屋で飲もうよ」

「今日8時からゲームするからなぁ」

彩花「えー今日は飲みたい気分なの」

「でも多分朝までゲームしてるよ」

彩花「じゃあバイト終わったら行くから」

そう言い残して彩花は駅に向かって行った。

彩花とは家が近所の幼馴染で親同士も仲が良く小学生くらいまでは一緒に旅行にも行ったりしていた。

幼い頃から活発で成績優秀で友達も多く男子にもモテていた。

そんな彩花と比べられることが多かった俺は中学生の頃から彩花に対して劣等感から少し苦手意識を持っていた。

高校で別の学校になってからは接することも少なくなる思っていたがどういうわけか月に一回くらいのペースで親同士が飲み会を開いていて彩花とは高校生の頃も定期的に会っていた。

大学生になり定期的に会うことはなくなったがどんどん大人っぽくそして綺麗になっていく彩花を異性として見ずにはいられなくなっていた。

「何か彩花良い匂いしたなー、でも気兼ねなく部屋来るってよっぽどあいつは男として意識してないんだな」

友人とゲームをしていた12時過ぎに彩花が部屋に来た。

彩花「来たよー」

「ちょっと今大事なとこだから」

彩花「じゃあここ座ってる」

俺のベットに座り込む彩花

友人A「誰か来たの?」

「あーまあ、ちょっと今日はこれで落ちるわ」

友人A「えーまだ12時じゃん」

「いや今日はこれで落ちるわ」

友人A「まあしゃあないな。じゃあまたやろ」

「はーいじゃまた」

俺がゲームを辞めて彩花の方を見ると彩花はすでにビールを飲んでいた。

彩花「もー遅いから飲み始めちゃったよー」

「そっか、俺も何か酒買ってくるよ」

彩花「あー裕翔のも買ってきてるよ。はいどうぞ」

彩花はビールを俺に渡してきた。

「分かってるじゃん」

いつもの飲むビールを買ってきてくれていた。

彩花「じゃあ先に始めちゃったけど乾杯」

コツッと缶を当てる

彩花「今日バイト中お客さんに連絡先聞かれたんだよねー」

「それ何回目だよ」

彩花「んー5回目くらい?」

「教えたの?」

彩花「教える訳ないじゃーん」

「まあそうだよね」

俺は彩花とこうして普通に話しているのに違和感を覚えていた。

彩花は某ミッション系の男子も女子もビジュアルのレベルの高い大学に通っていてサークルやバイト先でも声を掛けてくる男は常にいるような女子大生だ。

それに比べて俺は普通レベルの大学でビジュアルも至って普通くらい。

大学1年の時は彼女がいたが半年くらいで別れてそれ以降は女っ気のない生活を送っている。

そんな中高生の頃に抱いていた劣等感に似たものを感じていると彩花がこってを覗き込んできた。

彩花「なーに考えてるのかな?もしかしてドキドキしちゃってるのかなー笑」

「そんな訳ないじゃん。何年の付き合いだと思ってるんだよ」

彩花「ふーんそっか」

俺は改めて彩花の方を向くと上に羽織っていた服を脱ぎノースリーブで膝丈のスカートを履いて少し顔を赤らめてニコニコしていた。正直凄く可愛いし色っぽい。

彩花「何か今日はいつもよりも喋んないじゃん」

「んーゲームして疲れてるからかな」

彩花「ゲームってそんなに疲れるの?」

「疲れるよ、頭使うし神経使うし。」

彩花「ふーん、何かもっと人と接すれば良いのに。」

「接してるよゲームで友達と」

彩花「実際会ってないじゃん」

「それはそうだけど」

彩花「友達とどっか遊びに行ったりしないの?」

「まあたまに飲みに行くくらい」

彩花「ふーん、何か私には分からないなー」

「まあ幼い頃から優等生の彩花には分からないだろうね」

彩花「まーたそうやって自分を卑下する。裕翔の良くない所だよ」

「彩花みたいに自分に自信があってキラキラしてる人には分からないよ」

彩花「そんなことないよ、別に私自分に自信ないよ」

「友達も多いし男だって常に誰かから言い寄られてるような感じだろ!」

何だか今までの劣等感からか少し強い口調で彩花に言ってしまった。

彩花「違うよ、上辺で接してくる友達はいるかもしれないけど信頼してる友達だったらそんなにいないし連絡先聞かれたりとかはあるけど別に良いと思う人いないし。」

「へーでもモテるんでしょ」

彩花「分かんない。でも変な誘いとか断ってるし。てかどうしたのいつもそんなこと言わないのに」

「いや別に」

彩花「心配してくれているの?」

「いやそんなんじゃないって」

彩花「なーんかいつもとちがーう」

そう言うと彩花は3本目に飲んだチューハイを飲み干した。

彩花「ねぇ私って裕翔が思ってるような女の子じゃないよ。」

「と言うと?」

彩花「大学入って周りの女の子みんな可愛いしキラキラしててどうしようって焦ってメイクとかネットとかで色々調べて周りに必死に置いてかれないようにしてるだけだよ。それに私は裕翔みたいに自分の好きなこと好きって言って自分を持ってる人羨ましいよ」

「そんなたいそうなことじゃないよ」

彩花「そんなことないよ。友達とかだって私と違って凄い深く繋がってそうだし。裕翔は私にないもの持ってるんだよ。」

「そうなのかな」

彩花の方を見ると頬が少し赤く目をトロンとさせて凄い可愛い顔をしている。

思わず顔を近づけてキスしようとした時彩花が俺の肩を掴んだ。

彩花「ちょっと待って。ちゃんと言って欲しい」

「じゃあちゃんと話すね。」

正直中学生くらいの頃から彩花のこと苦手になってた。

いつも比べられるて俺の方が劣ってるから。でも彩花は普通に話してくれて。

それが少し辛くて高校生の頃とかあんまり話せなかった。

だけど彩花はどんどん可愛くなっていってどんどん差が開いていくのを感じてた。

でも今日色々話してくれて彩花がそんな風に思ってくれるの知らなかった。

俺はやっと彩花のことちゃんと1人の女の子として見れると思う。

好きです。もう幼馴染じゃなくて恋人として俺と付き合ってくれませんか?

俺はお酒の勢いもあるがびっくりするくらいスラスラ自分の思ってたことを伝えられた。

彩花「嬉しい、やっと言ってくれたね。」

「やっと?」

彩花「待ってたんだよ」

「えっそうだったの?」

彩花「裕翔が全然アプローチしてくれないから女としての自信無くなってたし」

「それはさっき言ったとぉ」

俺が弁明しようとしていたら彩花にキスされ口を塞がれた。

彩花「分かってるって♡」

「もー俺からしようとしたのに」

彩花「へっへー、じゃあ今度はして」

とても可愛い表情でキスを待っている彩花に少しいたずらしたくなった俺はわざと鼻にキスをした。

彩花「もーなにそれ」

「ちゅっ」

今度は口にした。そして徐々に激しいキスになっていき彩花が喘ぎ始めた。

彩花「んっぁんあん」

「どうしたの?そんな声出しちゃって」

彩花「意外とSっ気あるの?」

「さあね」

俺はそう言って彩花の胸に手を伸ばした。Dカップくらいの柔乳だった。

「胸柔らかいね」

彩花「でしょ?」

「脱がすよ」

俺はそう言って彩花を下着姿にした。

彩花は綺麗な体をしていた。

細すぎず適度に出るところは出ている身体に俺はさらに興奮を覚えた。

「こんな綺麗な身体してたんだな。」

彩花「そんなまじまじ見られると恥ずかしいよ」

「いや本当に」

俺は彩花のブラをめくり上げて乳首を舐めた。

彩花「んぁあん、おじさんとおばさんに聞こえちゃったらどうしよ」

「大丈夫一回寝たら2人とも起きないから」

俺は彩花の下着も脱がせ裸にした。

そして全身愛撫した。

彩花「何か舐め方エロいね」

「そう?てか彩花耳弱いでしょ?」

彩花「えっはぁあん、待って同時はやばっはぁん」

耳とクリトリスを同時に攻めると彩花の陰部から愛液がトロッと溢れてくる。

彩花「はぁダメあんイっちゃう、イクッ」

彩花の身体の力が抜けて少しぐったりしている。

彩花「裕翔攻めてばっかりだから今度はわたしが攻めてあげる。てかわたし裸なんだから裕翔も早く脱いで。」

俺が服を脱いでるとズボンを彩花が脱がしてきた。

彩花「手伝ってあげる。パンツも脱がすよ」

そのまま彩花は俺のを舐め始めた。

彩花「ねぇ気持ち良い?」

「凄い気持ち良いよ」

彩花が舐めている顔が凄く可愛いくてイキそうになった。

「彩花イキそうになっちゃうから挿れよ」

彩花「うん分かった」

俺は棚からコンドームを取り出し自分で付けた。

「彩花入れるよ。」

彩花「んっはぁん入ったよ」

正常位で彩花の顔を見ながら腰を振っていると彩花がキスをせがんできたのでキスをし身体を密着させた。

彩花「あんはぁんんっイキそうイクイクイクイっちゃう」

彩花がイッて少しぐったりしている。

「次は後ろから入れるね」

彩花「うん」

彩花を四つん這いにし挿入した。

パンパンパンと音が響く。

彩花「アンアンハァアン」

「ねえもうイキそう」

彩花「あぁん後ろでイッちゃやだ」

俺は彩花を反転させ正常位で密着して挿れた。

彩花「ねえこれ好き」

「俺も」

俺は彩花の柔らかい肌の感触と良い匂いと気持ち良さでおかしくなりそうになりながら腰を振った。

「もうイキそう、、、あっイク」

彩花「アンアンアッイク」

しばらく2人でぐったり密着していた。

「抜くよ。」

俺はコンドームを外しゴミ箱に捨て彩花を腕枕をした。

彩花がこっちを向いたのでキスをした。

彩花「ギューして」

彩花をギュッと抱きしめた。

そして何分かそのまま抱き合っていた。

「流石に裸で寝てるのマズいから服着よ」

彩花「そうだね」

俺はサッと服を着て残っているお酒を飲みながら服を着ている彩花を見ていた。

彩花「何ジロジロ見てんの(笑)?」

「いや、彩花が彼女なんだなって」

彩花「ふふっ」

彩花が俺の方へ来てキスをした。

彩花「プリン食べよ」

「あー買ってきてたやつね。プリン昔から好きだったよね」

彩花はプリンを取り出し食べ始めた。

彩花「はいあーん」

俺が食べようとすると彩花はサッとスプーンを自分の方へ持っていき自分で食べた。

彩花「へへっ、ちゅっ」

彩花のキスはプリンの味がした。

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