幼馴染の鉄壁のパンチラガード(という名の鉄壁スカート)がランドセルが原因で崩れた

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小6のとき、クラスメイトにゆなちゃんという子がいた。

僕とゆなちゃんは幼馴染みの関係。

ゆなちゃんは身長が低めの子で、クラスの中ではかなりかわいい方だった。

身長が低いので周りの子と比べて、足の長さが短いため、当然太ももの長さも短く、スカートが短くても、太ももの露出量が短く見えていた。

また、脚は短いもののとても綺麗だった。

そして普段からスカートを穿くことが多かった。

ミニスカが多かったが、何故か強風が襲ってきてもスカートがめくれず、階段でもパンツが見えそうで全く見えることがなく、そのような状況でもスカートを押さえることが少ない上、ミニスカにもかかわらず鉄壁だった。

しかし、ある日を境に彼女の鉄壁のパンチラガード(という名の鉄壁スカート)は崩れることになる。

今回はその話を書く。

ある日、ゆなちゃんはいつも通りミニスカを穿いて学校に来た。

スカートは黒色で、彼女の短く綺麗な太ももが露出していた。

僕はちょうどゆなちゃんと同じくらいに学校に来たので、下駄箱の所で彼女と会った。

「あっ、〇〇じゃん!おはよう!」

ゆなちゃんは僕に気づいて、笑顔で挨拶をしてきたので、僕も返した。

そして、靴を内履きに履き替えた後、折角会ったのでゆなちゃんと教室まで一緒に歩くことにした。

教室は4階で階段を上る必要があったので、僕はパンツが見えるのを期待して、ゆなちゃんは後ろに付いた。

上るとき、やっぱりゆなちゃんはいつものようにスカートを押さえずに上った。

しかし、やはりいつものように見えそうで全く見えることがなかった。

ミニスカを穿く他の女子は押さえても見える子が多いのに、何故ゆなちゃんは見えることがないのか普段から疑問に思っていた。

普段あまりスカートを押さえることがないことから、見せパンを穿いているのかとも思っていたが、それなら見せパンの方が見える筈だ。

やっぱり生パンしか穿いていないとしか思えなかった。

そして、パンツが見えそうで見えないまま4階に着いて、教室に入った。

-学校が終わるまでスキップ-

そして、学校が終わった。

今日も何度かゆなちゃんのパンツが見えそうになった場面があったが、またもや見えそうで見えなかった。

特に掃除で雑巾がけの時、僕は彼女の真後ろで、ゆなちゃんはミニスカなので一番見えてもおかしくなかったが、見えなかった。

今日も見えなかったので、もうゆなちゃんのパンチラは諦めようと思った。

そして、今日もいつも通りゆなちゃんと一緒に帰ることにした。

そして歩いている最中、ふと、ゆなちゃんのスカートの後ろの方を見たら、ランドセルに引っ張られてスカートがめくれていて、白のパンツが見えていた。

鉄壁のパンチラガード(という名の鉄壁スカート)が崩れた瞬間である。

衝撃すぎる光景を見たので、一瞬ドキッとした。

ゆなちゃんのパンツは見えそうで絶対に見えることがなかったので、正直諦めかけていたが、遂に見ることができたので、僕は心の中でガッツポーズした。

さらに、ゆなちゃんはパンツが見えていることには当然気づいておらず、僕がゆなちゃんと顔を合わせるといつものように笑顔で目を合わせてくれた。

全くパンツが見えていることに気づいていない笑顔を見て、何てかわいいんだろうと思った。

あまりにもかわいかったので、ここで僕はゆなちゃんにパンツが見えていることを伝えて見ることにした。

僕はゆなちゃんに、スカートめくれてパンツが見えてるよ、と言った。

「えっ…!?」

ゆなちゃんは思いもよらず衝撃的なことを言われて、笑顔だった顔が一瞬にして戸惑い顔になって、スカートの裾を両手で掴んでめくれているか確認した。

「う、うそ…!?ずっと見えてたの…!?」

ゆなちゃんはスカートがめくれていたことに気づき、動揺を隠せなかった。

そして僕が、ずっと見えてたよ、と言うと、ゆなちゃんはスカートの裾を両手で引っ張って直そうとした。

「えっ…!?な、何で…!?」

しかし、スカートはランドセルに絡まってしまっており、スカートの裾をどれだけ引っ張っても直すことができなかった。

こうしている間にも、ゆなちゃんは僕にずっとパンツを見られていることで、恥ずかしさのあまり徐々に顔が赤くなっていった。

「っ…!///ごめん…、取って…、お願い…」

ゆなちゃんはどう頑張っても絡まったスカートを直すことができず、とても恥ずかしそうに僕にスカートを直してほしいと頼んできた。

そして、僕が絡まりを直している間にも、ゆなちゃんの顔は赤くなっていった。

さらに時間が経つにつれ、涙目にもなっていった。

「ごめんね…!///」

普段のゆなちゃんからは想像できないほどの表情で、笑顔を失っていた。

そして、ようやくスカートがランドセルの絡まりから解放されて、パンツがスカートの中に隠れた。

「あ…ありがとう…」

スカートが元に戻ってパンツが見えなくなっても、ゆなちゃんはさっきの事がよっぽど恥ずかしかったのか、スカートの裾を両手でぎゅっと押さえていた。

あまりもかわいらしかったので、僕はゆなちゃんの背中をさすってあげた。

「///(笑)」

するとゆなちゃんは嬉しかったのか、今まで失っていた笑顔が戻った。

しかし、恥ずかしい部分もあったのか頬を赤らめていた。

僕が、大丈夫?、と声をかけてあげると

「うん!大丈夫!」

ゆなちゃんにはすっかり笑顔が戻っていた。

僕は、ゆなちゃんの笑顔を見て、とても幸せな気分になった。

そしてこの日以来、ゆなちゃんの鉄壁のパンチラガード(という名の鉄壁スカート)が崩れ、階段や強風でパンツが普通に見えるようになった。

パンツを僕に見られる度に恥ずかしそうな表情を見せたが、今日みたいに笑顔を失うことはなく、パンツを見られても笑顔で気まずい雰囲気を払拭してくれた。

そして、結局、何で今までスカートが鉄壁でパンツが見えなかったのかは分からなかった。

聞いてみても、ゆなちゃんは最初は戸惑いながらも

「おしえない~(笑)」

と、笑いながら当然教えてくれなかった。

ゆなちゃんは今まで強風でもスカートをほとんど押さえていなかったので、いろいろ工夫しているんだろう、と一応結論をつけることにした。

しかし、それでも階段で絶対に見えなかったのは不思議だった。

ゆなちゃんぐらいのスカートの長さだった他の子は、押さえてもパンツが見えていたので尚更だ。

これに関しては考えても分からないので考えることをやめることにした。

そして、今回の出来事は僕にとっても、ゆなちゃんにとっても衝撃的だった。

僕は次の日やその後も何回かからかいで、スカートがランドセルに引っ掛かってパンツ見えてるよ、とゆなちゃんに言ってみたら

「えっ…!?」

とゆなちゃんは毎回すごく動揺していた。

僕が、嘘だよ、と言ったら

「もう~、やめてよ~(笑)」

と微笑みながら言ってきた。

しかも、何度やっても僕がからかいだと言うまでは本当にめくれてると信じているような感じだったので、ものすごくかわいいと思った。

という感じでこの話は終わりです。

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