幼馴染のショウゴとは幼稚園からの付き合いで、小学、中学、そして高校に至る現在までずっと一緒にいた。
ショウゴはちょっと子供っぽいというか天然で俺がそんなショウゴをフォローする保護者のような関係だった。
だがここ最近、その関係にも亀裂が生じ始めていた。
きっかけはショウゴが女の子に告白されたこと。それも俺が気になっていたK美さんから。
ショウゴには、俺がその人を好きだったってことは話してなかったしK美さんの方も俺のことは眼中にないだろう。無性に悔しくなった。
初めてショウゴに対して激しい劣等感と嫉妬を覚えた。
思えばショウゴには、無自覚な人たらしな側面が昔からあった。
というのもショウゴは男の子にしては可愛い顔立ちをしてる。
全体的に整った顔をしているがとりわけ目立つのはクリクリとした大きい目。
二重のクルンとしたまつ毛、赤ちゃんがそのまま高校生になったような顔立ち。天使のようなの美少年なのだ。
それでいて仕草も子供っぽく無邪気なので、周囲の男子からは反感を買われることも少々あった反面、女子たちからの人気はすこぶる高かった。
なんというか神様のいたずらみたいなものを感じた。
ちょうどこの頃勉強もうまく行かないことも相まって、ショウゴヘの劣等感はより一層増していった。
俺がそんな嫉妬を抱いてることなんて露知らず、ショウゴは無邪気に「タイチ〜、タイチ〜」と俺の名前を呼ぶ。
そんな毎日に嫌気がさしていった。
ある日のこと、いつものようにショウゴの家で勉強会を兼ねて遊びに来ていた。
あんまり乗り気ではなかったが、一人で留守番をすることになったが不安だから家に来てほしいと頼まれた。
こんな頼みを高校生にもなって恥ずかしげもなくできるショウゴに半ば呆れそうになった。
だけど俺は断らなかった。聞きたいことがあったから。俺はショウゴとK美さんが今どうなっているのか聞きたかったのだ。
よせばいいものを、勉強をしながら俺は例の女の子について話を振ってみた。
俺「なあ、今付き合ってどのくらいになる?」
ショウゴ「へ?何のこと?」
俺「だからあの子だよ、ちょっと前お前に告ったK美さん」
ショウゴ「え、付き合ってないよ断ったもん」
開いた口が塞がらなかった。K美さんは学校でも人気のある女子だ。活発で話上手で、流行にも敏感ないかにもな女子高生。なぜそんな人を振るのだろうか。
俺「え、なんで?めっちゃいい人なのに」
ショウゴ「だって俺、好きな人いるもん。その人に好きって言うまで絶対誰とも付き合わないって決めたもん」
照れくさそうに笑いながらショウゴはそう言った。
「ふざけんな!クソッ!!」
瞬間、俺が怒鳴ると青ざめた顔で俺を見ていた。
俺が何故怒っているかわからないらしくショウゴは突然キレた俺に言葉が出せずにいた。
そんなショウゴがさらに腹立たしくなって俺は今までショウゴに抱いていた嫉妬と劣等感をぶちまけた。
面倒なショウゴの子守に付き合わされていることへの不満、その顔のおかげで周りが甘やかしてくれることへの不公平感、何よりK美さんへの届かない気持ち、溢れんばかりの逆恨みを勢いのままにまくし立て、部屋を後にしようと荷物を持った。
するとショウゴは帰ろうとする俺の足を掴み、必死にすがりついてきた。
ショウゴ「ひっぐ…うぐっ…ごめんなさい…今まで気づかなくてごめんなさい…許してください…」
腰を抜かしたのか、四つん這いになって俺を引き止める。
きっとショウゴはなぜ自分が怒られたのか理解していないだろう。
それでも俺の不条理で横暴な怒りを受け止め、必死に許しを乞う。
上目遣いで、かわいい顔を真っ赤にして泣いて、大きな瞳をうるうるさせていた。
そんなショウゴがたまらなく憎たらしかった。
かわいい…クソッなんだよっ!その顔で頼めばみんな許してくれると思ってんだろ!ムカつく…!
怒り、嫉妬、不公平、逆恨み…
煮えたぎった負の感情のヘドロが俺の体内で生み出されているのを感じた。
俺はそのヘドロでかわいいショウゴを汚したいという狂気に駆られた。
ヘドロはすぐに満ちて、外に溢れようと俺の男根を膨張させた。
俺「脱げよ、パンツも全部裸になれよ」
いきなりのことに動揺しながらも、ショウゴは服を脱ぎ始め、無防備な裸を俺の前に晒した。
高校一年生にもなって脇毛も陰毛もない、幼く耽美な身体だった。
ショウゴ「これでいいの…?許してくれる?…」
無邪気なショウゴは、こんな低劣な命令も恥じらいながらも素直に従った。俺に許してもらおうと必死で…。
だがその時の俺には逆効果だった。
こんなときまで天然かましやがって…!それで許すと思うな…!
俺は服を脱ぎ捨て、ショウゴをベットに押し倒し、熱くたぎった男根をショウゴの頬に押し付けた。
怯えきったのかショウゴは抵抗する素振りを見せずにいた。
俺は欲望のままショウゴのスベスベの身体をなめ始めた。
首筋を一舐めするとショウゴはいやらしく喘いだ。
いつもなら幼く無垢な少年が、性感帯を刺激され高く喘ぐ。
そんな声に興奮しながら俺はショウゴの乳首を強く吸う。
増していく刺激に声を更に大きくして喘ぐも、決して抵抗することなく俺のキスを受け止めた。
ショウゴという従順な奴隷に、調子づいて俺は口婬を強要した。
俺「許してほしいなら、これ舐めろ歯立てんなよ」
俺は仁王立ちをしてギンギンに固く膨らんだ男根をショウゴに見せつけた。
ショウゴは起き上がって舌先で亀頭を刺激すると、右手で竿を握り一気に咥え始めた。
ショウゴ「んんっ…、クチュッ…、ジュルル…、チュパッ…、」
ショウゴの口婬は上手かった。もっとも童貞の俺にとってこれが初めてのセックスなのだから他に比較しようがないのだが。それでもおそらくショウゴのフェラはとてつもなく上手いのはわかる。
頬裏の柔らかい肉で俺の男根を擦りながらチュパチュパといやらしい水音を立てる。その間もレロレロと舌を動かし唾液を塗りたくる。
あまりの気持ちよさに俺も余裕を失い、荒い息をたてる。するとショウゴは俺に目を合わせた。不意にショウゴのくりくりしたかわいい顔に見つめられてドキッとした。
ショウゴ「俺、気持ちよくできてる…?俺のフェラ気持ちいい…?」
あぁ…クソ…なんでだよ…なんでこんなに俺にしてくれるんだよ…?そんなに嫌われたくないのかよ…
ショウゴの奉仕は明らかに常軌を逸していた。
こんなレイプまがいの命令に素直に従うのは俺という存在を本当に大事に思ってくれているからだろう。
途端ショウゴの仕草や表情が愛くるしく思えてきた。心の中のくろいヘドロが純正化され白く澄み渡っていくのを感じた。
俺「あぁ…めっちゃ気持ちいい…このまま出したい…」
ショウゴ「ほんと…?嬉しい…!」
ショウゴは竿を扱きながら、ヌポヌポと顔を動かし、舌先は亀頭を懸命に濡らした。
その視線は「いつでも出していいよ」と言うかのように俺の顔をまっすぐ見つめていた。
俺はもう耐えきれなくなりショウゴの口の中にドバドバと射精した。
ショウゴ「んっ…!んふっ…!んん…」
ショウゴは俺の精液をこぼさないように脈動を終えるまでずっとその男根を咥えていた。
そして出された精液を味わいながらゆっくり飲み込んだ。
ショウゴ「どう…?気持ちよかった…?」
目の前の光景に陶然としていると、ショウゴが聞いてきた。
ふと、自分が今しでかした状況のまずさに気がついた。
俺…ショウゴをレイプしちゃった…
このときばかりはもうどうしようもないと感じた。一生を棒に振った感覚。ショウゴに謝るべきか、いやもう遅い…
頭の中がパニックになって心臓の鼓動が早くなっていくのを感じた。頭が真っ白になった。
どうしよ、どうしよ、ヤバいヤバイヤバイヤバい……!、!
「タイチ」
はっと、現実に引き戻された。ショウゴが俺を呼んでいた。
謝ろう、そして逃げよう。そう思って口を開こうとすると、ショウゴが言った。
ショウゴ「続き、しない?」
へ?何続きって?言われた言葉の意味をよく理解できない俺をおいてショウゴは続けた。
ショウゴ「ベッド下の引き出し、いつも使ってるローションあるんだ…取ってくれる?」
ローション?いつも使ってる?
言われた言葉の意味を少しずつ飲み込みつつもそれを受け止めきれずにいた。
俺はベッドから身を乗り出してそれを確かめることにした。
言われた引き出しにはちゃんとローションが入っていた。
これでいいのかと振り返ろうとすると、ショウゴがバックハグをしてきた。
何が起こったかわからずにいると、肩口からショウゴが囁いた。
ショウゴ「俺、ずっとタイチのことが好きだった。」
いきなりの告白に俺は完全に思考停止した。というか石になった。
ショウゴ「小さい頃からずっと、俺のこと守ってくれて辛いときも俺と一緒にいてくれて、いつの間にか好きになってた。俺、タイチ以外考えられない…!」
ショウゴは教えてくれた。今まで俺がしてきた事すべての感謝を、さっき怒鳴られたとき本気で悲しかったこと、そして俺を想いながらずっとオナニーしてたこと。
ショウゴ「そのローションでいつもお尻の穴、ほぐしてたんだよ…。タイチに触られてるって想像しながら、。それにね、いつエッチできてもいいように毎日お尻の中、きれいにしてるんだよ。だから今日だって…」
そう言うとショウゴはローションを塗りながら自分のお尻の穴を広げた。
こんなに俺のこと想ってくれていたのか、どうして気が付かなかったんだって。
そして極めつけにショウゴはこう言った。
ショウゴ「俺、タイチに嫌われないように頑張るから…俺と付き合って…、!これからもずっと俺のそばにいてください…!」
顔を赤く染めて涙声でそう言った。きっと決死の覚悟で告白してくれたのだろう。
俺の卑屈な部分を隠し、男として立ててくれるような表現から伝わる献身さがなんとも嬉しい。
ショウゴからのこんな健気でかわいい告白を断れるわけがなかった。
俺「嬉しい…!。俺もずっとショウゴのそばにいたい…」
図に乗った返しでショウゴを抱きしめた。ショウゴも力いっぱい俺を抱きしめながら涙を流した。
見つめ合っているうちに自然とお互いの顔を近づけ口と口が重なった。
舌と舌がくすぐりあって、粘ついて絡み合う音がする。
至近距離でショウゴと目が合うと今更照れる。ショウゴの目って近くで見るとこんなきれいで可愛いんだなって初めて知った。
ショウゴの涙も治まって、いよいよ繋がるときが来たんだなって予感がした。
ショウゴ「そろそろ入れたいよね?」
誘うようにショウゴは笑った。どうやらショウゴはエッチなことに関してはよっぽど俺より大人なのかもしれない。
その誘いに俺はうなずくと、ショウゴは俺の直立した膨らみの上に焦点を定め、ゆっくりと腰を沈めていった。
俺とショウゴは対面座位で身体を繋げた。俺の太長い男根をすべて飲み込むとショウゴは喘ぎ混じりの息を吐きながら言った。
ショウゴ「全部、挿入った…タイチのちんこ、全部俺の中に…、嬉しい…!」
俺「やばい…ショウゴの中気持ちよすぎ……!」
俺のちんこは全方位ショウゴの肉壁に包まれ、柔らかい粘膜でみっちり隙間なく挟まった。気を抜くとすぐに持っていかれそうだった。
ショウゴは俺の背中に腕を回すと、自分から腰を動かした。俺より余裕があるのか表情もどこか挑発的だった。
ショウゴ「イキたくなったら、いつでもイッていいからね…?」
亀頭を自分の気持ちいいところに擦りつけながら不規則に腰を動かす。ショウゴには既にメスとしての快楽が刷り込まれているようだ。
俺を想い続けたあまりこんなエッチな体になったショウゴが愛おしくてたまらなかった。
俺はショウゴが腰下ろすタイミングに合わせて腰を高く突き上げた。
ショウゴ「ひゃあ、っうぅ、…!奥、すごいよぉ…!」
最奥をつくとあまりに強烈な刺激にショウゴの動きが止まった。自分の指じゃ届かない場所に俺の亀頭は無理矢理キスをした。もうこっちのペースだ。
正常位になってショウゴをブチ犯す。
俺「やばい、気持ちいい…かわいいよショウゴ…!」
ショウゴ「俺も…気持ちいい…、!もっと名前呼んで…、可愛いって言って…!」
俺はショウゴの名前を何度も呼びながら最奥と前立腺を押しつぶすように擦る。
ショウゴも喘ぎ混じりの声で俺を呼ぶ。俺を見据えたその目は涙で濡れてそれがいつものショウゴの愛くるしい目をさらに引き立たせた。
ショウゴ「俺、もうイキそう…、キスして…」
ショウゴが突き出した舌を、俺は呼吸を忘れるくらい貪った。それと同時にピストンを早め、ラストスパートに入る。
ショウゴはダイシュキホールドで俺をがっしりと掴みながら俺の射精を待ちわびてる。
俺「ショウゴ、俺イクよまじで中に出すよ…!」
ショウゴ「出してタイチ、俺もイク…!愛してるぅ…!」
俺「クソっ…、出るっ…、!!」
瞬間、俺の亀頭がブクリと膨らみ、おびただしい量の熱い白濁をビュクビュクとショウゴの中に吐き出した。
それとほぼ同時に、ショウゴの完勃ちペニスからぴしゃっと白濁が放たれるとショウゴの胸板を白く汚した。
それでも勢いは止まず、とめどなく白濁は溢れ、その身体を汚した。
俺はショウゴに挿入したまま倒れ込み、呼吸が整うまでその余韻に浸っていた。
お互いに興奮の波が治まると、照れるように笑って軽くキスをした。
ショウゴから男根を引き抜くと、ぱっくりと割れた穴から一気に濃い精液がドロリと溢れた。
ショウゴのすべすべの身体は、汗と唾と精液で湿って、淫らな熱を帯びていた。その光景を見ただけでまた勃起してしまった。
ショウゴ「今日誰も帰ってこないから、いっぱいしよ俺まだエッチしたいな…」
あれだけ、激しく求めあったのにショウゴにはまだ余裕があるようだ。俺は家に「今日は泊まってく」とだけラインで伝えると、そのままショウゴに抱きついた。
その日はもう時間を忘れるくらい求めあった。俺はショウゴの中に、何度も何度も射精した。
翌朝、裸で寝ていた俺を、ショウゴが起こしてくれた。生まれて初めてショウゴに起こされた。
恋人としての初めての朝は、寝起きフェラから始まった。
俺の朝一番の特農精液を口で受け止めると笑顔でごっくんしてくれた。かわいい。
これが高校一年の夏の日のこと。その日から俺たちはまさに幸せだった。学校でもずっと二人っきりだった。
ショウゴは俺に嫌われないように俺を気遣ってくれるようになった。正直今なら全然甘えてくれて構わないのだけれど。
それから女子に対して冷たくなった。話しかけられても愛想なく返して、終わると俺のとこへ駆け寄る。
周りが俺とショウゴの関係を羨ましがっているのがひしひしと伝わる。
他にも猫耳エッチとかハメ撮りとか色々話はあるけどそれはまた別の機会に。
ショウゴはいつまでも純粋無垢で、子供みたいに可愛いけど、時折エッチで大人な一面も見せてくれる美少年で幼馴染で、俺の自慢の恋人です。