幼馴染の恋人が、快楽調教に堕ちていた。②

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僕は、秋山による七海のレイプ動画の3枚の内、最初の一枚目のDVDを見終えたところで、ただ呆然としていた。

七海があの時、急に僕との性行為に対して反応が良くなった事は、これが原因だったのか。

よりによって、その相手がこんなクズのような男だったとは……。しかも、それが美穂先輩の彼氏だなんて、こんな事になっても美穂先輩は秋山とは別れていないのだろうか。

あまり核心をつくような仲でもないから、深くは聞けないままだ。

僕の心は複雑に絡み合った糸のようにぐちゃぐちゃになっていた。

デッキからディスクを取り出し、僕は帰り支度をする。

美穂先輩はただ無言で僕を見つめていた。

片付けを終えて、美穂先輩にお礼を伝える。

「今日はありがとうございました」

そう言って頭を下げる。

すると、美穂先輩がゆっくりと口を開いた。

「ねえ、将吾くん?私としてみてよ。」

僕は一瞬耳を疑った。

「えっ!?」

美穂先輩はゆっくりと僕に歩み寄ってくる。

ふわっと香る女性特有の甘い匂いに、僕は頭がクラクラしそうになる。

「ね?良いでしょ?さっきの続きだよ。」

潤んだ瞳で見つめられながらそう言われてしまうと、もう断る術はなかった。

先刻のアパートで、すでに美穂先輩に唇を奪われている僕には、この状況で抵抗する力などあるはずもなかった。

「いや、でも……」

微かに七海の顔が浮かんび、答えに言い淀んでいると、美穂先輩の顔が近づいてくる。

「無言は、肯定だよ?ちゅっ。」

「ちゅるる……、ちゅ。」

僕の頬に柔らかい唇が触れると、そのまま頬から唇へ舐めるように移動すると、唇を塞がれる。

そのまま舌を入れられ、濃厚なディープキスが始まる。

美穂先輩の優しく艶っぽい吐息に混じって、蕩けさせるように唾液が流し込まれる。

「んくっ!んむっ!」

そのキスは経験の少ない僕の思考を麻痺させるには充分すぎるほどに濃厚なものだった。

「ぷはぁ。どう?気持ち良いかな?」

僕は無言で頷くことしか出来ないほど、ドキドキしていた。

(美穂先輩にキスされた。)

そんな感想しか出ないが、僕のペニスがズボンを押し上げ簡単に勃起してしまっている。

お世辞を抜きに、綺麗すぎるとしか感想が無い美穂先輩に誘われて、何かの企みがあるのでは無いだろうか?と普通は考えそうな物だが、思考が全く追いつかない。

「じゃあ、私の事も触ってよ。」

言われるままに手をブラウスに添えると、美穂先輩はゆっくりとボタンを外し始める。

薄赤色のブラジャーで包まれた、綺麗な形の大きな胸が露になる。

そしてスカートをストンっと落とすと、上下セットの大人びた下着を見に纏った美穂先輩は僕の手を、自身の腰に導くと巻き付けさせる。

そのまま立てった状態で再びキスをしながら互いの身体を密着させ合うと、僕の下半身はどんどんと熱をおびていく。

美穂先輩が僕の服を脱がせてくる。

ボタンを外すとそのままシャツを剥がし、流れるように手を下ろしカチャカチャと手際良くベルトを外す。

美穂先輩の大きな胸の谷間に顔を埋めると、とても言葉にし難い甘く優しい匂いに包まれる。これが『色気』とでも言うのだろうか考える事が面倒になるような濃厚な匂い……。

美穂先輩が自分で背中に手を回すとホックを外す。すると重力に従って少し下にこぼれる豊満なバストが目の前に現れる。

「すごい……。綺麗ですね。」

素直にそう思った。綺麗な形を保ったままに大きく張りのある乳房はとても魅力的にうつる。

思わず吸い寄せられるようにしてしゃぶりついてしまった。

乳首を吸う度にビクンッ、ビクンッと反応してくれる。

「あっ、あんっ。将吾くん、赤ちゃんみたいだよぉ。」

そう言って頭を撫でてくれる。

いつの間にか僕は夢中で腰を落として舐めていた。

ゆっくり教室の床に横になる。

美穂先輩の優しい声が、心の傷に染み込んでくる。

「ねぇ、私の事好きにしていいよ?好きなだけ、いっぱいきもちよくなろ?」

そう言われると、僕は美穂先輩の上に覆い被さり全身に舌を這わせる。

「美穂先輩、すごく綺麗です。」

そう言って何度も口づけをした。

「もっと強く抱きしめて欲しいな。」

言われた通りに思いっきり抱きしめる。

「本当に、すみません。こんな僕のために……」

「ふふっ。可愛いね。じゃあ次は私が気持ち良くさせてあげる番だね?」

そう言って美穂先輩は僕を下に押し倒すと馬乗りになり、僕のズボンとパンツに手をかけゆっくりと脱がせていく。

僕の太ももに触れる美穂先輩のショーツはとても濡れていた。

「美穂さん……、ごめんなさい。」

「もう。謝らなくて良いんだよ?私が卑怯なんだから。自分の寂しさを、将吾くんで埋めてるんだから。」

「そんな事言わないで下さいよ。僕だって、何も言う権利ない……」

「ありがとう。嬉しいよ。」

そう言って、美穂先輩は僕に跨ったまま自分の秘部に指を当てがい、ゆっくりと動かし始める。

僕のペニスは秋山と比べると、情けなく感じた。それでも、美穂先輩を前にすると男としての本能なのか、大きくそそり立つ。

美穂先輩の手が僕のペニスに添えられ、薄赤色の湿り気をおびたショーツ

に擦り付けられる。

「ふぅ、んっ……、んっ。」

美穂先輩が僕の上で艶っぽい吐息を漏らしながら、腰を前後に揺すり優しく刺激を与えてくる。

素股と言うのだろうか、お互いの愛液が混ざり始めると、少しずつその動きに激しさが加わる。

次第にヌルヌルとした感覚が広がっていく。更に互いの愛液が増加すると、抑えきれない快感が襲ってくる。

「んっ、はぁ。はぁ。気持ち良い?私の中に入りたい?」

なんとも艶っぽい、淫猥な姿。

自然に美穂先輩の胸に手が伸びてしまうと、大きな乳房を夢中で揉みしだいてしまう。誘われるままに乳首を捏ね、意識が飲み込まれそうになる。

同時に美穂先輩も僕の乳首に刺激を与えてくる。僕とは正反対に、優しく円をなぞるように……。

「もぅ、我慢が……出そう、です。」

「ふふ、正直で良い子だね。」

そう言うと、美穂先輩はショーツを横にズラすと、僕のペニスに手を添え、一気に腰を落とした。

「ぅぅあっ、来っ、たぁ。将吾くんの熱いよぉ。」

挿入されただけで射精してしまいそうになったが、なんとか堪えることができた。

美穂先輩の中は、僕の視界に映る外の美穂先輩とは真逆で、僕のペニス全体をギュウギュウと痛いほどに締め上げてくる。

その刺激を七海の行為と比べてしまう。

ペニスを咥え込んで、ぐちぐちと厭らしく音を立てながら締め上げてくるおまんこを……。

「動こうか?イっちゃいそ?」

そう言って、美穂先輩はゆっくりと、ゆっくりと腰を上げ、下ろす。

「んっ、くぅ……。ふぅ。どう?私のおまんこ、きもちぃ?」

一度だけ腰を往復させると、僕を覗き込む様に意地悪そうな笑顔で聞いてくる。

そう言ったあとに、美穂先輩は再び僕の乳首を優しく弄ってきた。

おまんこは僕のペニスを咥え込んだままに、少しだけ腰を動かしながら締め上げる力を変化させる。

僕はただされるがままになっていた。

「ぁあっ。ぅぁあっ。」

まるで喘ぎ声の様な声しか出てこない。

「ねぇ、もぅ出ちゃうかな?将吾くん見てたら、私もイッちゃいそうかも?」

そう言うと、再びゆっくり、ゆっくりと腰を浮かせる。ペニスが搾り取られそうな感覚に溺れる。

ぐちちゅ、ぐちっゅ……

鬼頭の先端が少し顔を見せるまでしっかり腰を浮かせると、カリ首に白い愛液を纏わせたペニスがドクンドクンと脈打っている。

美穂先輩は僕の目を見つめながら、再びゆっくりと腰を下ろす。

「ぁぁっ!んぁあ……。ほら、もうすぐだね?いっぱい出そうね?イッても良いんだよ?」

たった二度の往復で、僕のペニスはまるで躾けられた子供の様に抵抗も出来ずに射精を促される。

「ぅ、ぅ、ぐっ!あぁっ!」

中にとぷとぷと精液が流れ込んでいく……と言うよりは、吸い出されていく。

「ふふ、気持ち良かったんだね。嬉しいよ。」

僕は美穂先輩の胸を押し付けられると、頭を撫でられ射精感を満喫させられる。

スッと胸が離れると、美穂先輩は優しい笑顔で僕を見つめる。

そのまま綺麗な手が、力の抜けている僕の身体をゆっくりとなぞる。

僕は身体に触れられるたびにピクンと情けなく反応させる。

美穂先輩はニコッと笑顔を見せると、再びの愛撫を始めるのだった。

僕のペニスは美穂先輩の中であっと言う間に元気を取り戻すと、美穂先輩の中で再び堅く反り返る。

「次は、もっと気持ち良くしてあげるから。」

そう言って、美穂先輩は先程と同様に、ゆっくりと腰をぐにぐにと動かして僕に快感だけを届けてくる。

美穂先輩が厭らしく見つめてくる。さながら優しい視線に犯されているようだ。

ペニスがぎちぎちと、悲鳴を上げそうなほどに締め上げられる。

「あっ、ぁあっんぁっ、くぁっ」

腰をうねらせながら、美穂先輩が顔を近づける。

僕の頬に手を添わせ、情けない声を漏らす僕の口を柔らかな唇で優しく塞ぐ。

「ふっ、んふっ、んんっふ、」

それでも腰の動きは別の生き物のようにペニスを搾り上げては、優しく解いてと繰り返し、まるでペニスを飼い慣らす様に刺激を与える。

「はぁ、んふっ、可愛い……もっと気持ち良く、なれるんだよ……?」

そう言い、美穂先輩はまた唇を重ねる。今度は舌を絡ませてくる濃密なディープキス。

その瞬間に、僕の脳天にまで快感が突き抜ける。

「ひゃっ!?」

「ふふっ、イっちゃダメ。まだ我慢だよ?」

美穂先輩の手が、僕のお尻の穴を刺激している。穴の入り口を指先でスリスリと……。

僕にはもう、初めての快感に何がなんだか分からなかった。

「ぅぁあっ!ま、待って、それっ、ぁぁっ、」

「おちんちんだけじゃなくてね?おしりも、とっても気持ちが良いんだよ?……今から私が教えてあげる。」

耳元でそう囁くと、ゆっくりと美穂先輩が離れていく。

騎乗位のまま、手を僕の股の間に忍ばせる。

僕の睾丸を優しく揉みながら、指の一本がお尻に伸びてくる。

穴の入り口をトントンと指の腹で刺激する。美穂先輩は変わらず優しい笑顔で僕を見下ろしているが、さっきよりも息が上がって頬が赤い。

その姿はますます厭らしく映った。

「ぁあぁっ、ぅわっ、やめぇっ、ぁあぁっ、」

美穂先輩のおまんこの中で僕のペニスはどうなっているのだろうか。ダラダラと愛液を垂らし、情けなくピクピクしているのだろうか?

しかし、次第にそんな事を考える事さえ許さないほどの快感で包みこむ。

「ほら、ここ気持ち良いでしょ?我慢……しなくて良いよ?」

僕の乳首とペニスを快楽に堕とした次は、睾丸とお尻を優しく攻略していく。

美穂先輩は、蕩け落ちる優しい刺激をひたすらに与え、ジリジリと僕を追い込んでいく。

忘れた頃に、ゆっくりと腰を浮かされてはペニスに意識を奪われる。

ぐちぢゅっ、ぶぢゅん、ばちゅんっ。

ゆっくりと腰の往復を終えると、先程同様に再び腰を捏ねるように動かしながらお尻を攻める。

「あふっ、ふぅぇ、ふぁぁっ、」

僕の腰が、僕のものじゃ無い様な錯覚を覚える。

周辺が甘く痺れるような快感に包まれると、ビクビク跳ね上がる様に腰が動き、まるで操られているかのように言うことを聞かない。

そして僕は誘われるままに、無意識のうちに腰を突き上げていた。

美穂先輩の膣壁を擦り上げるように、目一杯に奥へ奥へと、何度も打ち付ける。

「んぁぁあっ!んふぁっ!元気、だねっ!将吾くんが、動かして、くれるの?」

美穂先輩の可愛い喘ぎ声が耳に纏わりつく。どんどん溺れていく。

「ごめんなさっ、とめられなっ、」

「んふふっ、いいよ?いっぱい、動いて?私も、んぁっ、気持ち良くして、ね?」

僕は必死に腰を振り続ける。美穂先輩の子宮口には届いているだろうか?亀頭を奥まで突き上げる。

「ぅぁあっ!そこぉっ!ぁあんっ!もっと、突いてぇ!」

僕のペニスがぎちぎちと締め上げられては、ゆっくり引き抜かれる感覚を味わう。

抽送を開始するとすぐに僕は絶頂に達してしまった。

ドックンっと中で脈打ち一瞬弛緩するも、即座に硬さを取り戻した。

射精感で脳みそが溶かされそうなほどの幸福感に襲われる。

腰が抜けてしまっているのか、激しすぎる快感を味わい続けているせいか、うまく抽送を行えない。

カクカクと痙攣する様に腰が笑う。

しかし、もぅ無理矢理に奥へペニスを差し込む。

「ふぁっ、んんっ、ふふっ、将吾くぅっ激しぃいっ……。」

僕の腰の動きに合わせて、美穂先輩が身体を動かす。

僕は身体を起こし美穂先輩を寝かせると、先輩の腰を掴んでピストンを再開する。

僕のペニスをより深くへ届けようと夢中で腰を振る。

「上手よ…、そのまま…続けて……」

美穂先輩の声が頭に流れ込んでくる。

甘く蕩けるような喘ぎ声。

その声に煽られる様に、僕のピストンはより一層早くなる。

「んふっ、あぁっ、あぁっ、すごっ、激しいっ。」

美穂先輩が僕の手を取り、自分の胸に引き寄せる。

柔らかな胸が僕の掌に収まり、そのまま揉みしだかれる。

「おっぱいも、もっといじめてぇっ、」

言われるがまま、僕は美穂先輩の大きな乳房を鷲掴む。指の間から溢れる程の巨乳。

「ぁあっ!んぁあっ!将吾ぉ、キスも、欲しいよぉ……。」

とろんとした表情で、ここにきて美穂先輩が甘えてくる。

僕は完全に理性を失った。

先輩の顔に近づき唇を重ねると、舌を絡ませ合う濃厚なキスを交わす。

僕の右手は、美穂先輩の乳首を摘まみ、左手は先輩の太腿を撫で回す。

「ぁあっ、んぁっ、将吾っ、もっと!中に、中に頂戴ぃっ、」

「美穂先輩っ!中に、中に出しますっ!!」

「あぁぁっ、良いよ!イくっ、一緒に、ぁあぁっ!!」

美穂先輩は僕の腰に足を絡めると、ギュッと力を入れて抱き寄せた。僕と美穂先輩の下半身が密着すると、先輩のおまんこが僕のペニスを根元まで飲み込んだ。

子宮口に亀頭が押し当てられた瞬間、精液が勢いよく発射された。

ドクンドクンと脈を打ちながら、今日3度目の熱い粘液を子宮に流し込んだ。

「ふぁっ、んんっ……出てる、将吾のせーえき、熱くて、気持ち良いよぉ……。」

ビクビクと震えながら、最後の一滴まで絞り出すように腰を動かした。

「ふぅぅっ……。あぁっ、んぁ、すごい、出たね?……どぅだった?」

美穂先輩がゆっくりとペニスを引き抜くと、コプッという音と共に僕の出した大量の白濁が流れ出てきた。

美穂先輩の膣口から溢れ出た精液を見て、また興奮してしまう。

「はぁ、はぁ、凄かったです……。」

「ふふっ、良かったぁ。じゃぁ次は私の番ね!」

そう言って美穂先輩は起き上がると、おまんこから溢れた精液を掬い取ると自身で口に運び舐めとった。

「んふふっ、すごいね。」

そう言うと、ニコッと優しい笑顔で僕のペニスに顔を近づけ口に含んだ。

「ふぁっ!?ちょっ、ちょっと待って下さい!」

僕は慌てて腰を引こうとするが、美穂先輩が先に腰に手を回す。

「逃げちゃ、ダメでしょ?」

そう言うと、初めて美穂先輩はムスッとした顔を僕に見せた。

「いえ、その……。」

「大丈夫だから、大人しくしていて?」

僕は抵抗を諦め、されるがままにされてしまう。

亀頭を口に含まれると、ペロリと先っぽをひと舐めされる。

それだけで再び僕の股間は硬くなる。

美穂先輩はそのままペニスをくまなく舐め上げていく。

「ほら、綺麗になりました。……でも、また硬くなっちゃったよ?」

「そ、それは……。」

「ねぇ、今度はどうしたい?」

「えっ!?」

「将吾くんの、したい事……全部できるよ。……嫌かな?」

「嫌じゃないですよ!」

僕は即答してしまった。

「ふふっ、やっぱり男の子だよね。」

美穂先輩はいつものようにニコッと笑うと、その柔らかな胸を僕のペニスに押し付けてくる。

「男の子だって快楽に溺れちゃうんだよ?もちろん、将吾くんも……。」

僕のペニスを挟んでいる柔らかい肉が、ぐっと圧迫感を増すと、上下に動き始める。

「あっ、あのっ!」

「いいんだよ、もぅ、我慢しなくて。」

「ふぅぁっ、あぁっ。」

僕のペニスは美穂先輩の胸に呑み込まれてしまうと、そのままぐにぐにと柔らかな肉圧に捏ねられる。時折、美穂先輩が僕のペニスに唾液を流し込む。卑猥な音が混じりながら、温かな乳房の中でペニスがほぐされていく。

更に口での刺激が加わると、味わったことのない快感が顔を覗かせる。

「ふぁっ、あっ!あっ!あぁっ!!」

「可愛い声だね。もっと聞かせて……。」

僕はもう、美穂先輩のなすがままに絶頂へ誘われる。

美穂先輩が『イッて良いよ』と囁いてくれるまで、どうにか我慢をしようとするが、快感が強すぎる。

じゅぽっ、じゅっぷ、

と卑猥な音が部屋に響く。僕の脳みそに溶け込む。

「あっ!やばいですっ!もう、出そうです、!あっ!んぁっ!!」

「よく我慢したね、出して。イッても良いよ??」

その美穂先輩の言葉に、僕は我慢していた全てを吐き出してしまう。

ドクンッ!と脈打つように吐き出された精液は、美穂先輩の谷間から顔にまで飛び散ってしまう。

「ぁあああっ!!出るぅうっ!」

「すごっ……!いっぱい出たね……。気持ち良いのかなぁ?」

「はい、気持ち、良いです……。」

僕はもう、美穂先輩の声がまるで呪文のような、催眠術のような、不思議な感覚に堕ちていくのだった。

「うん、お利口さんだね。素直で良い子だよ。」

美穂先輩は優しく微笑むと、僕の頬を撫でてくれた。

「じゃぁ、次はこっちに来てくれる?」

僕は言われるままに美穂先輩の前に移動すると、両手を広げている美穂先輩の腕の中に収まった。

「さぁ、まだまだ気持ちよく、してあげるね?」

美穂先輩は僕の首筋に舌を這わせると、耳たぶを口に含み甘噛みする。

そして僕のペニスに手を伸ばすと、ゆっくりと扱き始めた。

さっきイッたばかりのペニスなのに、美穂先輩の与えてくれる快感への期待だけで、硬くなってしまう。

「あぁっ!ちょっ!待って下さい!」

僕はまたすぐに射精してしまいそうな感覚に落ちるが、美穂先輩は手を止める様子がない。

優しく、くにくにと僕のペニスへ快楽を送り込む。

「ふぁっ!だめぇっ!」

僕はまた、情けない声を漏らすと精液がペニスを駆け上がってゆく。

「あれ?まだイッちゃダメだよぉ?」

美穂先輩はそう言うと、僕のカリ首をキュッと指で締め上げる。

優しく「うふふっ」と笑うと、もう片方の手で亀頭をくりくりと弄り始める。

「ひぃいぁっ!そこっ、はぁああ!」

あまりの快感に僕は腰を引くが、美穂先輩はそれを許してくれない。

「ほら、逃げないの。」

またムスッとした表情で僕を見つめてくる。美穂先輩は僕が逃げれない様に、教室の壁際に移動して僕を座らせた。

「将吾くん?ちゃんと気持ち良くなろうね?……私も一緒にイキたいんだけどな…。」

そんな事をお願いされながら、僕は大人しくされるがままに絶頂の限界と戦う。

腰を引くことも出来ず、カクカクと教室の壁際で快感に犯される。

「ふぅっ、はぁっ!んんっ!あっ、はぁっ!んっ!くっ、うううっ!」

「どうしたの?苦しいの?」

わざと優しく、僕を覗き込む。

ペニスの先端をくにくにと刺激しながらも、キツく締めたげた指を上下に擦る。

「ふぅっ、はぁっ、あぁっ!ふぅっ、はぁっ、あぁっ!」

「将吾くん?大丈夫?」

「だ、だいじょ、ないっ、ですぅっ!」

「ふふっ、何かツラいの?」

悪魔の快楽。

こんな可愛い姿で、こんな快感を与えてくる。

思考は綺麗に抜け落ちる……。

「はぁっ!あぁっ!イクっ!あぁっ!もぅ、イッっ!あっ!あっ!あぁっ!!イキっ!」

「うふふ。もう少し、頑張って…。」

そう言いながら優しく唇を塞ぐ。美穂先輩の手の動きが激しくなると、僕はもう我慢出来ない。

「んっーっ!!!」

しかし、キツく締め上げた指は射精を許しはしない。

美穂先輩の谷間が押し付けられると視界が遮られる。自身のペニスが見えないままに、隠れて刺激が送られ続ける。

そのまま優しく、舌を送り込まれる。ぬちゅっ、れろっ、じゅぷっ、と淫靡な音が脳内に響く。

「んっ、はぁっ!んっ、んんっ!」

美穂先輩の甘い唾液が、僕の口内に送り込まれる。

「んっ、はぁ……っ、飲んで?」

僕は喜んで美穂先輩の命令を受ける。

喉を鳴らして唾液を飲み込み、ご褒美をねだるように、先輩の目をとろんっとした瞳で見つめる。

そしてようやく唇を解放されると、美穂先輩は僕の耳元に顔を寄せてきた。

「うふふっ、可愛いね……。じゃぁ……」

その言葉を聞くだけで、僕はゾクッと背筋を震わせた。

「イっても、良いよ??」

美穂先輩は両手を使って、僕のペニスを激しく扱き始めた。

今まで焦らされていた分、突然の強い快感に僕は為す術もなく、腰を跳ねさせてしまう。

「はぁぁぁあああっうぅぁあっ!!!」

「あはっ!すごっ……!」

美穂先輩は嬉しそうにペニスから飛び散る精液を掬い上げていた。

「あぁっ!んぁぁあっ!」

いまだ射精の余韻から抜け出せずにいる僕のペニスに、今度は直接口を付けて扱き始める。

「あぁぁっ!んぁぁああ!」

美穂先輩は僕のペニスを口に含むと、裏筋やカリ首に舌を這わせながら、口を窄めていく。

「うふふっ。このまま続けると、どうなっちゃうんだろうね?」

美穂先輩はそのまま強く吸い上げると、僕のペニスはまたすぐに限界を迎えてしまった。

「ふぁぁっ!あぁぁっ!」

びゅるっと勢いよく飛び出した精液が、美穂先輩の顔にかかる。

「あははっ!可愛いねっ!将吾くんっ、ぴくぴくしてるよ!」

美穂先輩の顔が嬉々として歪む。

「はぁっ!あっ!はぁっ!もっ、もっぁ!」

僕は荒い呼吸を繰り返し、腰がビクンビクンと痙攣する。

「でもまだだよぉ?」

美穂先輩はペニスを守ろうとする僕の手を払うと、再びペニスを扱く手を早める。

「もっと、もっとよ!!ほら、イキなさいっ!!」

「あぁああぁっ!イッっ!イグゥウウッ!!!」

射精中のペニスを乱暴に扱われ、僕はガクガクと、まさに昇天と言う言葉そのままの絶頂を迎える。

ぴゅぴゅっ…

少量の精液が飛び散るが、それでも美穂先輩は僕を攻める事を止めない。

プシッ!!プシシッ!!

もぅ精液が出ることもなく、オシッコのような、男の潮とでも言うのか、透明の液体が一面を水浸しにする。

美穂先輩は満面の笑みでそんな僕を見つめ、唇を奪う。

ガクガクと痙攣が終わらないまま、意識が薄れそうになる……。

虚な視界に美穂先輩が見える。

「うふふふっ、あははっ!あははははっ!」

狂ったように笑う美穂先輩。その笑顔はまるで性を貪る邪悪な悪魔の様にも、快楽に誘う綺麗な天使のようにも見えた。

「はぁ……っ、はぁ……っ、はぁ……っ」

あれからどれくらい時間が経っただろうか……。

時間の感覚などとうに消え去り、ただひたすらに快楽の余韻に呑まれていた。

「将吾くん、可愛い……。どぅ?七海ちゃんでは味わえない快感だったでしょ?」

美穂先輩の声が遠く聞こえる。しかし、先輩の言葉は正しい。

確かに七海との行為だって気持ち良いものだった。しかし、それは愛があったからこそ得られたものだと思う。

一方この美穂先輩とのセックスは、完全に自分の欲望を満たしているだけに過ぎない。

それなのに、こんなに……満たされるなんて。

「ふふっ。いろいろと、思うことがあるとは思うの。こんなエッチを味わったら、もう他の人のエッチなんて遊びみたいなものに感じるかもね。」

美穂先輩は、今まで見せたことのない冷たい表情を僕に向ける。

「七海ちゃんと秋山の関係も、だいたいこんな感じよ。快楽に無理矢理抑えつけられて縛られてる。」

七海も、今の俺と同じように……。

立ち場の違いはあるにせよ、七海もこうして快楽を刻まれていった事は、今なら身を持ってわかってあげられる気がした。

「でも安心して。私はあなたを縛り付けるつもりはないの。ただちょっとだけ、意地悪してみたくなったのよ。」

美穂先輩はそう言うと、僕の頭を撫でてくる。

「はい……。」

少し落ち着いた僕は、小さく返事をする。

「ふふっ、いい子ね。」

美穂先輩はまた普段のように優しく微笑むと、身支度を整えて教室を後にした。

「じゃぁ、私帰るね。楽しかったよ。また今度遊ぼうね?」

僕はペコっとお辞儀をして美穂先輩を見送った。

改めて思ったことは、美穂先輩も秋山が他の女の子とそう言った行為に及ぶ事について、やはり心を痛めているように見えたこと。

そこに加えて傷心の僕が居たのだから、慰めも半分はあったのだろう…。

だからと言って、僕を使ってストレス発散していた様にも思えて仕方なかったが……。

一一一一一一一一一一

アパートに帰ると、僕は泥の様に眠っていたらしい。

目が覚めると、すでに日は高く登っていた。昨晩の行為での汚れをおとすべく、とりあえずシャワーを浴びて美穂先輩へ連絡を送る。

内容は昨晩の謝罪と謝意。

そして、情けないながらも残りの動画を見るべきかどうかの相談がメインだった。

いろいろと考えるが、僕は結局七海の事が好きなままなのだ。秋山の手で汚されても、少しでも希望があるのなら七海に想いを伝えたい気持ちはあった。

ただ、動画を見てしまうと気持ちが揺らぎそうになる。

昨晩の事を思い出すだけで、何かが込み上げてきて吐きそうになる。

あの後で七海が何をされたのか、今どうなっているのか、そう言った事は美穂を頼りにするしか無いのも現状だった。

しばらくすると返信が来る。

『見ても、良いよ。』

ただただ短い文章が画面に映る。

それだけに不気味な雰囲気を漂わせているが……。

動画を見ることで、自分の想いが挫けない自信は一切無い。

簡単に打ち砕かれて悲しい未来が待っている事なんて、安易に予想ができる。

それでも動画を見たいと思う気持ちは、すでに僕がこのドス黒い感情に興奮を覚えてしまっているからなのかもしれない。

僕はしばらく考えたのち、のそのそとテレビの電源を入れると、ゆっくりと2枚目のDVDをデッキに差し込んだ……。

息を飲み、再生のボタンに手がかかる。

その時、僕のスマホから着信音が流れる。

相手は美穂先輩だった。

「ごめん。もう観てる?やっぱり一緒に……観ちゃだめかな?」

意外な提案に、僕は2つ返事に承諾した。

昼間ではさすがに動同会の教室で見る訳にはいかず、美穂先輩をアパートに呼び寄せた。

しばらくすると先輩が現れる。

昨日の今日で合わせる顔も無いのだが、相変わらず先輩は綺麗だった。

特に何を言うでもなく、壁際に僕の後ろ側にスッと座ると、昨晩と同じように静かに画面に向き合った。

「将吾くんのタイミングで観ると良いよ。私はここに居させて貰うだけ。」

そう言って美穂先輩はスマホを触り始める。

「じゃあ、再生しますね。」

僕は再び動画と向き合うことにした。

一一一一一一一一一

この動画はいつのものなのだろう…。

前回の撮影とは日が違うように見える。

動画の始まりはカメラをセットする所から始まるのは、今回も前回と同じみたいだった。

「七海ちゃん?ちゃんと約束守ってくれたんだね?」

画面の外から秋山の声が聞こえる。

カメラを設置しながら七海と話しているようだ。

「これが最後です。もうこんな事辞めさせてもらいますから。」

この前の様子とは変わって凛としている、真面目な七海がそこには居た。

「まぁ、そう冷たいこと言わずに、せっかく撮ってるし、これが最後なら楽しもうよ。」

「ふざけないで。前回だって、あんなのレイプに脅迫じゃない!今回も同じよ!卑怯な事しかできないくせに!」

七海は泣きそうな声で懇願するが、秋山の表情は変わらない。

「まぁ、怒らないで。ほら、こっち来て、始めようか。」

「やだ…。本当に、これが最後だから。」

七海は前回のゲームの罰を律儀に受けているのだろうか?そんなバカな話があるのか?

だとしたら今回で最後になるわけないじゃ無いか……。

また脅されるに決まってる。僕がそう思っても、もはや後の祭りなのだろう。

七海は秋山に連れられて、ベッドへと押し倒されてしまう。

「七海ちゃん、可愛いね。ちゃんと我慢しちゃってさ。…好きだよ?」

秋山は優しく微笑みかけると、七海の頬にキスをした。

そして秋山の手が、七海の上着のボタンにかかる。

「これで最後、だからね?」

急に、七海がカメラに向かって、そう言ったように見えた。

ほとんど声など出ていないが、僕にはそう言ったように見えた。

秋山の手が七海のブラジャーを露わにすると、そのまま軽く胸を押し潰すように捏ねる。

「あっ……。んっ……。」

七海から吐息が漏れる。

「あれ?なんかちょっと感度上がってない?もしかして俺とのセックス思い出して感じてんの?」

七海の反応を見て、ニヤリと笑った秋山が言う。

「ちが……う。勘違いしないで……」

七海の瞳から涙が流れ落ちるのが見える。悔しくて泣いているのだろうか?それとも、これから起こる事を想像しているのか?

「はいはい。またすぐにおねだりするんだから。女の子はかわいいねぇ。」

そう言いながら、秋山は七海の首筋に舌を這わせた。

「んっ……。」

七海の顔が一瞬歪む。

そして、秋山はそのまま下の方へ顔を下ろしていくと、おもむろにブラジャーから胸を剥き出しにする。すでに乳首はピンっと硬く尖っており、それを口に含んで転がし始めた。

「ひゃぅ……。あぁ……、それ、やだ……。」

七海は必死に抵抗するものの、早くも快楽に抗えずに身体をビクつかせて反応してしまう。

「ほら、もう硬くなってるじゃん。七海ちゃんは敏感さんだなー。」

秋山はそう言って、背中に手を回すとホックを外して乳首を甘噛みする。

「ふぁ……。い、痛ぃ……、噛まないでぇ……。」

七海は小さな悲鳴を上げながらも、その刺激に身悶える。

「うそつけ、こんなにビンビンにしておいてさ。」

確かに、明らかに七海の反応は敏感になっている。前回の行為からどれだけの日が経って居るのか分からないが、七海はそんな簡単に身体をあけ渡すようなことは無いと思っていたのに。

画面では秋山が手際よく服とブラジャーを剥ぎ取ると、綺麗な乳房を露わにさせる。

片方の乳房を揉みしだきながら、もう片方の胸に吸い付き始めた。

「あぁ……。」

七海は目を閉じ、耐えるように唇をキュッと結んでいる。

「ははは、気持ちいいんでしょ?七海ちゃんのおっぱい柔らかくて最高だよ?随分と感じやすくなったもんだねぇ。」

秋山が笑いながら、七海の身体に手を這わせる。

「あなたが、毎日オナニーさせたんでしょ……。」

七海は秋山を睨みながら快感を耐える。

「でもさ、それは七海ちゃんが負けちゃったからだろ?俺は別に何も悪くないよ。」

「しかしまぁ、毎日のビデオ電話オナニーは楽しかったでしょ?とは言え、一ヵ月で結局、自分ではイケなかったけどねぇ。」

罰ゲームは毎日オナニーをする約束だったはず。

七海は秋山にビデオ電話を通じて開発されていたのか?一ヵ月も?いったいどんな事をさせられたんだ?

だとしたら何故今日セックスをしている?

色々な思考が渦巻くが、画面のやりとりが気になって思考が纏まらない。

そんな事を考えていると、秋山が七海の下半身に手を伸ばす。

そして、ゆっくりと割れ目を指先でなぞり始めた。

「やめ……。さわ、ないで……。」

七海は抵抗する様子はあるが、もぅすでに身体は快感を受け入れ始めているのか、力が入っていない様子で、抵抗も弱々しい。

「随分と素直になったもんだね。前はあんなに嫌がってたのにさ。ほら、こことかどう?」

そう言いながら秋山は七海のクリトリスを摘み上げた。

「っひゃん!」

七海が腰を跳ね上げるようにして喘ぐ。

「あれれ?七海ちゃん、ずいぶん大きな声を出すねぇ。まぁ、それも仕方ないか。」

七海は顔を真っ赤にして、身体を小さくする。

「今なんて、イきたくてイきたくて仕方ないんだろぅ?我慢出来ないから、今日ここに来てるわけだからねぇ?」

恥ずかしそうに顔を背ける七海の耳元で秋山が囁いた。

「違う……。これは、無理矢理……。」

それでも七海は秋山の言葉に反抗する。

「嘘つきだなぁ。カメラに向かって、言ってごらんよ?あれを。」

あきやまは何か含みのある物言いで七海に促す。そして、秋山は七海のクリトリスを刺激しながら、再び乳首を口に含んだ。

「あっ……。んっ……。」

七海は必死に声を抑えようとするも、どうしても声が漏れてしまうようで、甘い吐息が聞こえてくる。

「ほら、電話で教えただろ?練習しただろ?言ってごらんよ。」

そう言いながら、秋山は七海への愛撫を続ける。

「あぁっ……ぃんっ……。」

もじもじと顔がどんどん赤く染まっていく。

「あれ?言えなくなっちゃったかな?それとも、俺の事を焦らしてるのかな?」

「ちが……。」

「違うなら言えるよね?」

「あぁ……。ぅああ……。」

七海は必死に耐えているようだが、もはや限界に近いように見える。

目が明らかに、とろんっと虚になっていく。

「ほら、早く言わないと、ずっとこのままだよ?いいのか?イカせて欲しいんだろ?」

「ぅう……。」

七海は必死に堪えているが、秋山の言葉責めに屈したかのように口を開いた。

「……い、いじわるしないで……。」

「何のことかわからないよ。はっきり言わないと。」

七海は涙をこぼしながら、言葉を絞り出す。

「わ……わたしは、彼氏の、チンポじゃイク事が……できません……でした。……」

「ぉぃ、七海……?」

画面に釘付けの僕は思わず声を漏らした。

「まさか、それって……。あの時の?」

七海に別れを切り出された時の事を思い出した。

あの時、すでに秋山と何か約束していたのか?

僕がイカせてあげられなかったから?

そんな事あるのか……?

秋山が七海の秘部を撫でながら、更に促す。

「まだちゃんと言えてないな。やり直し。」

七海のおまんこからはトロトロと愛液が溢れだしている。陰部下のシーツにはいつの間にか、大きなシミを作るほど汁を垂れ流れていた。

おそらくもう何度も絶頂のギリギリを彷徨わされているのだろう。

七海が唇を噛み締めながら、悔しそうな表情を浮かべる。

だが、秋山は許さない。

再度、七海のクリトリスを弄び始める。

「くふぅ……んぁあっ。」

その度に七海の身体がビクビクと反応し、口から甘い吐息が漏れる。

そして、ついに観念したように七海は言葉を発した。

ひくひくと泣きながら、それでもしっかりと聞こえる声で。

「わたしは、彼氏の……チンポじゃ、イク事が……できません、でした。秋山さんの、チンポで……躾て……ください。」

秋山は七海の懇願を聞くと、満足そうに刺激を強めていく。

「ぁやっ!急にっ!ぁああっんぁあっ!?きもちっぃいっ!」

あっという間に、七海は悪魔の快感に飲み込まれていく。

「ちゃんと言えたご褒美だ。えらいな、七海ちゃんは。」

秋山は一度だけ、七海に軽い絶頂を与えてあげると、七海のタガを外していく。

七海の身体に覆い被さり、キスをしながら、胸を揉み、乳首を摘まむ。

同時に、クリトリスを刺激する事も忘れない。

「んはぁっ!!また……イッ、、イッ、、ちゃ……」

イッて間もない七海の身体は、少しの刺激に従順になっていく。与えられる刺激のそのたびに七海は身体を大きく跳ね上げ、痙攣する。

「勝手にイクなよ。勝手にイッたらわかってるな?」

秋山は七海の耳元で、定期的に囁き続ける。

七海は秋山の指示を必死に守ろうとするが、快感に飲まれ腰はカクカクと頼りなく震えている。

七海の身体を舐め回し、時には強く吸い付き、赤い痕をつけながら、身体中に舌を這わせる。

「ぁぁっ、ぅぁっ、ん、」

虚に小さく声を上げ続ける七海だが、それはさながら、秋山の所有物として堕ちて行った証のようだった。

そして、再び秋山は七海のクリトリスへと手を伸ばす。

「んひゃっん!…んぁぁ、ぅぅ、」

七海は鋭い快感に一瞬だけ自身の意識を取り戻したような顔をしたが、すぐに目から光を失うと脱力していき口元が緩む。

秋山は指先で七海のクリトリスを摘まみ上げる。

そして、七海の絶頂間際で手を離すと、自身のズボンに手を掛ける。秋山は嬉々とした表情でズボンとパンツを一緒に一気に下ろすと、七海の待ち焦がれている巨根を取り出す。

「これだろ?お前が欲しいのは。」

七海に向かってそれを見せつけると、七海は指示されるまでもなく、両手を使い丁寧に愛撫し始める。

「ぁぁぁ、んぁっ、」

ゆっくりと、丁寧にさすり上げ、その大きさと硬さにうっとりとした表情を浮かべる。

次第に秋山の我慢汁が溢れ出し、ヌチャックチャッと粘り気のある音が部屋中に響き渡る。

そして、秋山は七海からそれを取り上げて自らの手で軽く扱くと、七海の口の中へ押し込んだ。

突然の事に七海は驚くも、まるで待ち焦がれていたかの様に、蕩けた表情を浮かばせると夢中で口を開いて迎えいれる。

「ちゅるる、ぢゅぶぶっ、じゅぼぼ、」

僕はその様子を見て、ゴクリっと唾を飲み込む。

あの最初の時から、七海はすでにフェラチオを仕込まれていたんだと思うと虚しい気持ちが沸々と湧き上がる。

それ以上に、秋山のペニスを愛おしそうに扱う姿を見ると、今の彼女に必要なのは僕では無いことも、現実として明確に叩き付けられている様で苦しかった。

「ぁはぁ、凄い……。やっぱり、大きいよぉ。」

七海から発せられているとは思えない言葉に耳を疑うが、画面の中で恍惚の表情を浮かべてペニスに擦り寄っている女の子は、間違いなく七海だった。

「彼氏には悪いけど、こればっかりは仕方ないよなぁ。七海ちゃんは一ヵ月間このチンポを我慢してたんだもんなぁ?」

一ヵ月も七海はひたすらオナニーを強要させて、発散出来ない快感を増幅させられていたのだろう。

毎日絶頂できないオナニーを続け、自身で身体を焦らし続けていた……。

じゅぷっ、じゅっぽ、ぢゅるる。

と次第に卑猥な音が激しくなる。

秋山の手は七海の胸を捏ね上げ、快感の休みを与えない。ひたすらに快楽を届け続けて七海を飼い慣らしていく。

しばらくの間、七海の顔が秋山の股間に埋まったまま卑猥な音が流れていたが、秋山がやっと口を開く。

「よし、もぅ充分だろう。ご褒美の時間だ。」

そう言って、七海をベッドへ押し倒す。

七海は一切の抵抗もなく、仰向けに寝転ぶと足を開いて秋山に秘部を見せつけるような格好をとる。

「欲しいのは、これか?」

そう言いながら、七海の割れ目にペニスを添わせる。

「あっ、はぁぁ、欲しい。入れて……ください。」

七海は上体を起こして、自分のおまんこをペニスの接合部を覗き込みながら、秋山に懇願する。

秋山は焦らす事もなく、七海のまんこへ、ゆっくりゆっくりとペニスを潜り込ませていった。

ずずずっ……。ずぶっ。

「んぐぅぅっ。ぅぅうあっ!!」

そのペニスが深く潜っていくたびに、七海からは絞り出されるような嬌声が上がる。

表情も完全に悦びの顔がこべりついてしまっている。

あの七海が下品にも涎を振り撒きながら、首を左右に振って良い知れぬ快楽に悶えている。

「あぁぁあっ!もぅそれ以上入らないっ!奥に、奥にっ!あたってぇっ!」

あっさりと秋山のペニスが七海の最深部を押し上げる。

しかし、秋山のペニスの根元はまだ余裕を持たせたまま、入りきっていない状態だった。

これこそが、僕と秋山の格差なのか……。あれほど余裕を持たせて、奥を押し上げられるのだと思えば、勝ち目などあるはずが無いのは明白だった。

秋山が腰を打ち付ける。

ばちゅっばちゅんっ!!

、、ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ……。

最初2、3度深く打ちつけた後は、リズミカルに腰を振って七海を追い込んでいく。

あっと言う間に七海から悲鳴が上がった。

「ぁぁあっ!全然違うっ!将吾ぉ、ごめんなさいぃっ!!いぐっいぐぅっ!」

秋山の正常位のセックスに、七海は頭を振り乱して快楽に飲み込まれていく。テンポよく腰を打ち付けられるたびに、何度でも何度でもイッてしまう。

「ふぅぅうっ、ふぅぅぁっ、ぁぁぁぁっ!」

イッたままに次の絶頂が押し寄せてくる。それなのに、また新しい絶頂が込み上げる。

気付いた時には、イキっぱなしの状態にされてしまい、秋山のセックスに平伏してしまう。

「もぅ、もぅ無理!いっぁぁぁっ!無理、だからっ!!ぃぁっあっ!」

七海の声に秋山は聞く耳をもたず、ひたすら腰を打つ。

七海は上体を仰反るようになりながら快楽に悶え、パクパクと酸素を取り込もうとする。

それも気にせず、腰を打ち付け続けると、七海から反応が消える。

腕がだらんっと脱力し、喘ぎ声が消える。

おまんことペニスの湿った音だけが部屋に響く……。

ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ……。

しばらくすると、

「へぁ?ぁふぁぁぁあっ!!ぁぁあっ!ぁっ!」

七海から再び声が漏れ始める。

気を失っていたのだろうか?

急に七海の身体が跳ね上がる。

「も、もぅだめぇっ、おかしくなっちゃうっ!やめてぇっ!」

七海は泣き叫ぶように懇願するが、もちろんそんなものは無視される。

「ほらぁ、まだまだだぞっ!!」

そう言って、秋山は徐々に打ち付けるペースを激しくしていく。

ばっつんばっつんと肉と肉が激しくぶつかり合う音が響き渡る。

「ひっ!ひぃっ!なんでぇ、こんなにぃっ!、ぁあああっ!!」

もう、七海の口から出る言葉に意味はない。

ただひたすらに快楽に打ちのめされて、七海の身体だけでなく、心までが快楽漬けになっていくのが見て取れた。

僕はただ、七海が壊れていくそれを見ているだけしか出来なかった。

「も、ぅ……だめっ!きもち、いいよぉ、ィイクッ、イッちゃうっ!!」

そう言いながら、七海の身体が再び強く仰反り激しく痙攣する。

「あー、すげぇ締めつけだ。おぃ、このマンコの締め付けをいつでも出来る様にしろよ?」

そう言いながら、秋山は腰を止めずに動き続ける。

「ぁあっ!も、ダメ……壊れるっ!壊れるからぁっ!!」

「壊れてんじゃねぇんだよ。生まれ変わってんだろ?」

「そ、んなこと……言わないでっ、も、ぅ……だめぇぇっ」

七海は必死に抵抗しようとするが、もはやどうすることも出来ない。

「も、ぅ、イくっ、いぐっ、いっぐぅぅぅっ!!ぎもぢぃぃいっ!!」

七海は仰け反りながら、盛大に潮を吹き散らかす。

「ふぅぅっ。その締め付けだ。チンコが搾り取られそうだ……。」

秋山は満足そうに、ゆっくりとペニスを引き抜く。ずるりと引き抜かれると、おまんこからは、七海から溢れ出た白い粘液がお尻へ伝う。

「ぁぁっ……。ぁ……。しょ…ごぉ……」

七海は声にならない声で、快楽の余韻に浸ってピクピクと痙攣している。

秋山はまだ射精していないままの脈打つ巨根をカメラに見せつけるようにして、七海に向き直る。

「お前はこれから俺の奴隷になるんだ。良いか?俺が命令すれば股を広げてチンコを受けいれるようになる。」

七海は虚ろな瞳で秋山を見つめる。

秋山の問いかけに、七海は……

七海は、小さく首を横に振った。

「なんだぁ?まだ分からねぇのか?」

秋山はのそのそと七海の後ろに回り込むと、腰を持ち上げテラテラと愛液で厭らしく光るおまんこにペニスを押し付ける。

バックの体勢は七海は初めてだ。

僕との時も、前回も、今回も、その格好での行為には及んだ事がない。

「……ィヤ……。何?そん、な格好……。ま、さか……ぁあっ!」

恐怖に震える七海の膣内に、ずずぷっと音を立てて秋山の巨根が押し込まれた。

「ぁぁぁっ!!あ、あっ!あぁぁっ!」

一気に奥の奥まで突き付けると、秋山のペニスが綺麗に根元まで埋め込まれた。

今までは奥まで入れても余りがあったペニスが根元まで入り込んでいる。

体勢を変えるだけで、ここまで変わるものなのか……。

「おぉ、良いぞぉ……。ほら、しっかり締め上げろ!!」

「ぅぁあっ!深いぃ……」

秋山は奥まで突き刺したペニスを、ゆっくりゆっくりと時間をかけて引き抜くと、再び最も奥へ突き入れる。

「あ、あぁっ!あ、んっ!」

七海の反応を見ながら、何度もゆっくりと深くピストンを繰り返す。

ぬぬぬぷっ、ぬぶっ。、ずぷっずずぷっ。

こっちまにまでハッキリと音が聞こえてくるような、とても緩慢か抽送。

「ぅぅうっ……ぁぁぁぁあっ。ぁぁはっぁぁあっ。」

いつまでも引き抜き、いつまでも差し込む。

長く太いペニスは、七海の膣内全てをゆっくりと擦り上げていく。

「ぁぁっん??ぁれ?……なんかぁっ、へん?ぁぁっ!?」

次第に、七海の身体に変化が現れる。

膣奥から子削ぎ取られるようにゆっくりと快楽を染み込まされ、快感がどんどん高まっていく

「ふぅ……。バックは効くだろぅ?気持ちいいだろう?」

そう言うと秋山は打ち付けるペースを徐々に激しくする。

ばっつんばっつんとお尻に打ち付ける。

「とめっ、とめて!なん、かぁ……ぁっ!変なのっ!あっ、ぁっ!」

秋山はどんどんピストンを早めていく。

「ぁっ!前より、ぜんぜんっ!きもち、いぃっ!なんでっ!?しゅごぃっきもちぃいっ!ぁあああっ!」

七海の背中を丸めて快感に押しつぶされていく。ビクンビクンとお尻が跳ね上がる。

「そぅら、もっと良くしてやるぞっ!!」

秋山は激しく打ち付けながら、片手で七海の乳首を強く捻り上げる。

「ひぎぃっ!!痛いっ!ちくびっ!いたっ!だめぇっ!だめなのにぃっ!!」

女の本能なのか、背後からの性行為に七海が屈服していく。

七海の身体が、心が、ドス黒い快楽に染まっていくのがよく分かった。

「も、もうっ!また、イグッ!イッちゃうっ!あっ!あっ!あああっ!!」

七海は丸めていた背中を、途端に大きく仰け反らせ、激しく痙攣しながら絶頂を迎えた。

「おぉ、締まるぅ。俺もそろそろ限界だっ!!……さて、さっきの話の続きだが。」

「ぁぁあがっ!!ふぇ!?、んぐぇっ!?な、に……!?」

「俺の奴隷にはならねぇんだっけ?どうだった??」

秋山は七海の背後からのピストンを続けながら、質問を投げかけトドメを刺しにいく。

「ぁ、やだっ、言わないで……っ!ぁ”あ”っ!あっああ”っ!」

「正直に言えよぉ?これで最後で良いんだっけぇ?」

ペニスを奥に押し付けて、七海の精神を壊していく。

七海はもぅ、僕から見ても堕ちていた。

「ぁっ!ごめ、ごめんなざ……っ!秋山さんのっ!おちん……ぽ、気持ち良かっだです……っ!ぁ、あ、あ”、あ”っ!」

秋山はピストンを更に速める。

「ほぅ?どんなふうに気持ちよかったんだ??あっ??」

「ぁ、ぁ、あのっ……!後ろがら……っ!いっぱい突がれでっ……!おまんこぐちゅぐちゅって……っ!ぁ、ぁ、あ、あ、ぁ、イぐっ!イっぢゃいまずっ!ぁ、あぁぁああ”っ!」

秋山は満足そうに七海を背後から見下ろしながら、射精へ向けて駆け上がります。

「おら、たっぷり注いでやるぞっ!今日は中が良いよなぁ??子宮で受け取れっ!孕んじまえっ!!」

「はいぃっ!!ぁ、ぁああ”ぁぁぁぁぁあ”ぁぁぁっ!!!」

七海は絶叫し、身体を激しく震わせて、ガクンガクンと大きく痙攣する。

「おぉぉ、出るぅっ!」

「ぁ、あ、あ”ぃ、あぁ……っ!」

ドクンドクンと脈打つ度に、大量の精液が吐き出される。

秋山の巨根が引き抜かれると、七海の膣口からゴポォっと音を立てて白濁が溢れ出した。

「はーっ、はーっ……。すげぇ出たわ。……ぉい。何ぼさっとしてんだ?すぐに舐め上げるんだよっ!前に教えただろうがっ!」

「はいぃ……。ご、ごめんな、ざい……」

七海は秋山に向き返ると四つん這いのまま、ペニスにこべりついた愛液をザーメンを口で丁寧に舐め上げ始める。

「あむぅ……。ぢゅるっ……」

七海の顔は紅潮し、頬は涙と唾液にまみれ、目はとろんとしている。

「おい、まだできるよな?」

秋山は七海の髪を鷲掴みにして、顔を上げさせる。

「ぁ……。はいぃ……っ」

七海の瞳は、完全に性欲に支配されていた。

秋山は再び勃起したペニスを七海の口に突っ込むと、そのまま腰を振り始めた。

「んぶっ!んぶぅっ!んんん。」

僕はもう、画面を見ていられなかった。

壊された最愛の彼女が、壊される前より綺麗に見えた。

僕は歪みきっている……。

後は変わらず、ただただ七海がイキ続けるだけのセックス動画だった。

僕はまたしても、動画が終わるまで呆然としていた。

七海との行為を思い返すと、僕の心の中でモヤモヤした感情が渦巻いた。

「どぅ?諦めはついたかな?」

美穂先輩が僕の後ろから声をかける。

あまりにも衝撃的すぎて、僕は何の言葉も出てこなかった。

七海が、秋山に……。

あんなにも僕を愛してくれた七海が……?僕は自分の無力さを痛感していた。

七海を助けられなかったどころか、僕のせいで七海は……?

絶望に打ちのめされた。

「美穂先輩は秋山が、七海とこんな事して平気なんですか?」

怒りや悲しみ、様々な負の感情が混ざった複雑な想いが込み上げて来る。

その感情をどう言葉にして良いのか分からず、自然とその問いが口を衝いて出た。

すると、美穂先輩はいつも通りの優しい口調で答える。

「あはは。私はその、セフレだからさ。そう言うのは違うんだよ。」

あっけらかんと言い放つと、僕の隣に腰掛け、肩に頭を乗せてくる。

そのか細い身体は震えていて、よく見ると先輩の瞳からは涙が零れ落ちていた。

僕はそんな先輩を見て、思わず抱きしめそうになった。

きっと本当は辛いはずだ。

そんな誰も幸せにならない関係を続けて、辛くないはずがない。

それでも、先輩は笑顔を作ってくれている。

その事実が、とても悲しかった。

今、ここで先輩に寄りかかってしまえば、きっとずっと、楽になれるのは分かっているのに……。

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