私は現在19歳の女子大生です。
このお話は16歳(高1)のときのお話です。
私はその日、少し家の離れている幼馴染みのけいの家に泊まりに来ていました。
はっきり言うと、けいは顔はいいのですが性格はあまり良くありません。
人を見下すような奴です。
そして、頭がいいっていうところがさらに苛立ちます。
その日は私の家に誰もおらず、わたしが家の鍵を忘れてしまったので仕方なくけいの家に泊まらせてもらいました。
けいが、
「先にお風呂に入っていいよ」
と言ってくれたので、お風呂に入って出てきました。
そしたら、私の携帯を勝手に見ているけいの姿がありました。
「返してよ!!」
「やだよ。適当な場所に置いとく気味が悪いんでしょ」
「はぁ?意味わかんない!ちょっと、マジ返してよ!」
「・・・これをばらされてもいいの?」
これ、とは、私の出会い系サイトのプロフィール画像でした。
しかも、恥ずかしい写真も何枚か。
「っ・・・ふざけないで!すぐに消してよ!」
けいはすでにその画像をスクショし、自分の携帯に送っていました。
「僕の言うことを聞くなら消してあげてもいいけど」
「・・・はぁ、なに?」
「ここで、一人でしな」
頭が真っ白でした。
ここでする?けいの前で?
そんなことばかりが頭の中に思い浮かんでいました。
「するわけないでしょ!」
「へぇ?小汚いオジサンには見せるくせに僕には見せないんだ?」
・・・何もかもがばれてる。
背中に冷や汗がわたりました。
「わかった、するから見ててよね・・・」
「はいはい」
「・・・ん、ふ・・・・・・」
「ちょっと」
「っんぅ、なに、か・・・はっ」
「見えないんだけど。脱いでよ」
「は!?嫌に決まって・・・」
「ばらしていいの?」
本当に性格が悪い。
今思えば、こいつが世で一番性格が悪いと思います。
「・・・そんなに・・・見ないでよ」
「ふーん・・・剃ってるんだ。・・・つるつるー笑」
「ひっ!や、やめ・・・」
けいは私のアソコを触れるか触れないかの感じで触ってきました。
「へぇ、人に見られて興奮してんの?笑える」
「やめ、て・・・!おねがい・・・っあっ」
「イきなよ」
「やっ・・・やだ・・・」
けいは私の耳に顔を近づけ、いい声で言葉攻めをしながら、アソコをいじってきました。
穴に指を入れたり突起を弄ったり。
「い・・・・・・ちゃう・・・いや・・・・・・!!んっああっ///」
「ほら、もっと感じなよ。いくとき言ってよね」
「あああっ///いく、いっちゃう!!やぁっ///」
「はいはーい」
そう言うと、けいは手を止めてきました。
私の身体はいきそうなのに止められた、悲しさでうずいていました。
「だって嫌なんでしょ?じゃあやらない方がいいじゃん」
「!!」
「ほら、服着たら?見苦しいよ?」
「・・・・・・して」
「なにを?」
本当に、こいつは性格が悪い。
どうしてこんな奴に育ったんだろう。
「さっきのやつ、やってよ」
「人におねだりするときは、主語述語をはっきりさせてくださーい。あと、僕のことをご主人さまって呼びな」
「・・・っ・・・わ、たしの、ここ、を・・・ご主人さまの好きなようにいじって、ください・・・・・・」
「は?聞こえないんだけど。あと、ここじゃわからない」
このあともなんども言い直しをさせられ、やっといじってもらえることになりました。
続きはまた今度書きます。