幼馴染の女子との体験談

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続編希望してくれる方がいるので続きを書こうと思います。

ですが前回の最後に書いたように相手の親の都合で離れることになり、別れたのでこの後のことを書くのでRちゃんの話が減り他の女子の話が出てきますのでRちゃんの話が良かった方はすみません。

でも少しは出てくるので是非読んでみてください。

本題に入ります。

中学校に入学し3・4日くらい経ちました。

僕の中学校は僕の元通ってた小学校と近くのもう一つの小学校が混ざる感じでした。

ある日女子に声をかけられ、その女子はAちゃんです。

※今後Rちゃん=RAちゃん=Aと呼びます

初登場なので紹介します。

Aは見た目はとても可愛らしくて身長は平均くらいでいつもニコニコしてます

性格は結構ツンツンしていました。

8割ツンツンしていて残りの2割デレデレしてる感じですね。

ですが僕はデレデレしてくれる人の方がいいのでツンツンする人は無理でした。

ですがAのツンツンはすごく可愛いのです。

Aは保育園が同じで、仲が良かったです。

ちなみに小学校のクラスは1〜4年生までAと同じでした。

ちなみに呼ばれ方はあんたって呼ばれる事が多かったです。

文字だとあんたと書くと怖く感じるかもしれないですけど全然怖くないです。

そして中学校ではクラスが同じでした。

実を言うと仲はRと同じくらい仲が良く周りからはRとじゃなくAと僕が付き合ってるのではと嘘の噂が小学校で広がりAも僕も最終的には諦めましたが最初は本当に違うので否定してましたがそれが逆効果で付き合ってる説が濃厚だと広がりました。

AとRは元々仲がいいのでRからは理解してもらえてたので浮気を疑われることはありませんでした。

そしてAも学童に通ってましたがクラスは違いました。

A「あんたと同じクラスになるの久しぶりだよね」

「そうだね」

「って言っても同じクラスだった時の方が違ったクラスの時より長いけどね笑笑」

A「まぁ確かにそうだね笑笑」

「急に声かけて来てどうしたの?」

A「あんたの家のワンちゃん久しぶりに見たいなって」

A「だから今日放課後あんたの家で一緒に勉強しよ」

「全然良いよ」

Aとは僕とAも仲よかったですが母親同士も仲が良かったので保育園の時お互いの家に泊まりに行ったりしてたので家の場所もなんなら家の間取りも覚えてます。

そしてAが言った発言に驚きました。

A「今日と明日2日連続であんたの家に泊まりに行ったらダメかな?」

「良いよ」

A「じゃあ決定‼︎」

僕はAが僕の家に来たい理由が違うとわかっていました。

一度2人とも家に帰り荷物を持って家にAが来ました。

そして家に着いてすぐに課題を終わらせました。

Aと僕はクラスが同じなので課題が同じなのでお互いわかるところ教え合い終わらせました。

そしてAが家の近くの公園に行きたいと言われたので行き、ある話を受けました。

A「前、Rとつきあってたじゃん?」

「そうだね」

RとAがお互い大親友だって事はわかっていて付き合い始めた時にRはAにだけは伝えさせて欲しいと言ったので僕はAとも仲良く信用しているので「良いよ」と言いました。

A「私、前からあんたのこと好きだったんだ」

「そうなんだ」

僕は正直知ってました。

何故かと言うと僕がRと別れる時にこう言われました。

R「私と別れた後は、わたしのこと気にしないでね」

「そっちもねww」

R「ありがとう」

R「たぶんとある人から告白されると思うよ」

「誰?」

R「まぁそれは中学入ったら初日辺りに告白されると思うよ」

R「されなかったら私に電話でもして」

「…わかった」

そして初日と伝えられてたけど初日も2日目も何もなく終わったので夜Rに電話かけました。

「もしもしー」

R「もしもしー」

R「どう?告白された?」

「今のところはされてないけど」

R「えっ?」

Rはひとり言で「なんでだろう?」

「誰?教えて?」

R「〇〇の幼馴染のAだよ」

「マジか〜」

R「Aは恋愛対象じゃないの?ww」

「いやそうじゃないけど」

R「じゃあ付き合いなよ」

「Rは良いの」

R「Aなら全然良いよ」

R「というか離れる前にAに言われたんだよw」

「えっ」

R「別れること伝えたらAが」

A「もともと〇〇の事が好きだったから私が別れた後付き合いたいから付き合っても良い?」

R「って感じで」

「そうなんだ‼︎教えてくれてありがとう」

という事があったので知ってました。

告白された直後に戻ります。

A「Rにも許可はもらったから付き合って欲しい…」

「良いよ」

「実はその事一昨日くらいから知ってたよww」

A「誰から?なんて?」

「いやRから」

「Rが私の事は気にしないでって」

ということで付き合うことになりました。

自慢でもないですし、自分で言うのもアレですが、性格を見て判断してる人からは結構モテていました。

なので告白はRとA以外にもされたりしましたが、僕は小・中学生の頃から浮気は許せないですし絶対にどんな人が来ても今付き合ってる人と絶対に付き合い続けると言う考えを持っていたので他の人に告白されても絶対に振り続けました。

ですがAは僕がRと付き合ってて浮気を絶対にしないのをわかっていたのとRの恋愛に邪魔をしないようにAは今まで告白して来た事はありませんでした。

そしてAにいつから僕のことを好きだったのか聞きました。

「いつから好きだったの?」

A「小4かな?」

A「もうその頃はRと付き合ってたし」

「きっかけは?」

A「2つ3つあるけど1番は私が体調崩した時かな」

実は小4の時Aも学童に通っていてAの親も忙しくてうちの親が代わりに迎えに来て僕の家に来て夜ご飯食べたり、泊まっていったりしていました。

ですがある日、学童でAが急に体調を崩しました。

運悪くその日たまたまAの親も忙しく僕の家に泊まる予定でした。

なのでこの事をAの親に伝えて僕の家に泊まりました。

症状としては頭痛と怠さと微熱より少し高いくらいの発熱でした。

僕の家に来ても泊まる部屋は僕の部屋しかありませんでしたので僕の普段寝てるベットでAを寝かせ僕は床に布団を敷き寝ると言うことになりました。

そして僕はAが食べれるものなどを聞き、それをうちの母に伝え買って来てもらい僕とAは部屋に篭り看病してました。

最初は僕は部屋から出ようとしたらAに手を思いっきり握られ「ここにいて」と言われその日は夜になり寝ました。

次の日、目が覚めるとなんか寝息が近いと思い振り返るとベットで寝てるはずのAがいました。

そして僕は寝てAが家に泊まってる事を忘れていました。

そして僕が起きたことによりAも起きました

そしてAも家に泊まってる事を忘れていたようです。

A「うぁー〜はぁ〜」

A「うわっ‼︎」

「なんだよ」

A「泊まってるの忘れてた」

「ところで体調は?…治ったな笑笑」

A「全回復!」

A「ってかお腹すいた〜」

「朝食うか〜」

2人ともお互いの家は第二の自分の家の様に生活していました。

そして自分の部屋は2階なので一階に降りるとメモがありそこにはこう書いてありました。

「お母さんお仕事行くからもしなんかあったら連絡して、あとAちゃんのお母さんが迎えにくるの夕方だから昼間は2人で留守番してて」との事です。

なので朝ご飯は家にある物で適当になんか作ることにしました。

そしておかずと味噌汁を作りました。

正直僕もAも料理が好きでAは幼馴染ですがAには休んでもらって僕が作りました。

そしてAには二階の自分の部屋で休んでてもらってたので、できたものを部屋に持ってくと人の部屋で1人でしてました。

ドア「ガチャ」

A「あっ‼︎」

「…」

「まぁ良いよ」

「朝ご飯食べよっ‼︎」

A「…うん」

明らかに気まずそうでした。

「どうしたの?」

「さっきのことは気にしなくて良いよ」

「全然良いんだけどさ、それより朝ベットじゃなくて俺の布団にいたの?」

A「〇〇に」

「俺に?」

A「くっ、くっつきたかった」

なんて可愛いんだ。

そしてこの辺から僕のことを〇〇と呼ぶ事が増えました。

あと小学3年生くらいから委員会活動・クラブ活動が始まり合わせてないのに3年生・4年生・5年生・6年生と前期後期ある中ずっっと同じでした。

多分やりたい事がほぼ同じだったのでしょう。

とりあえず今回はここで終わります。

次回Rのことの報告もあるので是非楽しみに待っててください

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