当時、まだ学生だった頃だ。
小さい頃から仲のいい女友達とレスリングの教室に一緒に通っていたこともあって、大きくなっても遊びに行ったり一緒に過ごす事が多々あった。
特に、小さい頃はレスリング教室の延長線上で自宅で遊ぶ時はだいたいプロレスごっこだった。
体格が向こうの方が大きかったので、いつも押さえこまれて簡単に負けてしまって泣いてしまっていた。
お互いが中◯、高◯生となっても二人の友達関係は続き、高◯生になっても自宅で遊んだり一緒に勉強したりしていた。
しかし、この歳になっても自宅で遊ぶ時だけはプロレスごっこをすることがあった。
さすがに小◯生ほど無邪気にしたりはしなかったが、相手(さゆり)がだいたいふざけて
「おい、お前みたいなもやし男は私が鍛えたる」
と言って後ろから首を腕で抱え込んでギブギブ!と言うのがよくある光景だった。
その日もさゆりが勉強している最中に
「勝負しようぜ!」
と男勝りにこっちに掴みかかってきて、ベッドの上でもみくちゃになって押さえ込んできた。
俺も必死に抵抗したが、さすがにレスリングやっているだけあって普通の女子より力もテクニックもあるので簡単には逃げられない。
「お前、スカートめくれてパンツ丸見えやぞ」
と言うと
「あ、お前スケベなとこ見るなや」
と一喝されて
「もしかしてお前立ってきたんかー」
「うわー、変態ー」
と言いながらもしっかりと固められてなかなか形勢逆転できなかった。
一瞬の隙をついてさゆりの背中に回りこんで
「よっし、背中取った!」
必死に逃げれないようにベッドに押さえこんだ。
「お前みたいなもやしに負けるか!」
とさゆりは必死にもがいた。
しかし、冷静に考えるとこの光景だけ見ると俺がレイプしているみたいに見えてしまう。
なんか複雑な気持ちだった。
小さい頃は何も考えなかったが、さすがに二人とも高◯生。
さゆりがもがけばもがくほど制服のスカートがめくれたパンツの上に乗っている。
俺のムスコがそのプニプニのお尻の割れ目に吸い込まれていく。
「や、やばい。立ってきた」
心の中で焦って気持ちを落ち着かせようとするが下ではさゆりが
「くそー!負けたくないー!」
と暴れるが、その度に俺のムスコがどんどん勃ってきて、さすがに
「ちょっとお前アソコ勃ってない?」
「うわー、スケベー」
と罵られた。
するとさゆりが
「そんなに気持ちいいならもっと勃たせてあげよか?」
と俺を一気に払いのけて、仰向けになっている俺の体の上に重なるように寝そべってきた。
そのままさゆりはお尻をグリグリ寝ながら股間になすりつけてきた。
「童貞くんには刺激強いか?w」
と笑いながらずっとお尻をグリグリと股間に当ててくる。
もう何も抵抗する気持ちもなく、ひたすら上に乗っている。
さゆりの体の抱きしめながら自分でも腰を振っていた。
その時はただの友達と思っていたさゆりが初めて女に感じた時だった。
ずっと髪の毛が顔にかかっていて、それの匂いを嗅ぎながら股間をお尻でグリグリされているとあっという間に精子が出そうになり
「さゆり、悪いけどこのままいっていいか?」
と聞くと
「いいよー、その代わりあんたのパンツ穿いたままで出してよ。私の制服汚れるから」
そう言われたので、最後に上に乗っかっているさゆりをぎゅっと抱きしめてその柔らかいお尻の感触で射精した。
しばらく無言の時間が続いた。
なんか微妙な空気が流れたが、さゆりは何事もなかったように
「じゃ、今日はそろそろ帰るね」
と言って普通に帰っていった。
パンツの中が精子まみれだったので、慌てて服を着替えたが、まるで童貞を卒業したような気持ちでしばらく呆然としていた。
このあとのさゆりとの不思議な関係はまた次回語っていくことにします。