中三の夏の思い出。中学時代少しやんちゃをしていた僕は、未成年にも関わらず、河川敷の公園で、仲のいいグループを集めて皆で飲酒していた。いわゆる酒パというやつで、近所の小さな商店では、恐らく未成年と分かっていただろうが何も言わずビールや酎ハイなどを売ってくれていた。
夜も更けてきて、帰り出すメンバーも出てきたことから、そこでお開きにし解散した。
僕と幼馴染のアヤカは帰る方向が同じなので、河川敷を二人でたわいもないバカな話で盛り上がりながら帰っていた。
実はこのアヤカは、前にもここに書いたが、僕が想いを寄せる人物だ。
この時はまだ強い恋愛感情は抱いておらず単なる幼馴染の同級生である。
アヤカが帰り道で突然、お腹が痛いと腹痛を訴えてきたところから事件は起きた。
たまたま帰り道の河川敷に公衆トイレが見つかり、見つけるやいなや彼女は僕の手を引いてトイレへ一目散に向かおうとした。
僕はその手をグイッと引っ張り、足を止めるというイタズラは図ると、漏れそうだからやめてほしいと顔を真っ赤にして彼女は僕の手をほどきトイレへとそのまま駆け込んで行った。
中から彼女の声が聞こえる。
「怖いから、絶対に置いて行かんといてな〜」「もうちょっと離れて待っといて〜」
蛍光灯が薄暗く不気味なトイレへの恐怖心と、一枚の薄い扉を隔てた僕の直ぐ隣で排泄することの恥ずかしさが入り混じっているのだろう。
僕は酔っ払っていたノリと勢いで、普段ならしなかったかもしれないが、彼女の入るトイレの個室の前で屈んで、下の隙間から中を覗いた。
他にみるトイレのドアの隙間の規準よりも少しここのトイレの隙間は広かった。広げた手のひらそのまま通過できるくらいの幅なので15cm程度だろう。
少し離れた場所から屈んで覗くだけでも、僕に背を向けて和式便器にまたがる彼女のお尻の先端が見えてしまうほどだった。
ビチビチッブシャっと聞こえ、茶色い液体が勢いよく飛び出したのが一瞬見えると、彼女は僕に対し「なぁなぁ、何してるの〜?」と問いかけた。咄嗟に僕は「何もしてへんよ」そう答え、僕はもう少し近付き、その場にうつ伏せに寝っ転がり顔を真横にして隙間を覗く。
すると目の前にはさっきよりもリアルなアヤカのプリプリとした真っ白なお尻が突き出されていて、その中心で周りに茶色いカスをへばり付かせたアヤカの肛門と目があった。
僕は扉のギリギリまで顔を寄せて覗き込んだ。まるで呼吸するよいにヒクヒクと動く彼女の肛門に心を奪われたかのように見入っていた。
彼女がしゃがんだ状態で軽く上下に体を揺らす、その体制で少し前屈みになると肛門の少し奥に赤みを帯びた彼女の股間の内側までも見ることが出来た。股間からはチョロチョロと弱々しい勢いで尿を垂らし続け、時折漏れる彼女のいきんだような息遣いが妙にやらしく感じた。
放尿が収まり次の瞬間、今度は肛門からさっきの尿とは相反して、シャーッと勢い良く水のような便を噴射させた後、プップップッと小さな短いオナラも連発させた。
ガッチガチに硬直した僕の股間は、うつ伏せの状態でトイレの床に2〜3度軽く擦り付けただけで射精してしまった。
噴射された水のような便の跳ね返りが顔にかかりそうな程、近くで見ている僕は、広がる絶景を前に何か手を施さずにはいれなくなっていた。
個室の中の彼女が僕の存在を確認するためにまた声をかけてくる「なぁ、いてくれてる〜?」その瞬間、僕は「ここにおるで」そう言って彼女の肛門目掛け、ふぅっと息を吹きかけた。「きゃっ、ちょっと、え、どこにいるの!?」慌てた彼女は僕に見られているのに気付きながら再び、大量の茶色い液体をぶりゅぶりゅりゅぶぴーッとその肛門から捻り出した。「お願い、見んといて〜」そう叫びながらも、アヤカはもう自分では吹き出る便を止められずにいた。
僕はふざけて笑いながら「見てへんわ」と答えながらも、彼女の排便姿から目を離すことが出来なかった。
それから、彼女はカラカラッとペーパーを巻き取り、彼女が自分のお尻に手をかけた瞬間、少し振り返り気味になった彼女と目があって、その瞬間僕も驚いて咄嗟に立ち上がった。「も〜、やっぱ見てるやん」彼女の悲痛の叫びが聞こえてきた。
僕は急に我に返り、そのままアヤカを置き去り足早に帰り始めた。しばらくすると彼女が後ろから追いかけてくるが分かった。
走って向かってくるが、さすがに逃げてはいけないと思い、覚悟して彼女に追いつかれると、やはり怒っている様子だった。無言の気まずい空気が流れる中、先に彼女が沈黙を破る。「置いてかんといてって言ったのに」「悪かった…」次の日はさすがにきまずかったが、しばらくしたら何ともなかったかのような関係に気がつけば戻っていた。このトイレで別の日、違う女性も覗いたのは、また次の機会に。