お待たせしました!エロいタイトルですが、今回エロは控え目です。
画像は上から見たモモちゃんのおっぱい。
ブラ画像の中央のやつと同じやつです。
では話を続けます。
夏休みも終わって学校生活が始まり、サキちゃんとの通学が再開された。
あの日以来、サキちゃんを意識してしまう自分がいる。
サキちゃんは、あのお誘いの件からは普段通りの純粋な可憐な少女へと戻っている。
あれからモモちゃんとの件は、結局10日程生理が遅れてやってきた。
遅れちゃってるというメッセージが届いてからは、生きた心地がしなかった。
とりあえず問題はなかったし二人とも非常に安心したけど、ゴムは大事だという認識が芽生えた。
中3の9月、本格的に受験シーズンへと入り、本腰入れて勉強に励む必要が出てきた。
しかし、そんな時に思わぬ誘惑が。
ナナミちゃんだ。
モモちゃんから聞いていた通り、自分のことが本当に好きらしく、あからさまにボディータッチが増え、休み時間は一緒に居ようとする時間も増えた。
そして9月の後半に入った頃に告白をされた。
夏休みの間に、友達にけしかけられて電話をしたけど怖気づいて途中で切っちゃったらしい。
まずはそのことを謝られた。
確かに、着信があったことは覚えている。
そしてA校に一緒に行きたいと言われて、高校でも一緒に居たいと。
自分としてはA校は第2志望の高校だ。
第1志望はモモちゃんが通う高校で、通いやすく、女子のセーラー服が可愛い。
そして、学校の雰囲気は先輩の話から良いことは知っていた。
無理せずとも行ける範囲の偏差値だし、モモちゃんがいるからという理由ではなく、現実的な面でもそこが一番いいなと思っている。
それに多分、サキちゃんもここの高校だと思っている。
何故なら、自宅と高校の最寄りにバス停があるので通いやすいのだ。
ナナミちゃんが目指している、自分にとっての第2志望は、レベルが上がってしまう。
ナナミちゃんはクラスでも常にTOP3の実力者。
多分、勉強せずともある程度余裕なのだろう。
だからこんな大切な時期に、告白なんてしてきたんだと思った。
モモちゃんが言った通りに付き合うことも考えたけど、どうしようか即答するのに迷った。
来週まで待って欲しいと答え、その場を後にした。
土曜日、友達と自転車に乗って近所では一番大きいショッピングセンターであるイオンへと出向いていた。
そこでナナミちゃんと他2名とバッタリ遭遇。
ナナミちゃんのムチムチプルプルの太ももを強調した、かなり短いミニスカート、そして少し厚底の黒い靴。
脚がスラリと見えて、下半身へとつい目が向きがちになってしまう。
顔に関しては、中の上ぐらいだけどスタイルのエロさが際立つ。
あえて例えるなら、小松菜奈みたいなミステリアスな顔立ちをしている。
胸は普通で、お尻は上向きでパンッと張りが良さそうなエロいお尻。
お互いの友達が気を遣って、ナナミちゃんと二人きりにされ、屋内の階段で話し合うことになった。
自分は踊り場にいて、ナナミちゃんは3段上がったところに座っていた。
膝を少し上げて座っている為、太ももと股間の部分が丸見えだった。
純白のツルツル生地のパンツだと気付き、大人っぽいパンツだなぁ…とその場で思ったことは覚えている。
まるで子犬が飼い主に甘えるかのような声で、好きだから付き合って欲しい来週まで待てないと言われ困ってしまった。
膝を立てて、トントンとリズムを刻みながら答えを待つナナミちゃん。
少し前屈みになったりした時に胸の谷間が見え、上も白のブラだと気付く。
あれ?なんかわざとやってる?笑
そう思い、もしかしてモモちゃんに近いタイプなのかなと警戒する。
すると脚の姿勢が、MからMへと広がった。
俺が誘惑に非常に弱い人間だと知っているかのように、エロで勝負をかけてくるナナミちゃん。
手摺に肘を掛けて、視界からなんとなく外して抵抗。
「ねえ?私じゃダメェ?」
立ち上がっては、自分の背中と二の腕辺りに胸を押し付け尋ねてきた。
やばい!!おっぱい当たってる!!笑
つい、陥落してしまった…。
「うっ、うん。わかったけど、でも勉強もしなくちゃだからね…」
「それってOKってこと?どっち?」
「付き合うってこと」
「やったぁぁ~♪」
大声で喜ぶナナミちゃん。
上から覗いていたのか、ナナミちゃんの友達が上からおめでと~♪と言いながら下りてきた。
見られていたのかと思うと、めちゃくちゃ恥ずかしいのと少し負けた感じがして屈辱的だった。
早速、腕を強制的に組まれておっぱいを押し付けられながらイオンの中をデートすることになってしまった…。
ナナミちゃんはすぐにお姉ちゃんにも報告したのか、そこを伝っては、すぐにモモちゃんから連絡があった。
「ナナミちゃんと付き合うことにしたんだって?笑」
「…うん。ずっと、迷ってたんだけどなんかさ…モモちゃんみたいな子でさ、すげえエロで誘ってくるの…」
「ああ~…。それで根負けしちゃってOKしちゃったんだっ笑」
「うん」
「私みたいって、私が好きだね~守は♪」
「はは。まあね」
「ナナミちゃん、前からエロそうだったもんね。私でもしょっちゅうパンチラしてんの見てたし、あ~これ、わざとやってるなてわかったよ」
「同類としての直感?」
「そうそう笑」
「あ、ちなみに私、水島先輩と付き合うことになったから」
「あ、そうなんだ…」
覚悟していたことだけど、やっぱりその一言は心を抉る。
まあ自分も彼女作っちゃったわけだし、何も言えないけど。
身体の関係は持ちたいという、大人みたいなこと言ったモモちゃんだけど、果たして今後どうなるのかと。
モモちゃんが幸せならいいけど、正直関係は持ちたいって思ってしまう。
あんな気持ちいいこと知ってしまうと…。
だけど、やはり水島先輩への嫉妬やら二人がセックスするのを想像するとやるせない。
でも皆こうやって、好きな人を諦めたり、別れたり、付き合ってとか繰り返して恋愛を続けていくんだなと理解した。
「さてさて、愛しの妹は知った後、どう動いていくのやら~笑」
この人、めちゃ楽しんでるじゃんって思ってしまった(笑)
ナナミちゃんと付き合うようになって、いきなり問題が発生していた。
あまり深く考えずにOKを出してしまったことに後悔した。
というより、おっぱいの誘惑に呆気なく負けてしまったことに(笑)
問題とは、サキちゃんとの通学の件だ。
行きはいいけど、帰りになるとナナミちゃんは一緒に帰りたがるのだ。
自分がサキちゃんと毎日登下校してることはもちろん知っている。
それをわかってて、一緒に居たがる。
本人に悪気はないのだろうけど、3人での下校は中々居心地が悪いものだった。
サキちゃんがナナミちゃんを意識してるのは丸わかりだったし、表面上、ナナミちゃんは仲良しの3人~♪って感じだけど…。
女同士の微妙な駆け引きがあることをしっかりと、感じ取っていた。
1週間経ってから、ナナミちゃんが我儘を言い出す。
「毎日じゃなくていいから、たまには二人きりで一緒に帰りたい…」
そのことに対して、相手の家族にもお願いされたことだし、約束したことだから簡単には破れないと自分は嘘を付いた。
ほんとは、サキちゃんに言われただけなんだけど。
それでも…と言ってくるので週1で一緒に帰ることを許した。
もちろん、サキちゃんにもそのことを伝えた。
しかし、それから1週間程でサキちゃんが折れた。
「私、一人で帰れるから大丈夫だよ」
その時の、強がってる言葉とは裏腹にすごく悲しそうな表情のサキちゃんと、勝ち誇ったようなナナミちゃんの表情を忘れない。
これだけ話すと誤解を招くので一応フォローするけど、別にナナミちゃんの性格が特別悪いわけではない。
学年でも敵はそういないだろうし、男女関係なく結構仲良くしている。
ただ、独占欲が強い子なんだなとは思う。
でも、あちらの要求に応えてあげると大抵素直。
ハキハキした性格なので、主張が強めというか思ったことを言っちゃうし、我慢できないタイプなので仕方がない感じだ。
あれから、サキちゃんとは会ってもあまり話をしてくれなくなった。
素っ気ないというか。
ほら…、やっぱ嫌われちゃったじゃん…。
そう心の中で何度呟いただろう。
それからしばらく、土日にモモちゃん家に行くこともめっきりなくなった。
なぜなら、ナナミちゃんがいつも一緒に居たがるから。
(ナナミちゃんと付き合ってからの話は、簡単に済ませます)
受験シーズンということもあり、8割方はお家デート。
あんまり外で遊んでると、ナナミちゃんのお母さんから叱られたので…笑
ナナミちゃんの自宅で多く過ごしてたし、エッチもそこで。
ナナミちゃんの家庭は、母と姉、祖母と祖父の4人暮らし。
チンコへの興味は並々ならぬものはあったし、普段エロエロなのに、意外にも知識はかなり乏しかった。
ただ、積極的でなんでも望んでやってくれるエッチな子だった。
しかし知識が乏しい分、フェラもセックスも上手くはない。
といっても、モモちゃんと比較しての話だけど。
かなり失礼だけど、全てに関してモモちゃんの下位互換みたいな(笑)
ただ良いこともあり、下手な分、長持ちだ♪
緩い気持ち良さがずっと続くので、それはそれで最高だった。
自分と関わった女性恒例のタンスチェックももちろんやっておいた。
他の子がキャラものや柄モノの綿パンツが主流だった小~中学生において、ナナミちゃんは中1か2年生ではツルツル系のパンツが主流。
確か、タグを確認したらポリエステルかナイロンとか書いてあったはず。
本人がトイレに行った際に、確認したけど半分ぐらいがそう。
白が多めで続いてピンク、あと色々って感じ。
レースが付いたやつもあって、すげーエロい…って心底思いました。
ナナミちゃんとエッチをするには、前に痛い目をみて、さすがにゴムが必要と思いドラッグストアへ。
ゴムだけが目当てだったけど、同じ棚に置いてあったローションに目が。
ん?ローションあればオナニーにも、エッチなことにも使えるな…。
そう思い、その2つのみを持ってレジへ。
若い女性店員が顔をチラチラ見てくるので、今思えばこいつメンタル強いなって思われていたかもしれない(笑)
中が見えないような袋に入れてくれ、それをそのまま家に持ち帰るっていう。
そのついでに買ったローションは非常に重宝した。
ナナミちゃんの手コキ練習としても、ナナミちゃんがオナニーする用に小さな容器に分けてあげたり…。
あとは…アナル挿入用としても…(笑)
当初、アナルに挿入るつもりなんて全くなかった。
モモちゃんで少し興味を持ったのは確かだけど。
マンコにちょっと多めに塗りすぎてしまって、その余分なローションがどんどん垂れてはお尻の割れ目を伝り、穴のほうまで濡らしてしまった。
それで、チンコが滑ってお尻の穴をぶっ刺す寸前に。
その時、ナナミちゃんの腰がすごい引いたことに気付いて、ふとイタズラ心が芽生えてしまうことに…。
間違ったことにして、挿入れてしまえと。
それで、正常位の時にマンコを見ないように感覚だけで挿入する素振りでズブッ!と。
もちろん挿入時、かなり狭くて挿入れた心地が違うので自分はすぐにわかってるんだけど、気付いてないふり(笑)
「ちがっ!そっちは…お尻…」
気付いてない振りを続けて、そのまま半分近くまで挿入しながら突いてると、案外嫌ではないらしくちょっと感じてるナナミちゃん。
でもやはり苦しかったみたいで、強制的に止められてしまった。
あとで知ったことだけどいきなりチンポはさすがに難易度が高かったらしい。
どうやらちょっとずつ拡張して広げていくのが普通と知り、反省。
でも、この時のことがよっぽど興奮したらしく、ローションを使って自分でお尻の穴を弄ってオナニーするようになったことを白状したナナミちゃん(笑)
そんなの聞いちゃうと、オナニー鑑賞大好きな自分としては是非とも見せて頂きたくなるのはごく自然な流れ。
どうやってやってるのか見せてくれと頼みこむと少し嫌々ながらもやってくれた。
素っ裸でベッドの上で四つん這いになって、お尻をこちらに向けてクチュクチュ。
そのあられもない姿を見ては、すぐに勃起。
女の子のオナニー姿を見るのは対象が誰であろうと興奮するのだなと思った。
勃起に気付くと、姿勢を変えて腰を深く落としてM字開脚姿となった。
左手でお尻、右手でクリを器用に弄りながら勃起したチンポを眺めるナナミちゃん。
「見られてやるのって恥ずかしいけど、興奮しちゃうね…」
そう言われて、自分も下を脱いでシコシコ。
普段はエロ動画やモモちゃん動画で抜くことが多いので、このオナニーを生で見ることを自分の中でリアルAVと名付けていた。
ビデオじゃないから訳わからないネーミングだけど、そのリアルAVでのオナニーに見事にハマってしまった。
窓越しで始まったオナニー鑑賞から、モモちゃんとの初セックス前のオナニー鑑賞。
あれが完全に引き金となり、今回で沼にハマっていく。
この日からエッチな気分になった時は、ほぼオナニーから行為へと移るようになった。
ローション使わない場合でも、濡れてるので愛撫に時間をかける必要がないのでかなり楽だし、こちらも準備万端。
サイトで勉強した際、大人の女性は愛撫を重要視する意見を多くみたけど、学生はヤレればいいや的な、感情の赴くままに動くところがある。
付き合って2ヶ月過ぎた頃には、指だけでは満足しなくなり、リップクリームなどをお尻に挿入るようになったらしい。
そして、当時こっそり流行っていたお菓子のぷっちょの容器で行うオナニー。
それを使うようになったと恥ずかしそうに話すナナミちゃんがエロかった。
ただし、お尻はやはりキツく、マンコへの挿入のようだった。
それを使ったオナニーを頼んで見せてもらうと、ナナミちゃんはすぐにイッテしまう。
その時のエロい表情がたまらなくて、また見たくなってしまった。
それで思い付いたのが、ナナミちゃんはぷっちょでマンコ弄りつつ、自分はお尻の穴に、指を入れて弄るという行為。
それを伝えると、ナイスアイデアと言わんばかりの表情ですぐに受け入れるナナミちゃん。
ベッドで仰向けになり、お尻の下に枕を挟んでお尻の穴を弄りやすくした。
股を開くと、マンコとお尻の穴がヒクヒクしてる。
中3で、なんて変態になってしまったんだと思いつつもそのきっかけが自分であることに少し罪悪感が生まれた(笑)
ローションを垂らして、お尻の穴にゆっくりとねじりながら挿入。
間接を曲げて、壁の方を刺激しながら徐々にグリグリと動きを加えた。
「ぅっ、アッ…。キッ、キモチイイィ…」
とろんとした目で、口を開いてハアハア息を漏らす姿がイヤラシすぎる。
少し速くジュプジュプと出し挿れすると、更に息が荒くなっていった。
そんな感じで3~4分続けていると、ふと片手が空いてることに気付く。
左手の人差し指と中指にローションを軽く塗ってから、クリトリスを擦った。
すると腰が浮き、部屋から声が漏れだすぐらいの喘ぎ声が響き渡る。
「ァアアッ!!ヤバイヤバイッ!!気持ちよすぎるぅぅっっ♡♡♡」
ぷっちょの容器が全部挿入ってしまいそうなぐらい奥まで深く、速く、ズプズプと挿入し続けているナナミちゃん。
同時に、手の動きもかなり早くなっている。
クリ、マンコ、お尻の穴を同時に弄られ絶頂に近づいてるみたいで、急にお尻の肉壁がモリモリッと迫ってきて指を排出させようとしてくる。
ぉおお!?と思った瞬間、プシッ!プシャー!!と潮を吹かれた。
マンコのすぐ近くに顔があったもんだから、少しかかって顔射された形となった。
AVでしか観たことがない、あの潮吹きを見れたと感動して言葉を失った。
しかし、ナナミちゃんはオシッコをかけてしまったと思い、そのことに自分がビックリしてると思い込んでるようだった。
「ごめんね!ごめんね!」
何度も謝ってくるナナミちゃん。
そのことに笑顔で全然大丈夫♪と応えると、少し落ち着きを取り戻した。
「気持ちよすぎて、もう変になっちゃった…」
そう。
実際にナナミちゃんはどんどん変になっていった。
家族から見ても、どんどんおかしくなっていくことに気付いたらしい。
なにせ、成績がグングンと落ちていったからだ…苦笑
どうも、自分と一緒に居ない時もお尻弄りやオナニーが止められないらしい。
2学期の中間テスト、期末テストといい、結果が悪かった。
周りもかなり勉強しているので、いくら地頭が良いからといって勉強せずに成績が落ちないとまではいかなかったようだった。
このままいくと、第一志望校へは通えなくなる。
その為、家族会議が行われたそうだ。
原因は本人が一番わかっているので、それを断つ為に自分と別れた。
正直、自分も成績は落ち始めてたし、ずっとサキちゃんへのうしろめたい気持ちがあったのでその申し出はある意味、有難かった。
なので、さほど後悔はない。
ただ、ナナミちゃんのアナニー姿を見れないこと、今後どんだけエスカレートするのか、そして潮吹きを見れなくなってしまうことが残念に思えた。
12月中旬だったので、約3ヶ月の付き合い。
たった3ヶ月だけど、エロという観点だけでいえばかなり濃密な期間だったはずだ。
セックスの回数だけでいえば、1日に数回することもあったので、100回近くはやってるんじゃないかと思うくらい。
ゴムがすぐ消耗してしまい、その場の雰囲気で生でやっちゃうこともしばしばあった。
それに青姦したのもナナミちゃんが初経験だ。
イオンでのデート中、立体駐車場の死角となる場所で。
近くに車が停まって、人が出てくるときはかなり焦った…。
ちょうど、腰を振っていた時だったので挿入したままお互い息を殺して潜んだ(笑)
そんなこともありながらも自分を断ち、ぷっちょの容器も捨て、オナニーも週に2回と決め、再出発のナナミちゃん。
仲の良い友達に戻ってからそれを聞いて、そんな情報いらんのに(笑)と思ってたけど、ちょっとは自分に気持ちが残ってるのかなと思いながら聞いていた。
とにかく、アナニー姿が眩しい程に輝いてはエロすぎたナナミちゃん。
ほんの数度の青姦とアナルセックスだけど、それは凄くいい想い出だ♪
別れてからは、サキちゃんと一緒に登下校する毎日へと戻った。
今までが嘘みたいに、サキちゃんがずっと笑顔で話しかけてくるようになったので関係が戻ってかなり安心したのを覚えている。
別れるまでの登下校中は、ほとんど無言なのでかなり精神的にキツかった…。
すぐにクリスマスに入ると、モモちゃんからケーキ食べにおいでと連絡が入った。
ここ数年、ほぼ恒例の行事みたいになっている。
ちなみに、ナナミちゃんと付き合ってた期間にモモちゃんと関係は一度もなかった。
そもそもナナミちゃんとばかり居たのでそんな時間もなかったわけだけど。
ケーキを食べる際、モモちゃんが冷やかす。
「初彼女と別れた記念だねぇ♪サキも喜んでることだしっ笑」
サキちゃんと自分を交互に見て、ニヤけるモモちゃん。
「なっ何が?笑」
そう言ってごまかしながらも、笑顔を隠せないサキちゃん。
ケーキを食べ終えた後、モモちゃんが声を掛けた。
「どうする?泊まってく?勉強しないとかな?」
「いや、今日はもう勉強はいいかな」
「だってよ、サキ。泊まってくって♪」
「いや、泊まるとは言ってないから!笑」
「あーあ、サキ喜んでるのにっ」
「受験生なんだから、無理言わなくていいよ」
「仲直りするチャンスなのになぁ♪」
「もうしてるってっ笑」
「ふ~~ん。ブツブツ言って、結構根に持ってたくせにっ笑」
「ちょっ!!」
そっか…。
そりゃ急に彼女をつくっては目の前でイチャイチャされるのだから、かなり苦痛を伴ったはずだ。
「わかった。んじゃ泊まってくよ。また3人でゲームでもしようよ♪」
「話がわかる子ですなぁ~守くんはぁ♪」
そこから、サキちゃんの猛アプローチが始まっていく。
というより、モモちゃん直伝のエッチなからかいと言った方がいい。
サキちゃんが再び、違和感だらけの誘い方をしてきたのですぐにピンときてしまった。
絶対、奴が裏で手を引いてると(笑)