幼馴染の先輩のエッチなからかい 【第3話 無垢な天使】

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イメージ画像は、確か高校がコロナで分散登校になった時のものかな。

モモちゃんがコンビニに行った隙に撮影したけど、全て撮れませんでした。

なんかパンツだけでも40枚とかあるんですよ…。

ケースに入りきれてませんからね(苦笑)

可愛いやつから、大人のデザインのやつもあってJKってほんとエロイです。

そしてサキちゃんの似てる子探し出しました。

あんまり女性タレントって知らないので、乃木坂のメンバーからです。

冨里奈央って子に近いです。

目がパッチリしてて童顔で可愛く、性格良さそうな感じがするところ、おっぱいが大きいところとか(笑)

それで本田望結みたいに、ちょっとだけムチっとしてます。

では、本編に戻ります。

サキちゃんはとにかく純粋な子。

幼少期に遭った事故によって死にかけただけでなく、脚に一生残る障害を抱えることに。

両親や姉の庇護の元、とにかく大切に大切に可愛がられて育てられた。

そのおかげか、小~中学生の時の自分でさえこの子以上に真っ白で純粋な子を知らないと思ったぐらいだ。

とにかく笑顔が眩しく、尊く感じる。

この子に何か頼まれたりすると、邪険な扱いなど到底できない。

それに幼少期から一緒に遊んでいたので、モモちゃんが自分にとってのお姉ちゃんに近いのと同じで、サキちゃんにとって自分はお兄ちゃんなのだ。

脱衣場に到着して、服を脱いでいくけど躊躇してしまう。

サキちゃんは久しぶりの一緒のお風呂で、とにかくニコニコと笑顔を絶やさない。

よっぽど嬉しいのだろう。

モモちゃん曰く、成長したサキちゃんの裸が今目の前で晒されようとしている。

自分が姉の下着でオナニーしてる変態なんて全く思いもしてないだろう。

自分の胸で、股間を大きく膨らませていたなんて思ってもいないだろう。

何の躊躇もなく、次々と着ている服を脱いでいくサキちゃん。

もし、身長が自分より凄く小さいのならば昔みたいに妹のような感じで見れたかもしれない。

でも今は、身長はそれほど大差がなかった。

165cmの僕に対して、拳一個分あるかないかだ。

小学6年生にしては身長は高いほう。

両親の血が濃いのだろう。

モモちゃんも自分とそんなに変わらない。

先に上を脱ぎ終わって、上半身が露わになった。

薄い茶色と薄ピンクの中間といった色合いの乳首と乳輪…。

知ってはいた色素の薄いきめ細かなスベスベの白い肌に、よく映える。

前から横から見ても、おっぱいと認識せざるを得ない膨らみがそこにある。

むしろ、はやくもこの手で掴めそうな大きさだ。

自分がジッと見てることなんて全く気にせず、パンツへと手をかけた。

そしてズルッと足下まで一気に下すと、衝撃的な光景が目に。

毛が…、生えてた。

モモちゃんの言葉の意味がわかった。

こんなの見てしまうのなら、せめておじさんに止めてもらいたかった。

でもおじさんは大抵、口数が少なく、微笑んでることが多い。

おばさんも細かいことはあまり気にしないタイプで、常に穏やかだ。

いくら小学時代しょっちゅうお風呂に入ってたといっても、2人の年齢で入るのはおかしいんじゃないかとさすがに自分も思う。

ヒョロヒョロと薄く細い毛が500円玉程の範囲で生えている。

一切、恥じらうこともなく全身を晒したサキちゃん。

既に大きくなっているチンコをさり気なく手で隠しつつ、風呂場に向かった。

お互いにシャワーを交換しながら、全身を濡らす。

座ると狭いので、お互い立って身体を洗う。

サキちゃんが屈んだ時に、チンコにお尻がかすめた。

お尻のプルンとしたお肉の部分でかすめただけなのに、すごく気持ちがいい。

すぐ目の前にあるお尻に、もう1度チンコを触れさせたくなる欲望が沸く。

さり気なく、亀頭の部分をピトッとお尻の上部に当てた。

全く気にする様子はない。

調子に乗って、チンコを握って亀頭をお尻のお肉にグニィ~と滑らせるように押し付けた。

おふぅ~♪と声が出そうなぐらい快感だ。

「2人とも大きくなったから、狭く感じるねっ笑」

さすがに今度は反応があった。

洗い流してる際にサキちゃんの身体を見つめる。

たったの2年でこうも変わるものなのかと、不思議というか感心していた。

小学6年生の裸は、自分が5年生の頃にモモちゃんを見てるはずだけど、自分の心の成長と共にやっぱりエロく映るものなんだな~と。

身体を洗い流し終えると、浴槽へと浸かった。

「ふぅ~♪あったかいねぇ~っ♪」

「そうだね」

「今日はクリスマスでケーキ、今度はバレンタインでチョコかぁ」

「その前にお正月があるから、お餅があるよ」

「あっ。そだそだ。サキが大好きなお餅があったね!笑」

「そうそう。サキちゃん自身も、お餅みたいっ笑」

「そうかな~?どんなところが?」

身体をひねったり、腕を触ったりしておどけてみせるサキちゃん。

「ん~。白くて、柔らかそうなところとか??」

そう言うと、あちこち身体の部位を揉み揉みしはじめた。

「あ!ここ近いかもよ!」

二の腕をプニプニとしながら、自分にも確かめさせてくれた。

確かにめちゃくちゃ柔らかい…。

「うわぁ…。プニプニして気持ちいい…」

つい本音がそのまま言葉に出てしまった。

「ふふふ♪でも、こっちのほうが凄いよ!」

そう言って、湯船から立ち上がると太ももを触ってみてと促された。

「!?」

二の腕とは違った、指が少しめり込んで押し戻される感触。

ずっと触ってたいと思える。

そして、めちゃくちゃスベスベでたまらない。

「ふふっ♪くすぐったい♪」

つい興奮して、ムニムニと触っているとその拍子に、右手の指先がマンコに触れたみたいで一瞬だけサキちゃんがピクンとなった。

一瞬たじろいでしまい、手を止めた。

サキちゃんは今度は後ろ向きになった。

「お姉ちゃんも大好きなサキのお尻が、一番お餅っぽいかもっ笑」

目の前でムニムニと揉んで見せるサキちゃん。

こんなのはもう、性に目覚めた中2男子には拷問に近い。

「触ってみる?」

「え!?いいの…?」

「守くんなら少しだけいいよ♪」

生唾を何度飲み込んだかわからない。

まずは右手で軽く感触を確かめると、すぐに両手で掴んで揉みしだいた。

見た目は柔らかそうだけど、意外に張りがあって押し返してくる。

表面は、スベスベツルツルだ。

そして指をめり込ませると、お尻の弾力を感じられる。

何度か揉んでるうちに、チラチラとお尻の穴や閉じたマンコのヒダっぽいのが見え隠れしている。

がっしりと掴んでお尻の感触を味わいながらも、それが見たいが為に下から持ち上げるように大きく円を描いて揉んだ。

「あはは!お姉ちゃんみたいな揉み方する~笑」

完全にエロ目的というか、これはもう性行為に近いのにそれとは気付かない純粋無垢なサキちゃん。

この時の自分の目は、第三者から見ればめちゃくちゃ血走ってたかもしれない…。

もう勃起しまくったチンコを隠しもしないし、なんならこのまま襲いたい。

頭に血が昇って、おかしくなっていったその時。

「はい!もうおしまいだよ~。少しだけって言ったのに!笑」

その言葉と、サキちゃんの笑顔で我に返ることができた。

あと数秒、止めてなかったらこの場で襲ってたのは間違いない。

危うく、サキちゃんを泣かせてたかもしれないと思うとホッとした。

サキちゃんがしゃがんで、湯船に浸かる時に大きくなってるモノに気付いたようだった。

それをチラチラと見ながらも、急に言葉数が少なくなり押し黙ってしまった。

しばらく沈黙が続く。

「チョコ…。今度はチョコ作るから、楽しみにしててね!」

笑顔でそう話すサキちゃん。

お風呂をあがると、身体を拭くときに変化があった。

入る前は、お互い対面だったのに、ずっと後ろ向きのサキちゃん。

まるで勃起したままのチンコを見ないようにしてるかのようだ。

でもそのおかげで、サキちゃんのお尻がずっとこちらに向いていたし、屈んだ時にはマンコも見えたのでご機嫌だ。

おばさんが用意してくれた寝間着に着替え終えると、先に貸してくれたドライヤーで髪の毛を乾かして、先に2階へとあがった。

「サキどうだった?笑」

部屋に入るなり、第一声がそれだった。

「うん。ビックリした…」

「でしょ?2年前のサキしか知らないから余計にそう思うでしょ♪」

「うん…」

「興奮した?笑」

「それは…、別に…」

「はい嘘~!笑、多分、また一緒に入ろうとか誘われると思うよ。その時どうすんの?我慢するの大変だったでしょ?それとも、もう襲ってたりする?笑」

近くにあった、ぬいぐるみを掴んでモモちゃんに投げつけた。

「お?反抗期!さては、今日寝る前にサキをオカズにしちゃうなぁ笑」

からかいを止めないモモちゃん。

モモちゃんの口から、オカズという言葉を初めて耳にした。

もちろん卑猥な意味のほうで。

あ~やっぱりそういうエッチな事知ってるし、わかってるんだなと理解した。

モモちゃんは処女なのかな?と疑問を持った。

それに自分ばかりからかわれるので、仕返しをした。

「モモちゃんもオナニーとかしてるんじゃない?」

ニヤ付いた表情で、恥ずかしいだろと言わんばかりにモモちゃんを見つめる。

「え?してるよ?別におかしいことじゃなくない?笑」

大人の回答に、面食らってしまう。

「じゃ、じゃあまだ処女でしょ?」

「うん。少しずつ汚されちゃってるみたいだけど、まだまだ清い乙女だよぉ♪」

「ほんとにぃ~?笑」

「試してみる♡?」

「……」

「守くん可愛いねぇ~♪」

けらけらと笑うサキちゃん。

なんだか妙に悔しい…。

「そもそも、守くんも童貞でしょ!笑」

「そりゃ、そうだけど…」

「もう卒業したいの?サキならチャンスあるかもよ?笑」

「え…」

「でもまだ小学生だしさすがに厳しいよねぇ~。だからあと数年待ってあげてね♪それまで襲っちゃダメだよ?笑」

「可愛い妹みたいなもんだから、襲わないって…」

「ほんとにぃ?そのうちサキから誘ってきたらどうするの?ねっ?」

「ん~…。わか…んない」

「襲わないじゃなくて、わかんないか!素直でよろしいっ笑」

「はぁ…」

「どした?ムラムラして落ち着かない?サキのパンツこっそり持ってきてあげようか?笑」

明らかにパンツ盗んでるの知ってるぞと言わんばかりの、確信に迫った発言なのにこの時は見落としていた。

つい、サキちゃんのパンツかぁ~と考える。

サキちゃんもいっぱい下着持ってるのかなぁなんて、タンスの中を想像してしまった。

「ちょっと!冗談なんだから本気にしちゃダメだよ!!笑」

トンッ、トンッ、とゆっくりと階段を登る足音が近づいてきた。

「あ、きたきた」

「お姉ちゃん、お風呂いいよ~」

「うん、わかったぁ。どう?久しぶりのお風呂楽しかった?」

「うん、凄く!!楽しかった…よね??」

自分の方を見て、反応を伺うサキちゃん。

「うん。楽しかったよ♪」

それを聞いたサキちゃんは、パァッと明るい表情を見せ、嬉しそうだ。

「じゃ、また入ろうね♪」

「うっ、うん」

へへへ♪と言わんばかりの、ニヤついた顔で2人を眺めているモモちゃん。

「ねえ、今日泊まっていきなよ。冬休み入ったし、学校気にしなくていいでしょ?お母さんに聞いたら、いいよって言ってたよ」

「あ~。確かに冬休みだね。じゃあお母さんに連絡するかな」

「どこで寝る?私と一緒に寝ちゃう?♡」

「ダメだよ。お姉ちゃんイタズラしそうだし」

「あははっ!しちゃうかも~笑」

「私と一緒に寝よっ。お姉ちゃん危険だから」

「キャーッ♡自分から誘ったぁ♪」

「ほんの少し前まで一緒に寝てたじゃん。お姉ちゃんも寝てたくせに。守くん、お姉ちゃんは今でも時々、私の所にきて寝ようとするんだよ」

「モモちゃん、可愛いじゃん♪笑」

「だって寂しいし、サキはすごくいい匂いがして落ち着くんだも~ん」

「それに、ベッドで一緒に寝るんじゃなくて、お布団敷くから気にしなくていいよ」

「あ…、うん」

モモちゃんにイタズラされたいとも思うし、サキちゃんと隣同士で寝たい。

でも、興奮して眠れなさそうだ…。

ある意味、別々に布団で寝るのは正解かもしれない。

母親に泊まることを伝えると、冬休み終わるまで泊まってきてもいいよと言われた。

ご飯作らなくていいからということらしい…。

冗談なのはわかっているけど、それはさすがに性欲の方が耐えれそうもない。

「いいって。じゃあ泊まらせてもらうね」

「やったー!お姉ちゃんは勉強しなくちゃいけないから、これから私の部屋に来なよ」

「あの…むしろ、勉強教えて頂きたいです…」

「らしいよ、サキちゃん…苦笑」

モモちゃんは数学と社会が苦手だ。

自分も数学は得意ではないけど、モモちゃんほどではない。

さすがに3年生の内容は教えられないけど、1~2年生の頃のやつを復習する形で教えることは十分可能だ。

「サキの守くんをお借りしますよ。申し訳ありませんねぇ」

苦笑いのサキちゃん。

「じゃあ、私は部屋に行って待ってるね。お布団用意しとくから眠くなったら、いつでもおいで」

「うん。ありがと!」

そう言い残すと、扉を閉めて出て行った。

「じゃあ…まずは社会からお願いしようかな」

「いいよ」

自分が先生となり、立場が逆転した感じがした。

先程までからかわれる立場だったからだ。

困った顔で眉間に皺を寄せたり、口を尖らせるモモちゃんを見るのが新鮮で面白い。

理解し、わかった時の表情は目が見開いては嬉しそうに、ヘの字になって目尻が垂れさがる。

表情がコロコロと変わって、ちょっと可愛い…。

1つしか歳は違わないのに、昔からやけにお姉さんぶってマウントを取るというか、上に立ちたがる。

おばさんが庭の草むしりしてる時に、ものすっごい胸チラしてたことがある。

その谷間に見とれていたところをモモちゃんにバレて、しばらくそのことでおちょくられたりなんか。

自ら弱点を作って、墓穴も掘ってしまうのが悪いのだけれど(苦笑)

自分がモモちゃんにマウント取れるときはゲームで勝ってる時ぐらいなものなので、こういった状況は非常に稀だった。

しかも今回は、非常に素直だ。

だからこそ、なんだか調子が狂う。

「あ、もうすぐ0時だ。さすがにもう寝ようか」

「そうだね」

「教えてくれてありがとね。思った以上に教えるの上手だからビックリしちゃった」

「ほんと!?そう言われると、ちょっと嬉しいかも♪」

「ほんとほんと。すごく助かったよ!なにかお礼しなくちゃだねぇ」

「別になにもいらないって」

「おっぱい触ってみる?」

耳元で、小声で聞かれた。

「え?」

おっぱい好きでしょ?というアピールなのか、机に座ったまま、上目遣いで胸をムギュッと寄せてみせるモモちゃん。

「興奮して眠れなくなっちゃうかな?笑、また後がいい?笑」

急にいつものモモちゃんな感じになってきた。

「サキもう寝てるかもしれないから、このまま一緒に寝ちゃってもいいんだよ?どうする?」

次々と投げかけられる誘惑の言葉。

なんだかんだサキちゃんは起きて待ってるかもしれない。

待ってるねとハッキリと言ったサキちゃん。

裏切りたくはない。

でも、おっぱいは触りたい…。

しかしそんなことしたら、エスカレートしちゃいそうだしそのまま一緒に寝ることを選びそうだ。

というか、絶対そうなる。

「いい…。あっちで寝るよ」

おぉっ!という予想外な表情を見せるモモちゃん。

ブラチラまでして誘惑していたモモちゃんをなんとか振り切った。

「じゃ、おやすみぃ♪」

「うん。おやすみ」

サキちゃんの部屋に行くと、部屋は常夜灯のみで暗くなっていたけどサキちゃんは起きて待っていてくれた。

「おつかれさまぁ。結構長くやってたね」

「うん。ちょっと疲れちゃったっ笑」

「普段、1時間以上やっただけで根をあげるのに、きっと教えるの上手だったのかも」

「うん。なんかそんなこと言われた」

暗い部屋に入ってしまうと、急に眠気がやってきて、大欠伸。

それを聞いたサキちゃんは少し笑って、おやすみと言った。

ほんの数分後、ベッドが軋む音がしたと思うとサキちゃんが隣にやってきた。

重たくなった瞼を薄っすらと開けると、背中を向けて横になっている。

そしてそのままズリズリと、こちらに体を寄せてきた。

密着するまで近寄ると、横向きになっている自分の腕を掴み、サキちゃんの体を覆うように被せた。

そして上から掛け布団を掛け直すと、フゥッと息を吐いた。

昔から甘えてくるところはあったけど、なんだか大胆にも思えた。

ちょっとドキドキしたけれど、すごくいい匂いがして、すごく落ち着く。

モモちゃんが一緒に寝たくなるのも無理もない。

そのまま自然と、深い眠りへと落ちていった。

目を覚ますと、顔をこちらに向けてスー、スー、と静かに鼻息を鳴らすサキちゃんがいた。

そのあどけない寝顔は昔から変わらない。

なんだかものすごく安らぐ。

だけど今、手に当たってる胸の感触がサキちゃんの成長を物語っていた。

おっぱい…当たってる…。

目覚めからなんというシチュエーション。

無防備な女の子が居て、しかもおっぱいにタッチしてる状態。

モモちゃんはブラしてたけど、サキちゃんはノーブラなので上着越しとはいえ、直でその柔らかさが伝わる。

襲わないって昨日言ったばかりなのに、もう手が出ちゃいそうだ。

手の平にじんわりと汗をかいてきた。

かれこれ10分近く迷ったあげく、意を決する。

まずは掛け布団を腰の辺りまで捲った。

それから、少し大きめのサイズのフリース生地のパジャマを掴んで、隙間を作った。

ズボンにシャツがINしてないことを願う。

手探りで確かめるとシャツを掴めたのでINはされていなかった。

少し、位置を下がって触りやすくする。

そして、下を捲った際にできる大きな隙間から右手を突っ込んだ。

肌に触れないよう、パジャマの生地に沿うように。

丁度、胸の位置に辿り着くと、一息置く。

サキちゃんごめんね…。

そう思いながら、そろ~っと手を近づけると、指先にフニッと肌が触れるのが伝わった。

ゆっくりと手の平を閉じるようにして、おっぱいを包むように掴んだ。

温もりと、柔らかさが手の平を通じて伝わる。

多分、自分からおっぱいを触るのは初めてだ。

成長が始まり、おっぱいという武器を手にし、持て余していたモモちゃん。

小学生の頃、ひたすら自分に嫌がらせ行為をしていた。

今では嫌がらせではなくて、嬉しいことだらけなのだけど、当時は気持ち悪いとしか感じなかったので、実に勿体ない体験だったと思う。

何故だろう。

今ではただ手を添えてるだけでも、幸せを感じてしまう。

神が創りたもう奇跡というやつだ。

一体なんなんだ、この柔らかさと肌触りは。

あぁ…。

オナニーしたい…。

過去でもトップレベルの勃起と興奮な気がする。

耐えきれず、数回揉んでしまった。

ふわぁぁっっ!!!と、叫んでしまいたいぐらい感動した。

おっぱいって、こんなに感動するものだっけ?

何故、数年前まで避けてきたのだろうと不思議に思う。

望めばいくらでも揉ませてくれたであろうモモちゃんという存在がいたのに。

さすがに今は、揉ませてほしいなんて言えたものじゃない。

もっと楽しんでおけば良かったと心底後悔した。

サキちゃんでその分、楽しみたいところだけどモモちゃんとはちょっと人種が違うというか…。

なんだか汚したらいけないものみたいで、今も罪悪感でいっぱいだ。

そうだ…。

汚しちゃいけない。

我に返って、スッと手を引っ込めた。

しかし、どうにもコイツを鎮まらせなければならない。

時計を見たら、5時半。

おばさん達が起きる前に、トイレで事を済ませたいけど、洗濯槽のモモちゃんのパンツは昨日、ぶっかけてしまった…。

サキちゃんのパンツを使うしかないないなと思い立ち、音を立てないよう静かに部屋を出た。

洗濯槽を調べ、サキちゃんのパンツを探し出した。

今まで、手を出さないように避けてたサキちゃんのパンツ。

知らないキャラクターがデザインされたクリーム色のパンツ。

それを拾い上げて、中を広げてみる。

キレイに真っすぐ付いた薄い黄色いシミと、ほんの僅かだけど白いカスが付いている。

匂ってみると、モモちゃんのパンツにも劣らない興奮物質を生み出すような、濃い匂いが頭へと駆け巡る。

すぐにトイレに入り、股間の部分を鼻に押し当て嗅ぎながら高速でシゴいた。

うわっ…。

サキちゃんのこんなにいい匂いだったのか…。

どうしよう…これ欲しい(笑)

ものの3分程で射精してしまうと、頭に思い浮かんだことを実行する。

まず、洗濯槽でサキちゃんのブラを確認。

上下、別のデザインで真っ白の無地だった。

よし…、これならイケる!

こっそり音を立てないよう、サキちゃんの部屋に戻りタンスを開けた。

モモちゃん程ではないけど、小学生のくせに結構な数の下着だ。

とりあえず目に付いた、白いパンツを手に取り、静かに閉める。

この時バレやしないかと、めちゃくちゃ緊張した。

そして、また下へと戻りその白パンツを洗濯槽へ。

サキちゃんの洗濯前のパンツを無事にゲットできた。

再び布団へと戻って、ミッション終了。

朝起きて、一緒に朝食を食べてる間もサキちゃんは至って普通なので、揉んだこともバレてなさそうで一安心。

家に帰ってからは、サキちゃんのおっぱいの感触、後ろから見たお尻とマンコを思い出しながら何度も抜いた。

モモちゃんを汚すのは不思議と罪悪感あまりなかったけど、サキちゃんまで汚して、姉妹まとめてやっちゃうとなんだかなぁと思う。

しかも他人でもなく、友達でもなく、家族同然に付き合ってきた幼馴染。

なんだかなぁと思いつつも、そんなことでは中2の性欲は止まらなかった(笑)

あれからは苦手科目を教えて欲しいと頼まれるようになった。

放課後など、試験日が近づくにつれ何度もモモちゃん家へ通った。

自分もモモちゃんにはある意味世話になってるし、下着まで頂いちゃってるので教えることには煩わしさはなかった。

そして、無事に第一志望の高校に合格が決まった。

その知らせがラインで届いた時は、自分のことのように嬉しかった。

そしてその日の夜、3通のメールが届く。

「守くんが丁寧に教えてくれたおかげで、合格できたと思うよ。ありがとうね!多分、教えてもらってなかったら数学や社会絶対ダメだったと思う。ほんとにほんとありがとう!これは感謝のキモチです♡」

そして、THANK♡YOUという絵文字と共に、ブラを着用したままの上半身裸というエロ写メを送ってくれた。

お互いスマホを持ってから、エロ写メが送られてきたのは初めてだったのでかなり興奮したし嬉しかった。

何より興奮したのは3通目のメールだ。

「気が向いたら、ときどき送ってあげるね♪あと、明日の夜0時お楽しみに♡♡♡♡」

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