幼馴染の先輩のエッチなからかい 【第12話 初めてのTバック】

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いつの間にか、第10・11話が100P超えてました。

読者の皆さんのおかげです。ありがとうございました!!

サキちゃんのネタは不人気なのかな~って思ってたので、嬉しい誤算です。

そういうわけで、サキちゃん画像は載せるつもりは一切ありませんでしたが、本人の写メ画像を載せたいと思います。

この画像なら、ただの着衣画像なので大丈夫なはずです。

しかし念の為、身体を写した画像はもう載せないのでご了承ください。

ちなみに昨年の夏なので、中3の頃となります。

この時は今までで一番痩せている時かもしれません。

くれぐれも転載は止めてくださいね。よろしくお願いいたします。

あと前回、ミスでコメント不可にしてたのですみませんでした。

では、話を続けます。

買い物に出掛けて、バストサイズを測ったらトップが88だったとサキちゃんから報告があった。

やっぱり大きくなっていたから、苦しかったのだと。

それはつまり、CカップからDカップへとグレードアップということ。

そして、トップのサイズ自体はモモちゃんと同じになった。

といっても、モモちゃんは細いのでカップ数自体は2つ上のFだけど。

デザインを選んでいいと言われはしたけど、さほど細かく指定するようなことはなかった。

サキちゃんの綿パンツのセンスは自分と好みが近いから、任せても大丈夫。

ただ、チェック柄と縞々はお願いしといた(笑)

モモちゃんはお洒落で、下着にもこだわり、高校からは綿パンツはほぼ卒業。

サキちゃんは、根がかなりエロい割には精神的には子供っぽさが残ったまま。

なので、服選びもたまにモモちゃんにお願いしたりするみたいだ。

自分で選ぶと、どうしても子供っぽくなるらしい(笑)

春休みも終わり、高校生活が始まった。

中学とは別の道で、大通り方面に向かう。

バス停には、4人の生徒がいた。

「よっ!」

先に家を出ていたモモちゃんが声を掛けてくれた。

「おはよ♪」

「なんかバスを待つって新鮮でしょ?笑」

「うん。でもちょっと、サキちゃんが今一人で歩いてると思うとちょっと気になるかな。まあ、問題はないだろうけど」

「あはは!そんな心配されてサキも幸せだねぇ。でも、甘やかしすぎは厳禁だからね♪」

「わかってるって」

「そいや、杉田くんや田丸くんは?高校一緒じゃなかった?」

「あ~、あいつら一緒に自転車通学だよ。兄妹多いし、今お金が必要な時期らしくて、親から自転車で通ってくれって頼まれたみたい」

「あっ、なるほど。今はいいけど夏や冬大変だね。まあ、仲良し二人で通学なら気も紛れるか♪」

「あっ、そうそう。可愛い先輩や同級生いて目移りすると思うけど、私見てるからね~笑。サキにすぐに報告しちゃうから!笑」

「やめて…。目移りするぐらいは勘弁してよ…」

16歳となる男子に、そんなこと忠告されても可愛い子いたら絶対に見るし、話しかけられたら、ドキドキしちゃう。

夢にまで見た、華の高校生活なのだから!楽しみたいっ!!

しかし、既に彼女が居るってのは正直に言うと、しまったなと思った(笑)

あの子や、その子にと恋心を持っては失恋したり実ったり、そういう青春も送りたい…。

なんかサキちゃんという存在が大きくて、既に安定しちゃってる感じだ。

この事は、実際にデメリットにもなったしメリットにも繋がった。

しかしだ。

友達が自転車通学となったことで、モモちゃんとの憧れのバス通学♪

といっても、途中からはモモちゃんの友達が1名追加されてしまうけど。

ひとまず早速夢が叶って、かなり晴れやかな気持ちだった。

入学式が終わり、普段通りの学校生活が始まる。

だけど見慣れない校舎や、クラスメイトはやはり新鮮だった。

少しずつ学校生活にも慣れた、4月終盤。

別のクラスとなった田丸が、クラスの女子に、足に障害のあるサキちゃんと毎日一緒に通学してたことを話したらしい。

それから、女子の間でしばらく話題となり、名前と顔を覚えてもらうきっかけになったし、一気に信用を得た。

しかし、田丸がそんなつもりで話したわけではなく…。

実際は、その子と付き合ってて彼女持ちだということをわからせたかったようだった。

お前は、高校で女とイチャイチャなんてさせねーから!

という、いわば牽制だ(笑)

モモ先輩と通学出来て、可愛いサキちゃんと付き合って!お前ばかりっ!とめちゃくちゃに恨んでくるので、田丸らしい嫌がらせといえる。

でも実際は、別のクラスの女子とも仲良くなれるきっかけを作ってくれたので、ある意味ナイスだった(笑)

そしてこの頃、爺ちゃんが亡くなった。

ずっと調子が悪かった婆ちゃんが先に逝くと思ったけど、何故か爺ちゃんが先だった。

でも、爺ちゃんは一人では何もできない人だったので、親戚中の人がそれで良かった安心だと言っていた。

それから、この半年先に、婆ちゃんも後を追うように亡くなった。

あっちでも二人仲良くやれていたらいいなと思う。

サキちゃんは、2年生となってから美術部で楽しくやれてるらしい。

時々、アスカちゃんと一緒に帰っているみたいで、アスカちゃんと彼氏談義で盛り上がってるようだ。

一体どんな話しているのか、ちょっと気になるところだ(笑)

自分といえば、中学の美術部みたいに緩い部活動が見つけ出せなくて、しばらく帰宅部を続けていた。

だけどそのうち、放送部に誘われ雰囲気が良かったのもあり入部。

限定された時間だけど、好きな音楽、リクエストされた音楽などを自由に流せたので結構楽しめた。

音楽が大好きなのもあり、他の部員とは違う嗜好の音楽を流すと、好反応を示してくれた子から声が掛かることもあって嬉しかった。

あと、時には先生が反応してくれたり。

それで仲良くなったり順調で充実した日を送れるように。

だけど、この頃から全国的に毒性の強いデルタ株が流行。

まだ学級閉鎖とまではいかないけど、感染者が出てきて、学校生活にも実生活にも影響が出ていた。

GWなんて、世間が自粛モードかつ色んな施設が閉まってたり、制限がかかってたりと酷いものだった。

暇な10代、または学級閉鎖などで引き篭もりにならざるを得ない一部の子達が、エロいライブ配信を行うことが巷では流行っていたみたいだった。

実際、地元の別の高校の子がやってると噂が出たり、小学校高学年の子達が、エロではないけど動画配信し始めたりしていた。

サキちゃんと公園などに行くと、TikTokの動画配信なのかスマホの前で踊ってる姿なんか、かなり見かけたものだ。

モモちゃんも、エロ動画でも配信すっか~♪とふざけてたけど、本気でやりそうなので一応止めておいた(笑)

ほんとに世の中がかなり病んでたなと今でも思う。

それに、10代という貴重な青春時代をかなり犠牲にしてしまったことがなんとも悲しく、やりきれない。

GWで出掛けた先は、コンビニと本屋、ゲオ、そして公園と河川敷、モモちゃん家のみ!笑

あとは外食を2度行ったぐらい。

自分んちで、サキちゃんとセックス三昧でも良かったのだけど、もっとカップルらしいこともやりたいよねとサキちゃんがぼやいた。

そして、サキちゃんの提案でピクニックに行くことに。

見頃は少し過ぎ去った感じだけど、まだ菜の花が咲いていた河川敷へ。

近くにはゲートボール場があり、お爺ちゃんやお婆ちゃんの和気あいあいとした声が聞こえてきたり、散歩をしている親子が居て、すごく穏やかだった。

おばさんが用意してくれたお弁当箱に、サキちゃんが作ってくれた色鮮やかな、おかずの数々とサンドイッチ。

サキちゃんが彼女で良かったと心から思う。

女性は男性の胃袋を掴めという言葉を聞いたことあるけど、マジでその通りだなと。

それに、お婆ちゃんと一緒に歩いていた4歳ぐらいの男の子がこちらを見て、羨ましそうに「いいなぁ」と呟いた。

サキちゃんは手招きして、サンドイッチを渡すと凄く喜び、お婆ちゃんは笑顔で頭を下げた。

その場を去った後、「トモくん、あんな人と一緒になれたら幸せになれるから、大人になったら、あーゆー人探しなさいね」と言ってたのが聞こえた。

そのおかげか、サキちゃんが1日上機嫌だった。

モモちゃんが水島先輩と別れてから1ヵ月後、新しい彼氏を作った。

しかし、今度は2カ月も経たないうちに別れた。

原因は、性格の不一致らしい(笑)

バスケ部の先輩で、背が高いイケメンだったらしいけど、見た目だけのクソだったと話してたので、よっぽど気に入らないことがあったのだろう。

そして、からかい続けると宣言したが、鳴りを潜めていたモモちゃんが動き出したのが7月の始めだった…。

部屋でくつろいでいると、やけにモモちゃんからメッセージが送られてきた。

なんだ?と思い、開いてみると全てがまさかのエロ写メ。

「なに?いきなりっ笑」

「へへ♪ちょっと気分的に♡今週の土曜日の昼、ちょっと付き合ってよ」

「なに?買い物かなんか?」

「まぁ、そんなところかな。サキは写生大会が近いから学校行くみたいだし、チャンスなんだよね~♪」

「何か企んでるでしょ?笑」

「わかる?笑。一旦家帰ってから出掛けるから、それまでゆっくりしててよ。てか、放送部って土曜出てるの?あんま見ない気がするけど」

「いや、うちの放送部は緩いから。だから入部したようなものだし笑」

「んじゃ、土曜日の昼ね。また連絡するから」

「はいよ」

当日の土曜日。

午前中、のほほんと音楽聴いてはゲームをしたりして過ごし、モモちゃんの帰りを待った。

12時前には帰ってきたモモちゃんから連絡が。

お昼は外で食べようとお誘いがあったので、私服に着替えたモモちゃんとバスを利用して市街地へと向かった。

ショッピングモールへと向かい、まずは昼食を済ます。

そして、ウィンドウショッピングでも始まるのかと思ったのだけど、下着屋に真っすぐ向かった。

「ん?下着?お客さんいるし、おれ入り辛いから外で待ってるよ」

「ごめん。じゃ、ちょっと待ってて」

「おっけぇ」

それから15分程待つと、袋を手に持って店から出てくるモモちゃん。

「おー。ちゃんと買ったんだ」

「うん♪何買ったと思う?」

「へ?下着でしょ?パンツかブラのどっちかってこと?」

「フフフッ♪初めて、Tバック買っちゃった~♪笑」

「マッマジで!?え?どんなの?見たい…」

人気がない場所へ移って、袋の中から下着を取り出し確認。

黒の大人なレースのTバックのセットと、紺色のヒモT、黒地に白ドットのTという、セット1、下のみが2つという構成だった。

(ちなみに1話の下着画像の1番下の真ん中と、右側の1番上と2番目のやつです。というかこの画像に写ってるパンツの半分近くがTバックです)

「エッエロ~…」

「どう?穿いてる所、見たくなったでしょ?笑」

「見たいけど、そのうち出来た彼氏にでも見せるんでしょ?」

「は?守に見せようと思って買ったんじゃん」

「マジか…」

「サキでも見たいって思ったでしょ?笑。サキの買ってこようか?」

そっそれは是非にでも見たいと、表情に出まくっていたようだった。

「あはは♪凄く見たそうだねぇ。わかった!お金くれれば買ってくるよ。どんなのがいい?」

全く予想してなかったので、迷いに迷った。

とりあえず別の下着屋に向かうと、客が居なかったので自分も一緒に入ることにした。

伸縮性がある、黒と白の縞模様のTバックを購入。

ほんとは水色かピンクが良かったのだけど、丁度サイズがなかった。

もしいい感じだったら、ネットで購入しようとこの時点で考えていた(笑)

「これで、私たち姉妹のTバック姿が見れて幸せですなぁ守くん♪」

「へへへへっ♪」

本気で嬉しくて、つい変な笑い方をしてしまう。

綿パンツも好きだし、ツルツルも好きだけど、Tバックは新鮮で楽しみだ。

何より、JKとJCのTバック姿というものを想像するだけで興奮できる。

「よし!ちょっと、トイレで着替えてくるから待ってて。どっちがいい?」

「へ?じゃっじゃあ、こっち」

黒地に白のドット柄を選んだ。

ほんの数分待つと、ニヤニヤした表情のモモちゃんがやってきた。

「いや~。ミニスカなだけあって、更にスースーして変な感じっ笑」

「ちゃんと隠せてる?笑」

「私のアレがデカイっていいたいのか!それとも毛のほうか!笑」

腕を振り上げた姿勢で言い寄ってきたモモちゃん。

「デカイとは思わないけど、想像が付かないからどうなってんのかと思って」

「あーはいはい。じゃあ、早速見てみる?階段のほう行こうか」

ミニスカでTバック…ミニスカでTバック…。

自分は階段の踊り場に待機し、階段を登るモモちゃんを下から覗く形に。

スカートを少しペロンと捲るモモちゃん。

スラッと伸びる脚のその先に、肌色の形のいいお尻がプリプリと見えた。

「どう?どんな感じ?」

「スゲー!!普通、布が見えるだけなのにお尻見えた!笑」

「あははっ!そのまんまっ!笑」

「なんというか、何も穿いてないようにも見えるよ。だから何も知らない状態で見たら、めちゃくちゃ驚くと思う」

「お尻の割れ目に食い込むから、パッと見、そう見えるのかぁ~」

ひとまず、色々なシチュエーションを想像しつつ覗きごっこをして遊んだ。

小学生の頃、モモちゃんに無理やりやらされた遊びを思い出す。

いや~んエッチィ♡という遊びだ…(笑)

色んな場所や角度からモモちゃんを覗いて、いや~んエッチィ♡とモモちゃんに言わせるという訳がわからない遊びだった。

多分、漫画かバラエティ番組かなんかの影響だと思う。

とにかくTバックは下から覗くのも最高だけど、座った時のモッコリ感もかなり強調されて非常にエロかった。

「これ、冬場でも穿く場合はちゃんと処理しないと絶対毛出ちゃうね♪笑」

これで終わると思いきや、穿いたままで過ごしてみると笑顔のモモちゃん。

「見られちゃう~笑」

と笑ってたけれど、Tバックじゃなくても盗撮されてるの2~3度見たことあるぞ君…と心の中で思っていた。

なんだかモモちゃんがTバックで歩いていると思うと、こちらがソワソワ。

この人Tバックですよ~!と大声で叫びたい。

もしくは紙とテープで、背中にTバック穿いてますと張り紙したい…。

エスカレーターに乗ってる最中、後ろに立った自分はわざと端に寄ってみた。

すると、後ろに乗ってきた中1ぐらいの男の子達がザワついていたので、すぐに察した。

一人の子にいたっては、スゲッ…という心の声が短く出た後、隣の友達に肩を叩いたのかパンッという音が後ろから響いた。

バレるだろ!というツッコミだったのかもしれない。

地元のイオンだと、顔見知りがいるかもしれないし、この中学生達だってそうかもしれない。

そんな中よくやるな~と、感心しながらデートを続けた。

Tバックだけをサキちゃんにあげるのもなんなので、新刊の漫画本が出ていないか本屋へ向かった。

しばらくモモちゃんは女性モノの雑誌コーナーに寄っていたけど、そのうち自分がいるコミックコーナーへとやってきた。

2時間近くウロウロして慣れてきてしまったのか、屈んで低い棚に配置してある本を手に取っていると…。

眼鏡をかけた50歳前ぐらいのおじさんが、生尻に気付いたのか急にモモちゃんの側でウロウロし始めた。

そして逆側の棚に体を向けて座り込むと、モモちゃんが屈んだ時に覗き込んだ。

ハッキリとTバックとわかって驚いたのか、目を見開いて固まっていた。

おじさん、俺にバレてるよ…と思いつつも遠くからその光景を見守る自分。

するとスマホを取り出し始めたので、急いでモモちゃんの元へと駆け寄った。

慌ててその場を離れたおじさんの次に、今度はあの中学生グループが。

モモちゃんを見て、わ!あの子だ!とばかりに3人がザワつく。

ちょっと面白くなりそうなので、スーッとまた距離を取って遠くから見守ることにしてみた(笑)

スカートを捲るようなジェスチャーをして、笑い合う3人。

コソコソと3人で何か話し始めたと思ったら、1人がスマホを手に持ち、モモちゃんへと真っすぐに向かっていった。

そして後ろに立つと、躊躇なく股下から撮影。

そのタイミングでモモちゃんが屈んでしまうものだから、手にお尻がヒット。

「あ、ごめんなさい」

「ごめんなさい…」

そそくさとその場を離れていく中坊A。

別の子に頭を叩かれていたが、Aは実に嬉しそうだった。

別のコーナーに集まっていたので、そこまで行って聞き耳をたてていると、「お尻パイーンってなった!」と興奮して話していた。

そのことに羨ましがるBとC。

そして、スマホで撮影したものを確認し合うと、みんな声を抑えつつもテンションMAXのようだった。

どうやらキレイに写っていたのかもしれない。

そろそろモモちゃんの元へと思い、戻るとあのおじさんが夢中でスマホを向けていたが自分にバレたのが気付いて、走ってその場を去っていった。

買い物を済ませて、サイゼで休憩している時に中学生やおじさんのことを話した。

すると、笑いながら答えるモモちゃん。

「あはは!まあ、目の保養にでもなれたのなら役に立ったじゃんね♪」

「いや、でもあの中学生の子達、それから変な道に走らなければいいけどね…」

「あ~…確かに。おかずに済ませるだけならいいけどそれもそうだよね」

「おっさんにもガッツリ撮られてたけど、いいの?」

「まあ、そういうことも想定してたし別に気にしないかな。というか、ちょっと目線とか感じて、結構興奮しちゃったかも…」

さすが、窓越しオナニー鑑賞考案者…。

世の中こういう変態ばかりなら、世の変態盗撮者も平和なのに。

でもそういう行為を助長させてしまうだろうし、やっぱりダメか(笑)

もっと変態が気兼ねなく暮らせる世の中ならいいのに。

でも、それだと変態っぽさもなくなってしまうのか…??笑

奥のテーブルに座っていて、他の客からは完全に死角のモモちゃん。

そもそもコロナで客がかなり少なかった。

急に「濡れちゃった…」と呟く。

何か下で、ゴソゴソしてる気がしてテーブルの下を覗く。

すると、股を開いてスカートの裾を上げ、股間に手を突っ込んでいた。

再び、姿勢を戻しテーブルの上へ向くと、モモちゃんの表情が気持ち良さそうに歪んでいた。

適当なモノを落として、テーブルの下へと潜った。

すると、Tバックの前の部分をズラして、指を挿れてクチュクチュと音を鳴らしている。

チラチラと見えるマンコと、こんな場所でエロいことを始めたモモちゃんについ興奮。

近くを店員が通り始めたので、その光景を眺めてすぐにソファーへと戻った。

ウットリした表情になってきているモモちゃん。

「エッチしたい…」と口パクで伝えてきた。

エッチができる場所…。

ナナミちゃんと何度かやってた立駐の物陰しかイメージが出来ない。

でも、今は暑くてそんな場所でやってられない。

会計を済ませて、ひとまず出たもののいまいちいい所が思い浮かばない。

「あ~ん…疼くぅ♡♡♡」

そんな事を言いつつ、モジモジさせるモモちゃん。

「もう、階段でやっちゃおうよ」

「いやいや、たまに人通るじゃんあそこ…」

「見たら見たらで、そこから離れるってきっと」

「知り合いから見られるとマズイし、サキちゃんにバレたり、学校になんか言われると相当ヤバイって…」

「あー…それは…ダメか…」

めちゃくちゃシュンッとしてしまった。

もうモラルに反してしまうけど、仕方なく障がい者用トイレに向かうことに。

誰も使ってないことを確認して、二人でコッソリと入っていく。

モモちゃんはなんか罰が悪そうな顔をして、ペロッと舌を出した。

でもやはり、気持ちが抑えられないようですぐに抱き付いてきてキスをした。

すぐにパンツを下され、チンポにしゃぶりつくモモちゃん。

「ングッ、ングッ、チュポッチュポッチュポッ」

しゃがんだままのモモちゃんは、右手でクリを弄りつつ、鼻息を荒くしながら激しいストロークで責め立ててきた。

「はぁ…。もうヤバイ…。欲しい…」

その場でTバックを脱ぐと、手摺にもたれかかってお尻をこちらにクイッと向けた。

それを見て、急いでバッグからゴムを取り出した。

「いい。安全日だから」

マジで?と思いながら、不安になるけど約4ヵ月ぶりのモモちゃん。

しかも生では、ほぼ1年ぶりとなるのでご厚意に甘えさせてもらう(笑)

ギンギンに反り勃ったチンポを立ちバックの姿勢で、マンコに押し当てると、モモちゃん自ら腰を使って挿入してきた。

「うあっ…」

ヌルヌルで熱々となったモモちゃんのマンコ。

場所が場所だけに、必死に声を出すのを堪えているモモちゃん。

だけど、ちょっと強く腰を打ちつけるとパンッ!パンッ!と音が反響して、結構響いてしまう。

サキちゃんとは、たまに生で挿入してるので少し耐えれるようになったけど、ショッピングモールのトイレでセックスという背徳感にかなり興奮を覚えた。

3~4分ぐらいだろうか?それぐらいバックで打ち続けていると、モモちゃんが先にイッてしまった。

キューッと締まるのが治まるまで待つと、すぐにまた再開。

そして2分も経たずに自分も果ててしまった。

中出ししようか迷ったけれど、ギリギリの判断で抜いた。

だけどお尻に少しぶっかけてしまった。

トイレットペーパーで拭いてあげると、すぐに退出することにした。

頬を紅潮させたままのモモちゃんからは、ほのかな精子の匂いが漂っていた…。

夕方4時過ぎには、お互い自宅へと帰った。

しかしその日の0時前…。

急に、そっちに行くねとメッセージがきた。

そして裏手の扉を出て、自分の部屋へと上がり込んできたモモちゃん。

ずっとムラムラが止まらないらしく、パジャマを脱ぐとパンツに染みができてるのがすぐにわかった。

翌日は日曜日ということもあり、このあと2時間みっちりとモモちゃんとの濃厚セックスを堪能した。

というより、絞り取られたといったほうが正しい(笑)

ねっとりフェラからの正常位でお互い一発イッては、騎乗位で好きなだけ腰を振るモモちゃん。

2回目の昇天をした後、少し休憩。

そして自分がモモちゃんのおっぱいやお尻をしばらく堪能すると、69へと移行してそのままお互いの性器にむしゃぶりつく。

モモちゃんのマン汁が凄くて、お尻の穴へと垂れまくってテカテカになっていた。

その天然のローションを見て、初めてエッチをした時のようにお尻の穴についつい、指をねじ込ませてしまった。

今回は人差し指の根本まで、ズブリと挿れてグリグリと刺激。

「ンハァッ♡」

と、口を大きく開けて感じるその姿にやっぱりお尻弱いんだなと再認識した一日だった。

「私、見られるのは嫌いじゃないかもしんない笑。すっごい濡れたし、興奮が収まらなくて結局こうやって襲いにきちゃったし♪」

「まぁ…昔からそういうとこあったから、驚きはしないかな…笑」

この初Tバックでのデートをきっかけに、露出癖とまではいかないにしても、かなり目覚めたものがあったらしい。

「またさ、付き合ってよ。Tバックだったり、普通のパンツ穿いて際どいスカート穿いてくるからさ」

「でも、次は近くは嫌だなぁ。一日余裕がある日に、遠くの別のショッピングモールか街中歩くようにしようよ。絶対知り合いに見られるもんそのうち」

「確かにそうだね。じゃあ今度は夏休みかなぁ。私も部活忙しいし、タイミング合わせるのがなぁ。それはそうと、私と嫌じゃない?」

「タイミングはそちらに合わせるよ。嫌なら最初から付き合わないかな」

「そっか。じゃあまた付き合ってね♡おやすみぃ♪」

勿論、サキちゃんには罪悪感はある。

でも、なんとなくサキちゃんはモモちゃんとエッチしたことも、もしかしたら現在進行形でやってることも知ってるかもしれない。

私より先にお姉ちゃんと経験してるんだろうなぁ~というニュアンスの発言はあった。

あれだけ姉のエッチなからかいをされ続けている自分を、一番間近で見続けてきた人物なのだから、そう思って当然とも思える。

お姉ちゃんのセクハラがエスカレートして、そのまま…という想像を。

また匂いでバレないように、ファブリーズをかけて消臭していたけど、結局いつの日かバレるだろう。

なんならもう勘付いてて、黙ってるだけかもしれないけど。

罪悪感を感じつつも、2人とも好きな気持ちはどうにもならない。

サキちゃんが彼女なので、何事もサキちゃんを優先するつもりではある。

でも求められちゃうと断れないし、モモちゃん以外でもその自信はない(笑)

モモちゃんが言う、3Pが脳裏に浮かぶ。

あのおっぱいとお尻に囲まれて、二人からフェラとか最高だろうな…。

可能なら、モモちゃんにフェラされながらサキちゃんのマンコを嗅ぐか、サキちゃんにパイズリされながら、モモちゃんのを嗅ぎたい…。

そんな夢みたいなことを想像しながら、眠りについた。

翌日、サキちゃんと一日過ごしたけどエッチはしなかったので助かった。

明らかに薄い精液を見て、勘付く可能性もあるからだ。

一応、元美術部の先輩でもある自分に教えを請いに来たのもあった。

近くある写生大会は、水彩画なので自分の得意なモノでもある。

一番得意なのがデッサンなので、時間制限がある写生大会で効率の良いやり方や、構図の捉え方の基本などを教えてあげた。

ベッドのシーツにどうやらモモちゃんの匂いが残っていたらしく、一瞬勘付かれたけど、首を傾げて気のせいだと判断された。

シーツにファブっとくの忘れてたので、かなりヒヤヒヤした。

それにやっぱり一筋縄ではいかないなと思った(苦笑)

夏休みに入ると、部活帰りにTバックに穿き替えたりとかなり大胆なことをしていたモモちゃん。

制服でどこの高校かわかってしまうのに…。

まあちょっと街中ブラついて、自宅に帰るまでの時間だけれど。

結局、公園の多目的トイレで軽く1発ヤッたけど、この時モモちゃんがかなり喘いで焦った。

外に丸聞こえのはずで、出る際かなり気を配ったけど誰も居なかったので安心した。

自分も学校へと赴いて、誰も使ってない放送部の部室や放送室を使って、モモちゃんと行為をすることもあった。

(部員の皆、ごめんなさい…)

この頃からモモちゃんと二人でいるところをよく見られるようになったので、周りで付き合ってると噂が流れたけど、モモちゃんが上手くかき消してくれたようだった。

そして8月の中旬に入ろうとした週末、とうとうモモちゃんがエスカレートしてしまった。

どうもオナニーしても全くムラムラが収まらないらしく、年に2~3回あるかどうかぐらいの発情期に突入してしまったらしい(笑)

いつもの楽しいTバックデートだったと思ったその日は、とんでもない一日となるのだった…。

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