幼馴染の先輩のエッチなからかい 【第10話 彼女】

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画像は、冬なので処理をしていないらしく毛がハミ出ちゃってます(笑)

では、話の続きを。

モモちゃん家族と朝食をとると、部活へと向かうモモちゃんを見送った。

そして8時ぐらいから、昨日約束していたバイオハザード5の2人協力プレイを開始。

サキちゃん自体は、モモちゃんとクリア済のようで自分もこういったジャンルは得意なのでスムーズに進行できた。

今日も何かトラップがあるのかと思ったが、夏の時のようにサキちゃんが際どい服装を着用することもなかった。

なので、完全に気持ちもチンポも、非常にリラックスモードだった。

昼食もモモちゃん家で頂くと、洗い物を済ませたおばさんが出掛ける準備を始めた。

泊まっている友人の家までおじさんを迎えに行く為だ。

「僕も自宅に帰ります。お昼までご馳走になってありがとうございました♪」

「あっ、そうなの?またいつでも、いらっしゃいね♪」

サキちゃんの部屋まで、着替えを取りに行く。

「ママもパパも、お姉ちゃんも居ないのにホントに帰っちゃうの…?」

チラッと甘えるように上目遣いをするサキちゃん。

「うん。冬休みとはいえ、勉強しないとね」

そりゃあ、残ってエッチな雰囲気になって…そのまま…って期待はもちろんある。

あるけど、ナナミちゃんの件で痛い目をみている。

ナナミちゃんだけでなく、自分も結構成績は落ちてるのだ。

サキちゃんとの行為にハマってしまうものなら、かなりヤバイ事態になるのは明らかだ。

なので、ここはグッと堪えた。

「ごめんね。受験が終わったら自由に遊べるようになると思うから」

「うん…。でも、お姉ちゃんもそうだけど、高校に入って部活が忙しくなって構ってもらえなくなりそうだから…」

あぁ…。

確かにそういうこともありえるかと思った。

「仲が良い、レイナちゃんは獣医になりたいって言ってて、2年生になったら塾に行くんだって。Y校目指してるから」

「おお~。そりゃ頑張らないとだねぇ」

「アスカちゃんも、1年生なのに最近スタメンに選ばれ始めて、部活が忙しいし…」

まずい…構ってモードだ…苦笑

「私、とろいから一緒に買い物付き合ってくれるのってレイナちゃんとアスカちゃんぐらいだから、なんか私だけ取り残されていくようで…寂しい…」

なるほど、そういう感じか。

「守くんの受験勉強を邪魔しちゃいけないのはわかってるんだけど…」

手の平をパーにして、くっ付けたり離したりして、モジモジしている。

「わかった!勉強に疲れたら、サキちゃんに癒されに遊びに行くよ。なんなら、家に来てもいいからさ」

「え?いいの!?」

目を丸くして尋ねてくるサキちゃん。

「うん。ただ、勉強してる間は構ってられないから、それでもいいならだけど」

「邪魔しないから!守くんと一緒に居たい!」

「わかった♪」

「あっ…。私、我儘言ってない?迷惑だったよね?」

全く、世話のかかる妹だ(笑)

「迷惑じゃないよ♪ゲームやら好きにしてていいから」

パアッと表情が明るくなってコクコクと頷いた。

2日後。

確かに来ていいって言ったけども、早速遊びに来たサキちゃん。

しかし言いつけを守って大人しくしてるし、エロい恰好で自分の集中力を掻き乱すようなことはしなかった。

冬休みの間は、よく自分のベッドで昼寝をしていた。

なので、サキちゃんが寝た日はあの甘くていい匂いが残って、結局ムラムラして大変だった(笑)

冬休みが終わって、通学が再開。

いよいよ受験勉強のラストシーズンとなり、かなり皆もピリピリ。

いつもの休み明けとは全く雰囲気が違った。

この頃からコロナで死亡者が少しずつ増えてきてたけど、地元ではまだ他人事みたいな感じが大きかった。

おばさん達に控えるよう言われたのかはわからないけれど、冬休み明けからサキちゃんが家に遊びに来ることがかなり減った。

そのせいか、一緒に居ることができる通学時に甘えるようになってきた。

特に、下校時間だ。

だいぶ自宅へと近くなって、他の生徒も少なくなってくると周りをキョロキョロと確認しだすサキちゃん。

自分の腕を掴んでくっ付いて歩いたり、時には急に脚が痛いと言って、おんぶを要求してくる。

必ず、目線がキョロキョロと周りを見渡した後なので、絶対痛くないのはバレバレなんだけど可愛いので全部許している(笑)

いくら年下とはいえ、160cm近い女子をおんぶするのだから中々辛いのだけれど…。

よくよく考えると、自分が高校に進学すると一緒に通学することは出来ない。

だからこそ、残り僅かの期間こうやって噛み締めるように甘えてたのだろうなとよく理解できた。

変な意地や面子で、モモちゃんと一緒に通学しなかったことを後悔していた。

学生の時にしかこうやって、味わえない青春があったというのに。

正直言って、それを取り戻す為にもモモちゃんと同じ高校を選んだ理由に一つある。

果たして、高校生となって同じ高校に通えたとしても一緒に登校してくれるかはわからないけど。

そうこうして、あっという間に3月となって公立の試験日がやってきた。

試験日が近づくにつれ、明らかにゲッソリしていく自分を見かねて姉妹それぞれが合格祈願の為にお守りを作ってくれた。

サキちゃんは手先が器用な分、非常にキレイな作りのお守りだった。

モモちゃんといえば、お守りの中に何故かパンツの切れ端を入れておくというなんとも罰当たりな、でもモモちゃんらしいお守りを作ってくれた。

しかも「腹痛退散」という文字が刻まれていた(笑)

胃がキリキリして傷んだり、下痢に悩んでたことを思ってのことだろう。

そんな二人のお守りのおかげか、本番当日はすこぶる調子が良く、テストもスムーズに受けることが出来た。

テストが終わった後、変な後悔は残らずに解放感でいっぱいだった。

2月に入ってからというものの、心頭滅却という言葉を思い浮かべながら必死に雑念(主に性欲)を切り捨てて生活していた。

これから思う存分シコシコできると思うと…。

チンポから涙が出ちゃう…(笑)

モモちゃんからお疲れメッセージが届いた。

と、同時にモモちゃんから新鮮な使用済みパンツをジップロックに数枚入れられたものを直接渡されて笑ってしまった。

労いのつもりらしい。

さっすが、モモちゃん!よくわかってらっしゃる!!笑

まるでボクサーが減量で苦しむように、自分も性欲を我慢して苦しんでいたことにモモちゃんは気付いていた。

おじさんはボクシングを若い頃やってたので、その影響でボクシングの知識があるモモちゃん。

メッセージのやり取りで、「今一番辛いことなに?」と聞かれ、「性欲を我慢してること」と大真面目に答えていた(笑)

それで、ゲッソリしだしてる自分を見て、「ボクサーの減量苦みたい!笑」と大笑いしていたのだった。

パンツを渡された時に、半月前に彼氏と別れたと伝えられた。

パンツだけでも嬉しかったのに、モモちゃんには悪いけれど、そのことも喜ばれずにはいられなかった。

「なんか、嬉しそうだね♪笑」

「ごめん。喜んじゃダメなんだろうけど、本音は嬉しい…笑」

「夕ご飯出来てるから、すぐ帰らなくちゃいけないけど10分程時間いい?」

「ん?別にいいよ?」

部屋へと入った瞬間、何か言うわけでもなく、いきなりズボンを下し始めたモモちゃん。

え?え?いきなり??

突然すぎて、棒立ちのまま流れに任せる自分。

すると、フニャフニャのチンポを指で掴むとそのまま口へと含んだ。

「ぅあっ♡」

半年ぶりのモモちゃんのフェラと、久しぶりの性的な刺激…。

しかも学校帰りに寄ってくれてるので、制服のままだ。

ジュルジュル、チュポチュポといやらしい音が部屋に響き渡る。

「ぁあ~♪ヤバい♡めっちゃ気持ちいい…」

ジュポジュポと咥えながら、目尻を下げ嬉しそうなモモちゃん。

「イキそうになったら、教えてね♪」

まるで暖かいお風呂にでも入った時かのように、ハァ~♪と溜息が漏れる。

ヌルヌルで暖かい、モモちゃんの口の中がたまらなく気持ちいい。

しかし、初めてされた時より明らかに上手くなってる気がする。

経験を積んだんだな…と少し悔しい気持ちもある。

だけどモモちゃんは昔から、一度見たことを出来ちゃうような覚えがいい所もある。

なので、初めての頃から凄く気持ち良かったのでナナミちゃんの時に少しだけあれ?となっていた。

「ぁ…イキそう」

5分も経ってないけど、久しぶりの刺激に敏感すぎてもう我慢ならない。

ドピュッ!ビュルルルッ!ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ…。

「ああぁぁ~…すげえ出る…」

自分でもめちゃくちゃ出てるのがわかる。

モモちゃんがチンポから口を離すと、口を開けてアウアウ言ってる。

どうやらティッシュが欲しかったみたいだったので、すぐに渡した。

ベエッとティッシュに吐き出すと、笑っているモモちゃん。

「ほんとに抜いてなかったんだね!出すぎなんだけどっ笑」

「ごめんごめんっ笑」

「どう?少しはスッとした?笑」

「うん。ありがと♪」

でも一度だけで事足りるわけがない。

興奮も冷めぬままモモちゃんを抱き寄せて、パンツ越しにマンコを触った。

「ダメダメッ!笑。家に帰らないと!」

珍しく強く抵抗されたので、それ以上は止めておいた。

しかし、結構濡れていたな…。

「それじゃ、またね。また明日寄れたら寄ったげる♪」

わかった、またねと告げると早々に出ていった。

モモちゃんの残り香に少し寂しさを感じながらも、ィヤッホー!!と歓喜せざるを得なかった。

パンツ渡してくれたけど、ちょっと使用するのまだ止めとこ…。

2日後、修了式が終わったその日にモモちゃんが家に寄ってくれた。

何故かかなり早い時間帯に寄ってくれたので、これはもしやと思った。

一発フェラで抜いてもらうと、モモちゃんのスカートの中に手を入れ、股間を弄った。

ン?なんか…厚みが…。

「残念でした~♪生理がきちゃったので無理です♡だから部活やらずに早く寄ったんだよ」

ぬぅぅ~っっ…タイミング悪しっ。

「そんな落ち込まないでよっ!笑。もう一回抜いてあげるから。私が渡したパンツ被ったまま、シゴいてあげよっか♡」

マッ!?ママッ、マジでぇ~~?めちゃくちゃ笑顔で反応。

「守は、ほんっと可愛いなぁ♪笑」

ジップロックからパンツを取り出し、それを頭に被って装着した。

(パンツ画像の一番左上のピンクのやつだったはず)

予想以上にかなり匂いが濃くて、ムフォー!と鼻息荒くして嗅ぎまくる。

「それ、わざわざパンツ穿いたままオナニーしたやつだからすごく匂うんじゃない?笑」

そっそんなこと、俺の為に…。

サキちゃんは天使で、モモちゃんは変態の女神様だと崇めてしまいそうだ。

「すっげぇ、いい匂いっ!!!!」

目力を込めて、ビシッと言い放つその表情に笑ってくれた。

ここで思った。

サキちゃんに対して色々躊躇してしまうのは、イメージが壊れることが恐れるのもあるけど、一番は自分の性癖を受け入れてくれるかどうかなのかもしれないと。

めちゃくちゃドン引きされたら、さすがに悲しい。

引かれて当然なんだけども。

でも、ナナミちゃんに対してはそんな性癖は隠し通していた。

そしたら自分を超えてくる変態性を発揮したナナミちゃんに、逆に少し引いてしまった自分がいて笑った。

でもすぐに許容出来たし、変態や痴女は大好きなんだと心から思う。

それに多分、Sっ気がある子が好きなんだと。

責めるのも好きだけど、やっぱりからかわれて性癖をくすぐられる感じが一番興奮するなとそう思った。

シゴかれながら、モモちゃんのブラのホックを外しておっぱいを揉み揉み。

手の平でポヨンポヨンさせたり、おっぱいの柔らかさを堪能。

「ぁあ~、そろそろヤバイかも…」

トロ~っとした表情でそう言うと、モモちゃんはジュポジュポ音をたてながら激しく責めたてた。

ングググッと必死に耐えようとする自分を見て、微笑むモモちゃん。

「ああ…イキそう…ァああッ♡」

モモちゃんの頭をガシッと掴むと、そのまま腰を振った。

ビュッ!ビュッ!と勢いよく口内に射精。

普段はSなモモちゃんも、たまに責められるのは好きみたいで今回初めて精液をゴックンしてくれた。

「ンハァ♡飲んじゃった♡♡♡」

その恍惚な表情が何とも言えないくらいエロくて、このまま抱きたいくらい。

「守だけ特別だからね♡」

「え?」

「精液なんて私、フツー飲まないから♪」

ぉっ、おお…。

またそんなこと言われると、疼きが止まらないじゃないか…。

「普段されるがままなのが守だけど、たまにそうやって雄になる所がまたいいよねぇ♪」

やはり、たまに責めるのは高ポイントらしい。

卒業式を経て、長い春休みへと入った。

合格発表はまだ数日あるので、ドキドキしながら待っていたが基本は暇だ。

一日何も予定がない日は、サキちゃんの通学に引き続き付き合ってあげた。

予想だにしてなかったらしく、そのことにサキちゃんは凄く喜んだ。

それもあってか、今までは自宅近くで甘えることがほとんどだったのに、下校時間、校門の前で待ってるとそこからでも堂々とくっ付いてくるようになった。

多分、周りからは付き合ってると思われているだろう。

そんな視線を感じるが本人は気にしてない様子だ。

私服姿の卒業生が、わざわざ迎えに来るなんてまずありえない。

いくら、兄妹同然の関係性を知ってる者でもそう思ったに違いない。

そのまま家に遊びに行くと、サキちゃんの部屋に何故か下着が床に置いてあったり、下着の入ったタンスが開いたままになっていたりした。

んん?これはもしやモモちゃんがまた何か吹き込んだのかと疑った。

まさにモモちゃんがやるような手口だからだ。

だけど、それはどうやら誤解のようだった。

数日後、モモちゃんが学校帰りに家に寄った時に話を聞いてわかった。

「最近、サキが積極的でしょ?」

「うん。実はそうなんだよねぇ…。モモちゃんがまた何か吹き込んだのかと疑ってたんだけど、そうじゃないの?」

「クリスマスの日は正直色々言ったけど、それっきり何も言ってないよ私。夜も襲っちゃえと数日前から言い続けてたけど、実行しなかったでしょ?」

「うん」

やっぱ、言ってたんかい(笑)

「それは自発的にやめたんだよ。今まで消極的で私にどうしたらいい?っていつも頼ってきて、言った通りに動くような子だったのに」

確かに、お姉ちゃんや自分を頼ってくることはかなり多かった。

「彼氏と別れたことはサキも知ってるし、あとね、学校帰りにここに寄ってるのもバレちゃってたみたい…笑」

「見ちゃったんだ?まさかヤバい所を窓から見えたとかじゃないよね?笑」

「坂道上ってるとこ見ちゃったのと、匂いでわかったみたい…笑」

ん?どゆこと?と思った。

「匂いって?」

「お姉ちゃんから、守くんの匂いがするって」

俺の匂い?まさか精液とかじゃないよな?と苦笑いしてしまう。

「浮気を疑う彼女みたいでしょ?笑。守は精子の匂いって思ってるかもしれないけど、あの子知らないから。聞いたら、ベッドの匂いと一緒だ~って笑」

あぁ…。

確かによくベッドで寝てたから、それでかもしれない。

「それで?」

「家に寄るだけなら変なこと疑わないけど、わざわざ部屋に寄ってベッドと同じ守くんの匂いがするっておかしいって言われちゃった♪」

「あらら…苦笑」

「サキだって、守のベッドで寝ることぐらいあるでしょ?私も守のベッドに寝転んだりするよって何とかごまかしたけど」

「とまあ、また私と急接近してると勘付いて、自分なりに考えて自分に振り向いて欲しいって頑張ってるみたいです。うちのサキさんは」

だから最近急に大胆になったのか。

「ママから守と手を繋いで帰ってきたって話を聞いてビックリしちゃったもん!」

ずっと手がソワソワしては、宙を舞ってた日があった。

横目でチラチラと見て、少し様子がおかしかった。

すると、いきなり左手をギュッと掴んで手を繋いできたのだった。

サキちゃんなりに、かなり勇気を出しての事のはず。

手を繋ぐなんて、小学生以来のことだった。

「あのさ、前も言ったけど、もし、サキが告白してきたら付き合ってあげてね。ただ、あの子から告白してくるまでは付き合わないようにして欲しい」

「ん?その理由は?」

「ホントは何でも器用にできる子なのに、自分に自信がなくって消極的なだからさ。自分からアクション起こして成功したっていう、そういう大きな自信に繋がるようなことがあれば、あの子も変われるかなぁって」

なるほど…。

「守と付き合えるってことなら凄く幸せだろうし、それで、今ここで変わるんじゃないかって。あと2年もしたら私この家出てくかもしれないしさ」

「モモちゃんは、お姉ちゃんなんだねぇ…」

自分には兄妹などいないから、心から出た言葉だった。

「そうだよぉ♪前に家族旅行でディズニーランドと東京へ行った時に、サキがスカウトされたことあったじゃない?」

「あったねぇ~♪」

自分が中1の頃、モモちゃん家族に誘われて旅行に付いて行ったことがある。

おばさんがアニオタで、それに影響を受けてるサキちゃん。

その二人がオタクの聖地である秋葉原へと向かい、自分達はモモちゃんが行きたがった原宿や新宿を観光していた。

そして、二人と合流する前にサキちゃんが原宿でスカウトされたらしいのだ。

でも、本人は「私、こんなだから…」と片足が不自由なのを強調しながらそのスカウトマンから必死に距離を置こうとしたらしい。

その、こんなだからという自分を卑下するサキちゃんに、モモちゃんが珍しく本気で怒ったことも覚えている。

「あの時のサキにほんっとムカついちゃって、話だけでも聞いてみればいいじゃないっ!!って怒ったけどさ、ああ…この子を何とかしなくちゃなって」

裏山を走り回って、自分とモモちゃんに必死に付いて回ってた小さい頃を思い出す。

「そういうことね。よくわかったよ」

「私は大丈夫だから♪サキと一緒に居る間は、ずっと守をからかい続けるって決めてるしっ!笑」

「何故にっ笑」

「ん~…。やっぱりちょっと悔しいから…」

ほんと、モモちゃん頑なだなぁ…と心からそう思う。

「あとは…」

「あとは?」

「時々、構ってほしい…」

「ん?遊びはするじゃん」

「違うっ!エッチしたいってこと!それと、サキにバレないようにするのは絶対!!」

「なにそれ…めちゃくちゃ言ってる…」

「私もめちゃくちゃ言ってるってわかってるよ!なんで今怒ってるのかわかんないしっ」

「あっ、うっうん…」

思わぬ気迫に押される自分…。

「サキも幸せにして、私も幸せにする。ん?なんか私変…。とにかくっ!私とはいつも通りにして、抱いてって言ったらコッソリね。いい?」

いや、だからそれがめちゃくちゃな…。

どうやら自分の中で、戦いが起きてる真っ最中らしい。

妹も幸せにして欲しいのは本心だし、でも自分の望みも叶えたいと言ってるのだと理解した。

「わかった。要はサキちゃんも抱いて、モモちゃんともたっぷりエッチなことをコッソリすればいいわけだよね?」

アッハッハ!と笑い声が響いた。

「いやぁ、我ながら可笑しなこと言ってるね私」

「まあ、でもそれが本心なんでしょ?前もそんなこと言ってたし」

「…うん」

急に大人しくなって、子供みたいにコクンと頷いた。

きっとモモちゃんなりの精一杯の強がりなんだろう。

急に、か弱い感じになる時はいつもそうだ。

「ほい。わかったよ。性欲が続く限りっ笑。だからさ、モモちゃんも今まで通りさ、からかってよ」

そう言うと、笑顔を見せるモモちゃん。

「病みつきになってきてるでしょ?笑」

「でもさぁ、匂いがわかっちゃうって相当だよねぇ。そこ何とかしなくちゃ…ねえ?どうする?」

切り替えが、はえぇ…。

「んまあ、十分に気を付ける必要があるよねえ」

「うん。じゃあ…そういうことだから。そろそろ帰るね。またね」

そして、合格発表の日がやってきた。

無事に合格できて、一安心。

その週の土曜日には、モモちゃん家族に合格祝いにと焼肉に連れて行ってもらった。

そのまま泊まることになり、身体に染みついた焼肉臭をモモちゃん家のお風呂で洗い流す。

この日は、何のトラップもなかったし一番風呂だった。

お疲れさまでしたぁ~♪と、サキちゃんとモモちゃん、なぜかおばさんとおじさんからも肩を揉み揉みされて、モモちゃん家族に和まされた。

ほんとこの家族が引っ越してきてくれて感謝だ。

ある意味家族サービスをモモちゃん家族に受けて和んだ一日だった。

そんな一日で終わると思っていた。

サキちゃんの部屋で寝る時に、突然告白をされた。

思わぬタイミングすぎて焦る。

サラッと言われたわけではなく、かなり緊張したらしく、わたわた言ってて笑いそうになってしまったけど。

でも本人は至って大真面目だったので、本人の口から言えるまで待っていた。

それはモモちゃんとの約束でもある。

「わた…私ね、守くんとずっと…一緒に居たいって思ってるの。で、でね…。大好きだから、彼女にして欲しいなって…」

なんだか、子供の発表会を見守る親の気分が勝手にわかった気がした(笑)

「ダメ…?」

明るい時に、普通に立った状態か座ってる状態で言われるものだと思っていただけに…。

常夜灯が点いてるだけの暗い部屋で、布団の中で自分に覆い被さって告白するという、かなり独特なシチュエーション。

顔ちけーし、それはきっと、エッチを誘う時のやつだから(笑)

そんな状態や雰囲気で断れる男子は皆無なんじゃないか。

フワッフワのプニップニのおっぱいも当たってる状態で…。

断るつもりはなかったので、もちろん、「いいよ」と返した。

でも、モモちゃんがこの前あんなこと言わなかったら、断ってた。

丁重に断ろうと。

でも、この先どうなるかはわからないけれど、一度付き合うべきかなと自分の中でそう思い返した。

だいぶ、これでも色々考えた。

ハッキリ言って、サキちゃんとは相性はいい。

趣味がまるっきり同じだからだ。

ゲーム、アニメ、漫画、食って寝る。

そして時々、お気に入りの場所やキレイな場所で、ただ風景を眺めるのも。

モモちゃんはゲームはするけど、どちらかというとサキちゃんに付き合ってる感じが強い。

そしてモモちゃんは行動的で、あまりジッとしてられないタイプだ。

だからコロナをとんでもなく恨んでる。

中国この野郎って(笑)

それとは逆に、元々元気一杯でわんぱくな女の子だったけど、事故から一転、大人しい女の子になったサキちゃん。

お母さんやお婆ちゃんに習って、裁縫や料理が得意になった。

モモちゃんに比べて、部屋もいつもキレイだ。

小さい子も大好きで、理不尽な事で怒ることもないので、奥さんになんかしたら間違いなく良妻賢母というやつになるだろう。

それにめちゃ可愛いし、巨乳。

太ってるわけでもないのに、ムチムチフワフワして超抱き心地がいい。

ついでに漂わせる匂いが最高すぎて、匂いフェチの自分を唸らせる。

友達にもファンがいるぐらいだ(笑)

(男性嫌いだから、中々近寄れなくてそれがまたもどかしくてイイらしい)

なんだ…欠点ねえじゃんってなった。

足の事なんて更々気にしてない。

そんなことを思い返していると、そんな子に好かれる俺、スゲーって。

そんな美味しいこと人生に2度はないかもしれない。

単純に損得勘定で考えてみても、断る理由が全く見当たらなかった。

いいよって言ってから、永遠に続くんじゃないかってぐらい何度もキスが続いた。

顔を確認しては、チュッ♡

その繰り返し。

感謝を最大限表す時や、愛情表現は昔からキスだった。

嬉しさあまりということはわかるけど…。

今回は頬ではなく、唇なのでだんだんとその柔らかさに感じてきてしまった。

すると、覆い被さったままのサキちゃんの股間に硬いモノがゴリゴリ(笑)

気付いているようで、身体をより密着させてくるサキちゃん。

どうも股間というかクリにあてがって気持ちがいいのか、だんだんと表情が女の子から、大人っぽくいやらしい表情へと変化してきた。

今までの気持ちが爆発してるらしく、同時にキスが激しくなってきた。

あのサキちゃんが、舌を入れ始めてエロい吐息を出すように…。

そして右手は自分の股間へ。

これはやっべぇ…。

見事にイメージ崩壊中だ。

というか…中1なのに…なんかエロすぎるんだけど…。

モモちゃんは高1で初体験だというのに。

サキもオナニーやってるというモモちゃんの言葉が脳裏に浮かんだ。

あの子はマセてるとも。

こちらもスイッチが入り、そのまま起き上がってはサキちゃんを押し倒した。

パジャマのボタンを外して、胸を露出させる。

高1の次は、中3ときて、今度は中1のおっぱいときた…。

でも残念ながら暗くて、色艶まではよくわからない。

ただ、中1に似つかわしくない大きさなのはハッキリとわかる。

あの妹のように接してきた、サキちゃんのおっぱい。

正直、モモちゃんのおっぱいを直接触ったり吸ったりしたときの興奮とはまた完全に別物だった。

オナニーや下着にと興味を持つようになってからのモモちゃんのおっぱいは、幼少の頃からイタズラされてた時とは訳が違う。

興奮と共に、感動に近いものがあった。

しかし今回は、犯してるような気分に近く、なんか罪悪感が伴う。

でも妙に興奮しすぎて、一気に我慢汁が溢れてくるのがわかった。

サキちゃんのおっぱいを揉んだり吸ったりしてると、サキちゃんの喘ぐ声が漏れた。

本人もビックリしたようで、両手で口を抑えるようになった。

サキちゃんの下のズボンをパンツと一緒に下そうと手を掛けると、脱げやすいように腰を浮かしてくれた。

どうやら本人も了承済みらしく、これから起こることを理解してるようだ。

自分も裸になり、素っ裸にさせたサキちゃんのマンコを直接弄った。

「うっわ…」

かなりビショビショに濡れていたので、驚いて声が出てしまった。

サキちゃん濡れすぎでしょ…。

これならすぐ挿入できそうだと瞬間的にそう思った。

そう思ったのだけれど、クリやマンコを弄る度に声が漏れるサキちゃん。

正直、モモちゃんが起きてれば絶対聞こえてるはずだと思った。

おばさん達の部屋は向かい側の端の方なので、まだ大丈夫かもしれない。

挿入なんかして腰振ったりなんかしたら…。

どうしても、自然とそう思ってしまう。

「サキちゃん…ごめん。続きは二人きりの時にやろう。ね?」

一瞬、え?という顔をされたけど、すぐに察してくれた。

「ごめんね…。どうしても声出ちゃうから…笑」

「いいよいいよ。また今度ね」

そうお互い耳元で囁き合う。

「あのさ…」

「ん?」

「オチンチン見てていい?」

「は?笑」

つい笑ってしまった。

寒いので、二人とも布団へ入り掛け布団を掛け直すと、サキちゃんがスマホを持って布団の中に潜り込んだ。

サキちゃんが足下の方に潜り込んでいるので、自分の股間辺りの掛け布団が大きく山になって膨れている。

しばらくして気になって中を覗いてみると、ライトを照らしてジーッと勃起してるチンポを見つめてるサキちゃんがいた。

こちらに気付いて、フフッ♪と笑顔を見せるサキちゃん。

「すごく…おっきい♪」

時折、サキちゃんの胸が肌に触れるので、それで今は屈んでるなとか想像はできた。

しかし、正直言ってなんだこれ?笑

すると、急にチンポに手が触れたと思ったら、すぐに舌先で舐められた感覚が伝わってきた。

見るだけって言ってたじゃん…。

でも、期待してたけど(笑)

多分、先っぽから溢れ出てる我慢汁を舐めてるなと理解した。

ある程度舐めてしまうと、次に持ち方に悩んでるらしいのがわかった。

自分は布団から顔を出している状態なので、中で何が起きるか想像しながらサキちゃんの動きを待っている。

それが思いの外、楽しく、興奮できた。

唇で亀頭を包み込んだり、先っぽを舌でペロペロしたり、竿全体を舐めたり、とりあえず頭の中に浮かんでることを色々試しているようだった。

自分の反応を確認出来ないので、どれがいいのか判断できかねているらしい。

そして大胆にも咥えたまま、喉の奥まで突っ込んでは頭を動かすサキちゃん。

いきなりやってきた快感に、「はうっ」と声が漏れる。

そのわかりやすい反応に呼応するかのように、サキちゃんも激しく動く。

「ぉゴォッ。ングッ!」

なんかエロ動画で見た、フェラチオ熟練者であるAV女優が出す音のようで、まさかサキちゃんとは思えない、卑猥な音だった。

だけど慣れないことをやるものだから、中々苦しそうだ。

布団の中ということもあり、相当苦しいはずなのにそれが数分続く。

徐々に、加減がわかってきたのか嗚咽が聞こえなくなった。

「ンッ!ングッ!ジュルルルッ。チュポッ!チュポッ!チュポッ!」

まるで吸われてるかのような快感が駆け巡る。

ああっ…やべっ…イキそう…。

「ングゥッ!?」

咥えられたまま、たっぷりと発射。

ドックンドックン大量に精液が放出されている。

上体を起こして、必死にティッシュへと手を伸ばし数枚用意。

掛け布団を捲って、サキちゃんに「これに吐いて」と言うと、キョトンッとした目で見つめられた。

「え?」

「え?」

普通に喋ってる…。

「まさか、飲んじゃった?笑」

目尻を下げ照れ笑いしながら、コクンと頷くサキちゃん。

間違いなく、今日一可愛い表情だった。

相当な量出てたはずなのに、やるなこいつと思わざるを得ない。

何故か、スゲーねサキちゃんと言いながら頭を撫でてる自分がいた。

褒められて更に笑顔を見せるサキちゃん。

「気持ち良かった?」

「うん。めちゃくちゃ良かった」

「あぁ~良かったぁ~♪エッチなやつ見て、勉強してたつもりなのにいざ本番になるとわかんなくなっちゃって…笑」

首を傾げて、照れ笑いを見せるサキちゃん。

とにかく、ぐうかわ過ぎる。

サキちゃんに対して、ありえないぐらいキュンとしている自分がいた。

「サキもね、すごく気持ち良かったぁ~♪」

「へ?」

「ずっと、自分も弄っちゃってて…。ヘヘッ♡」

まさか本人の口から弄ってました発言を聞けるとは…。

ああぁ…サキちゃん…。

「ほら、見て」

ライトで照らし出された、サキちゃんのオマンコ。

薄ピンク色のぷっくりした大陰唇周辺や、陰毛さえもテロッテロに光り輝いていた。

モモちゃんや、ナナミちゃんに比べて大陰唇や小陰唇が発達していない。

まだ二人に比べて幼いせいなのかはわからないけれど、かなりキレイな部類のマンコかもしれないと感動してしまった。

「うお~…」

「ね?ビショビショ♡♡♡」

ビショビショなのもそうだけど、とにかくサキちゃんの美マンコをこうやって真正面からしっかりと見たのは初めてだった。

せいぜい、まともに見たのは去年のクリスマスに屈んだ時のωぐらいか…。

しかし…こんなの見たら挿れたくなってしまう…。

喘ぎ声もそうだけど、ゴムないし…諦めるかと、そう思った時だった。

「ほんと…ビショビショ…」

そう言った後に、指で皮を掻き分けクリを弄り出すサキちゃん。

左手はスマホを持ったまま、ライトでマンコを照らし続けている。

その光景を生唾を飲み込みながら、眺めた。

下から照らされたサキちゃんのなんともいえない官能的な表情…。

年下で、中1ということが更に気持ちが昂る。

自分から動こうとしたその時、サキちゃんが先に動き出した。

急に自分の肩へと腕を回して抱き付き、キス。

座ってる自分に対して、サキちゃんは膝立ちで腰を浮かせたままだ。

そして、その下には反り勃ったままのアレが。

わかっててやってるのか、そのまま腰を落とすサキちゃん。

チンポが若干横に反れて、お尻に近いところに当たった。

キスをしたまま、チンポを探ってるようでまた違う部位に当たった。

あっ、この人、今日で処女卒業するつもりだ…。

動きでそう察した。

明らかにチンポを求めている。

こんなにサキちゃんエロかったのかと衝撃だった。

マセてるとかのレベルじゃない(笑)

天使のイメージが壊れていくものの、今は超エッチなサキちゃんに虜だ。

自分も位置を合わせるようにし、そのままサキちゃんの腰を掴んでそのまま落とさせた。

マンコとチンポが重なった瞬間、ピクンッと反応を示す。

サキちゃんはキスを止め、お互いに顔を見合わせた。

そしてゆっくりゆっくりと、サキちゃんの膣内にと挿入。

「アッ…」

偶然にも、初挿入の体位はモモちゃんと同じ、対面座位となった。

だいぶ濡れてるとはいえ、かなりキツく、すぐに抵抗を感じた。

奥へと進んでいく亀頭が、ギュギュッと凄く締め付けられる。

それでも、じっくり時間をかけて奥まで挿入し終えると、得難い幸福感に包まれた。

ほんの少し動くと、サキちゃんの膣内の壁がグニグニッと動きつつも、キューッと吸い上げるように締め付けてきた。

そのまま数秒、腰を動かすとお互いの性器がビクンビクンとなりだす。

え?もしかしてイッた?笑

ゆっくりと抜いてから、ライトを当てるとチンポの先から白い液体がまだ少し出てきてるのがわかった。

やべっ…出ちゃってる…。

まだビクンビクンしてるチンポからとりあえず精液を拭き取る。

ほんの少しだけ血が付いていたことにも気付いた。

サキちゃんは、とろ~んとした表情で布団に横になっていたが、サキちゃんの膣から血が出ていないかライトを当てて確認。

どうやら流れ出る程、出てないようで安心。

少しだけ白いのが垂れてきていたので、ついでに拭いておく。

しかし、予想外すぎる中出しをしてしまってちょっと焦りが…。

だけどさっきのは何だったんだ?

挿れて少し動かした途端、お互いにイってしまった。

こんなこと、ナナミちゃんとたくさん経験した中でも一度もなかったのに。

とりあえず冷えるので、横たわっているサキちゃんを抱き寄せて布団の中へと入った。

生理のことを聞きたいけど、少し虚ろになっているサキちゃん。

「大丈夫?」

「…うん。なんかよくわからなかったけど、ただ凄かった…」

「ね?ビックリだね」

「え?こういう事したの初めてじゃないでしょ?」

「あー…。うん…」

「それはわかってるからいいけど、ビックリってどういうこと?」

「いや、挿れてすぐにイッちゃったから…」

「それって凄いの?ほんとはもっと時間かけてするんだよね?」

「そのはずなんだけど。挿入した途端、二人ともってのは…」

「ふ~ん…。私たちって相性が凄くいいってことなのかな?」

あ~!そういうこともあるかと、少し謎が解けた気がした。

中出しと、謎がかなり気になる所だけど、サキちゃんも満足そうな表情をしているのでそれで良しとしよう…。

考えるのは後だ。

とりあえず猛烈に眠くなってきた。

お互いに欠伸をすると、抱き合って体温を感じながらそのまま寝てしまっていた…。

翌日、裸のままなことにビックリして起きた。

時計を確認すると6時を過ぎている…。

モモちゃんが起き出して、ここに来るとマズイ。

急いでサキちゃんを起こして、お互いにパジャマへと着替えるつもりだ。

しかし、目覚めると、「私、守くんの彼女なんだよね?」と一言。

「そうだよ」と答える。

すると、満面の笑みのまま抱き付かれては、おはようのキスの嵐。

朝勃ちのギンギンとなったチンポに跨ってこようとする気配さえあった。

大きな物音を立てるとマズイので、されるがままだけど、挿入だけは阻止。

そもそも濡れてないだろうし、挿入りそうもないけど。

時計を指差し、サキちゃんに伝える。

すると事態にやっと気付いたサキちゃんが、急にパンツを穿きだした(笑)

ククッと笑いつつ、ボタンを留めるサキちゃん。

自分も着替え直して、布団を片付けているとモモちゃんがやってきた。

「おはよ~。悪いけど、先に顔洗って~。準備したいからさ」

「は~い」

サキちゃんが先に顔を洗い、次に自分が顔を洗っていると後ろからお尻をつねられた。

っ!?

後ろを振り向くと、モモちゃんがジト目で自分を見つめていた…。

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