幼馴染のゆずは同い年の同級生。
保育園から高校までずっと一緒でした。
お転婆で、抜けてて、天然で、よく笑う。
笑うと、両側の頬にえくぼが出来る。そして色白で餅肌だ。
特徴や雰囲気が、ももいろクローバーZの、百田夏菜子にかなり似ている。
そんな、ゆずとの小学校6年生の時の話です。
ゆずは可愛いのに、股が緩すぎてどこでもいっつもパンチラしていました。
だから男子には、今日のゆずは白だのグレーだの、毎日色の確認をするのが遊びの一環として成立しているぐらい。
ゆずのスカートを捲ってからどれだけバレずに済むかという、今でいうチャレンジ系の遊びもあったぐらいです(笑)
ぶりっ子とかの天然の類ではなく、アホの方の天然。
そんな危なかっしい、ゆずを幼少の頃から見守ってきました。
「おい。ゆず、パンツ見えてるぞ」
この言葉を何百回言ったかわかりません。高校までだと何千回かも…。
返される言葉は大抵、「え~」か「うん。わかった~」でした。
ショートパンツでいいじゃんと本人に教えるのですが、何故かいっつもスカートか、隙間が多いキュロットスカート。
小学6年になると、スポーツブラを付け始めた。
それまでは屈んでツルペタのおっぱいを晒すことも気にしなかったが、さすがに成長してきたせいか、ブラはするようになった。
ある休日、市が運営する図書館へと一緒に行った。
本を探している間、フレアスカートのミニスカでずっと前屈みになっていた。
あまりにも長い時間、無警戒でそのままの状態だった。
すると、チラチラ見てたロリコンのおっさんが周囲を確認した後、堂々としゃがみ込んで、後ろからずっと覗いていたことがあった。
しかも、顔をお尻に近づけたりして匂いを嗅いでいたかもしれない。
一番端に居て、本を読んでいた自分のことなどお構いなしだ。
さすがに異常な光景すぎる。正直、ゾッとした。
(ゆず!お前の、スヌーピーパンツ見られてるぞ!!w)
本屋を出たあと、アホすぎるゆずに注意した。
「お前、ずっとおっさんにパンツ見られてたの気付いてないの?」
「え?なに?知らない。そんなことあったの。あはは♪」
(嘘やん…。ありえんやろ。なにこいつ、もう怖いぐらいだわ)
ロリコンからしたら、こんないい獲物はいないってぐらい、超無警戒。
しかも覗かれてたのわかっても、こんな態度なので通報とかの心配もない。
毎度、心配するのがバカバカしい。そう思わざるえない出来事だった。
夏休みに入る前の、確か7月ちょっとのことだったと思う。
帰り道が同じなので、時々一緒に帰ることがあった。
そんな様子を見て、いつも他の男子には夫婦だとからかわれていた。
苗字が同じだからだ。
お互いの両親が同級生や先輩後輩で仲良しだったり、ゆずの姉が、自分の兄と同級生という間柄だった。
道すがら、ゆずがこんなことを言う。
「あのさ、昨日変なもの見つけたからこのまま家に寄ってってよ」
「なに?変なものって?」
「わかんない。わかんないから、かずくんにも見てもらおうって」
「えーー…興味ない」
「えー。そんなこと言わないでよ。お母さん、お父さん、お姉ちゃんが居ない今じゃないと見せられないから、お願い。ねえ?いいよね?」
「んー。じゃあ、いいよ」
正直、あやちゃんの家に寄って下着でオナニーしたかった。(別記事参照)
ゆずの家に着くと、すぐに2Fへと上がった。
向かった先は、親の寝室だ。なんで親の寝室だと思った。
タンスをごそごそと探っているゆず。
「へへ♪あった!これこれ。これなんだと思う?」
小さなリモコンが付いてて、短いコードの先に丸い物体が付いている。
何かわからなかった。
「でね~。こっちにも、たっくさんあるよ!」
持ち手に小さなレバーみたいなのが付いていて、明らかにチンコの形をした造形のものが付いている。
それらが3本ぐらいあって、レバーが何も付いてないやつが3本。
大きさも太さも様々だ。
他にも、目隠しや手錠、得体の知れないものがゴロゴロ出てきた。
名称や使用方法が知らないものが多かったけど、これはどう考えてもエロいことに使うものだとすぐにピンときた。
いくつかのエロ本でしか知識を身につけていないので、かなり浅い。
だけど、チンコの形のやつが、はい。エロいやつに使いますよと訴えている。
「ねえ。これってチンチンの形だよね?」
「…うん。だね」
「ここ、電池入れるようになってる!ちょっと電池探してくる!」
持ってきた単3の電池をはめ込み、レバーを動かしてみる。
「ウィンウィンウィンウィン」
勢いよく、チンコの先がぐにぐにと動き出した。
「何これー!?」
と叫んだ後、ゲラゲラと笑い出した。動き方がツボにハマッたらしい。
「電池たくさん持ってきたから、他のにも差してみようよ」
他の2本にも電池を差して、レバーを動かしてみた。
チンコの動き方が違うやつもあるし、チンコともう1つ変な先端が付いたところが凄い音で、「ブブブブブブブッ」と音を鳴らして振動している。
3つ同時に動かしたせいで、変な音の合唱が始まった。
その光景を見て、腹を抱えてゲラゲラ笑っているゆず。
ひとしきり笑ったあと、スイッチを止めた。
「ひぃ~~。息できない…。でも、これどうやって使うんだろうね」
そう言って、スイッチを入れると笑いながら自分の肩や胸を刺してくる。
(ああ。ゆずは本当に何も知らないんだな…)
「これ、絶対チンコだよね?なんでこんな形なんだろ。それにお母さんたちなんであんなところに隠してるんだろうね」
正直、何故あんなところを探し当てた。お前は何をしてるんだとツッコミたかったが、どうせ抜けた回答が返ってきそうなので止めた。
確実な確証はないけど、思ったことをそのまま言ってみる。
「それ、多分、エッチなことに使うやつだと思う…」
「え!?」
「そのチンコの形で寝室に隠し持ってることっていったらそうじゃないの?」
(というか、名前は知らなくとも普通わかるだろっ!)
そう思いつつ、床に並べられた様々なモノを指差してそう言ってやった。
「えー!!そっそうなんだ…。でもそうかも」
「ん?w」
「お母さんとお父さんすごい仲良しで、夜になると時々、お母さんの叫び声みたいなの聞こえてくるから。多分、そういうことやってるんだと…」
ふんふんと頷く。
「昔は気にならなかったけど、最近気になっちゃって。この前、覗きに行ったらお母さんがちょうどそれ持って、タンスにしまおうとしてる最中だった」
「あー、だから昨日探ってみて見つけちゃった感じ?」
「うん」
いつまで経っても、天然パンチラ女児だと思ってたのに性への興味はあったらしい。
真相がわかってしまって、顔が真っ赤になっている。
色白なので変化がすごくわかりやすい。
「あのさ、実はもう使ってみたとかじゃないよね?笑」
真っ赤な顔のゆずを、いじめたくて冗談めいてそう言ってみた。
冗談のつもりだったのに、なんだか反応がおかしい。
「え?wまさか、使ってみたの?」
「んー…。正しい使い方わかんなかった…」
(なんだこいつ…微妙な言い方だな)
こちとら、あやちゃんのせいで性への興味津々である。
友達と拾い集めたエロ本や、友達の兄ちゃんのエロ本で絶賛勉強中なのだ。
「どうやって、使ったの?見せてみてよ」
「え…?」
なんだか恥ずかしそうにしてる。
恥ずかしそうにする、ゆずなんてかなりレアだ。
「だめなの?じゃあ俺がやってみていい?」
そう言うと、モジモジしながら、スカートを捲り出す。
正直、どんなものか自分に使ってみていいか?ということだったのに、ゆずは勘違いしたらしい。
その光景を見て、一瞬、「ん?w」と呟いてしまった。
目をつぶったまま、スカートを捲っているゆず。
こいつ、実は前から知ってて使ってたんじゃないのかと勘繰った。
だけど、自分は使い方を知らない。
正直、困ったと思った。
ゆずが知ってて、自分が知らないとかなんとなく悔しい思いがあった。
ただ、わざわざスカートを捲って待ってるような状態なので、そこにヒントはあった。
(あのチンコのやつは、間違いなくマンコに挿れるやつだよな。これも女性の股間を気持ちよくするやつだろうから…)
そう考えながら、恐る恐る1手目を間違いないよう慎重に動いた。
スイッチを入れ音が鳴り出すと、微かにゆずが反応した。
マンコの位置は、エロ本だけでなく、あやちゃんでバッチリ知っている。
ここか?と思いながら、玩具をパンツの上からマンコに当ててみる。
ゆずの股間に当たってブブブと音が鳴る。
少し、腰がクイッと上がった。
今度は、さっきより少し上の方に当ててみる。
明らかに、ゆずの反応が大きい。当てる度に、ピクンピクンと反応した。
「ゆず。目開けて、こっち見てよ」
薄っすらと目を開けたあと、その場に座り込んでしまった。
「あれ?終わり?で、どうだったの?」
あれで正解かわからなかったので、なんとなく反応を探ってみた。
「うん…。気持ちいい…」
ゲラゲラ笑っていた時に比べて、なんだか大人しくなってしまった。
でも、正解だったようで一安心だ。
「ゆず、大丈夫?」
「うん…」
「なんだよ。急に大人しくなるなよ。ほら、まだやらせてよ」
「えー…」
気乗りしてないようでも、昔から自分が言うことには結構従順だ。
始めは、座ったままマンコに玩具を当てていたけど、自分の姿勢がしんどい。
ゆずに態勢を変えてほしいとお願いすると、ベッドにポンっと仰向けに寝転がり、スカートを捲り上げた。
自分もベッドへと上がり、玩具を当てやすいようゆずの姿勢を調整する。
足を少しパタパタして、抵抗していたので思い切り腰ごと持ち上げて、股間が自分の顔の近くに来るようにした。
ゆずはかなりきつい姿勢だ。俗にいうまんぐり返し状態に近い。
そのままの状態で、玩具の振動を少し強めにして股間にあてがう。
「あ…」
医者が聴診器を当てるように、少しずつ位置をずらしポイントを見つける。
「んっ!んんっ…」
反応が大きい場所。
それは、あやちゃんがマンコを弄るときにグリグリと指で刺激する場所にかなり近い。
(女子は、みんなここが気持ちいいのかな??)
新たな発見だった。エロ本で書いてあったクリトリス。まさにそこだ。
しばらく、玩具を当て続けていると英字のプリントがされた薄紫のパンツに染みが出来てきた。
目を閉じて、表情をあまり変えないのでわかりづらかったけど、どうやら感じているらしい。
一旦染みが出来始めると、どんどん広がっていく。
唇を噛みしめて、「んんんんっ…」と必死に堪えている。
今まで、ゆずに対してエロい感情を抱くことなんてほとんどなかった。
年中パンチラ祭りだったし、スキンシップも多かったのでそういう対象として見れてなかった。
だけど、今目の前にいるゆずは違う。
すべすべムチムチの白い肌の太ももがやけにエロく感じてきたし、必死に堪えてるゆずの表情がなんだかエッチだ。
そう思っていると、ゆずが叫ぶ。
「もう、もう止めて!ストップ!!身体痛いっ!!」
身体が痛いと言われ、玩具を当てるの止め、楽な姿勢にしてあげた。
「ふ~。腰痛い…」
「ごめんごめん。つい、興奮しちゃって」
「え?」
興奮したという言葉を聞き逃さなかった。
「ほんと?興奮したの?何に?」
一気に距離を詰めるように、ずいっと身体ごと近づいてガン見してくる。
「あ、ああ。その、ゆずの苦しそうにしてる表情と、パンツに染みが…」
「え?パンツ濡れちゃってるの?」
(え?気付いてないの??w)
スカートを捲って、パンツを見ている。
よくわかってないらしく、急にその場に立ち上がって、パンツを膝の上まで下げてパンツを確認している。
目を伏せるタイミングもなく、ゆずのマンコが目の前に。
ゆずは染みができたパンツを見て、驚いた声をあげている。
(あああ…ゆずのおまんまんが…)
幼馴染とはいえ、一緒にお風呂入ったわけでもなかったし、そもそもゆずに対して興味がなかったので見たいとも思ってなかった。
白くプニっとした恥丘と、薄っすらと生えている黒い毛。
そして白い肌によく映える、ピンク色のひだと肉。
角度的に奥まで見えなかったが、少し濡れていたのはすぐわかった。
あわわわと、つい動揺してしまった。
5つ年上のあやちゃんのマンコに似ていたが、また少し違う。
あやちゃんは少しヒダが表側に出てきていたけど、ゆずはスジと一緒に納まっている感じといっていいのか。
思わぬ展開で、一番近しい同い年の女子のマンコを見てしまった。
そして、毛が生えてることにもビックリした。
自分は、あやちゃんとの関係からオナニーを覚えたし、ゆずより遥か上に大人として進んでいると思っていた。
でも、多分ゆずもオナニーを覚えている。そして毛も生えている。
ずっと世話のかかるガキだと思ってたのに、しっかり大人へとステップアップしてたのだ。
目を丸くして、マンコを見てた。いつの間にか勃起してた。
そして、我に返る。
(ゆずのマンコで勃起してしまった!そんなの許さんっ!)
謎のプライドがあった。
「ゆず、見えてる…。さすがに隠そうよ」
勃起したことを悟られまいと、冷静にそう伝える。
「ありゃ!あはは。ごめんごめん。パンツが気になっちゃって」
やはり、どこまででも天然だ。
その場に座ってパンツを脱ぎだした。
「いやいや、見えてるって言ってるだろ!!」
笑いながら、濡れたパンツをその場に置き去ったまま部屋を出ていった。
あやちゃんのパンツしか興味がなかったのに、目の前のパンツが気になる。
しばらく、そんなもの気にならないぜ!という姿勢を貫いた。
10秒もせず誘惑に負けて、手に取り匂いを嗅いでみた。
あやちゃんほどムラっとくる匂いはないが、なんだか変な気分になる。
入口や階段のほうを気にするが、気配がない。
(ゆずのパンツでオナニーしてみたら、どうなんだろ…)
当時、ハマっていた下着オナニー。
ゆずが戻ってくるのを少しでも早く確認が出来るように、ベッドから降りて、部屋の入口に立った。
そして、その場でゆずのパンツを匂いながら勃起したチンコをシゴき始めた。
ゆずがすぐ戻ってくるかもしれないと思うとドキドキする。
高速でチンコをシゴき続ける。
すると、1Fの方で音が響き始めた。
(やばい!ゆずが来てしまう)
焦った拍子で、入口近くの壁や床に発射してしまった。
ドンドンと階段を駆け上がってくる。
急いでチンコをしまい、精液を手に持ったゆずのパンツでササっと拭き取ったタイミングでゆずが顔を出す。
ゆずのパンツを持った状態で、床へと腰を曲げて座っている。
「なにしてんの~?」
「ん?ああ、ゆずのパンツ落としたから拾ってた。はい」
自分の精液が付いて、新しく染みが増えたパンツを手渡そうとする。
(気付くなよ!絶対気付くなよ!)
冷静を装うが、めちゃくちゃパニックだ。
「何してたの?」
「へへ。シャワーで洗ってた。あ、ちょっと待って!」
そう言って、一旦ゆずの部屋へ向かうと、新しいパンツに穿き替えてきた。
綿の白いパンツ。いかにも子供が穿きそうなパンツ。
「洗濯籠に入れてくるから、そのパンツちょうだい!」
精液付きのパンツを手渡すと、階段を音をたてながら降りて行った。
(ふ~。気付かれてなかった。ゆずがアホで良かった…)
寝室に戻ってくると、首を傾げながら話しかけてきた。
「ねえ、なんかあのパンツ変な臭いしなかった?それにあんなに汚れてたっけ??」
「いや、わかんないけど。何?臭かったの?ゆずの臭いなんじゃないの~♪」
内心、結構焦っていたけど、そうはぐらかした。
「えー!そ、そうなのかな?w」
手に付いたのか、しきりに手を嗅ぎだす。
「そうかなぁ。私の臭いかなぁ。んー…」
クンクンと自分の体内から発射されたものを、目の前でそうやって嗅がれていることに不思議と興奮した。
「それよりも、早くこの玩具片づけた方がいいんじゃない?姉ちゃん、早く帰ってくるかもしれないし」
「あ、そうだね。うんうん。片付けたほうがいいね」
話題を変えると、臭いの件のことなど忘れて玩具を片付け始めた。
そして、その日はゆずの家をあとにした。
「面白かったね♪じゃあね!バイバイ!」
「ん。またね」
バレなかったけど、ゆずで勃起したこと、パンツを匂ってオナニーしたことといい、性的に興奮したことが敗北感に通じるものがあった。
なんだか悔しい…。
(くそっ…。ゆずの分際で…)
ゆずのパンツに出来た染みや、見たこともない大人しく恥ずかしそうにする表情を思い浮かべながら、家へと帰った。