幼馴染のゆずに誘われて家に遊びに行ったら、大人の玩具を紹介された「完」【百田夏菜子似】

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ゆずとの関係性は、中学校に入学しても変わらない。

でも、スキンシップの度合いが増えたというか少々過激というか、自分の近くにいることが多くなった。

部活の練習試合や試合が、通っている学校で行われる時はよく観に来る。

部活が終わった後は、一緒に帰ることもある。

まあ、一緒に帰るのは今までもそうなんだけど。

それに今まで通り、背中への強制抱き付きがある。

これも今まで通りと言えばそうなんだけど…。

もう小学生ではない、中学生なのだ。

可愛い先輩もいるので、少々カッコ付けたい年頃になっているのだ。

成長した胸の感触がわかってしまうので、こちらも気になってしまう。

止めろと言っても聞かずにやり続ける理由に2つ原因がある。

原因の1つとして、自分が人生最大のモテ期に突入したということだ。

今現在においても、告白された回数でいえば中学時代が暫定1位だ。

やけに年上からの人気が高かった。

当時は童顔で、人懐っこい子犬みたいに思われていたかもしれない。

実際は、変態だけど。

それに聞き上手で会話も得意だったと思う。

下着でオナニーしちゃう変態だけど。しかも匂いフェチ。

そんなこんなで、2年、3年女子から告白されたり、下駄箱にラブレター入ってたり、休み時間呼び出されたりと、有難くもちょっと面倒だった。

よく一緒に居る、ゆずのことを毎回聞かれるもんだから、あいつは幼馴染ですって言っている。

まあ、そんなところを見ているもんだから、ゆずはアプローチのつもりでやっていたのだろうと思う。

2つ目は、ゆずの性への目覚めが著しいということだ。

自分がマンコ見て興奮して勃起したり、シャワー覗いたり、パンツでオナニーしてたの何となくバレてたりと、私でも性の対象になると思ったのだろう。

それと、もちろん例のアダルトグッズも関係している。

本人曰く、バイブやディルドは使ってないとのことだが、ローターは使っているらしい。

そもそも、親の玩具を使うな!(笑)と思ってしまう。

それにローター使う前は、指でやっていたことを白状した。

今度友達からエロDVD借りて、ゆずに貸してやろうか?と冗談で言ったら、見たい!と、すごく反応するので貸してしまった。

勢いで、バイブとか使ったんじゃなかろうかと気が気じゃない。

日曜を跨いで、もう5日は経っているので聞いてみることにした。

「お前DVD観たの?」

「うっうん…。一応観たよ…」

「で?どうだった?凄かった?笑」

「それがね、1度目観たときのタイミングで初めての生理がきちゃって…」

「どんなタイミングだよwww」

「慌てちゃって…内容覚えてないというか、あまり観れてない。あはは♪」

「ああwそうなんだ。じゃあ、まだ俺が借りてることにするからまだいいよ。日にち気にせず観れるタイミングで観なよ」

「ありがとう♪あ、そうだ!ねえ、一緒に観ようよ!」

「なんでだよっ!!笑」

「えー?なんで?楽しいかもしれないのに」

「男女一緒に観るもんじゃないだろ…」

「そうかなぁ?よくわかんないけど、じゃあ決まりだね♪」

「イカレてるやろ笑」

数日後、結局付き合わされることになる。

もちろん、ゆずの親や姉ちゃんが居ないときに。

DVDは2枚あって、女子高生が電車で痴漢されるシチュエーションもの、AV女優がSM部屋で拘束されて男2人に凌辱されるもの。

どちらを先に再生させるか、ゆずに決めさせると痴漢ものを選んだ。

リビングのTVでプレイステーション2を使い、DVDを再生させる。

痴漢のほうのプレイ内容はソフトだ。

初めは人がたくさん乗ってる状態で、中年サラリーマンとJKが席の端の方に、2人密着して座っている。

そのうち、JKがウトウトと寝始めておっさんが手をお尻に伸ばしてお触り。

人がまばらになってくると、それがエスカレートして…という内容だ。

「ゆずも、そのうちこうやって襲われるかもだぞ~♪」

「さすがに途中で気付くよ~笑」

いや、そういう話ではない。というか、お前は覗かれてるの気付いてない。

「外に遊びに行ったとき、おっさんや学生にもパンチラ見られてるぞ。そろそろお前も気にしたほうがいいと思うけど」

「そうなのかなぁ」

「なに?実は襲ってほしいとか?笑」

そうじゃないもんと言いながら、肩をポカッと叩いてくる。

少し早送りしながら本番行為をちょっとだけ見ると、もう1枚の方を観たいというのでDVDを変更する。

「こっちはスゲーぞ!笑」

ニヤニヤしながら、ゆずにそう話す。

冒頭から、20代後半ぐらいの女性が立ったまま×の字に高速されている。

もちろん、裸だ。

生唾を飲み込み前のめりになる、ゆず。

胸を弄られていると、ゆずも使っているローターが登場する。

その時、「あっ!」と言い、自分の方へ振り向いた。

なんなのだと。

私がこうやってやってるのバレるとでも思ったのだろうか。

ローターで乳首やクリを刺激しつつ、激しいキスをした後に胸にむしゃぶりついている。中々に卑猥な音だ。

股間を調べると濡れているらしく、激しく手マンをしている。

「ダメーッ!!イッちゃうぅっ!!」という叫び声と共に、プシャアッと大量の潮を吹いた。

ゆずのほうを見ると、画面にかじりついている。

そのまま、男2人に乳首とマンコを責め続けられ何度もイカされていた。

拘束から解放されると、椅子に座らされて強制的にM字開脚のようにされると、チンコをしゃぶらされながら、別の男がマンコへと突っ込む。

女性の呻き声がリビングに響き渡る。

そのまま中出しされて、1部完という感じで暗転して別のシーンになった。

そこで、ゆずが一時停止する。

「す…すごいね…」

喉が渇くのか、お茶を取りに行った。

なんだか、女子と2人でAVを鑑賞するというのは変な気分だ。

お茶を一気に飲み干すと、再生ボタンを押す。

今度は地下室みたいな所で、別の女性が寝かされたまま×の字になっていた。

男たちは電マを取り出し、乳首やマンコの刺激をはじめた。

この電マにも反応するゆず。

そう。親のアダルトグッズの中にあったからだ。

強力な振動でクリを刺激され、何度も潮を吹いている様を見たゆずが呟く。

「お母さん…」

顔を真っ赤にして、手を覆っている。

かなり小さな声だったけど、確かにそう呟いた。

この道具はこうやって使うのだと認識し、こうやって母親はイカされていると想像してしまったのだろう。

「はぁ~~~っ…」

困惑した表情でもあるが、すごいものを見てしまったという表情もしている。

そこでゆずはある変化に気付き、指を差しながら叫んだ。

「あーっ!!かずくん、大きくなってるぅ!!!」

「そりゃあ、こんなもの観たら仕方ないだろっ!!」

無理もない。中1の男子には、刺激が強い。

確かにそれもあるが、女優の潮吹きと、あやちゃんの潮吹きがリンクしてしまって、勝手にチンコが反応してしまうのだ。

あの時の気持ち良さというか、感動を。

だけどあれからはあやちゃんとは拒まれているから何もできない。

下着オナニーだけを許されている状態だった…。

ゆずは勃起してるチンコを見て、ひやかしてくる。

「ゆずも、濡れてたりするんじゃねえの?笑」と返す。

図星だったのか、驚いた表情で何も言えなくなった。

少しの間、沈黙が続く。

リビングでは尚も、オモチャが鳴る音と女性の呻く音声が響いている。

「かずのチンコが見たい…」

沈黙を破る一言がそれだった。俯いたままだ。

やっぱり、こうなると思った。

そりゃ男女2人がエロいやつ観たら、エロい状況になるわ。

パンツを脱ぎ、勃起したチンコを見せる。

男優のチンコに比べて小さいので、何となく気になってしまう。

「わぁ~♪」「へぇ~♪」という言葉をかけ続けられ、ジロジロと見つめられる。

なんだか、こそばゆい。

「保育園以来の、かずくんのチンコだなあ♪まあ、小学校2~3年だっけか、草むらにオシッコしてる時に見たことあるけど」

嬉しそうな顔で見つめ続けている。

「ねえねえ。どうやって1人でやってるの?見せて♪」

「俺ばっかり見せるんじゃ、なんか損してるみたいだパンツ見せろよ」

「ん?見たいの?いいよ!」

座ったまま穿いていたショートパンツを脱ぐと、濡れて染みているグレー色のパンツが見えた。

「めっちゃ濡れてるじゃん!めっちゃ濡れてる!!笑」

実際、ビショビショだったのでたっぷりとひやかす。

笑って少し恥ずかしそうにしながらも、さっさとパンツを脱いでしまった。

「いや、全部脱ぐなよ!w脱げって言ってないから」

去年よりも毛が結構増えている。濃さが増している感じもある。

「あはは♪いいじゃん、これでおあいこでしょ」

ゆずのマンコというか、マン毛を見ながらチンコをシゴきはじめた。

久しぶりの見られながらのオナニー…。

下着オナニーもいいけど、また違った興奮を味わえる。

まさか、ゆずに見られて興奮するとは思わなかった。

「ねえ、ちょっと私もやってみていい?」

そう言うと、チンコを掴んで自分がやってたみたいに上下に擦り始めた。

「どのくらいの強さで握っていいのかわかんない…」

などと呟きながら、微妙に力加減を調整しながらシゴいている。

「あ、普段はそれぐらいでいい…。激しくやるときはそれなりに強く握って欲しいかも…」

もうなりゆきに任せる。

ゆずは楽しそうにチンコを見つめながら擦り続けている。

「ゆず…。おっぱい見せてよ」

バッとすぐに脱いでブラも外すと、ピンク色の乳首と丸みを帯びてきたおっぱいが目の前に。

改めて近くで見ると、ほんとにキレイなピンク色だ。

ほえ~~みたいな顔で乳首を眺めていると、ゆずが隠そうとする。

「変かな?莉子ちゃんや玲奈ちゃんにもよくからかわれる…」

「いや、めちゃくちゃキレイ」

素直に褒めた。美味しそうという言葉も後に付け加えた。

そのピンク色の乳首のおっぱいを吸いまくる。

小さいが、ふわふわとして柔らかい。

久しぶりのおっぱい。久しぶりに女の子とエッチなことをやっている。

頭に血がのぼって、興奮状態が抑えられない。

「舐めてみてよ」

言われると恐る恐る、ペロリと舐める。

咥えられると、「うっ」と唸ってしまった。

下手だけど、優しい舌使いだった。

ハァハァとエロい吐息。

紅潮しながら、一生懸命にフェラチオをやっているゆず。

その様子を眺めていると、たまらない。

「あ、やばい。出そう」

チンコを口から抜くと、ゆずの身体に発射してしまった。

可愛い小ぶりのおっぱいにも付いている。

その精液を手に取り鼻に近づけると、ゆずは何かに気付いた。

「ほらぁっ!やっぱりあの臭い、私じゃないじゃん!笑」

「バレた♪」

簡単にティッシュで拭きあげると、そのままキスをする。

「ねえ。ずっと大好きだったんだから、付き合ってよ…」

「いいよ」と言うと、抱き合ってキスをした。

可愛い先輩に紅白されようと、何人に告白されようと頑なに断ってきた。

なんだか、ゆずに悪い気がしたから。もしくは、ゆずがいるから。

仲のいい友達と一緒にいるより、一番心地がいいのがゆずだ。

アホなので時折、心配したりツッコミ疲れてしまうが一緒に居て楽しい。

初めての彼女が出来た。

初めての彼女が、ゆずだ。

「ねえ…」

ゆずが、チンコを握ってマンコにあてがい促す。

目で挿れてほしいと訴えている。

「かずくんも、初めて?」

「うん」

「嬉しい♪」

ほんとは違うけど、ここでは絶対そう言ったほうがいいと思った。

でも、ゆずが初めてってことでいいと思う。

毛は黒いが、キレイなピンク色のマンコに挿入する。

だいぶ濡れていたはずなのに、あやちゃんの時のようにすんなり入らない。

場所は合ってるはずなのに、思ったよりキツかった。

一旦、テーブルにあるTV用のリモコンを掴む。

AVの音声がうるさいので、停止ボタンを押してそのままTVを消した。

再び、ググっと押し込んでみる。挿りそうだったので、ゆずに声を掛けた。

「挿れるよ…」

目を閉じたまま、こくりと頷く。

痛そうなので、半分ちょっと挿れると、ゆっくり戻して、また挿れる。

そうやって、ゆっくり腰を振るのを繰り返す。

手を付いて、腰だけを振る。時々、おっぱいを吸う。キスをする。

それらをしばらく続けた。

血が付いていたので、ティッシュと濡れティッシュでキレイに床を拭く。

そしてまた挿入をゆっくり繰り返す。

あやちゃんの時とは違い、欲望のままに腰を振らない。

ゆずの表情に注意しながら、繰り返す。

しばらくすると、口を開けて気持ち良さそうにしてきている。

(お?いい感じかな?もうちょっと動いてもよさそうかな…)

試しに、腰を掴んでは深く奥まで突き刺して、腰を振ってみた。

「はあっ。んんっ…」

感じているみたいだ。

ゆずの感じている表情を見ると、興奮が増して更に勃ってきそうだ。

激しく突き上げると、唇を噛みしめて耐えている。

ゆずが「んっ」と耐える度に、膣がギュッと締めてくる。

その度に、うおおっと唸ってしまう。

今思えば、ゆずはかなりの名器だ。

騎乗位なんかされると、耐えれたもんじゃない。

早漏じゃないのに、すぐにイってしまう。

歴代の彼氏達は大変だったであろう。ゆずの前では、みんな早漏だ。

それに太ってるわけではない、丁度いいムチムチ具合のおかげで抱き心地が最高にして最強なのである。

それに加えて、膣の吸引力。

ヒナも相当なものだが、さほどチンコがまだ大きくなってない時期に、千切れるんじゃないかと思うぐらいなので、ゆずも同等レベルと言っていい。

ゆずを抱き上げて、座位の形になる。

床が堅くて、しんどいけどそんなものは快感にかき消されてしまう。

ゆずの少し大きめのお尻を振らせる。

「あっ、ああああ…やべえ」

気持ち良すぎて、声が勝手に出てしまう。

ゆずのぷりんぷりんのすべすべのお尻が肌と擦り合って気持ちいい…。

ああ、もうダメだとゆずを強く抱き寄せてキスをする。

キスをすると何故か快楽物質が大量に生み出される。

ガクガクと腰が震えだす。

「あ、ああああ…イッ!イクッ!!」

「ふぅぅっ、んっ!!」

同時にイッた。

初めてのセックスで同時にイった。

ゆずは初めてのセックスで初めてイッた。

当時は、特別なことなんてわからなかったけどいかにこれが珍しいことか。

どんだけ身体の相性が合うんだよって感じだ。

ビクンビクンとゆずの中で波打っている。中出しをしてしまった。

ゆずの膣がぐいぐい締まって精液を絞り取る。

お互いの体温が気持ち良くて離れられない。

お互い、そのまま座ったまま抱き寄せ合って息を荒くしていた。

完全に油断していた。

玄関の扉が開いた音に気付かなかった。

「ただいま~」という声で気付く。

ドンドンと音をたてて床を歩いて近づいてくる。

「ちょっ!?あんたたち何やってんのよ!え?噓でしょ?はあ?」

裸で座位のまま抱き合って、入口の前にいる、ゆずの姉ちゃんを見ている。

「ずっと一緒で仲良かったから、まあそういう関係はいいとして、だからといってまだ早いでしょ…」

「あのさ……。ゴム付けてる?」

「い、いえ。付けてないです…」

はあ~~~~と長い溜息を付いて、険しい表情になった。

「ゆず、この前生理きたって言ってたじゃん。さすがにマズイでしょ…」

静寂が包む。

「ちょっと待ってて」

ドタドタと階段を上っていく。

リビングに戻ってくると、コンドームを2つくれた。

「はい。とりあえずこれ渡しておくから。あとお金さえ渡してくれれば、私が代わりにゴム買っとくから。いい?絶対付けなきゃダメよ」

めちゃくちゃ優しい。お姉さまさまである。

実際問題、この時は気付いてなかったけど生理後だったし、日数を照らし合わせると当日は危険日だったはずである。

初潮明けの危険日にいきなり中出しをするという愚行をやってしまった。

学生の危険意識なんてこんなものなのかなと思ってしまうけど。

ゆずは、姉ちゃんに見つかってゲラゲラ笑っていた。

中々肝が据わっているというかなんというか…。

それからは、ゆずと会うたびに自分んちか、ゆずの家でエッチをする。

あやちゃんの下着オナニー、友達の姉ちゃんの下着でオナニー…。

もうチンコの繁忙期である。

毎日1~2回抜いてたはずなのに、非常に元気だったのに驚く。

若さってものはホントに素晴らしい!!!

中1の10月頃に付き合い出してからは、ゆずはそれまで以上に自分にベッタリだった。

先生からもひやかしを受けるぐらいだ。

階段上ってる時に、ゆずをおんぶしてるもんだから、後輩達はゆずのパンチラを下から覗きまくっていた。

「かずなり先輩マジで羨ましいです!ゆず先輩、隙だらけだし笑うと可愛いし、結構優しいし、1年に人気ですよ!」

「そうなの?まあ、確かに最近3年生からも告白されてるみたいだね…」

「ゆず先輩の、ムッチムチの白い太ももとお尻たまんないですよね!」

今に思えば、彼女のパンチラやあられもない姿を見てもらって喜びを感じるようになったのはこの時からかもしれない。

まだこの頃は興奮とまではいかなかったけど、後輩が見てると思うと、わざとサービスすることがあった。

期待する眼差しに負ける形でもあったけど。

ゆずもモテ初め、自分も後輩から告白されるようになったので、そんな日は、お互いに嫉妬してよりセックスが燃えた気がする。

中2からは、ゆずのお姉ちゃんが1人暮らしでいなくなったので、コンドームの供給が切れた。

12個入りのやつを一気に5箱買っておいたけど、途中で切れる。

お盆の日に帰ってきて、その時にまた買ってもらう。

「あんたたち、ヤリすぎっ!笑」とツッコまれる。

10代でこんな快感を味わってしまうと止まらないのだ。

ある日、こんなことがった。

小学校、中学校の恒例の行事なのか知らないが、夏休みの学校の体育館に1泊するというものがある。

わざわざ体育館のでかいスクリーンでホラー映画を観た後に、学校の肝試しが始まる。

参加している先生達も皆、おどかす側になる。

生徒も立候補で何人かおどかすほうになっている。

そんな肝試しの間、スッと抜けて2人で中学校の体育倉庫に行った。

そんな誰が来るかもしれない所で、エッチをしたのが最高だった。

もちろんゴムなんて持っていってない。

ゆずの口を塞いで、バックで中出し。その後はマットの上で騎乗位。

正常位で3度中出ししてしまった。極上の45分間だった。

マットにがっつりと精液の跡が付いたけど、それは自分のだ(笑)

ちなみに自分はアリバイを作るために、普通にトイレに小便をしにきた油断しまくっている男子をビビらせまくっていた。

でも、そんな楽しい時間も唐突に終わりを告げた。

自分の父親が、突如難病にかかった。

その治療の為、専門医がいる遠く離れた病院に通院しなければならない。

とても毎回そんなところに行けないので、母親と爺ちゃんと一緒に父親が通院する病院の近くに引っ越しをすることに。

兄2人は既に1人暮らししているので、そこは放置だ。

自分の親からは謝られたが、命の問題なので仕方がない。

仕方がないが、ほんとはゆずと離れるのは一番辛かった…。

ゆずの両親からは、「うちに住んじゃいなよっ!!」と言われた。

ゆずが悲しんでるから、そうしちゃいなっ!と遊びに行く度に言われる。

どれだけ本気なのかは知らないが、かなりそうしたかった。

でも、どれだけの期間そうすればいいかわからないから、爺ちゃんも連れて引っ越しをするわけだ。

ばあちゃんが生きてたら3人で残っていた可能性は高い。

でもそんなのは、たらればだ。

ほぼ、中3になる頃に地元から車で5~6時間離れた土地に引っ越した。

最初こそ電話で、ゆずとは繋がっていたけど、それも中学を卒業する頃には終わった。

ゆずから別れを告げられたからだ。

日頃から、そっちに可愛い子いるの?と心配されていたけど、高校へと進学する前のタイミングで自分を自由にさせてあげるつもりで別れたみたいだ。

もちろん悲しかったが、ゆずも別の素敵な彼氏を見つけて欲しいと思ってた。

当時スマホがあればエロ画像を送ってもらってたのにと思う。

LINEもあるから、無料通話も可能だし、メールも楽だ。

なんならビデオ通話もある。

しかし、それも全部たらればだ。

結局、父親が完治するのに7年かかった。

生活も引っ越し先で馴染んでいたので、地元に帰ることはなかった。

高校に入学してからは、自分に新しい彼女が出来たし、ゆずにも彼氏が出来た。

ゆずとは、地元に墓参りで帰る時は必ず会ってたし今でも仲良しだ。

高校卒業した時は、お互い22を過ぎても独り身なら結婚しようよと言われたのでそれに自分も頷いた。

だけどその時はお互いに相手がいたのでそうにはならなかった。

現実とはそういうものだ。

ゆずは、22歳で結婚して既に子供が3人いる。長女、次女、長男。

就職前の墓参りで地元に帰った際、いつものようにゆずと会った。

ゆずに彼氏(旦那)がいたのに久々に燃え上がってしまい、つい関係を持ってしまった。

2発中出しをしてしまい、その後妊娠しているので自分の子供なんじゃないかと疑っている…。

しかも24歳で会った時も、同じようにセックス後に妊娠している。

しかもその妊娠報告をいち早くしてくるっていうのも、仲良いから普通と考えるのか…意味深と考えるか…。

ゆずにそのことを思い切って尋ねてみても、ただニヤついて「かもよ~?」とひやかされるだけだ。

でも、長女と次女が大きくなってくるにつれ自分に似ている気がする。

ゆずの旦那は目が細い。そもそも似てる部分がミリもない。

自分はパッチリ二重だ。その目と鼻がやたらと似ているのだ。

というか、次女が激似だw

抱っこして歩いてると近所の人が、自分の子供と間違うぐらいだ。

なんかゆずの子供たちと会うたびに、妙な親近感があるのでかなり本気で疑っている。

あいつ種だけ貰いに…笑

今も関係が続いているだけにヒナにも悪いが、ゆずとは特別な関係すぎるのでこのまま続いていくかもしれない。

ヒナは気付いてるかもしれないけど、何も言わない。

というか、ヒナは自分の親しい女性やTVで好きなタレントにでさえ嫉妬するけど、唯一ゆずにだけは敵わないと思うのか、敵対心を持たない。

優しい旦那さんにも悪いからそっとしておくとして、ゆずの子供たちは自分の娘みたいに可愛いので今後も会うたびにペロペロしちゃう。

あ、エロい意味ではなくて(笑)

おわり

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